ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*徳島県3日目板野町とうちゃこ版*演技力が要る仕事をさせてくれ!板野町歴史文化公園へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月30日~12月4日は徳島県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日・徳島県2日目徳島市への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

962日目、徳島県3日目は板野町への旅

12月3日放送分・徳島県3日目は、徳島市の吉野川河川敷緑地でオープニングでした。

今日と明日は、『朝版』を見ていないので、『とうちゃこ版』のみの感想となります。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、奈良市の49歳女性から。

こころの風景は、板野郡板野町にある『板野町歴史文化公園』です。

 

 その公園には、空想上の恐竜「イタノザウルス」と名付けられた遊具や、自力で動かすフラワーカップ、音楽が鳴るメリーゴーランドなどの乗り物があり、4歳だった息子さんを連れてよく遊びに行ったとのこと。

当時ご主人が転勤族で、誰も知り合いがいない場所に引っ越してきてしまい、寂しい思いをしていたお手紙の方。

外遊びが大好きでやんちゃ盛りだった息子さんとお手紙の方で、公園などに行っていたそうですが、土曜や日曜などは、お父さんが中心になって、遊んでいる家族連れが多く、一人っ子の息子さんは、何とも言えない表情でそれを見ていたそうです。

サービス業をしているご主人に、土曜日曜の休みは取りづらく、無理も言えない雰囲気でした。

そこで、土曜日曜でも比較的空いている公園をさがして見つけたのがこの『板野町歴史文化公園』です。

気兼ねする事菜kk、遊びに行ける唯一の場所となったとのこと。

 

恐竜好きだった息子さんは、遊具の「イタノザウルス」によく登り遊んでいたといいます。

空想上の「イタノザウルス」は、息子さんにとっては実在していた恐竜。

この公園のどこかにまだ化石が埋まっているだろうと言って、そこら中さがしていたそうです。

足で動かすメリーゴーランドは、一通り遊び終わって帰る間際に乗らないと、足が疲れてしまう大人泣かせの乗り物でした。

他にも色々と乗り物があり、お世話になったといいます。

それから1年半で引っ越したそうですが、未だに遊びたいと9歳になった息子さんが言い出すこともあるとのこと。

そしていつも言うのが「イタノザウルスまだあの公園にいるのかな?」です。

そこで正平さんにお願い。

代わりにまだ公園にいるのか見て来てもらえないでしょうか?

追伸。

公園は小高い丘の上にあったように思われます。

 

…というお手紙でした。

 

お遍路さんに出会う

吉野川の土手を出発。板野町歴史文化公園へ向かいました。

畑の間の道を通り、正面に鳥居が見えました。

右へ行くと2番の極楽寺。左へ行くと3番の金泉寺だとスタッフさんが後ろから説明していました。

すると、右手からお遍路さんの男性が歩いてこられました。

「毎朝見てたけど、今(お遍路に)出ちゃったから見れない。」と言いながら近づいてこられました。

まだ2つ行ったばかりなんだとか。

お仕事があるから、一遍には行けないそうですが、小刻みに周る予定だとおっしゃっていました。

「頑張って。」と正平さんが声をかけると、男性も「気を付けて。」と正平さんにお返し。

お互い声援を送り合ってました。

なんかいいですね!お互いがエール送り合って。

正平さんは「仕込んだでしょ?」とスタッフさんに冗談を言ってました。

グッドタイミングでお遍路さんに出会いました!!

 

道はお遍路道をたどり、先ほど出会ったお遍路さんもすぐに抜かしました。

「バイバイです!」と声をかけて通り過ぎる正平さん。

お互い旅の者同士。いいなーと思いました。

 

三番札所金泉寺の赤い門が見えました。顔のように見えました。

そして道をそのまま進みました。

 

上り坂を進んでレモンで休む

そして右折。ここから公園まで約700m坂を上ります。

なだらかな上り坂。

息を切らしながら走りました。

途中、青いレモンの実がついた木を見つけて休憩。

「立派なレモンよ、これ。珍しいから見ないと!」と時間を稼ぐ正平さん。

しんどかったみたいです。

 

上り坂長いですからね!!

どんどんトラックや、普通乗用車に抜かれていました。

坂の途中で、歴史文化公園の案内板が見えてきました。

 

こころの風景

しんどそうに漕ぎながら先へ進んでいると、公園の駐車場が右側に見えてきて、遊園地にとうちゃこ

自力で動かすフラワーカップが迎えてくれました。

子供たちがフラワーカップに走って行って、動かしているのが映されていました。

案内図で遊具の位置を確認。

 

フラワーカップの位置から「イタノザウルス」が見えました。

「イタノザウルス」を確認したところで、フラワーカップに乗った正平さん。

カメラマンさんのタムタムさんに一緒に乗るよう促がします。

しかし「近すぎます。」と言うタムタムさん。

「俺虚しいもん、一人で乗るの。GoProでもいいから。」と言います。

フラワーカップを勢い良く動かすと、メロディが鳴り、正平さんが照れ隠しか「こんな番組嫌じゃ。」と言って、スタッフさんを笑かしていました。

 

次に、お手紙の方が足が疲れると書いていたメリーゴーランドへ。

揺らすとまたメロディが鳴りました。

「俺こんな仕事嫌や。演技力が要る仕事をさせてくれ。」と言いながらも楽しんでメリーゴーランドを動かしていました。

 

楽しそう!!

だんだん声がちっさくなってきた正平さん。

「考えさせられるわ。」とちょっと落ち込んでました。

 

次に「イタノザウルス」へ。

「イタノザウルス」の上に立って、アコーディオンを奏でている人がいました。

男性が移動し、じっくり「イタノザウルス」を見学。

顔もじっくり撮影されていました。

「いたんだよ、ここに。絶対いた。」と言う正平さん。

骨?石?

登って遊ぶお子さんがいました。

 

「イタノザウルス」とアコーディオンの音をバックに、お手紙を読みました。

 

今日は正平さんが遊具で遊ぶ風景が見れて面白かったです。

子どもがいたり、アコーディオン弾いてる人がいたり、歌ってる人がいたり。

カオスな風景で、騒がしいまま終わっていきました。

 

正平さんも、どうまとめていいものか戸惑ってるのが分かりました。

パラダイスな場所です!

ナイトスクープで投稿されないかな?

 

思ってたより賑やかな公園で、面白かったです!

 

次は、東みよし町への旅です。

 

 

www.lovetv.site

 

『にっぽん縦断こころ旅』の見逃し配信をお探しの方はこちらをどうぞ。↓