ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*鹿児島県2日目与論町*『めがね』ロケ地の寺崎海岸

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月16日~12月20日は鹿児島県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

 

897日目、鹿児島県2日目は与論町の旅

12月18日放送分、鹿児島県2日目は、午前5時奄美大島名瀬港でオープニング。またフェリーで移動です。

「まだ開けてない港。ちょっと寂しい。」と言う正平さんは、待合室で待つことになりました。

乗船する時間になっても、チケットを渡してもらえない正平さんは、どこへ行くのか早く知りたい様子。

フェリーが出港する様子を甲板で見守りました。

奄美なーちかーしゃ。ソテツのかげで。泣けばゆれます。さねんばなよ。ながい黒髪島むすめ島むすめよ。」と、遠のいていく奄美大島を見ながら歌う正平さんでした。

mojim.com

『島のブルース』という歌のようです。


2093 SCR ♪ 島のブルース ☆ 三沢あけみ&城 南海 ◇ 160127

 

YouYubeで女性の声の歌を聴きましたが、低音の正平さんの声で歌われた『島のブルース』も素敵でした。

愛する人を“かな”と呼ぶところが、奄美大島の歌だなぁと思いました。

2018年の大河ドラマ西郷どん』で二階堂ふみさんが演じた2番目の妻が、奄美大島愛加那(あいかな)という女性でした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、2018年春の旅で応募されてきた方のお手紙です。千葉県松戸市の69歳女性から。

こころの風景は、鹿児島県大島郡与論町の寺崎海岸です。

お手紙の方ご夫婦は熟年離婚の危機を乗り越え、結婚43周年を迎えたそうです。

45年前。お二人は与論島の寺崎海岸で出会いました。

与論の寺崎海岸と言えば、映画の『めがね』で知られるようになった場所ですが、当時は島の人でも特別な用がない限り、行くような場所ではなかったといいます。

与論はどこにいってもリーフに打ちつける白い波と、その内側のエメラルドグリーンの海を見ることが出来るとのこと。寺崎海岸もそう。

誰もいない海、目の前には熱帯魚…。そこへ「ボートに乗りませんか?」という今の夫さんが…。驚いたそうですがキレイな海ともっと遠くへ行きたい思いもあったそうで、ボートに乗ったというお手紙の方。

岸に戻ると突然の雨。雨宿りにちょうどいい岩陰で雨宿り。2年後に結婚されたそうです。

その後も与論の海に魅せられ、通い続けているといいます。

というお手紙でした。

 

 鹿児島県の一番南に移動

お手紙を読み終わり、正平さんが「鹿児島県の一番南与論島ですよ。今日2日目ですよ。3日目、4日目、どこ行きまんの?2日目で一番南に来ちゃったんですね。」と不安を口にしていました。

番組表でどこに行くのか確認させていただきましたが、2日目以降は全部与論島の旅みたいです。

与論島には、誰かのこころの風景が3か所もあるってことなんでしょう…。2018年応募のお手紙から始まります!!!

 

フェリーで食事

お手紙は午前7時に甲板で読んでいましたが、正午過ぎにフェリー内の食堂へ移動した正平さんたち。フェリーでご飯をいただくようです。

食券を先に買う方式で、正平さんはビーフカレーを注文。

正平さんを撮っていたスタッフの方に「外海出る前に早く食っといた方がいいよ。またあんだけ揺れるよ。」とアドバイスしていました。

テレビでは分かりませんでしたが、フェリーが揺れたんでしょうね~。

 

私はこのブログでも書きましたが、今年の5月に人生初のフェリーでの長距離移動を経験しまして、夜寝る時に大きく揺れていました。

その時の記事がこちら

寝る時だったのでまだじっとできてよかったですが、ご飯食べる時に揺れるのはどんな感じなんだろう?と思いました。

 

海の先に与論島を確認

食後。甲板出た正平さんが、海の先の方を指さして「ねえ、あれ。どう見てもお皿みたい平なんですけど。初めて行きます、与論島へ。」と嬉しそうに手を叩いていました。

いよいよです!!!

カメラさんが与論島をズームし、飛行機が地面を動く様子が見ました。

平に見えましたが、高い坂が見えて「あああんな坂があるでよ。あら~。夢と全然違う、あれ坂見て!」とちょっとした不安ものぞかせていました。

 

楽しそうな予感がしました。

島に接岸する時に海が見えましたが、めちゃくちゃキレイ!!

