テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~北海道6日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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BSプレミアムで、「にっぽん縦断こころ旅 2018秋」が放送中です!放送時間は、「朝版」月~金、7時45分~。「朝版」再放送が月~金、11時45分~で15分番組。「とうちゃこ版」が夜7時~7時29分までです。「とうちゃこ版」再放送は、土、日の朝11時30分~11時58分までです。

www4.nhk.or.jp

もくじ

 

 766日目、北海道6日目は美唄市の旅

「こんちわ~す」。芸人の脳みそ夫さんのギャグで始まった、今日の火野正平さんのこころ旅。春の旅では、ひょっこりはんの真似もしてました。正平さんって新しもん好きですよね!

北海道美唄(びばい)市、石狩平野が見渡せるふるさとの見える丘でお手紙を読みました。

 

お手紙の内容

今日のお手紙は、東京八王子市の59歳男性から。大阪万博の頃、当時小学校5,6年生だったお手紙の方は、近くの沼、川で遊ぶ釣り好きの少年でした。

なかでも特に思い出すのは宮島沼」。子どもにとって大きな沼で、ここだけはどこか違っていたそうです。大きな白鳥が浮かび、鴨が群れていたとのこと。1m近いナマズを釣った時には、身体中が震えたそうです。

そして特に思い出すのは、「カミナリシギ」という渡り鳥。突然、上空から水面に急降下してきたそうです。魚を捕獲する為だと思われますが、独特の鳴き声だったそうです。最近図鑑を見て、名前を知ったそうで、分かった時は小躍りしたとのこと。

辺りは田んぼや畑しかない静かなところでしたが、今はどうなっているのか、正平さんに是非行って欲しいというお手紙でした。

詳しい市町村名が書かれていなくて、戸惑っている様子の正平さんでしたが、地図で確認すると、「美唄市」と書かれた文字のすぐ左に「宮島沼」の文字を見つけ、「よう探したな。」と言ってスタッフさんに感心してました。

 

昼ごはんはパスタ

22kmのルートで宮島沼を目指す正平さんたち。夜の街を抜け、昼の街へ向かいます。

パスタ屋さんでランチ。正平さんはやわらかホルモンのトマトソース、生麺を注文。あと、トマトの甘酢がけ。アスパラを人数分の5本は、「バター炒め」「焼き」「天ぷら」から選べて、「焼き」を注文しました。

まずはトマトの甘酢がけが来ました。

とてもおいしかったようで、「うんま!甘いお酢で、冷たいトマトにゴマで。」と味の説明をされていました。「あまり野菜食べないのに。」というスタッフさんに、正平さんは「トマトは野菜じゃなくてお菓子。」と言って笑わせてました。

よっぽどおいしかったようで、甘酢も飲んでらっしゃいました。

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トマトの甘酢かけ。こころ旅のHPよりお借りしました。

次にトマトソースとタバスコが来ました。「きしめんです。」とパスタ麺を評します。「おいしい!」と何口か食べた後、恒例のタバスコタイム

数回タバスコを振り、「行きます。」と食べましたが、「なんともない。」と言います。いつものパターンなら、ここでむせて笑いを取るのに、今回は違うみたいです。

「つまらない」と言ってたくさんタバスコをかける正平さん。それでもむせませんでした。なんででしょうね?

この、パスタにタバスコかけてむせるっていう流れは、この番組の恒例です。時々忘れて普通に食べて、慌ててかけたりした時もありましたが、今回は忘れずかけてました。が、むせてなかったです。

焼きアスパラも食べる正平さん。「焼いたのもうまいな。」と言います。北海道に来て何人かに、アスパラを食べるようすすめられていたそうです。

どれもこれも美味しそうでした!特に焼アスパラを食べてみたい!と思いました。

食後、祭りの準備中で屋台が並んでるのを見つけた正平さん。「たこ焼き、おいしいフランク。ベビーカステラ。昼飯これにすりゃあよかった。」と言っていました。祭りの食べ物ってそそられますよね~!私もフランクフルトとベビーカステラ、大好きです。

