テレビ好きぴえーるの日記

テレビ好きの主婦によるドラマ、バラエティ、旅番組、入院生活などの雑記ブログ。

にっぽん縦断こころ旅2018秋~北海道4日目は北海道地震で中止でした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで、「にっぽん縦断こころ旅 2018秋」が放送中です!放送時間は、「朝版」月~金、7時45分~「朝版」再放送が月~金、11時45分~で15分番組。「とうちゃこ版」が夜7時~7時29分までです。「とうちゃこ版」再放送は、土、日の朝11時30分~11時58分までです。

今日は、「とうちゃこ版」を観ました。

 

もくじ

 

 

2013年秋~北海道の旅(249、250、251、252日)を放送

今日は昨日と同じ厚岸の、あっけし望洋台に正平さんが登場。空はとてもよく晴れていて、前日見えなかった大黒島がキレイに見えました。

「こんないい天気で、うわぁ今日は気持ちがいいなと思って、どこ行こうかと思ったんですが、北海道は昨日の夜(この日の未明)、大きな地震がありまして、被害がいっぱい出て、で今、全道停電だそうです。朝もテレビつけたけど何にも見えなかった。で、目的地行くにしても、ご飯食べるにしても、ほぼ休んでる。ガソリンもヤバいと思って入れようとしたら、10リッターとか20リッターしか…。そんな状態に北海道はなっているので、今日は、お手紙も読まないでやめて、あと20何分俺の歌を聴いてください。なんて…。過去の北海道の特番か?観てください。」

と正平さんが北海道4日目のロケの中止をお知らせした後、改めて画面全体にテロップが出て説明がありました。

「9月6日の北海道地震で この日予定していたロケを中止しました きょうは2013年9月に放送した 北海道の旅を再構成してお届けします」

 

2013年の北海道の旅のブログのリンクを貼っておきます。↓

www.nhk.or.jp

今週の北海道の旅は、台風の影響で雨が降ったり強風が吹いたりしていて、「もしかして9月4日の週かな?」とは思ってました。正平さんがご飯屋さんでテレビを観てるのがチラッと映って、それが台風情報だったし、気になっていました。全道停電や被害状況は報道されていましたから。この日は地震が起きた日だったので、道路の被害状況も分かっていない状況だったのでしょう。

 

 249日目、士別市の旅

 

お手紙の内容

2013年秋の旅。お手紙は札幌市の53歳女性から。こころの風景は、士別市上士別町21線。両親が50年間暮らし、姉とお手紙の方が育った赤い三角屋根の家があった場所です。家の向かいは、実心寺というお寺。側には防風林があり、田んぼに囲まれ、すぐ側まで山が迫っていたとのこと。

 

恒例の弁当の取り合い

正平さんたちは、日本最北の無人駅、抜海駅から士別駅まで輪行。長い道のりの為、電車内で駅弁を食べる事になり、恒例のジャンケンで勝った人から好きな弁当を選んでいきました。

5人のジャンケンで勝った人3人。負けた人2人。正平さんはいきなり負けましたが、もう一人には勝ったので4番目に選べました。3番目の「海のななつ星」を取ったところで「取られた~!」と正平さんは悔しがりました。正平さんは蟹の食べくらべのお弁当でした。

わざと違う種類の駅弁を買って、ジャンケンで選ぶのは恒例になってますね!楽しそうです。

 

家はなくなっていたが、風景はそのまま

士別駅に着いたものの、大雨でこの日のロケは中止。次の日に延期になりました。翌日は晴れて、強風のなか出発。

21線のバス停がなかなか見つからなかったものの、実心寺を見つけたことでお手紙と一緒に送られてきた写真の場所を特定出来てとうちゃこ。

田んぼの近くでお手紙を読む正平さん。風で稲穂が揺れて、気持ちよさそうでした。田んぼの緑と、防風林と山の緑が鮮やかで、とても美しいこころの風景でした。

 

250日目、砂川市の旅

お手紙の内容

250日目、お手紙は高知市の69歳男性から。こころの風景は、石狩川の左岸堤防から見た風景です。

お手紙の方の家族は、空知郡砂川町(現:砂川市)に住んでいました。昭和26年、お手紙の方が6歳の時に父が他界し、生活の為、母の実家の富山に預けられることに。事情はよく分かっていたが、本心は嫌でたまらなかったといいます。

