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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*鹿児島県1日目鹿児島市*2004年のオールナイトコンサート跡地叫びの肖像へ

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月13日~12月17日は鹿児島県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、宮崎県4日目小林市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1056日目、鹿児島県1日目は 鹿児島市の旅

12月14日放送分鹿児島県1日目は、鹿児島市の湯之平展望所でオープニングでした。

湯之平展望所 | 観光スポット | 【公式】鹿児島市の観光・旅行情報サイト|かごしま市観光ナビ

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、宮崎県小林市の59歳男性から。

こころの風景は、桜島にある"叫びの肖像”です。

今から37年前。19歳から22歳までの3年間、4つ年上の保育士をしている女性とお付き合いをしていたお手紙の方。

当時鹿児島のあるミュージシャンのファンで、最初の頃は彼女はそれほどでもなかったのが、お手紙の方の影響でいつしかお手紙の方以上に同僚の保育士仲間とよくライブやイベントに出かけるようになりました。

付き合いが3年目になった頃。一緒にいる時に「私ね、最近よく頭痛がするんだ」と言っていた彼女。

そのうち痛さがひどくなり病院に行ったところ、脳腫瘍と診断され即入院になったそうです。

必ず治ると信じていたお手紙の方でしたが、手術のかいなく彼女は26歳という若さでこの世を去りました。

年上でしっかり者でもったいないほどの女性だったという彼女。

涙はあとからあとからとめどなく溢れ出て、あれほどの涙はあとにも先にも流した記憶はないといいます。

2004年8月。今から17年前。桜島において7万5千人の大観衆を集めて行われた桜島オールナイトコンサートに友人たちと参加したお手紙の方。

もちろん彼女はもうこの世にはいないが、今にして思えばどこかでいや隣で一緒に見ていたような気がするそう。

あの伝説のオールナイトコンサート跡地は、今は記念公園として整備されて桜島の巨大な溶岩で彫刻された「叫びの肖像」のモニュメントがあります。

一足先に旅立った彼女が、こよなく愛した鹿児島、桜島、長渕剛。

どうかその「叫びの肖像」の前でお便りを読んでいただけたら幸いです。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読んだ正平さんは「桜島。長渕剛。これ有名だよねこのコンサート。うん。俺はこういうのがあったていうのは覚えてる。俺一時、長渕好きやったもんな。」と言ってました。

 

私も覚えてます!

当時結構大きく報道されていましたよね?

 

展望所を上ってきた人たちと話す

展望所から下りてくると、自転車に乗って来たと思われる若い方たちが、展望所の石碑の前で自転車を担いで記念撮影をしていました。

正平さんは「どれくらいかかりましたか?下から。」と質問。男性たちは「1時間くらい。」と答えてくれました。

「下りは楽しいよね。」と言うと「そうっすね。」と返してくれました。

正平さんたちは叫びの肖像を目指して下り坂を下っていきました。

 

下りは漕がなくてもいいから楽ですよね!!

でも風が冷たいと寒いかな??

 

ランチはちゃんぽん

細い道を通ってミカンの木の横を通り抜けました。

ミカンの木がいっぱいで、桜島のミカンも有名らしいです。

 

坂を下りて海が見えて左折。しばらく走りお昼ごはんのお店に入りました。

正平さんは珍満特製ちゃんぽんを注文。

大きな器に入ったちゃんぽんが運ばれてきて、器を一周回して見せてくれた正平さん。

先にスープを飲んで「おいしい!」とひとこと。

麵をすすると、コショウをふりかけていました。

そして「NHKにいる長崎か九州出身の福岡出身の偉い女性に教わった。コショウは山もりかけて、そのあとソースかけろと教わりました。味音痴なんじゃないの?あいつ。」と言って、スタッフさんたちを笑わせていました。

誰の事を言っているのかもちろん皆さん分かってるみたいな感じです。

コショウをかけて食べて「うん。コショウは合います。」と納得。

そして「ホントにソースかな?ソースかけます。ほんまかいな。」と今度はソースもかけていました。

うまいがな!俺ソース好きやからな。もともと。」と九州出身の女性オススメの食べ方に納得した様子の正平さんでした。

 

へー!コショウにソース。やってみようかな??

 

次に、先ほど通ってきた道で見かけた"小みかん"が出てきました。

器に小ミカンが何個も入ってかわいかったです。

正平さんはかわをむいて「ちゃんとしたみかんですよ。」と言いながら食べます。

おいしい甘い!」と言ってとても気に入った様子でした!!

 

いいな~~!美味しそうでした!!!

