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にっぽん縦断こころ旅2021春を観た感想*佐賀県1日目嬉野市*シーボルトの湯と嬉野橋を目指して走る

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2021年もBSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

4月19日~4月23日は佐賀県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、長崎県4日目の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

980日目、佐賀県1日目は嬉野市の旅

4月20日放送分佐賀県1日目は、佐賀県嬉野市の和泉式部公園にある和泉式部の像前でオープニングでした。

 

正平さんは像を見上げながら「詩人だって。和泉式部。大きなべっぴんさん。おはよう。今日から佐賀県だよ。」と言ってました。

公園には子供たちの声が響いていて、楽しく遊んでいる様子が見れました。正平さんが年齢と学年を聞くと、元気に答えてくれてました。

お手紙は八重桜が咲く景色が見渡せる場所で読んでいました。

絵になります!

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都西東京市の53歳の方から。

こころの風景は、佐賀県嬉野市嬉野町の塩田川にかかる嬉野橋です。

遡ること40年以上前。小学校の6年間、毎日夏休みになると一人旅で東京から嬉野の祖父母宅に行き、3週間ほど過ごしていたお手紙の方。

祖父母にとって初孫だったお手紙の方は、それはそれはかわいがられたとのこと。

三姉妹の長女でしたが、その時だけ一人っ子気分を味わえて毎年楽しみにしていたそうです。

夕暮れ前に、おばあさんと二人でこの橋を渡り、公衆浴場の脇の小さな石段をのぼった先のスーパーに出かける。

その時おばあさんは「欲しかもんあるね。」と必ず聞いてくれ、お菓子を買ってもらってもらったそう。大事に食べたことを覚えているといいます。

あの橋から見える公衆浴場の景色は、ずっと変わらずお手紙の方の中にあるそうです。

 

おじいさんはその後数年で亡くなり、おばあさんは現在百歳ですが入院中。コロナ禍の為近くに住むおばさんもなかなかお見舞いに行けないとのこと。

コロナが終息し落ち着いたらおばあさんのお見舞いに行き、再び公衆浴場を眺めながら嬉野橋を渡りたい。

その前に正平さんたちが嬉野橋を渡って下さったら幸いです。

 

…というお手紙でした。

 

欲しかもん買ってもらいたい正平さん

お手紙に書かれていた公衆浴場は今も残っていて、『シーボルトの湯』と名を変えているとスタッフさんが言ってました。

なんでシーボルト?

シーボルトが嬉野温泉に泊まっていて、その公衆浴場にも入ったかもしらん。という話でした。

嬉野温泉にシーボルトが来ていた!ということにびっくりして正平さん。

シーボルトの湯を目指して、脇のスーパーへ!

「欲しかもんあるかねって何でも買ってくれるんの?欲しかもんあるねって聞いてね。」と出発前に期待する正平さん。

 「買いましょう。」と笑って返事してくれたスタッフさんでした。

 

出発前の話は期待するわぁーー!!

正平さん何を買ってもらうんでしょうか??

楽しみになってきました!

約12km先の嬉野橋を目指して出発していきました。

 

風の足跡を一緒に見た子元気かな?

走っていると、眼下に麦畑が風に揺られるのが見えました。

正平さんは立ち止まって「見て!」とスタッフさんに促すとスタッフさんも「ワオ!これは…。」と感嘆の声を上げます。

風の足跡が、太陽の光と影を落として麦畑通っていき、何とも言えない景色が見れました。

「これは風がなきゃないもんね。あの…風の足跡だよって言った女の子はどうしてるかね?」

正平さんもずっと覚えてるんですね!北海道のあの子。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_nclub/20140723/

いいシーンでした。

 

風の足跡を見る度に思い出します。

なんかちょっと涙が出ました。

麦畑キレイだなぁ…。太陽の光キレイだ。

 

来年開業予定の嬉野温泉駅

追い風に押されどんどん前に進む正平さんたち。

橋を渡り、嬉野市嬉野町に入りました。

そして来年開業する予定の、九州新幹線長崎ルートの嬉野温泉駅が右斜め前に見えました。

「こっから温泉行くですか?みんな。」正平さんがつぶやいていると、通りがかった軽トラがプッとクラクションを鳴らして通り過ぎていました。

正平さんを応援するためかな?

クラクションが挨拶代わり。正平さんが佐賀にいた情報が回っていたのかも??

 

ランチは創作料理

ランチは予約していたお店へ。

メニューはなく、ランチはお任せでした。

店主の男性は若い時に火野正平さんに似てると言われていたらしく、正平さんに挨拶に来られた時にそのことを伝えると、正平さんは「男前やもん。お世話になります。」と返してました。

 

ん?褒めた?ご店主だけじゃなく自分も褒めた??

確かに店主の方男前でした!

 

お料理はおまかせ。

一人一人おぼんで運ばれてきました。

エビと田楽のそぼろあんかけや木の芽和えなど、豪華なランチ!!

