ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*鹿児島県4日目与論町茶花*茶花漁港!旅の最後に素敵なことが分かります

スポンサーリンク

スポンサーリンク

kokoBSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月16日~12月20日は鹿児島県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

899日目、鹿児島県4日目は与論町茶花の旅

12月20日放送分、鹿児島県4日目は、前日の目的地である与論町琴平神社の展望所でオープニングでした。

こちらは与論城跡らしく、与論城のことを説明する石碑がありました。

www.yorontou.info

お手紙の内容

今回のお手紙は、2016年と2017年に応募されてきたお手紙です。目的地が同じらしいです。

1通目は、新潟県長岡市の52歳男性から。

こころの風景は、与論島の街角を曲がった先に見える茶花(ちゃばな)漁港とエメラルドグリーンの東シナ海です。

20代中頃、東京の会社を辞め、お父さんの経営する会社に入社したお手紙の方。

しかしお父さんと意見が対立。2年ほどで辞表をたたきつけ家で同然で与論島に渡りました。

東京に住んでいた当時にスキューバーダイビングにハマり、その時にお世話になっていたダイビングショップに押しかけ、スタッフとして働くことになったそうです。

ダイビングショップを出て、突き当たりを右に曲がると道は下り坂。その向こうに漁港の屋根、そして東シナ海が広がります。

そのエメラルドグリーンの海を見ると「ああ海だ。今俺は南の島にいるんだな~。」と思ってしまう。

ダイビングに出かける時、茶花の町に買い物に行く時。喫茶店にお茶しに行く時、日に何回もその角を曲がりますが、その角を曲がるたびにそう思っていたといいます。

2年間与論島にいたそうですが、自分にはダイビングのを生業とする才能がないと気づき、結局お父さんの会社に戻ったといいます。

以来20年ほど。お父さんは引退。社長になり、いくつもの嵐が会社を襲いました。

今も嵐の真っただ中ですが、なんとか頑張っているというお手紙の方。

島では、皆さんから「なりちゃん」と呼ばれ、青年部に入れてもらうなど本当に良くしてもらったそうです。

今は病で足が不自由となり、スキューバーダイビングなんて到底かなわなくなったそうですが、もう一度訪れたい風景です。

というお手紙でした。

 

2通目は着いたところで読む事になりました。

 

ダイビングショップで話を聞く

雨が降る中、茶花地区のダイビングショップを目指してスタートしました。

住宅街の中を通り抜けて進みましたが、その住宅の石垣がサンゴなんだそうです。

カッパを着て、風を受けながらのスタートになりました。

 

「きっつ。」と辛そうに走っていましたが、茶花地区に入り、建物が増えてきました。ゆっくりと走り、ダイビングショップをさがします。

1軒のダイビングショップをのぞき込み、ボンベがあることを確認した正平さん。建物の裏側から出てこられた男性が「あれ?」と言います。

「ここの方?」と質問しようとする正平さんでしたが、いつもテレビで見る正平さんが急に現れて驚いたお店の男性は大興奮していました。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

 「とうちゃこ版」では、お店の方が落ち着いたところでお手紙の方が働いていたかを名前を出して質問。

大当たりで、お手紙の方が働いていたダイビングショップでした。

ロケの日は雨で、もし晴れていたら海に行って、みんな出払っていたので会えてなかったとのこと。

運よくお店に人がいて、お手紙の方の話を聞くことが出来ました。

 

茶店で話を聞く

次にダイビングショップで聞いたお手紙の方が通っていた、喫茶店へ行くことになりました。

30年前は漁港近くにあったそうですが、今は別の場所に移転しているということで、移転した先に向かいました。

茶店に入り、お手紙の方の名前を出して聞きますが、お店の方はピンと来ていない様子。愛称の方を言うと、「ああ!」とすぐに思い出されました。

お店の女性は同郷に新潟出身の方で、故郷の話で仲良くしていたらしいです。

男性も出てこられて、お手紙の方の思い出話で盛り上がりました。

 

とても愛されていたのではないでしょうか?

お手紙の方の事を話してる時の、町の人達がどの人も笑顔で、楽しそうでした。

 

偶然好きな曲がかかって喜ぶ正平さん

お話が終わり喫茶店に留まっていると、ある曲がかかり、正平さんの顔がほころびます。

すっげえ3本の指に入る好きな曲がかかってる。『STILL』って曲。ライオネル・リッチーじゃないかな?踊りたいなへへへ。チーク。完全にチーク。」と言い、とてもうれしそうでした。

曲が終わりかけ、「もう一回かけて欲しい。」と言ってました。

本当、偶然入った店で自分の好きな曲が偶然かかったら、めちゃくちゃ嬉しいですよね!?

私は中学生の時に、滅多入らない雑貨屋さんでCHAGEASKAの『tomorrow』という曲が偶然かかっていて、嬉しかったことがあります。

 

こころの風景

茶店を出て走り、茶花漁港へとうちゃこ

 

1通目のお手紙を読み終わると、出発前に渡された2通目のお手紙を取り出した正平さん。

 2通目のお手紙は女性の方からのお手紙でしたが、送り主の住所が新潟県長岡市

行って欲しい場所は、お手紙の方のご主人が若い頃過ごした場所。

茶店のママさんが同郷の方だとか、ご主人のお父さんが会社を継いで欲しくて迎えに来たとか、病気で足が動かなくなったご主人のこととか…。

お手紙の内容も同じでした。

 

ご夫婦で2年連続でお手紙を送ってこられていたのです。

「ええお母ちゃんやな。」と言う正平さん。

同じ目的地で2通って、今までないわな。とおっしゃってましたけど、前にもご夫婦でお手紙を送ってこられて、それぞれ別の場所がこころの風景っていうのが、過去にありました。

夫婦で過ごした町で、別々の思い出の場所。

夫婦それぞれが、相手を思いやる素敵なお手紙だったと記憶しています。

その時の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 その時の公式HPがこちら。↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2018autumn/20181116/index.html

 

3連続与論島の旅、最終日はご夫婦の素敵なお手紙で締めくくりでした。

素敵な旅で、過去の『こころ旅』や、自分自身の好きな曲も思い出させていただきました。

こうやって、自分のこころの風景も思い出させてくれるのが『こころ旅』の素敵なところです。

やっぱりこの番組好きだな~。と思いました。

 

来週は秋の旅最終週、沖縄県の旅です。

 

 

www.lovetv.site

 

 

 

www.lovetv.site

 

 

www.lovetv.site

www.lovetv.site

www.lovetv.site