 

かげろうが立つ道

ロケ日は、向かい風がキツイ日だったようで、自転車を漕ぐのがしんどそうでした。ハァハァと息遣いも荒かったです。

道中で「観てます!頑張ってください!」と声をかけられる正平さん。結構みなさんこの番組を観てるんですよね。自分の住んでる県が旅のルートに入ると知ったら、どこかで会えるかも?と期待してしまいます。

じゃが芋畑の隣を走ると「ポテトチップスになるのかな?」とつぶやいたりしてました。

長く真っすぐの道で、「どこまで真っすぐなの?根性曲げなさい。うわぁ、行っても行っても…」と弱音を吐く正平さん。途中休憩を取りました。後ろを振り返っても、道が見えないくらい真っすぐです。道もそうですけど、風が辛かったようです。

正平さんが、かげろうが立ってるのを見つけました。「かげろうの中から現れたかったな。」と言う正平さん。ちゃんとBカメの奥田さんが撮ってくれていました。

休憩中、逆方向を走っていく自転車の人が、前を通り過ぎました。正平さんは黙って手を挙げると、その方も手を挙げました。サイクリングする人たちのお約束でしょうか?何度かこういう場面を見ました。

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トンボ捕りを楽しむ

「とうちゃこ版」では、上美唄神社でも休憩。裏手に回ってアスパラ畑を見つけます。見た目はアスパラっぽくなかったです。

畑周辺にはたくさんのトンボが飛んでいて、正平さんの左肩に乗っているのをスタッフさんが見つけます。そのトンボを、正平さんが指を回して捕まえようとしたら、その指にトンボが止まりました。「大胆な奴やな。」と言いつつ、とても嬉しそうでした。

そのトンボが離れていくと、棒に止まっていた赤トンボを捕まえました。

正平さんは、川に入ったり木の実を取ったり、とてもよく色んな事を知っていて、子供の頃たくさん遊んで育ったんだろうな、と感じます。生き物たちを捕まえて遊んでる表情が、とっても楽しそうなんです!

正平さんのそんな場面が観られるのが、この番組の魅力の一つです。

アスパラ、とうもろこし、その畑にはたくさんの種類が植えられていました。持ち主の方にお話を聞くと、家族だけじゃなくて他の方にも分けているとの事でした。

 

こころの風景

宮島沼」の看板を見つけて、道を曲がるとまた直線の道でしたが、今度は追い風になって、一気に漕ぐのが楽になったようです。駐車場の看板を見つけて、その先は自転車で入れない為、とりあえずとうちゃこ。ここからは歩きです。

宮島沼の案内板には、コハクチョウオオハクチョウヒシクイ、ハクガンなど、たくさんの鳥の写真と共に説明文がありました。マガンが飛来するみたいです。

お手紙の通り、昔は釣りが出来たようですが、毎年数万羽の渡り鳥が飛来する宮島沼は、2002年国の鳥獣保護区に指定されたそうです。沼から少し離れたところには、観察小屋もありました。

まだ季節が早かったのか、沼には数羽の鳥しかいませんでした。

「今にこれが埋め尽くすぐらい来るんだろうな。」と言う正平さん。スタッフさんが「あと半月ぐらい…」と言うと、「じゃ俺たち、宮城が終わったぐらいに来るか。」と正平さん。笑いを誘いました。

正平さんも双眼鏡で鳥を観察していましたが、期待のハクチョウはいませんでした。「以上です!何もいません。」と明るく言ってました。

北海道は、土地が大きくて広くて圧倒されます。宮島沼のとても大きかったです。ハクチョウ見たかったです!

この番組は、「みられる時はこう!」とかいう差し替えの映像を流さず、ありのままを流すという番組です。見られなかったらそこまで。

これが「こころ旅」です。

 

 

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