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ラジエーションハウス~放射線科の診断リポート~ 第3話を観た感想

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毎週月曜夜9時から放送中の「ラジエーションハウス」。4月22日第3話が放送されました。第3話は身近な話で、観ていて泣けました。

 

第2話の感想です。↓

 

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セリフに引き込まれた

今回の話は、乳がん検診に来た葉山今日子(内山理名さん)と、仕事仲間のたまき(山口紗弥加さん)にまつわる病気の話でした。

 

唯織(窪田正孝さん)の「最後に自分の命を守れるのは、自分だけなんです。」という言葉はとても説得力があり、ズシンときました。

分かってるなら言って欲しいと心の底から思いました。

 

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乳がん検査の大切さ

今回は乳がんのお話でした。“デンスブレスト”なんて初めて聞きました。

私も、10年以上前に職場の健康診断のオプションで乳がん検診があり軽い気持ちで受けたら、今回のたまきと同じように腫瘤がみつかりました。

そこで乳腺外科を探して細胞診をしてもらい、良性であることがわかりました。以来毎年欠かさず検診を受けてます。

今年その腫瘤が大きくなってて、今度は組織診というのを受けました。

それもまた良性だったんですが、今回唯織が言ってた通り、最後は自分の身は自分で守るしかないから、検査を受け続けるのが大事なんですよね…。

 

第3回の話は他人事じゃなかったです。って第1回の脳の話でも言ってましたが。

その時の記事です。↓

 

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私は、乳腺外科のクリニックを2か所通った事がありますが、どちらもマンモとエコーの併用で検査をしてくれるところです。

今回の話を観て、自分が通ってるクリニックの先生が、ちゃんとしっかり検査をしてくれてるんだと分かって安心しました。

それと内山理名さんが演じる葉山が言ってた、「大切な人のため」という言葉が沁みました。病気が見つかるのは怖いけど、「大切な人のため」と思って、ちゃんと受け続けなければ!と思います。

 

彼氏の言葉に感動

乳がんと分かった葉山とそれを受け止めた彼氏。ドラマの事とはいえ、泣けました。

この人のために生きようと思いますよね、これは。感動しました。

このドラマは、病気が分かるだけでなく、病気を受けいれて前向きに生きていくところまで描いているのが、観ていて救われます。

いいドラマだと改めて思いました。

 

杏が唯織をライバル視してる

最後に杏が唯織に「あなたには負けませんから。」って言ってました。

片思いが実るどころか、ライバルとみなされてませんか?

唯織としては助手的な立場で診断してるつもりなのに、杏より優秀な唯織。

思わぬ方向に向かってます。

 

どういう方向に話が向かって行くんでしょうか??

 

ーー話変わって。

本田翼さん演じる杏が登場したら、話が止まってしまう感じがするくらい違和感を感じてたんですけど、今回はそんなに気になりませんでした。

慣れてきたのかな?

首振りが少なくなってきて、観やすくなってきたのかな?と思います。。

 

 

 

次回は、広瀬の学生時代の話が出て来るみたいです。

杏が唯織の肩のもたれかかってるシーンもあって、恋の進展があるのかも?という思わせぶりな予告でした。

 

以上、「ラジエーションハウス~放射線科の診断リポート~」第3話を観た感想でした。

 

 

 

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ラジエーションハウス 03 /集英社/横幕智裕
by カエレバ