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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*岩手県2日目奥州市*カレーうどんと、連結した新幹線

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月20日~6月24日は岩手県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、岩手県の旅1日目大船渡市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1101日目、岩手県2日目は奥州市への旅

6月22日放送分岩手県2日目は、北上市の陣ヶ丘でオープニングでした。

 

岩手県2日続けての雨。北上川の水量が多かったです。

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都葛飾区の49歳の方から。

こころの風景は、奥州市館山の旧岩谷堂小学校跡地までの坂道です。

昭和50年から57年までの7年間。お父さんの仕事の都合で岩手県奥州市に住んでいたお手紙の方。

ご両親と2つ上のお兄さんの4人で引っ越した当時の江刺市はとてものどかな所だったそう。

当時は郵便ポストまでも歩いて20分。通っていた岩谷堂小学校までは子供の足で30分ほど。しかもラスト10分は長い坂道で、館山という名に相応しく、坂道を登った頂上がゴールという場所にあったそうです。

放課後。雪が積もった時は、ランドセルをソリ代わりにして滑り降りたり…今思うと革製品で何をしていたんだか。買ってくれたおばあさんには口が裂けても言えないというお手紙の方。

駆け降りて止まらなくなり両脚を血だらけにして帰ったこともあったとか。

ある日。運動中に捻挫。2週間松葉杖と膝までのギプスのお世話になることに。当然松葉杖で通える距離ではなく、坂道なんてもってのほか。

しかも当時お父さんの転勤が決まり、お父さんは一足先に単身で千葉に行ってしまい、残されたペーパードライバーのお母さんは、お手紙の方をママチャリの後ろにのせて小学校まで連れて行ったそう。

平坦な道はいいとして、最後の坂道。

当時なかなかのぽっちゃり体型だったお手紙の方。

140センチ台の小柄なお母さん一人では引いて登ることが出来ず、当時6年生だったお兄さんが後ろから押してくれたそう。

日頃から喧嘩ばかりしていた年の近いお兄さんは、妹を乗せた自転車を後ろから押すのが、ホントは嫌で嫌で仕方がなかったらしいと、大人になって知ったお手紙の方。

それでも小柄なお母さんを助けようと我慢して押してくれたんだ。と、今の自分が当時の自分に代わってお詫びと感謝を伝えたい。と振り返ってらっしゃいます。

そして当時のあの坂がどれほどのものだったのか?

チャリオ君と現場検証していただきたい。そして是非坂の上の小学校跡地から、この手紙を読んでいただけたら嬉しい。

きっと眺めもいいはず。

ちなみにその後、小学校が移転して、当時お手紙の方が住んでいた場所からほど近い平地にあるとのことです。

 

…というお手紙でした。

 

2013年の目的地・樺山遺跡

約14kmのルートで『旧岩谷堂小学校跡地までの坂道』を目指し出発しました。

雨の中、慎重に下り坂を下りて行き左折。

住宅街を走っている時に、後ろからスタッフさんが「樺山遺跡って覚えてます?」と正平さんに質問。

覚えてない。」と答える正平さんに笑うスタッフさんたち。

2013年の秋の旅で、樺山遺跡で夕陽を見た。とのことでした。

『こころ旅』の公式サイトでその時の旅の写真が載っていました。↓↓↓264日目です。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2013autumn/20131018/index.html

スタッフさんがその時の状況を説明すると、すぐに思い出して「昔のお家みたいなのあったよね。」と言ってました。

下から見上げる感じで樺山遺跡の緑が見えました。

kitakami-kanko.jp

 

放送では、2013年の旅の映像が出てきて、脱穀作業をしていたご夫妻の姿も流れていました。

笑顔が素敵でかわいかったです。

思い出した思い出した。おじいちゃんとおばあちゃんがお米持ってけ持ってけって。ね!うん。あれ印象的だったよ。2人ともいい笑顔でね。…優しい。……俺たち色んなとこ行ってんな。」と嬉しそうな正平さんでした。

 

ほっこりした時間を経て、再び走り出しました。

 

リンゴ畑

左側に、薄赤い実をつけた木の畑の横を通った正平さん。

植物に詳しい正平さんでも、何の実か分からない様子。

スタッフさんが「難しいですか?…おリンゴです!」と答えを言うと「はれ??木、リンゴだ!岩手県リンゴあり!」と正平さんは驚いていました。

スタッフさんは「江刺が有名みたいですよ!」と言っていました。

実がたくさん成っていて、お花も咲いていました。

あらまぁ、梅かと思ったよ。ツルの大きさから。江刺って地名もあちこちあるな。」とリンゴの木にずっと驚いた様子の正平さんでした。

 

実を見ても分からないです。

まだまだ小さい可愛い実でした。

 

ランチはカレーうどん

正平さん、ちょっとそこで止まってください!」と声をかけられた正平さん。

止まって右側にお食事処 味香というお店の駐車場に入りました。

お昼ごはんです。

tabelog.com

正平さんは「うどんそば!ええなぁ!あんかけうどん!江刺名物。決まり!」ととても嬉しそうにお店に入りました。

お店に入ると「カレーの匂いがするな。あんかけカレーなんてないよね?」とお店の方に質問。

お店の方によるとカレーも人気あり。でもあんかけうどんとは違うとのこと。

正平さんは、カレーうどんならカレーがあんかけみたいになってるとのことで、カレーうどんを注文しました。

ホカホカのトローッとしたカレーうどんが運ばれてきました。

正平さんが「今日はね、飛ばしても衣装部には怒られないんです。」と言うと、スタッフさんが笑いました。

よくカレーうどん飛ばして衣装汚してますもんね~~!!