母と別れる寂しさ、友達と別れる悲しさ、見知らぬ土地への不安を感じ、旅立ちの前日、石狩川の堤防に座ってぼんやり川を眺めていたそうです。いつしか涙がこみあげて来て、茫漠とした対岸の景色がかすんで見えなくなり、心配して探しに来たお母さんが来た時には嗚咽になっていたそうです。

お手紙の方の気持ちを察したのか、お母さんは何も言わず手をつないでくれたそうです。しゃくりあげながら拳で涙を拭いて振り返ったら、川面が夕日を受けて、黄金色に変わっていたのが見えたそうです。

 

前日分のロケ後すぐのスタート

前日分のロケを終えて、すぐに当日分のロケに入った正平さん。士別駅で食事を終えた後、すぐに撮影開始されました。

 

姿を変えたこころの風景

滝川駅から、砂川市を流れる石狩川を自転車で目指す正平さんたち。途中の橋で増水の様子を確認しました。石狩川は、治水工事で姿を変えて広い河川敷になっていて、対岸ははるか向こうでした。

天気が良くなくて、夕日は出なかったものの、柔らかい日差しが差し込んでいました。正平さんが「もし出てたらキレイやったんやろうな。」とつぶやいていました。

今回の風景もキレイでしたけど、夕日が出ていたらもっとキレイだったんでしょうね!

 

251日目、札幌市厚別区の旅

お手紙の内容

お手紙は、千葉県市川市の33歳女性から。こころの風景は、北海道百年記念塔の最上階からの眺めです。雄大な眺めを、いつか子供が生まれたら、見せてやりたいと思ったそうです。

 

美女センサー作動

砂川駅から札幌駅まで輪行。正平さんは同じ電車に乗り合わせた人たち一人一人に握手をしていました。まるで正平さんの握手会と化していました。

札幌市内に入って自転車に変わると、早速正平さんの美女チェック。信号待ちをしてる女性に声をかけ手を振ってもらい、ショーパンにショートブーツ履いて、足を出してる女の子を見つけると手を叩いて拝んでました。

 

こころの風景は正平さんの苦手な高い場所

北海道百年記念塔、最上階にとうちゃこ。しかし高所恐怖症の正平さんは大きな窓の際まで寄れず、カメラさんだけ雄大な眺めを映していました。

はるか遠くまで見渡せて、いい眺めでしたよ!怖くて見れないなんて、もったいないな~正平さん。

 

252日目、喜茂別町の旅

 

お手紙の内容

お手紙は、福井市の35歳女性から。こころの風景は、喜茂別小学校に行く途中に見える羊蹄山です。

母一人、子一人の母子家庭で育ったお手紙の方。お母さんが掃除婦と新聞配達をしながら一生懸命育ててくれたそうです。しかし大学に行きたくても行けず、お手紙の方は働きながら、通信大学で勉強し、29歳で念願の教師の資格を取ったそうです。

初めて赴任した小学校が喜茂別小学校。3年生9人の担任となったそうです。初めての事ばかりで緊張の連続、辛くて涙を流す事もありながらも、子供たちに助けられ、美しい景色に囲まれながら、教師として成長し、思い出深い場所となったそうです。

子どもたちと学校の坂の途中にある喜茂別川で遊びながら見た、雄大羊蹄山をもう一度見たい、との事でした。

 

中山峠から羊蹄山を眺める

中山峠までバスで輪行羊蹄山を眺めて「あの下に行きます。あの下に行った頃、下はどうなってるか、楽しみにしといてちょ。」とつぶやく正平さん。峠から見る羊蹄山のてっぺんには雲がかかっていました。

中山峠から自転車で喜茂別小学校へ目指す正平さんたち。途中で茹でたとうもろこし、ゆでキビを頬張る正平さん。150円という安さに驚きます。続けて500円の赤肉のメロンを頬張る正平さん。冷たくて甘かったそうです。

ホンマ美味しそうでした!北海道はおいしそうなものが多くて羨ましい!

 

 羊蹄山のてっぺんが見えた

喜茂別小学校に着きました。外観が水色とピンクで塗られていて、カラフルでした。正平さんは、そのまま小学校の通学路にとうちゃこ。目の前には羊蹄山。頭の方の切れて、てっぺんが見えました。「ネックレスしてる!」と正平さんは表現していました。

子ども達が元気に学校から帰っていく風景も映され、とてもキレイな風景でした。秋の風景はそれだけで感慨深いものですね。観ているだけでも夕方になってきて寒くなってくる感じが分かりました。

  

 

 

www.lovetv.site