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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*福島県1日目新地町*お父さんと行った新地海水浴場(釣師浜海水浴場)を見に行く旅

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月9日~11月20日は福島県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週宮城県4日目東松島市への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

952日目、福島県1日目は新地町への旅

11月10日放送分・福島県1日目は、福島県相馬市の相馬中村神社でオープニングでした。

狛犬ならぬ狛馬がいました。

 

この場所は、2012年の旅でゴールだった場所。

正平さんはお馬さんがいる前でお手紙を読んだのを覚えていました。

その時お手紙を読んだ厩舎は、2018年に移転されたと字幕に出ていました。

 

その時の旅のことが書かれている公式HPはこちら。↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2012spring/20120525/index.html

お手紙の内容

今回のお手紙は、宮城県仙台市の74歳の方から。

こころの風景は、福島県相馬郡新地町にある新地海水浴場です。

お父さんが再婚して55歳の時のお子さんであるお手紙の方。思い出らしい思い出はほとんどないといいます。

そのなかでたった1つ、お父さんとの大切な思い出となっている場所が新地の海です。

小学校に上がる前、お姉さん二人と連れて行ってもらった場所。

「海水浴に行く。泊ってくる。」と聞かされた時から踊っていて「シンチ!シンチ!」と嬉しくてならなかったといいます。

お父さんは海へ入っていくと、お手紙の方を右腕に抱きかかえ、そのままスイスイと沖へ泳ぎ出したそう。

もう片方の手で水をかき、立ち泳ぎをして進んでいったとのこと。

怖がりもせず、ちょこんとお父さんの腕に乗っかり、船に乗ってるようだったと振り返るお手紙の方。

広い海、穏やかな海。砂浜に打ち寄せる優しい波。

お父さんの姿と共に蘇ります。

正平さんに、新地の海を是非訪ねて欲しい。

3月11日の被害を受けています。今はどうなってるでしょうか?

 

というお手紙でした。

 

四季桜ともみじ

出発前に、四季桜を見ていました。ピンクの小さな桜が咲いていました。

「なんか、春の桜より好きだ俺。こういう。」と笑う正平さん。

神社の方に、どういう桜なのか質問。

「これは春夏秋冬、四季で咲くんですよ。」と説明を受けました。

「4回咲くんですか?」と聞くと「そうです。」とおっしゃる神社の方。

 

そんな桜、初めて知りました!!

4回咲く桜なんて素敵です!!

四季桜(シキザクラ)はどんな植物?Weblio辞書

 

最初に見つけた桜の他の木にも、咲いている四季桜がありました。

池の近くに紅葉もあり、もみじと桜。ピンクと赤が一緒に色づく、素敵な神社でした。

 

こんないい場所あるんですね!知らなかった。

 

福島の人優しい

新地町にある新地の海を目指して出発しました。

住宅の間の道を抜け、川沿いの道へ。

橋を横断する時に、車が行きすぎるのを待とうとした正平さんたちに道を譲ってくれた車の方。

止まって頂いた。すいません。じゃあ止まってもらお。すいません。福島の人優しい!」と言って横断させてもらってました。

 

最近、歩行者に譲ってもらう人増えましたよね!

福島の方は自転車の人にも道を譲ってくれるなんて、優しいです。

 

正平さんたちは無事に橋を通り過ぎ、田んぼが広がる横の道に進みました。

草刈り後の田んぼ越しの正平さんたちの隊列の風景、絵になって素敵でした。

 

秋でも色んな花が咲いている

 道を進んでいると、道沿いに白やピンクのコスモスが咲いていました。

「かわいい!ピンクがチラチラ。去年ぐらいにアライさんと言ったのかな?秋に花多いねって。」と言う正平さん。アライさんも「はい。結構色ありますねって話ですね。」と返してました。

 

確かにそんなことを話されていた記憶がありますが、どの旅だったかまでは思い出せませんでした。

 

コスモスの他に、赤い背の高い花が咲いてたり、ススキがあったり、「色んなものがあるんですよ、秋にも。花はね。」と言って通り過ぎる正平さんでした。

 

道を進んでいると、看板の下に小さく新地町と書いてあるのが見つかり、いつの間にか新地町に入っていることが分かりました。

「シンチ!シンチ!」とお手紙の方を真似しながら、田んぼの間の道を通り、海を目指しました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、お手紙の方が書かれていたような、新地海水浴場という名の海水浴場はないらしく、新地町の役場前にある地図で確認しようと話しているのが放送されていました。

さぁ、見つかるかどうか?

