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大河ドラマ 青天を衝け 第9回「栄一と桜田門外の変」を見た感想とネタバレあらすじ

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NHKで放送中の吉沢亮さん主演の大河ドラマ『青天を衝け』。4月11日に第9回が放送されました。www.nhk.or.jp

前回、第8回の感想はこちら。↓

 

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おもな登場人物

  • 渋沢栄一:吉沢亮さん…渋沢家中の家(なかんち)の長男。剛情に自分の意思を通す強さがある。よくしゃべる。成長して父の商売を手伝うようになる。

渋沢家・中の家

  • 渋沢市郎右衛門:小林薫さん…栄一の父。中の家を立て直すために婿養子に入る。勤勉家で一日中働いている。
  • 渋沢ゑい:和久井映見さん…栄一の母。「みんなが嬉しいのが一番」と栄一に教える。
  • 尾高千代:橋本愛さん…栄一の従妹で惇忠、長七郎の妹。栄一ののちの妻。口数少なく控えめだが芯は強い。栄一と結婚する。
  • 渋沢なか:村川絵梨さん…栄一の姉。はっきりとした物言いをする。同じ村の人に嫁ぐ。
  • 渋沢てい:藤野涼子さん…栄一の年の離れた妹。お兄ちゃん子。

渋沢家に関わる人たち

  • 伝蔵:萩原護さ

 

渋沢家・新屋敷

  • 渋沢喜作:高良健吾さん…栄一の2歳年上の従兄で幼馴染。渋沢一族「新屋敷」の長男。
  • 渋沢よし:成海璃子さん…けんかの仲裁をした喜作に一目惚れし、自ら結婚を申し出る。結婚後は喜作を尻に敷き、栄一と喜作が上京してからは千代を支え夫の留守を守る。

渋沢家:東の家

  • 渋沢宗助:平泉成さん…栄一の伯父。東の家の当主。血洗島村の名主として市郎右衛門と共に村をまとめる。
  • 渋沢まさ:朝加真由美さん…栄一の伯母。

尾高家

  • 尾高惇忠(新五郎):田辺誠一さん…栄一の従兄。尾高家の長男。従弟である栄一たちに剣術などを教える。
  • 尾高やへ:手塚理美さん…栄一の伯母。惇忠、長七郎、千代、平九郎を育てた母。
  • 尾高長七郎:満島真之介さん…栄一の従兄。神道無念流の剣豪として名をはせるようになっていく。剣術修業しに来た真田に誘われ江戸に行き、尊王攘夷を掲げる若者たちと交流する。
  • 尾高平九郎:岡田健史さん…栄一の従弟。
  • 尾高きせ:手塚真生さん…惇忠の妻。

栄一に影響を与える人たち

  • 高島秋帆:玉木宏さん…砲術家。陰謀により投獄され、栄一がいる武蔵国へ移されてくる。栄一たちが「鬼」と呼び牢にこっそり会いに行く。のち罪が許され放免された。
  • 真田範之助:板橋駿谷さん…北辰一刀流、千葉道場で腕を磨いた剣豪。各地で武者修行をしている。
  • 利根吉春:酒向芳さん…血洗島村を治める岡部藩の代官。
  • 大橋訥庵:山崎銀之丞さん…江戸の儒学者。思誠塾を開き尊王攘夷を唱える。

一橋家

  • 徳川慶喜:草彅剛さん…水戸藩藩主・徳川斉昭の七男で徳川幕府最後の将軍となる。父・斉昭の期待を一身に受け、厳しい教育を施される。一橋家当主の後継が亡くなったことで、老中阿部正弘の推薦で一橋家に養子に入る。刑部卿となった自分を政界に復帰した父・斉昭が頼ってくるが将軍になる望みはないと言い切るが、いざ家茂が将軍となると寂しさを感じる。井伊直弼から隠居を言い渡され邸内の一室に籠る。
  • 美賀君:川栄李奈さん…慶喜の正室。気性が激しい一面がある。
  • 徳信院:美村里江さん…一橋家当主・徳川慶寿の正室となるが死別。徳信院と名乗る。慶寿の後継が亡くなり、養子に来た慶喜にとっては養祖母となる。
  • 中根長十郎:長谷川公彦さん慶喜の側用人。
  • 平岡円四郎:堤真一さん…慶喜の側近。安政の大獄で甲府にやられる。
  • 平岡やす:木村佳乃さん…円四郎の妻。

