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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*徳島県1日目鳴門市*お父さんと見た旧瀬戸小学校横の山の思い出の景色

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月30日~12月4日は徳島県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先々週・福島県2週目4日目郡山市への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

960日目、徳島県1日目は鳴門市への旅

12月1日放送分・徳島県1日目は、徳島県鳴門市の千鳥ヶ浜でオープニングでした。  

大鳴門橋と淡路島が見えました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、豊中市の15歳女性から。

こころの風景は、徳島県鳴門市瀬戸町堂浦にある旧瀬戸小学校です。

中学2年生だった正月。お手紙の方のお父さんの実家に帰省した時に訪れた、思い出の場所です。

毎日塾と学校とで忙しい時間を過ごしていたお手紙の方。

お父さんの実家にいると、そんなことを忘れてゆったりとした時間を過ごせたといいます。

1月3日夕方。お父さんとお母さん、お手紙の方の3人で、お父さんが通い慣れた小学校への通学路を散歩しようと出かけました。

細い道や山道、お地蔵さんがたくさん並んだ場所など、まるで探検しているような道を、ワクワクしながら歩いたそうです。

そんな通学路の先に、お父さんが通っていた小学校がありました。

お父さんは、廃校になった小学校へ、お手紙の方たちを連れていきたかったそうです。

小学校に入ると、お父さんは懐かしそうに校舎を眺め、慣れた足取りで校庭に出ました。

歩きながらお父さんは、小学校での活躍や、お友達や先生との思い出をたくさん話してくれたそうです。

普段あまりしゃべらないお父さんだったので、印象深かったのを覚えているというお手紙の方。

物珍しさにキョロキョロしながら歩いていると、御両親が校庭の奥に行ってしまい、遠くから早く来なさい。という声が聞こえてきたとのこと。

足首を捻挫していたお手紙の方。薄暗い学校の物々しい雰囲気に、怖さを感じてそんなことを忘れて全速力で走って、ご両親に叱られたのだそう。

学校の横の山には、校庭から上ることが出来るようになっており、木々が繁った薄暗い階段を登って頂上にたどり着くと、そこは少し開けた広場に石碑がポツンとあるだけだったそう。

頂上から見渡せる海と、島にかかる橋のコントラストがとてもキレイで、また時折吹く潮風が気持ちよく、お父さんが連れてきたかった理由が分かったといいます。

そこはお父さんのお気に入りの場所でした。

石碑を見た後、山を降り、道路に出た時には、お手紙の方の足はパンパン。ですが、忘れられない思い出になったといいます。

今年の6月。心室細動を起こし心臓が止まり、その後入院手術をして、今は療養中。体力が落ち、遠出も出来ない状態だそうです。

正平さんに、代わりにあの日お父さんと歩いた道を歩いて、もう一度あの頂上からの景色を見せて欲しい。

夕方に頂上から見える景色がおすすめとのこと。

大変だと思いますが、よろしくお願いします。

 

…というお手紙でした。

 

正平さんは登場からお手紙を読み終わるまで、NHKのお仕事でしていたフェイスシールドをつけていました。

が、風がキツいので、すぐ外していました。

ドラマは密でしょうけど、『こころ旅』は人数少ないし、大丈夫でしょう!!

あ、でも最小でも5人いるから人数多いか。。

 

お昼はちくわうどん

堂浦にある旧瀬戸小学校と学校横の山の頂上を目指して出発しました。

海沿いの道を走っていると、海に牡蠣のイカダが見えました。

海の水に太陽の光が反射して、とてもキレイでした。

 

海沿いの道から住宅街に入ってきて、うどん屋さんに入りました。

正平さんはちくわうどんを注文。

ちくわうどんは、斜めに切られたちくわと細切りのうすあげが入っているもの。

正平さんは、一緒に運ばれてきた、かけうどんに大きなちくわの天ぷらが乗ったものの方に興味を持った様子。

「えー欲しい!」と言って、羨ましがっていました。

 

でも出汁を飲んでひとくち食べると「ちょうどいい。おいしい!おいしい!」と納得してましたが、大きなちくわの天ぷらが気になってる様子でした。

ちくわうどんも湯気が立って、おいしそうでしたよ!!

確かに、ちくわの大きな天ぷらが一緒に出てきたら、そっちに目が行くのは仕方ないですよねー。

 

船で対岸へ渡る

食後。船で対岸に渡るために、桟橋までチャリオに乗って行った正平さん。

先に、同じように自転車を持って待っていた方がいました。

「ちなみにこれはいくらですか?」と質問。無料だとのこと。

その方は、普段は車に乗る時は橋を渡って、遊びに行くときは船に乗るということでした。

船が来て、チャリオごと乗船した正平さんたち。

乗ってきた人も自転車を押して降りてきて、正平さんたちとすれ違っていました。

 

住民の方は、日常的に船を使ってらっしゃるみたいです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

にっぽん飛び石こころ旅

 『とうちゃこ版』では、オープニングの挨拶の時に前回の福島から徳島に飛んだから「にっぽん縦断こころ旅じゃなくて、にっぽん飛び石こころ旅」と言ってるシーンから始まってました。

『朝版』でなんか話が区切られてるなーとは思ってましたけど、こんなことを言ってたとは!

