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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*山梨県2日目甲府市*甲斐市から甲府市を走る!羽アリの大群をつかむ正平さん

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月9日~5月13日は山梨県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、山梨県の旅1日目中央市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1081日目、山梨県2日目は甲府市への旅

5月11日放送分山梨県2日目は、甲斐市牛句のしいたけの甲府盆地が見渡せる場所でオープニングでした。

梅の畑としいたけの原木があり、正平さんは「いいところで仕事してるね。見晴らしのいいところで。」と作業中の方を羨ましがっていました。

お手紙の内容

今回のお手紙は、埼玉県川口市の83歳女性から。

こころの風景は、甲府市穴切町です。

見るたびに好きになります。正平さんは本当に優しい人です。と、正平さんへの片思いの辛さを綴る文章から始まったお手紙。

とても素敵な文なのに、83歳のおばあちゃんですいません。と自虐の文も入っていました。

お手紙の方々ごきょうだいは、甲府市穴切町で生まれ、お家の裏は穴切小学校。穴切神社も学校の続きであったのだとか。

昭和13年生まれのお手紙の方は、昭和19年の夏まで穴切で暮らしたそうです。

おてんばだったお手紙の方は、お兄さんたちに邪魔にされながらもついて回っていたといいます。

ただ1人の女のお友達、チンドン屋のえっちゃん。

えっちゃんが、いつも弟か妹をおんぶしていたと覚えていて、お手紙の方をあだ名で呼んでくれた声は今も耳の残っているといいます。

えっちゃんが元気でいてくれるといいですが…。

お手紙の方は、昭和27年13歳の時にポリオにかかり、両足マヒになり、以来歩くことが出来なくなったそうですが、両手は動くので車椅子生活でも楽しく暮らしているとおっしゃいます。

大工だったお父さんは東京での仕事が多くあり、埼玉の川口に新しく家を建て、川口に越して今に至っているそうです。

お手紙の方は今施設で生活をしていて、楽しいとおっしゃってます。

正平さんとスタッフの皆さん、チャリオ君に、これからも元気で見たことのないところをいっぱい見せてください。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読み終わって景色を見たら、すこーしだけ富士山の頭の部分が見えました。

月曜朝版でも出てました!!

 

優しい山梨の人

まずは甲府市の宝(穴切町)を目指して出発しました。

下り坂を下りて川沿いを走り、荒川に架かる車が通っている橋を渡ると、甲府市に入りました。

両側にハナミズキが咲く道を走っていると、後ろから監督さんに「そこ右に曲がります!」と指示されました。

正平さんは「昨日の経験から言うとね、山梨の人優しいんです。みんな止まってくれました。」とかなりの交通量の道で立ち止まり、走って来る車に向かって手を挙げて「お願いします。」と頭を下げました。

すると優しい山梨の人は、車をストップ。

道路を横断させてくれました!!

 

なんと!優しい山梨の人。

横断歩道でもないところで止まってくれました。

最近、うちの近所でも横断歩道をストップする運動が強化されてましたが、山梨の人は横断歩道じゃないところでも止まってくれる!!

優しいな~~。

 

道路を横断後、住宅の間の細い道に入って走り出した正平さんたち。

その後住宅街を道なりに走りました。

 

ランチはクルミだれのざるそば

住宅街を抜け、お花が咲く河川敷を走りました。

そしてUターンして上の道路に出ると、すぐ近くに一草庵というお店がありました。

ここでランチです。

 

お昼のみの営業です。

正平さんたちは座敷に座り、一度はすだちそばを注文するも、メニューを見て「しまった!くるみだれそばあったぁ…。」と言い出す正平さん。

クルミだれのそばが食べたくてさがしていたんだそう。

お店の人に言うと、メニュー変更が間に合い、クルミだれのそばに変更してもらってました。

そしてクルミだれのざるそばが運ばれてきました。

白い泡が立ったおつゆのざるそば。

随分探していた。と大喜びでたおそばにたっぷりつけてそばを食べていました…。

 

月曜朝版でチラッと映っていた時は何だかわからなかったですが、クルミだれのおそばだったんですね!