さらにご主人からのサービスで佐賀牛の炙り寿司も運ばれてきました。

あまりの豪華さに、正平さんは「俺たちのいつものやつと違うな~~。」と戸惑いながらも堪能していました。

 

最後に色紙にサイン。

サインしてるのを後ろから映されて「映さんで!」とおどけて言う正平さん。

いつものかわいい字でサインをされているのが見えました。

 

ここに行けばサインが見れる!

テレビ画面越しでは光が反射してよく見えなかったから、見に行かないと分かりませんね!

 

お昼を食べた終わったところで『朝版』は終わりました。

 

ソリで滑りたい正平さん

『とうちゃこ版』では、オープニングの和泉式部公園の和泉式部の像に行く前に、わんぱく広場で遊ぶ子供たちの様子が放送されていました。

子供達はソリで斜面を滑って楽しそうで、正平さんは「いいな。」とつぶやいていました。

分かる!

これ、大人になってもやってみたいですよね!

でも今の体重だと、勢いつきすぎてどんだけのスピードで滑っていくのか分からないから怖い!

子供だったら軽いしコケても大きな体柔らかいから、そんな大きなけがにならんだろうけど、今だったら体は固いし、体重は重いでもうエライことになるかも…。

想像しただけで怖い。

 

こいのぼりを発見

 出発して民家の近くを通った時に、こいのぼりが上がっているのを見つけていました。

こいのぼりは風に乗っておらず、あまり風がないように見えましたが、しばらくするとふわっと浮き上がりました。

「追い風か?」と喜んだ正平さん。

 

こいのぼりがもう飾られてるんですね!!

春だな~~!!

 

れんげを見る

しかしそのあと麦畑の間を通った時に、強い風が吹いてしんどそうにしていました。

5キロ走ってきて、れんげが咲いているのが見えるところで止まって休憩。

チャリオから降りて、れんげが咲いているところまで歩いて見に行っていました。

遠くから見えるれんげは薄い色がとてもキレイでした。

カメラマンさんがアップしてくれて、かわいいれんげの花が見れました。

 

近くにいた男性にシーボルトの湯を知っているか?と質問。

れんげは、前は自然に咲いていたらしいですが、今は種をまいて咲かせているのだそうです。

 

こころの風景

道は宿場町に入ってきました。

道沿いにはたくさんの商店が並び、正平さんは「賑やかなんだろうな。混む時は。これが、長崎街道の宿場です。」と言って走り抜けていました。

長い距離をずっとお店らしき建物が並んでいました。

 

ずっと走っていると、シーボルトのあし湯が先に出てきました。

その前を抜けて走ってシーボルトの湯に到着。

大きなお風呂屋さんでした。

 

近くに橋があり、近くまでいくとこれが嬉野橋でした。ここでとうちゃこ。 

次にお手紙の方が行ったスーパーをさがすことに。

チャリオを降りた正平さんは、いち早くお手紙に書かれていた小さな階段を見つけました。

まずはシーボルトの湯の入口をのぞき立派なお風呂屋さんだと分かりました。

そしてお手紙に書かれてあった小さな階段を上りました。

 

階段を上ったところに、「長崎街道嬉野湯宿 上使湯跡」と書かれた石碑が建っていました。

次にスーパーをさがしましたが、見つかりません。

近くの薬局に聞き込みをする正平さん。

40数年前にスーパーがあったかどうかを聞きました。

話を聞いた薬局の隣に前あったとのこと。

隣のお店とその隣の駐車場の部分が広いので、ここにスーパーがあったんだろう。ということで納得。

 

ーースーパーはなくなってたんで、正平さん欲しかもん買ってもらえませんでした!

でもスーパーがあった場所が見つかってよかった!

お手紙の方は懐かしく感じられたでしょうか??

 

正平さんたちは、お手紙の方のこころの風景である嬉野橋に戻りました。

橋の手前に昭和37年ごろの橋の写真があって、川には舟が浮かんでいました。

橋の形は同じ。シーボルトの湯の建物も外観が変わっていないようでした。

 

正平さんは川辺に降りて、橋とシーボルトの湯が見える位置に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わり「あの橋渡ってデッカイお風呂見た。今まで見た浴場の中で一番デカいな。」とシーボルトの湯を見て言っていました。

今日から佐賀だよ。一日目。風は強かったけど、どんどんどんどんいいお天気になってきた。明日からも頼むね!今日はここまで!」と言って番組を締めていました。

 

シーボルトの湯、洋風の建物で大きくてカッコよかったです。

お手紙の方が幼い頃に見ていた風景とそう変わらないのではないでしょうか?

コロナが終わって早く見に来れたらいいですね!!

 

佐賀県の旅でめぐる町

佐賀県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 4月20日…嬉野市
  • 4月21日…伊万里市
  • 4月22日…唐津市
  • 4月23日…多久市

 

の放送予定です。

 

明日は伊万里市の旅です。

 

 

 

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