今回の正平さんの衣装は黄色!!

なんぼでも飛べ!」と言いながら食べようとすると、スタッフさんが「逆にあんで飛ばないんじゃないですか?これ。」とツッコミ。

確かに、飛ばないくらいトローッとしたあんです。

嬉しそうに食べる正平さんでした。

 

大好きなカレーうどん、食べれてよかったですね!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

正平さん愛しの新幹線

『とうちゃこ版』では、正平さんが東北新幹線の高架下を通過する前に「ふたつくっついたやつ来ないかなぁ?」と期待するところが放送されていました。

しかし全く新幹線が通らず…。

新幹線休みか?」と沈んでいました。

正平さんが期待するのは、『こまち』と他の新幹線との連結!

でも、現れてはくれませんでした。

 

これは知りませんでした。

新幹線の連結は、東北新幹線の名物らしいです。

 

しばらく走って東北新幹線の高架下で休憩。

休憩中に上の高架に新幹線が通過する音が聞こえました。

今来られてもな…。」と残念がる正平さん。

下にいては新幹線が見れません。

うーん。これは残念!!

私もどんなんか見たかった!

 

東北新幹線の横の道路を走って右折。

田んぼの間の道を走りました。

正平さんは「ずっと田んぼだ。田んぼとなかなか来ない新幹線。来ても見えない新幹線。お願い!つながってるの来て!」とつぶやいていました。

 

すると、正面を横切る新幹線の効果を新幹線が通過!

あー!」と叫ぶ正平さんでしたが、「だめだ…つながってない。」またも空振りでした。

はやぶさ』だけでした。

通過してしばらくして正平さんは「言うの忘れた…しんかんせーん!」といつものお決まりのセリフを言ってました。

今日は心なしか元気なし。でした。

 

私、この『はやぶさ』しか知りませんでした。

たくさん種類があるんですね!へーいいなぁ。東北新幹線。

 

現在の岩谷堂小学校通過

道は街に入ってきました。

奥州市立岩谷堂小学校と矢印が書かれた案内板が出てきました。

矢印が示す奥には、学校が建っていました。

手前には江刺武道館がありました。

 

こころの風景

現在の小学校前を通過し、そのまままっすぐ進みました。

すると、ドン突きの右を少し進むと坂の始まり。

坂の始まりには『岩谷堂地区総合運動場』の看板と、『岩谷堂城御館坂』と刻まれた道標もありました。

監督さんが、お手紙の方のお母さんも押したので、正平さんにも押して行かれたら?と提案。

正平さんは、メカニックの水さんを召集。

水さんに急坂を上ってもらうことつもりです。

「なんで?」と抵抗する水さんでしたが、正平さんもギアを下げて水さんと一緒に坂を上るつもりです。

水さんいこう!」と言って正平さんが先ののぼりはじめ。水さんが次に上り正平さんを追い越していきました。

が、水さんは何度か左右に振ってあがろうと試みますが、正平さんがギブアップ。

他のスタッフさんは「正平さんスゴイすね。」と絶賛!

しんどいわ!」と返す正平さんに「押してくださいよ!」笑いながらお願いする監督さん。

息整えたらまた走ると言い出す正平さん。

本当に息を整えてまたチャリオで走り出しました。

お手紙にも書かれていたラストの坂は、それはそれは急坂。

さらにアスファルトが割れて、ところどころボコボコ。

タイヤが道の穴に取られて、チャリオがぐらついていました。

坂の途中で校門の跡らしきものもありました。

 

他のスタッフさんが歩いていくなか、正平さんは小学校跡までまたチャリオに乗って上りました。

校庭跡の景色良さそうな場所を見つけストップしました。

とうちゃこです。

 

ママチャリじゃあ無理だよ。お兄ちゃんもよく押したよ」とお母さんとお兄ちゃんを褒める正平さんです。

 

しばらく景色を眺めていると、正平さんが「あ^ー新幹線行った!並んでた!」と叫びました。新幹線が通過していくのが見えたのです。

スタッフさんも「最後で見せるなんて!!」と喜んでました。

 

やっと見れました。

遠くで分からなかったけど、『はやぶさ』と白い新幹線の連結の新幹線でした。

 

正平さんは大きな石に寄っかかり、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「チャリオと現場検証しましたよ!大したことなかったな。」とカッコつけたことを言ってました。

でもそんな事を言ってたら大丈夫だと思われる…と言って「ヘトヘトや。」と言い直してました。

 

実際の坂を見ながらお手紙の内容を聞くと、大変だったんだな~と思いました。

どれほどのものだったか。

いや、大人でも大変な坂道ですよ!!!

こりゃあ、頑張りましたね! お母さんとお兄さん。

 

それから…押してもいいですよ!と言われると頑張る正平さん。

面白かったです!!

もう意地張っちゃって!

何日か苦しむんじゃないですか?

連結した新幹線、遠めでしたけど見れてよかったですね!

 

岩手県の旅でめぐる町

岩手県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 6月21日…大船渡市
  • 6月22日…奥州市
  • 6月23日…盛岡市
  • 6月24日…八幡平市

 

の放送予定です。

 

次は、盛岡市への旅です。

 

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