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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*岩手県2週目1日目紫波町*赤い石が祀られた赤石神社の桜の木を見に行く

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月12日~10月23日は岩手県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、岩手県4日目住田町への旅の感想はこちら。↓

 

 

www.lovetv.site

 

944日目、岩手県2週目1日目は紫波町への旅

10月20日放送分・岩手県2週目1日目は紫波町の北上川のほとりにある土橋渡船場の跡でオープニングでした。

 

岩手富士と呼ばれる岩手山が見えました。

お手紙は、すぐそばにある長徳橋の真ん中に設置されているベンチに座って読みました。

 

お手紙の内容

 今回のお手紙は、東京都足立区の57歳女性から。

こころの風景は、盛岡市近郊の紫波町にある赤石神社です。

 

岩手から21歳で上京し、看護師として病院に勤務したお手紙の方。4年後に退職し、結婚されました。

その後子育てもひと段落して、これからは自分の時間を楽しもうと思った10年ほど前。

故郷のお父さんにガンが見つかり、程なくお母さんには認知症の診断。

親はいつまでも元気でいるとばかり思っていたので、相次いで突き付けられた現実に戸惑ったといいます。

それまで年1回程度の帰省だったのが、それからは3か月に1度は顔を見せに行くように。

しかしながら、体力だけが自慢だったお父さんも病魔には勝てず、一昨年他界。

ケンカばかりしていたご両親でしたが、夫婦とは不思議で、お母さんはお父さんの死を理解出来ていないのか、不安なのか、会うたびに「とうは、どこさ行った?(お父さんはどこへ行った)」と訊ねてくるそうです。

今はだいぶ症状が進んでしまったそうですが、お母さんがまだお手紙の方の名前と顔、自分の娘とはっきりと分かっていた昨年の4月。

お花見に行こうと誘ったところ、近くには城山公園とか展勝地など、桜の名所はいくつもあるのに、「赤石さんの桜がキレイだっけ!」と即答したお母さん。

赤石さんはお手紙の方が幼い頃、ご両親と弟さんと家族4人で地元で「元朝詣り」と呼ぶ初詣に参った神社です。

お手紙の方に手を引かれながら、目を細めて桜を眺めるお母さんの、昔の思い出が鮮やかに蘇ってるような姿が嬉しく、来年も一緒に見に来ようねと約束していたお手紙の方。

しかし予想もしていなかった緊急事態宣言。

今春は故郷に向かうのは難しくなってきたようです。

赤石が祀られている赤石神社の、樹齢700年と言われる桜は実に見事で、生きている喜びを実感させてくれるとのこと。

正平さんに赤石神社にお立ち寄りいただきたい。

 

 というお手紙でした。

 

正平さんより大事な岩手山

赤石神社に向けて橋を渡り出発。北上川沿いの土手の道を走りました。

途中、民家の間の坂道を上がり、その先の左折したところにBカメが控えていると知らされました。

曲がる前にBカメの位置を確認した正平さん。

どこ撮ってんだ?あ、岩手山撮ってんのんかな?岩手山撮ってんだ。岩手山の横、横切らせてもらいます。」と言いながらBカメさん前を通過してました。

この場面は、月曜朝版の冒頭でも放送されていました。

月曜朝版では、正平さん「山の方が大事か。」とも言ってて、Bカメさんが「ゴメンね。」と謝ってました。

 

正平さんのつぶやき、Bカメさんにしっかりと届いてるんですねー!

仲良し!

Bカメさんは遠くでスタンバイしていると思ってましたけど、こういうやり取りしながら撮ってるのが分かって面白い場面でした!!