水戸藩

  • 徳川斉昭:竹中直人さん…水戸徳川家第9代藩主。栄一の主君となる慶喜の父。烈公と呼ばれ敵が多い。慶喜に期待を寄せ熱心に教育した。謹慎を言い渡され蟄居していたが、海防参与に任命され政界に復帰。慶喜を将軍にさせようと思うが慶喜に拒否される。東湖の死で荒れ、慶篤と慶喜に公務から引退するようすすめられているが拒否している。
  • 吉子(登美宮):原日出子さん…斉昭の妻で慶喜の母。公家出身。
  • 藤田東湖:渡辺いっけいさん…斉昭の側近。斉昭の蟄居謹慎と共に蟄居後、復帰。安政大地震で圧死。
  • 徳川慶篤:中島歩さん…斉昭の跡を継いだ水戸藩藩主。慶喜の兄。
  • 武田耕雲斎:津田寛治さん…斉昭の側近。尊王攘夷派の水戸藩士。
  • 藤田小四郎:藤原季節さん…東湖の息子。のちに天狗党の乱を起こす。

江戸幕府

  • 徳川家慶:吉幾三さん…第12代将軍。一橋家の養子を斉昭の息子から選ぶ際、七郎麻呂だったら許すと言った。実子の家祥より慶喜に徳川を託したいと言い残し亡くなる。
  • 徳川家定:渡辺大知さん…家慶の子。人との交流が苦手。歌橋だけに心開く。父・家慶の急逝で13代将軍となる。自分をないがしろにする斉昭や慶永を嫌い、それらが推す慶喜をも嫌う。次期将軍を自分と血筋が近い慶福に決めるため、井伊を大老にする。
  • 徳川家茂(慶福):磯村勇斗さん…紀州藩主。家定が次期将軍にと決めた。14代将軍。
  • 篤君(天璋院):上白石萌音さん…家定の正室。薩摩藩主島津斉彬の養女として慶喜を将軍後継にする密命を持っていたが、家定の急逝で天璋院と名乗る。
  • 歌橋:峯村リエさん…家定の乳母。家定から信頼が厚く、慶喜を後継にするのを反対し、紀州藩の慶福を推す。
  • 井伊直弼:岸谷五朗さん…彦根藩の藩主から江戸幕府大老となる。安政の大獄で一橋派の人間を多く弾圧したことで恨みを買い、桜田門外の変で亡くなる。
  • 阿部正弘:大谷亮平さん…25歳で老中となったエリート。慶喜を一橋家の後継に推薦する。ペリー来航に対抗するために水戸藩主・徳川斉昭を海防参与に採用。激務に倒れ亡くなる。
  • 堀田正睦:佐戸井けん太さん佐倉藩主。開国派。阿部が亡くなったあと老中首座となる。
  • 徳川慶恕:竹森千人さん…尾張徳川家14代・17代当主。斉昭、慶永と共に日米修好通商条約に抗議する。
  • 森山栄之助:安部康二郎さん…通詞。
  • 内藤信親:唐沢龍之介さん
  • 久世広周:佐瀬弘幸さん
  • 川路聖謨:平田満さん…勘定奉行。師と慕う人の息子・平岡円四郎を慶喜の側近に推薦する。
  • 永井尚志:中村靖日さん…ペリー来航後海防掛となる。海防参与となった徳川斉昭の過激さに振り回される。
  • 安藤信正:岩瀬亮さん…若年寄。坂下門外の変で負傷する。
  • 岩瀬忠震:川口覚さん…外国奉行。安政の大獄で蟄居し、そのまま病死。