約14kmのルートで新地町役場を目指して出発していました。

 

ランチは辛味ちゃんぽんうどん

住宅街の中の欣泉というお店を見つけた正平さんたち。

正平さんが先に撮影許可をお願いに入店。

お店の方は、すぐに火野正平さんだと気づいてくださって、許可を頂いていました。

正平さんは辛味ちゃんぽんうどんを注文。

作ってくださってる間、厨房を見学する正平さん。

「ちゃんとやってるか見てるの。」という正平さんに、緊張するお店の方。

先に新井さんが注文した親子丼が出来上がり、カメラに収めていました。

おいしそうでした!!

 

待っている間に、スーツ姿のお客さんが近づいてこられて「テレビで見てます。頑張ってください。」と声をかけられていました。

「気使っちゃうな。」と照れたようにおっしゃるお客さん。

いつも通われてる方なのでしょうか?

いつもの店に急に正平さんがいたら、そりゃビックリです!

でも嬉しいだろうな!

 

そして正平さん注文の辛味ちゃんぽんうどんが運ばれてきて、「色がかわいい!」という正平さん。

赤とオレンジの間のような色のだしでした。

一口食べて「ほんのり辛い。」と味の感想を言ってました。

食べ終わると「新参者が。早く開けなければ。」と急いで立ち上がり、お店をあとにしていました。

 

温まりそうなおいしそうなおうどんでした!!

 

ナニ〇〇珍百景?

食後、田畑の間の道を進む正平さん。

「ナニ〇〇珍百景!」と言って立ち止まります。

踏切の黄色と黒のバッテンの棒が2本、住宅の入り口に立っていて、遮断機のバーの代わりに会社の看板が飾られていました。

「昔の持ってきたんですかね?」と言うスタッフさん。

「あの番組好きで、いつも見てるんですよ。」と嬉しそうに正平さんが言ってました。

 

正平さんナニコレが好きなんですね~!

意外な感じがしました。

 

ナニコレのように謎を解明する事はなく、先へ進んでいました。

一体、何だったんでしょうか??

 

正平さん聞き込みする

新地町に入りました。

新地駅の近くまで来て、役場に着きました。

役場の手前に地図があり新地海水浴場をチェックしましたが、ありません。

道路の向こう側にいた男性に「60年ぐらい前に新地浜。新地海水浴場ってのがあって…。」と質問しかけると、男性が「釣師浜。」と言って左の方に指をさしていました。

地図に載っていた釣師浜が、お手紙の方が書かれていた新地浜だそうです。

役場の前の道を指さし「どこまでもまっすぐ行くと、釣師浜の漁港の隣が海水浴場。」教えてくれました。

お礼を言う正平さんに「いつも見てます。」と言ってくださった男性。

息子さんが小さい時に連れて行ったところだそうです。

「お手紙と一緒だ!だいたい親子で行くとこなんだ。」と納得した正平さんでした。

 

正平さんがこうして聞き込みしてるのを見ると、刑事さん役とか、時代劇の情報屋の役とかをやってる正平さんを思い出すので好きです。

 

チームこころ旅増員?

出発しようとしたところ、チームこころ旅に混ざってもう一台自転車が増えていました。

「なんか一台増えてんだけど。」と正平さんが言うと、男性が軽く手を挙げて挨拶してました。

ーーこれが何とも自然で、本当にチームこころ旅の一員かと思いました。

帽子かぶってたし。

何も詳しく説明しないところが『こころ旅』です!

次の場面では、チームこころ旅に混ざっていた男性を置いて、先に進んでいました。

 

こころの風景

釣師浜に近づくと「ここも防潮堤だ。ごたぶんに漏れず。」と言う正平さん。

海岸線に防潮堤が建っていました。

 

海水浴場の案内標識も出てきました。

漁港も見つかり、砂浜が見えました。

「来たよ!こういう浜です。」とお手紙の方に呼び掛ける正平さん。

新地浜にとうちゃこです。

 

そこからは歩いて砂浜に下りました。

こりゃあいいやな。夏。」と波打ち際まで近づく正平さん。

お手紙の方が書いてらした優しい波に近いでしょうか?

 

正平さんは大きな石を右腕に抱え、砂浜に置いて椅子代わりにしました。

そしてお手紙を読みました。

広い海、穏やかな海。砂浜もキレイでした。

 

お手紙を読み終わり「お父さんに抱えられて沖へ出たって。さっきこの道を教えてくれたお父さんも、息子と一緒に行くって言ってた。親子の浜なんだな。OK!今日から福島県。まだまだ福島の北の端っこの方だよ。明日からどこ行くのか?今日はここまで。」と言って番組を締めていました。

 

初日からお店でのランチも見られて、素敵な親子の浜も見せていただきました!!

福島県の旅、初日からしみじみとするいい旅でした。

 

明日は、南相馬市への旅です。

 

 

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福島県1週目で巡る町

福島県の旅1週目で巡る町は、テレビの番組表のよると…

  • 11月10日…新地町
  • 11月11日…南相馬市
  • 11月12日…桑折町
  • 11月13日…猪苗代町

 

の放送予定です。

 

 

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