ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019春の感想*長野県3日目佐久市*正平さん青沼駅で休憩

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2019春。

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月6日~10日は長野県です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

www4.nhk.or.jp

822日目、長野県3日目は佐久市の旅

5月9日放送分、長野県3日目は、佐久市中込のさくラさく小径でオープニングでした。千曲川を挟んで右側に八ヶ岳連峰、左側に浅間山が見えました。

 

今回のお手紙は、佐久市の35歳女性から。こころの風景は、佐久市の入澤の実家とその周りの風景です。

道路に沿って、谷川という小さな川が流れている町で、川側に住んでいる人は個々にいくつもの橋がある所だそうです。

小学生の時には、学校帰りに川に下りて花を摘んだり、トンボを捕まえたり、冬は氷を割ったりして遊んだといいます。

サワガニや小さい魚などの生き物がいたり、数は少ないものの、蛍も見る事が出来るのだそうです。

正平さんに色んな思い出のある場所をぜひ見に来て欲しい。というお手紙でした。

 

 

約9kmのルートで入澤の集落を目指し、スタートしました。前日のアクシデントの影響はなかったようで安心しました。

 

タバスコタイム

千曲川沿いを走り、橋を渡った正平さん。「あーはらへった」という名前の店でお昼を食べる事になりました。

注文したのはナポリタン。

春の旅初?のタバスコでむせる、というのをやってました!久しぶりです!

スタッフさんが「安定の伝統芸ですね。」と言うと、皆で笑ってました。でもあとでホントにむせて咳してました。

演技なのか本気なのか?

いつもの正平さんで安心しました。

 

信州佐久の鯉太郎

走ってる途中、右側に何か飼育しているような水槽が見えて、スタッフさんが「何でしょうか?」と気にしていました。

「これ?ここは佐久ですよ。佐久の鯉太郎知らないんですか?」と言う正平さん。カメラさんが寄りで撮ると、たくさんの背びれらしきものが映りました。

確かに魚です。

みんな半信半疑な感じでいると、「鯉だろ?だって佐久の鯉太郎って。橋幸夫だよ?」と言い、歌も歌う正平さん。みんな知りませんでした。

utaten.com

走り出した正平さんたちのバックに、橋幸夫さんの曲が流れていました。

いや~、知りませんでした。有名な曲みたいです。

正平さん、色々よく知ってますね~。

 

驚きの巨木

途中の神社の境内にある巨木を見つけた正平さん。根っこの部分が石碑らしき石を抱き込んでいました。

それも何個も!

神社内には石を抱き込んでいる木以外にもたくさん大きな木が植わっていて、水除稲荷なので、水害対策で植えられているのが分かりました。

 

何の木か知りたくなった正平さんは神社内に人を探しましたが、誰もおらず、近くのお店で聞きました。木の名前はケアキ。

木が大好きな正平さんも、ここまで大きく成長してるとケアキだとは分らなかったようです。

 

一番目立ったのは正平さんが最初に見つけた木でしたが、境内の他の木も根っこが盛り上がっていてとても大きかったです。

 

青沼駅で休憩

何度か千曲川にかかる橋を渡り、小海(こうみ)線の青沼駅に着きました。

見ている分には分かりませんでしたが、じわじわと上り坂が続いていたようです。

チャリオを踏切のところに置き、無人の駅に学生さんが一人電車を待っていました。

そろそろ電車が来るとのことで、正平さんたちはホームに上がり電車を待つ事にしました。

遠くに山が見えるとても景色のいい駅でした。

日本で一番高い所を走ってる鉄道なんだそうです。どうりで景色がいいはずです。

GoogleMapを見たら、もう既に「こころ旅」で正平さんが休憩したところだと書き込まれていて驚きました。

景色のいい駅ってありますよね~。

本来は電車に乗る為に駅に行きますけど、こういう駅は駅が目的地になりますよね~?

 

こころの風景

入澤に入り、お手紙の方が書かれていた谷川にとうちゃこ

地名が書かれた看板があったんでいつもなら気がつく正平さんでしたが、今回は疲れているのか下を見ていて気がづかなかったようです。

 

谷川はお手紙に書かれてあった通り、お家ごとに橋があって、たくさん橋が並んでいました。

お手紙に川に下りて…という記述がありましたけど、道路側の川との境目は土で、その土が川の底のところまで続いていて、下りられるようになっていました。

土には雑草が青々と生えていて、黄色い花も咲いていました。

川の幅も狭いので、流れも細く危険な感じはありませんでした。

こどもならサッと下りていってしまうなぁと思いました。

 

橋は木で出来ていて、端っこが朽ちていました。正平さんは橋に座り、お手紙を読みました。

 

「なんかホッとする。」正平さんは谷川の風景が気に入った様子でした。

前日もしんどそうでしたけど、疲れがピークに達してる様子の正平さんでした。

今回の春の旅は最初からなんだかしんどそうですね。心配になります。

無事ゴールまで行けるよう祈ります。

 

長野県3日目。穏やかな川の流れに癒された旅でした。

 

 

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