朝廷

  • 孝明天皇:尾上右近さん…幕府より攘夷を訴える水戸を頼りにする。和宮を嫁がせる事で幕府に攘夷を要求する。
  • 和宮:深川麻衣さん…公武合体の政策で14代将軍家茂に嫁ぐことになる。
  • 岩倉具視:山内圭哉さん…公武合体のメリットを孝明天皇に説く。

福井藩

  • 松平慶永(春嶽):要潤さん…福井藩主。慶喜の優秀さを見抜き、将軍後継に推すために奔走する。
  • 橋本左内:小池徹平さん…福井藩士。藩医から慶永の側近へ。慶喜を将軍後継に推す運動をするため、慶喜の側近の平岡円四郎を巻き込む。安政の大獄で亡くなる。

海外

  • マシュー・ペリー:モーリー・ロバートソンさん…米軍海軍軍人。黒船で浦賀に来航。日本に開港させるために幕府に国書を渡す。
  • ハリス:チャールズ・グラバーさん…米国外交官。下田玉泉寺に滞在。日米修好通商条約を結ぶ。
  • ヒュースケン:レネ・ブデグさん…アメリカ総領事館の通訳。

 その他

  • 島津斉彬:新納慎也さん…島津藩藩主で篤君の養父。慶永と協力して慶喜を次期将軍に推すために動く。

第9回のあらすじ

慶喜を将軍へと推した松平慶永の家臣・橋本左内に対して、大老・井伊直弼の手の者が捜索を始めた。

平岡円四郎宅にいた橋本は、平岡に生き延びるよう言ってから北町奉行所に出頭。のちに斬首となった。

一橋派の元外国奉行岩瀬忠震は永蟄居。永井尚志は罷免及び謹慎を言い渡された。

隠居・謹慎を言い渡された慶喜と、国元・水戸での永蟄居を言い渡された斉昭。

慶喜は、邸内にいれば厳重にしていなくてもいいのに、自ら雨戸も閉め風呂にも入らず一室に閉じこもる生活を送っていた。

 

 

一方で、祝言を上げた栄一と千代のもとに、江戸から戻った長七郎がおめでとうを言いに来てくれていた。

すっかり風貌が変わってしまった長七郎に戸惑う栄一たち。話があると言う長七郎の様子に、一瞬不穏な表情を見せる市郎右衛門とゑいと千代。

そんな心配そうな家族をよそに、栄一は尾高の家に話を聞きに行った。

長七郎は、江戸は井伊が異人を入れるのを許したことでコロリが流行している惨状を伝えてきた。

話を聞いて帰った栄一は、父の市郎右衛門の前でそのような事態を招いた井伊大老を批判。市郎右衛門は「そんなことわしら百姓には何の関わりもねえ。ご公儀がどうのこうの百姓の分際であれこれ物申すのは、とんでもねえ間違いだ。」と叱りつけた。

そんな父の意見に不満を持った栄一は、夜、千代だけに「承服できねえ。」と漏らした。

前に代官に対して言った以来の言葉だと返す千代。
前に父が代官にひどい目に遭わされ、さらにそのあと、栄一自身が父の名代で陣屋に行き、御用金を納めるかどうかで揉めて代官を殴ってやりたいほど腹を立てていた。

しかし代官に命令をしているのは岡部藩。代官は命令をそのまま百姓に伝えているだけ。代官や岡部の殿を倒したところでまた別の武家が来て命令してくる。

代官や殿は人の上に立つ人間なのに、民の事を何も考えていない。何のために毎日働いているのか?