「いやすごいきれいだな、おい。曇っててこれだもんな。」と言っていました。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

地図で寺崎海岸と『めがね』撮影場所を確認

「とうちゃこ版」では、地図で与論島の位置を確認。鹿児島県の一番南。沖縄県との県境のすぐそばにありました。

次に与論島の拡大図を見て、正平さんたちが乗ってきたフェリーが与論港に到着する予定である事をまず確認。

そして寺崎海岸の位置は、その港から島を右上に突っ切って、島の反対側の海岸線にありました。

寺崎(ティララキ)と表記してあり、めがねの絵が近くに描かれてありました。それが映画『めがね』の撮影現場という意味らしいです。

 


めがね

 

 

与論島に上陸。前日の奄美の時と同様、この日は移動日で、翌日に走ると説明してこの日は終わり。

次の日。寺崎海岸へはずっと海岸線を通るのではなく、島の中を通って海岸線に出る、約8kmのルートを走る予定で、スタートしました。

 

サトウキビの疑問

走ってる途中で、牛小屋を見つけた正平さん。背の高い植物が両側に植わってる道を通り抜け、先に進みました。

そのあとは急な上り坂が続きました。息を切らしながら上る正平さん。

サトウキビを刈っている人たちがいる場所で一旦休憩しました。

サトウキビの根っこは、砂糖を絞るところ。しかし刈ってる部分は、それより随分長く葉のところまであります。疑問を持った正平さん。

「その葉っぱの青いところは何に使うんですか?」と質問すると「牛のエサ。」と答えてくれました。

「牛のエサだって。甘みがあるんだ、きっと。」と言う正平さん。よく牛が食べるんだそうです。

 

確かに、サトウキビを絞る映像を見た時に、葉っぱの部分はなかったような気がします。葉っぱも丁寧に刈ってるのは、牛さんのエサにする為だったんですね!!

『こころ旅』でまた知らないことを知ることが出来ました。

 

休憩は喫茶店

次は坂を下ると、島の中を通って海岸線に出ました。次は東に向かって走ります。

途中でお店に入り、休憩する事になりました。イタリアンのお店でした。

飲み物、アフォガートが飲みたい!」と言う正平さん。「アフォガート?」と聞くスタッフさんに「エスプレッソにアイスクリーム入ってんの。」と、どういうのか教えてくれてました。

そんなのがあるんですね!知らなかったです。

ja.wikipedia.org

スタッフさんに「おしゃれ!」と言われると「あほはこれ飲むんです。」とおどけていました。

照れ隠し!かわいい正平さん。

 

背中が顔に見えるワンちゃん

店の外の席で待ってる途中で、喫茶店のワンちゃんに「おいで!」と声をかけていました。

ワンちゃんはリードでつながれてはいましたが、移動は自由。

尻尾を振って正平さんに近づいて行ったと思ったら、目の前でUターン。正平さんに背中を向けておすわりしました。

「なんやそれ。」とツッコむ正平さん。「思わせぶりな。」と笑うスタッフさん。

正平さんはワンちゃんの後ろ姿を見ながら「背中が顔になってんだけど。」と言います。

カメラさんが背中を映そうとすると、すぐに店に中へ入っていったワンちゃん。お店の中で、ワンちゃんの背中をカメラさんが撮ってくれました。

確かに、全体が白い毛で、ところどころ茶色い毛があるワンちゃんだったんですけど、茶色の部分が両肩と背中の真ん中、お尻のところにあって、顔に見えました。

 

『めがね』のセットがあった

お店にいた別のお客さんに『めがね』の撮影場所について質問した正平さん。

正平さんが座っていた場所の、下の方にあった赤い屋根の建物が、そのセットでした。

 

『めがね』見たことあるんですが、入り口らへんだったかな?

不思議なホテルの話。都会からやって来た小林聡美さんが、やたらと世話を焼いてくる宿の人に戸惑いながらも、休みを過ごしていく話だったと思います。

全体的にゆったりと時間が流れていて、どっか違う世界に放り込まれたような感覚のする映画だったと記憶しています。

 

海の色に感嘆の声を上げる

休憩が終わって再び走り出した正平さんたち。天気が、くもりから晴れに変わってきました。

そして視界にキレイな海が入ってきました。

チャリオを止めて海を見る正平さん。リーフの内側の水の色がホント水色で、とてもキレイでした。

高い位置だったので、沖永良部島も見えました。

「へぇ。いや~この色!入りてえよな。ちゃぷんと。」と言う正平さん。今は無理ですよね~。

前に春の旅スタートが沖縄で、早い時期だったのに海に入ってましたね!冬はさすがに無理でしょう!

入りたい気持ちは分かりますが…。

 

こころの風景

寺崎海岸入口の案内に従って進んでいき、とうちゃこ

先に『めがね』のロケ地に向かいました。真っ白な砂浜に水色の海の色が広がっていました。

「俺は天国に行ったことないから知らんけど、天国ってこんな色なんじゃないの?」と言う正平さん。

「お見事!」と正平さんが言ってましたが、全くもってその通り!見事な景色でした。

めちゃくちゃキレイ!!

緑にも見える水色。

 

正平さんは岩の上に座り、お手紙を読みました。

 

カメラさんがどこを切り取って映しても、どの角度でも絵になる風景でした。

とても美しかった!!

鹿児島県2日目。

与論島の海の風景は、ずっと見ててもきっと飽きないと思いました。

鹿児島県の一番南の与論にいる。あと2日残っている。この島狭い島でどうするのか?乞うご期待!バイバイ!」と言って番組を締めていました。

 

番組表を見ていたら、あと2日も与論島みたいです!!

どんな旅になるんでしょうか?

 

次は与論町立長です。

 

 

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