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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*福島県2週目3日目三春町*番組史上一番規模の小さい滝・玉ヶ瀧をさがす旅

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月9日~11月20日は福島県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、福島県2週目2日目喜多方市への旅の感想はこちら。↓

 

 

www.lovetv.site

 

958日目、福島県2週目3日目は三春町への旅

11月19日放送分・福島県2週目3日目は、三春町の三春城跡でオープニングでした。  

安達太良山が見えました。

 

正平さんがお手紙を読もうとした瞬間下から「パン!」という音がして下を見ると、学校の運動会。リレーをやっていました。

歓声と拍手が鳴り響き、盛り上がっていました。

Googleマップで見てみると、小学校でしょう!

音が上まで上がってきていて「ええ時に来たのか、悪い時に来たのかどっちやろう?」と笑う正平さんでした。

いやもちろん、いい時なんじゃないですか?

子供たちの歓声が聞けるなんて、楽しいじゃないですか!

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、郡山市の69歳男性から。

こころの風景は、小学校低学年の時何度か遊びに行った三春町上舞木(かみもうぎ)大峯地区にある、今までの放送の中では一番規模の小さい滝・玉ヶ瀧(たまがたき)です。

滝の長さは斜めに4メートルほど。

水が流れ落ちて行く時に直径5ミリメートルの程の水玉が生まれて、一緒に流れていく。そのあいだ数秒。

水量は少なく、はかなく消えていく。

60年振りに見る景色は、子供の頃と同じく水玉が流れていて、感動したといいます。

後日。もう一度奥さんと見に行き、初めて幼い頃に遊んだ思い出話をして、懐かしさに浸ったというお手紙の方。

正平さんにも、人知れず流れる小さな水玉が流れる、小さな滝を見に行って欲しい。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には、神社の鳥居らしき写真が同封されていました。

 

約7kmのルートで「玉ヶ瀧」を目指して出発。

下り坂を下りて行きました。

 

下に下りてきて役場の前を通りかかると、 手を振って声をかけて応援してくれる女性たちがいらっしゃいました。

「ヘヘヘ。」と手を振り返し、照れながら通り過ぎる正平さんでした。

天気も良く、素晴らしい青空の下走っていました。

 

いい景色!

正平さんたちが走ってるのを見るだけで、それだけで癒される『こころ旅』です!

 

ランチはお蕎麦

町の中を通り抜け、山の中の道へ。川沿いを走りました。

そして三春茶屋というお店で、先に正平さんが撮影許可をお願いしに店の中へ。

店員さんが社長さんに電話してくれ、正平さんが電話をかわって直接交渉し、許可を頂きました。

 

正平さんは胡麻たれざるを注文。

ごまだれをたっぷりつけて、お蕎麦を食べ「冷たくてうめ!」とおいしそうに食べていました。

食後、店の外で一服していた正平さんに、さきほど電話で話した社長さんが会いに来てくれました。

社長さんに、目的地の玉ヶ瀧の場所を聞いた正平さん。

社長さんに心当たりがなく、どなたが知ってる方に電話して聞いてくれ、詳しい道順を教えてくれました。

 

親切な方でした!!

電話相手の方にさりげなく火野正平さんが来たことを自慢してて、かわいかったです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

滝を掃除した方に遭遇

『とうちゃこ版』では、その続きが放送されていました。

社長さんに教えてもらった通り、川沿いを道なりに進み、欄干のない橋があるところで休憩。

橋の上を歩き、のんびりと休憩する正平さん。

近くの家から手を振ってくれてる男性がいらっしゃったので、正平さんが「聞きたいことがあるんですけど!」と下りてきてもらい、玉ヶ瀧について質問。

男性は今朝、その滝を掃除したとおっしゃっていて、「水が玉になって落ちる。」とまさにお手紙に書かれた通りの説明をしてくださいました。

 

男性に教わった通りの道を進むと、電車の下をくぐった先に、急な上り坂が見えました。

「これは聞いてないんですけど。」と文句を言いながら上り坂を上る正平さん。

上った先の右側に鳥居が見えてきました。

 

玉ヶ瀧神社にとうちゃこ

チャリオをから降りて、滝を探すことになりました。

 

こころの風景

鳥居の周辺を見ても、滝が見つかりません。

鳥居の手前にある橋について右を見て「ニャロメ。」とつぶやく正平さん。

橋の下に流れている小さな川の中を指さしました。

「奥田さん。玉見えますか?確かにあるよ。ほらちっちゃい玉が。」と言う正平さん。

カメラマンさんの奥田さんが玉を撮ろうとしてくれたんですけど、滝と言うか、水玉が川の流れと一緒に流れて行っていました。

確かに玉と言えば玉。

周りに小さな虫も飛んでいて、カメラ越しでは手前を飛ぶ虫の方が大きく見えたぐらいでした。

これは分かりにくいな!

瀧…です。

 

正平さんは鳥居前の橋に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わり「こういうあの、何でもないものにフッと思い出が入ったり、思い入れがあったりするのが好き。確かにちいちゃな水玉で。だから何よっていうようなもんだけども、かわいいです。」と感想を言う正平さん。

それで感動するっていうのが、またなかなかのもんです。いいもんを見せてもらったとは言えませんけど、オモロイやん!じゃあね!!」と言って番組を締めていました。

 

これぞこころ旅!っていう風景でした。

そっと教えたい故郷の風景です!!

こういうの、私も好きです。

圧倒される景色も好きだけど、自分が知ってる。地元の人が守ろうと掃除をしてくれてる。

こういう個人の思い出が乗っかった何気ない風景。

これぞこころ旅!!!

面白かったです。

 

明日は、郡山市への旅です。

 

 

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