百姓だから軽く見られてしまうというこの世自体がおかしい。幕府がおかしい。と気づいたという。

「俺はどうしたらいい?幕府を変えるには?この世を変えるには?」と勢いよく語った栄一。そんな栄一に戸惑い、心配する千代だった。

 

3ヶ月一橋邸で閉じこもる慶喜のところへ、甲府へ勤番となった平岡が挨拶に訪れた。慶喜の妻・美賀君は、何の落ち度もない慶喜が謹慎を命じられたのは、勝手に慶喜を慕って将軍にと祀り上げた平岡たちのせいだと責めた。

平岡は、慶喜の気持ちを考えず自分の気持ちを押し通してしまったことを猛省。

閉じこもる慶喜に対面せず部屋の外から挨拶。甲府へ行っても、いつかまた慶喜の家臣になれるよう生き延びると決意を語った。

そんな平岡に対して慶喜は父・斉昭の長命の秘訣を教え、息災を祈る。と優しく声をかけ、平岡も慶喜の息災を祈って別れ、甲府へ旅立った。

 

井伊直弼は、公卿大名100人以上を処罰。橋本左内、吉田松陰など多くの志士も死に追いやった。

続いて朝廷を押さえるために、家茂と和宮を婚姻させ公武一和を天下に示そうと考えた井伊は、安藤信正に命じて老中を集めるよう指示した。

 

有栖川宮と婚約していた和宮(深川麻衣さん)は、将軍に降嫁するのをとても嫌がり孝明天皇(尾上右近さん)に訴えていた。

が、岩倉具視(山内圭哉さん)が「ここでうまく約定を取ったら、徳川を意のままに操ることがかなうかもしれません。和宮様を差し上げる代わりに、お上の望む通り必ず攘夷しろと申し付けるのです。」と助言し、天皇の心を揺らした。

 

井伊が将軍と皇女和宮を婚姻させようとし、交易で日本の金が海外に多く流出している状況を大橋訥庵の塾でも志士たちに伝えられ、志士たちは攘夷への気持ちを高まっていた。

そして実際に、イギリス公使館通訳殺害事件や、オランダ人船長が斬殺されるという外国人を狙った襲撃事件が次々と起こった。

 

 

そんな状況のなか、水戸を出て江戸に入った浪士が、井伊の命を狙っていると知った将軍家茂は、ほとぼりが冷めるまで大老を退任するよう井伊にすすめた。

しかし井伊は「憎まれごとはこの直弼が甘んじて受けましょう。」と言い、上様が成長したらお役御免となる。と返した。

 

翌日。

井伊が作った狂言『鬼ヶ宿』を家茂の前で披露する予定だった。

水戸にも江戸にも雪が降り積もった朝だった。

籠に乗った井伊は、邸を出て江戸城に向かう途中、浪士たちに道をふさがれた。

浪士が籠に向かってピストルを撃ち、次に刀で刺して籠から井伊を引きずり出してさらに刺した。

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水戸の斉昭にも外桜田門で井伊が襲撃されたことが知らされた。犯人は水戸を出た浪士たちと思われた。

斉昭は「これで水戸は、敵持ちとなってしまった。」とひどくショックを受けた。

斉昭は食事の途中で席を立ち、かわやに行く途中で倒れた。

医者だと騒ぐ家臣たちに「大事ない。案ずるはこのわしではない。案ずるべきは好みとぞ。」と言う斉昭。

寄り添う吉子に「ありがとう。」と言って口づけし、そのまま吉子の胸に倒れ込み亡くなった。

 

斉昭の死は慶喜にも伝えられた。

慶喜は「謹慎と言うのは、親の見舞いどころか死に顔も見られんのか。そうか。私は私はなんという親不孝者だ。」と父を思って号泣した。

 

一方。血洗島では、喜作が父の許可をもらって江戸に入ったと知らせを受け、喜作の親は自分の親と比べて熱心に働けと言われないと羨ましがる栄一。

意を決して市郎右衛門に、自分も江戸に出たいとお願いするのだったーー。

 

…というお話でした。

 