今年は飛び石!仕方ないです。

縦断じゃなくて飛び石!その通り!面白い言い方で笑いました。

 

畑に咲くらっきょうの花

『とうちゃこ版』では、出発したあとにそこら中の畑で、紫っぽいピンクの花が咲いているのが気になった正平さんが、畑作業をしていた方に「何の花ですか?」と質問していました。

らっきょうの花じゃ。キレイじゃろ。」と即答してくれました。

正平さんは「らっきょうですか?へー。きれいだ。」と感心していました。

普段なら、らっきょうの花まつりがあるそうですが、コロナの影響で中止になったんだそうです。

祭りになるくらいの本当にキレイなお花でした!!!

ja.wikipedia.org

らっきょうってこんなにキレイな花が咲くなんて、知りませんでした!!

『こころ旅』は、知らなかったことを教えてくれるいい番組です。

 

正平さんは、カメラマンさんのタムタムさんに頼んで、もう一回ラッキョウの花を移してもらってました。

正平さんは「こんなん10年走ってても、分からんもんは分からんねんな。」としみじみ言ってました。

そうですねー。

らっきょうの花がこんなにキレイだなんて。らっきょうは知ってても、花のことまでは知らなかったです。

ちなみに、「らっきょう」って名前、私ずっと「らっきょ」だと思ってました。

「う」がつくことも知らなかったです。

勉強になりました。

 

『朝版』でも放送されていた船で対岸へ移動。

チャリオに乗り換えて、旧瀬戸小学校と横の山の頂上を目指して再出発していました。

 

こころの風景

住宅街の間の道を通り「堂浦郵便局」前を通過。

通り越して少ししたところで左折。細い住宅街の道に入りました。

どんどん車が入れないような狭い道に入っていき、山の方に向かっていきました。

「お父さんと一緒に歩いたのかな?なんかそれっぽいな。」とお手紙の方を想像しながら進む正平さん。

道の先の方に、白い建物が見えてきました。

「これだべさ。」と言う正平さん。学校らしき建物が見つかりました。

表札がなく、道をまわりこむことに。

瀬戸幼稚園の前を通過。

瀬戸小学校は、その奥にありました。とうちゃこです。

 

手前に体育館。「体育館こんなに広い!もったいない!」とつぶやく正平さん。

学校の中を進むと、校庭が出ました。

お手紙に書いてあった通り、校庭の奥に山がありました。

そのまま山に向かって進む正平さん。山にはフェンスがありました。

そしてフェンスを開け、中に入っていきました。許可は頂いているそうです。

山には石の階段があり、登っていきました。

途中アカメガシワの木があって、木に札がかかっており「勉強しながら行くんだ。こうやって。」と言って木の名前を確認しながら山を登る正平さん。

先に進むと、お手紙に書いてあった通り、石碑も見つかりました。

頂上に着きました。

しかし木に囲まれて周りの景色が見えません。

「潮風を感じたって。感じねえよな。」と言い、潮風を感じる場所をさがします。

そして石碑の裏にまわりこむと、まだ先に道がありました。

すると景色が開けて見えてきて、赤い橋が見えました。海も見えました。

海峡が見えるぞ。なーるほど!OK!潮薫るわ。へー。」お手紙通りの景色を見つけることが出来ました。

 

正平さんは、海が見えるところにあったベンチに座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「豊中にいたら、こんな景色はあまり見ないよな。俺も中学豊中だよ。豊中二中だよ、俺は。にっぽん飛び石こころ旅。四国の徳島から再スタートで、一日目終わった。また明日!」と言って番組を締めていました。

前から正平さん、豊中二中だって言ってましたね!

『こころ旅』の途中で、豊中二中の出身だと言う男性に話しかけられていた回もありました。

その時の旅の感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

正平さん、豊中から来た手紙ということで、親近感がわいたんでしょう!!

 

正平さんは土浦も大垣も、京都も、色んな所に縁があるから、日本全国にそういう馴染みのある土地があって羨ましいです。

『こころ旅』でまたそういう土地が増えていっているんでしょうか?

 

2020秋の旅、再スタート。四国の旅。

初回でいい景色を見せてもらいました。

 

プロデューサーの北村さんが、Twitterで景色の写真を載せられていました。↓

 

 

明日は、徳島市への旅です。

 

徳島県の旅で巡る町

徳島県の旅で巡る町は、テレビの番組表によると…

  • 12月1日…鳴門市
  • 12月2日…徳島市
  • 12月3日…板野町
  • 12月4日…東みよし町

 

の放送予定です!!

 

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