 

食後。海に向かって「錦江湾でーす!」と言いながら走っていた正平さん。

錦江湾越しに桜島が見えましたーーー。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、展望所であった自転車の若い男性たちと出発地点でまた会って話しているところが放送されていました。

男性は3人組で、正平さんが「俺たちも上がって来たんですよ。」と嘘をつくと、「そうなんですか?車で。」と言われて、「ちゃう。これで。」とチャリオを指さして声をうわずらせながら答える正平さん。

ハハハハハ!と元気に笑ってくれてました。

続いて正平さんが「どこから来たんですか?」と質問すると、鹿児島から来たと答えてくれました。

この辺りを一周しているそうです。1周36キロほどで、フルマラソンよりは短いぐらいの距離。

男性のうちに一人は、正平さんやスタッフさんたちをスマホで撮影していました。

3人のうち2人はスポーツウェアに自転車用の通気性のあるヘルメットを着ていましたが、もう1人の方は普通の服に建設用とか普通のヘルメットをしていました。

スタッフさんが「ヘルメットいいですね。」とイジると男性たちは大笑い。「一番気合が入ってる。」と笑ってくれました。

普通のヘルメットをかぶっていた人が「ロードバイク乗るの初めてなんですよ。」と教えてくれました。

無理矢理引きずり出しました。」と言うあとの2人。

もともとLINEの不特定多数の集まりで知り合ったのだそうです。

で、無理やり連れてこられた?」と同じくイジる正平さん。

正平さんたちが車で上がっていた時に、普通のヘルメットをかぶった男性がヒーヒー言って上がってたのを見たらしいです。

「ま、あとはどうぞ下ってください。ラクチン。」と最後の挨拶をしようとした正平さんに、「もしよろしかったお写真とか撮れないですか?」と遠慮がちに聞いてきた男性たち。

「いいよ!」と快諾した正平さんに「おー!」と喜んでくれていました。

なんかいい子たちだな~~正平さんの後ろに男子3人とそれぞれの自転車と一緒に記念撮影。

後ろ姿が楽しそうでした!!!

 

記念になります。頑張れます。ありがとうございました。」と喜んでくれた若い男性たち。

ニコニコしてて嬉しそうでした。

 

いいもん見れたな~~。

みんないい笑顔で見てて元気になれました。

 

正平さん長渕を歌う

その後、出発して下っている時に「執念深い貧乏性が情けねえほどしみついてる、ぼろ着を丸めた枕で眠った…」と長渕剛さんの曲を歌っていました。


www.youtube.com

 

正平さんの声の長渕さんの歌。

正平さんだとちょっとだけ明るい感じになっちゃいますね!!

 

「俺たちは都会に群れをなすカラスだ。…気持ちええなおい!」と快適に自転車で進んでいました。

 

桜島を眺める

そして、お昼ごはんを食べて錦江湾沿いに出た『朝版』の続きが放送されていました。「錦江湾です、鹿児島でーす!」と言ってました。

 

海沿いの道を走り、止まって休憩。

透き通る鹿児島の海を見て「水キレイ!」と眺めていました。

その時に見えたのが桜島の白煙!

チームこころ旅は「うわ!」と歓声をあげていました。

正平さんは「生きてる山だ。本当に。」としみじみ言っていました。

 

山の形が上の方がボコボコしてくぼんでますもんね、桜島。

噴火して上の方が削れてるんですね…。

 

こころの風景

右側にあるフェリー乗り場の前を通過。上り坂を上りました。

そして下っていると、桜島オールナイトコンサート記念モニュメントと書かれた案内板が見つかりました。

その案内板に従って矢印通り道なりに進みます。

 

赤水展望広場と書かれた道しるべも出てきました。

左側に見えていた桜島が正面に見えてきて、カーブを進むとまた左側に桜島が見えてきました。

右は海です。

そして右側に赤水展望広場の駐車場入り口が出てきて右折。中へ入っていきました。

溶岩で作った叫びの肖像がありました。とうちゃこです。

kagoshima.info-station.net

長渕さんが上に向かって叫んでいる顔と、ギターをかたどった像でした。

とても迫力があります。

 

正平さんは奥に入ってコンサート会場となった広場を見て「へえ。こういうとこでやるんだ。さすが長渕君。」と言っていました。

造成された更地の土地とその後ろに見える海を桜島が見えて青空。カッコよかったです。

それを見る正平さんの後ろ姿もカッコよかったです。

 

正平さんは叫びの肖像のところまで歩いて戻りました。

長渕さんがギターを持っている姿の写真と、コンサートの説明文が肖像の前に書かれていました。

正平さんはゆっくりと肖像を見てから肖像の前に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「すげえ会場だったんだな。7万5千人って。長渕な。鹿児島一日目、こんな雄大なこんな穏やかな。もう1個ね。長渕さんの歌で、女よごめんごめん女よごめんごめん100年経っても1000年経ってもおおおいら女にゃ謝りっぱなしだ。当時よく歌いました。」と言って番組を締めていました。

 


www.youtube.com

なんか正平さんに作ってくれたような歌だ!!

面白かったです。

 

鹿児島県の旅でめぐる町

鹿児島県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 12月14日…鹿児島市
  • 12月15日…いちき串木野市
  • 12月16日…南さつま市
  • 12月17日…南さつま市坊津町

 

の放送予定です。

 

次は、いちき串木野市への旅です。

 

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