斉昭と慶喜の涙に泣いた

井伊大老に永蟄居を命じられた斉昭が、かごに乗って水戸に帰るときのシーン。

家臣たちの前では気丈に振舞っていた斉昭が、かごに乗った途端に声を上げて泣き始めたのには驚きました。

もっと怒りまくって水戸に帰るのかと思いきや、本当に悔しいと感情が溢れすぎて泣いてしまうんですね…。

浪士たちもみんな悔しくて、泣いている声も聞いたらそりゃあ敵討たねば!って気になるだろうな。と思いました。
若けりゃ若いほどこういう理不尽は許せないですよね。

井伊も藩のトップを処分したのはまずかったです。いくら家定の遺言と言えども、やり過ぎたと思います。

でもまぁ、斉昭は軍事演習もして軍隊持ってたはずだし、江戸に置いたままじゃいつ襲ってくるか分からない。井伊としては遠くにやらないとダメだ!と思ったのかな?

一番は家定が望んだから。ってのが『青天を衝け』での解釈ですが…。

うーん。

 

あと、自分の藩の者たちが井伊を襲ってしまった事実を聞いた斉昭が、過呼吸になってる姿がまた哀れでした。

もうそんなことをしてしまったら、幕府はもう斉昭を戻そうとは思いませんよね。

何もかも望みが絶たれてしまった。

未来が見えなくなって完全に弱ってしまった。

最後の最後は、ご老公じゃなくて妻の腕に抱かれてただの男として亡くなることが出来て幸せだったんじゃないかな?

そう思いたいです。

 

あと、その斉昭が亡くなっても会いに行けない慶喜が泣くシーンも泣けました。

将軍になれなかったこともお父さんに悪いなと思ってたのに、謹慎されて息子として会いに行くこともできない身の上。

髭も生えて老け込んだ姿にはなってしまってましたが、息子として死を悼み、涙する姿は心打たれました。

お父さんの思惑通りに動くのは嫌だったけれど、本当にお父さんが好きだったんですね。

父と子の複雑な関係。

会いに行きたくても会いに行けない。

亡くなって初めて愛情を表現した複雑な息子の心。

短い時間に色々感じさせる父と子のシーンでした。

 

美賀君の言うことがもっとも

夫の慶喜が何の落ち度もないのに、若くて謹慎させられてしまった。

甲府に行く前に挨拶に来た平岡に、慶喜の妻の美賀君が怒りをぶつけるシーンがありました。

美賀君はずっとこんな目に遭わせた人たちにひとこと言ってやりたい!!って思ってたんでしょう。

前に将軍になるつもりか?と慶喜に聞いていたし、美賀君自身も将軍の妻になるつもりになっていたはず。

それがこんなことになって、夫のことだけじゃなく、自分もがっかりした怒りがあったんでしょう。

逆恨みかもしれないけど、美賀君のいうことはもっともで、まつり上げなければここまで家定に恨まれることもなかっただろうし、かわいそうでした。

でもまぁ、のちのち最後の将軍になるから、この運動が無駄じゃなくなるんですが…。

 

今までキッツイお嫁さんだと思ってましたが、今回ばかりは夫をかばってよう言った!と思いました。

 

長七郎が参加してなくてよかった

前回の終わり方で、私は勝手に長七郎が桜田門外の変に参加してしまうんじゃないか?と心配してました。

違いました。よかったです。

長七郎は腕も立つし、その腕を買われて天誅とかしてしまうんじゃないかと思い込んでました。

よく考えれば、水戸浪士でもないし参加するわけがないですよね…。

 

百姓で世を変える?

代官に何度も嫌な目に遭わされてきた栄一が、幕府の仕組みがおかしいのだ気づいていました。

上の立つ人が民の事を考えてくれない。

世の中を変えたいと思っても、手段が分からないという迷いの時期ですね。

 

先に喜作も江戸に行って、自分も江戸の行きたいと言い出した栄一。

いよいよ動き出すのかな?といった感じです。

第9回は世の流れと栄一の気持ちが、徐々に変わっていくのが丁寧に描かれていて面白かったです。

 

以上、『青天を衝け』第9回の感想でした。

 

 

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本ページの情報は2021年4月時点のものです。 

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