 

ランチは麻婆ラーメン

銀行などの建物が出てきて「町っぽいぞ、これが紫波の町かな?」という正平さん。

紫波の町中に入りました。

お店がたくさん並んでいて、正平さんは藤屋というお店の前に止まりました。

表にシャインマスカットサンドと書かれている看板のあるお店。

 

正平さんがまず一人でお店に入り、みんなが離れて座れるかどうか?を確認。

お店の方に許可を頂いてから入店しました。

お店のおすすめなのは、麻婆ラーメン。お豆腐の入っていない野菜だけのあんかけのラーメンだそうです。

正平さんは「それ!」と即断。他の皆さんも同じく注文しました。

すぐに麻婆ラーメンが運ばれてきて、山椒をかけていざ実食!

あんかけで熱そうなので、レンゲでいったん麺を受けてから食べていました。

「おいしい!」とハフハフしながら食べていました。

 

月曜朝版では、シャインマスカットサンドも放送してましたけど、今回の放送では麻婆ラーメンだけでした。

 

美味しそうでした!!

温まるんだろうなぁ…山椒もかけてたし!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、上り坂の途中で、お手紙に書かれていた城山公園という桜の名所の前を通りがかってました。

城山公園の先にはS字カーブが見えていて、しかも上り坂でした。

「やめようよ。」と言って笑わせる正平さん。

しかしまっすぐは行かず、右に曲がって上り坂を進み、喜んでいました。

下り坂は続き、両側を木に囲まれた道を走り抜け、大きな道に出ました。

 

こころの風景 

お母さんと写真を撮った桜の木

すると左側に「志賀理和氣神社 通称 赤石神社」と書かれた大きな看板が見つかりました。

矢印の方向を見ると、お手紙に同封されていた桜の木の写真と同じ木が見つかりました。

木の所まで行くと「南面の桜」と書かれた説明書きの看板が近くに立てられていました。

正平さんは桜の木を見ながら「これ樹齢700年ですか?」「ここで写真撮った。お花咲いてたんだな。今は葉っぱだ。」と言います。

木の根元には添え木が何本もしてあって、やっと立っているようでした。

 

黒くなっていて、幹がうねってるように見ました。古い木なんですね…。

この木が花をつけているところが見たい!と思いました。

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お母さんとお手紙の方が写真を撮ったところは、これでとうちゃこ

ここからはチャリオを置いて、歩いて赤い石を見に行くことになりました。

 

参道にはお家のような建物が何軒か建っていました。

 

奥に歩いて行き、鳥居をくぐりました。

本殿を新築するという看板がありました。

本殿の手前右に入っていくと、正平さんが「これのことか!通称赤石で。赤い門。これだ!」という正平さん。

赤い鳥居が見つかりました。

鳥居には「霊石」と書かれていて、鳥居をくぐって奥に入ると、赤い石が祀られていました。

赤石神社の赤石を見つけて目的は達成されました。

 

赤い石なんてあるんですね!

うっすら石に赤い色がついていて、本当に赤い石があるんだと驚きました。

 

神社を3次元で測る人がいた

次に奇妙な機械を背負った人が奥の林に入っていくのが見えました。

正平さんが興味を持ち質問すると、神社を3次元で測るためにレーザーを使って測る機械なんだそうです。

建て替えるために、元の形を残しておくために測るとのこと。

 

「初めて見た!」と正平さんは大興奮してました。

 

 

3次元で撮影できるものだなんて、私も初めて見ました。

 

 

正平さんは桜の木がある場所まで戻り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わり「春に来てお花見せられなくてごめんね。こんな…がんばっとるよ。来年また咲くんだろう…。緊急事態宣言でな、里帰りも出来なくなった。俺たちの旅、中断させられた。色んな事があるけど、なんくるないさ。また明日も行くぞ!」と言って番組を締めていました。

 

桜の木、咲いている時に見たかったです。

きっと大きな桜なんでしょう…。

毎年見に行けるように、早くコロナが収束できればいいですね…。

 

今日の旅は切なかったです。

 

岩手県2週目で巡る町

岩手県の旅2週目で巡る町は、テレビの番組表によると…

  • 10月20日…紫波町
  • 10月21日…花巻市
  • 10月22日…奥州市
  • 10月23日…一関市

 

の放送予定です。

 

 

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