どんな味がするんだろう…。想像がつきません。

正平さんがとても美味しそうに食べていたので、美味しいんでしょう。きっと。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、お手紙に書かれていた『穴切』は『宝』という名前に代わり、小学校は市の庁舎となっているが校庭は残っており、神社も残っているということをお手紙を読んだ後に伝えていました。

お手紙に添えられていた手描きの地図を参考に出発していきました。

 

荒川沿いの土手を走って行く隊列は、見ててカッコよかったです。

 

羽アリを触る正平さん

荒川沿いから住宅街の中の道へ入りました。

すると『あいかわはし』に着きました。

まずは今も残っているという神社をさがすことに。

 

散髪屋さんの前を通ると、「甲府市役所西庁舎」と書かれた看板が出てきました。

矢印の方向に進むと、小学校の校舎がありました。

小学校は今は甲府市役所西庁舎です。

門から校庭をのぞきこむと、木の残根に大量の羽アリが!!!

正平さんは「かわいい!」と言って羽アリを掴んで眺めていました。

引き気味の監督さん。

私もテレビを見てて引きました。

これって、家を食うという羽アリ??

正平さん。生き物が好きだとは知ってたけど、羽アリを手づかみできるなんて…本当、スゴイよ。

私はさぶいぼ立ちました。

コワいわ!!!

 

木の残根は桜の木の残根だと、近くにいたおじさんが教えてくれました。

 

こころの風景

お手紙に添えられていた手描きの地図を見て、神社の位置を確認。

チンドン屋さんのえっちゃんの家とお菓子屋さんがあった旧穴切町を、ぐるっとめぐることになりました。

旧小学校には『尋常小学校』の古い校門も残っていました。

 

お手紙の方の思い出の風景。

正平さんは「こんな感じになってるよ。」とお手紙の方に話しかけながら走っていました。

こういう直接お手紙の人には話しかける正平さん、好きだな~。

 

ぐるっと回っていると、神社が見つかりました。

神社の中はチャリオを降りて、境内を歩きました。

 

お手紙の方は、懐かしい風景を楽しんでらっしゃるでしょうか?

小学校の羽アリがいた正門の近くにいたおじさんが、神社からグラウンドに出られる道を教えてくれました。

山梨の人、やっぱ優しいな!

おじさんが教えてくれた通り歩くと本当に校庭に戻って来れました。

 

校庭を歩き、正門に戻ると残根にはもう羽アリはいませんでした。

あの瞬間だったんだ。」と、羽アリが群がって飛ぶ貴重なシーンを見たと喜んだ正平さんでした。

 

とうちゃこです。

しばらく小学校の風景を眺めた後、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「まあ随分変わってくよ。でもチンドン屋さんの場所はあったし。」とお手紙の方の思い出をなぞってくれていました。

 

お見送り芸人しんいちさんのまねする正平さん

ただ、手紙を読むために座ったコンクリートの間にキレイな花が咲いているのが気になった正平さん。

コンクリートに咲く花ぁ!好き~。」とR-1グランプリを獲ったお見送り芸人しんいちさんの歌まねをしてました。

 

前はM-1を獲った錦鯉・長谷川さんのまね、今度はR-1を獲ったお見送り芸人しんいちさんのまね。

本当、芸人さん好きですよね!

よく知ってる。よく見てますよ!

スゴイな!正平さん。

面白かったです。

83歳のむーちゃんが好きなのも分かります。

 

私もずーっと『こころ旅』見てます。

正平さんのまねして自転車で走ってます。

連休にはレンタサイクル借りて静岡市を走りました。

面白かったけど、目的地の久能山東照宮で足がガタついてコケました。

情けない。正平さんは自転車乗った後で階段上ってもコケないのに!!

話戻って。

…今回のお手紙の内容、聞いていて楽しかったです。

私はむーちゃんも好きになりました。

面白いお手紙聞かせてくれてありがとうございました。

 

山梨県の旅でめぐる町

山梨県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 5月10日…中央市
  • 5月11日…甲府市
  • 5月12日…山梨市
  • 5月13日…都留市

 

の放送予定です。

 

次は、山梨市への旅です。

 

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