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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*新潟県2日目三条市*ニホンカナヘビと美しいひめさゆり

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2019春。6月10日~13日は新潟県です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

このブログでは、「こころ旅」を観た感想を書いています。

www4.nhk.or.jp

837日目、新潟県2日目は三条市の旅

6月12日放送分、新潟県1日目は、新潟県三条市のひめさゆり湖でオープニングでした。

 


正平さんは挨拶の前に「ニホンカナヘビです。」と小さいヘビを捕まえて見せてくれました。

 

ja.wikipedia.org

 


今回のお手紙は、千葉県船橋市の52歳女性から。こころの風景は、ひめさゆりの小径です。
新潟県三条市出身のお手紙の方は、高校卒業後、千葉の看護学校へ進み、地元で就職するという約束を破り、そのまま千葉へ就職。
お母さんの反対にあい、電話で言い争いもしたそうですが、どうしても残りたいと説得。渋々了承してくれたそうです。


看護師になり数年後、お母さんに癌が見つかり、手術するという知らせをお父さんから聞いたお手紙の方。
ステージⅣの胃がんで、開腹手術では腹膜転移が広範囲の為、手の施しようがなく、癌を切除する事無く、そのままお腹を閉じたそうです。
お母さんにはその事を伏せ、手術は成功したと伝えたといいます。


お母さんの介護をする為、勤め先の病院を辞め、実家に帰ったお手紙の方。

手術後のお母さんは、痩せて体力が少し落ちたものの、食欲もあり元気で癌があるとは思えないほどでした。

ちょうど4月から6月にかけての季節で、春の野花が山々に咲いていたそうです。


そんなある日、「ひめさゆりの小径」にお母さんと出かけ、山道一面に咲くひめさゆりを見て、あまりの美しさに感動したお手紙の方。


森林の静寂の中にひっそりとたたずむひめさゆりは、朝露に濡れ、本当に美しかったといいます。

 

その1年半後、お母さんは亡くなりました。
あの時一緒に過ごした日々を思う時、いつもひめさゆりの風景を思い出すというお手紙の方。
カメラを忘れた事が悔やまれましたが、絶対にこの風景は心に残しておこうと固く思い、今でもその風景を忘れていないそうです。

現在お手紙の方は千葉に戻り結婚。
お子さんは成人し、亡くなったお母さんの歳に近づいてきて、あの時のお母さんの心情は道だったのか?と思うそうです。


あの日以来、「ひめさゆりの小径」には訪れていないとのこと。

正平さんに、どうかあの風景を見せていただけませんか?というお手紙でした。


ちなみに、ひめさゆりの開花時期は5月中旬から6月上旬。その頃に正平さんとチャリオくんが新潟を訪れる機会があれば、ぜひお願いしたい。ということでした。


お手紙を読み終わり、「おらもどんなんか見てみたい!」と正平さんはひめさゆりを楽しみにしていました。


約12kmのルートで「ひめさゆりの小径」を目指してスタートしました。

 

 

ランチは巣ごもりぶっかけの温玉なし

湖から下り坂を下りてきて、左側の川沿いに「山河」というお店がポツンとありました。
正平さんが撮影をお願いすると快く受けてくださいました。

sobayamaka.com

正平さんは、巣ごもりぶっかけ蕎麦の卵なしを注文しました。
お店の窓からは五十嵐川が見えて景色がキレイでした。

蕎麦が運ばれてきて、頬張る正平さん。食べてみて「温玉もありかな?」と言ってました。

 

やっぱオリジナルの通り食べた方がおいしいんでしょうね~。
洋風な盛り付けのお蕎麦で、とても美味しそうでした~!!

 

すぐにワンちゃんと仲良くなる正平さん

「とうちゃこ版」では、チャリオから金具が当たってる音がするとのことで、調整のために休憩を取る事になりました。


すぐ側の民家にいた大きなワンちゃんが、正平さんたちを見て大興奮で鳴き始めました。


正平さんは舌を鳴らすと、ワンちゃんが嬉しそうに柵の上に前足を乗せて、息荒く正平さんに近づこうとしてきました。

正平さんが顔を撫でると、大人しくなるワンちゃん。歓迎してる様子でした。

 

一瞬で鳴き止ますなんて、さすが正平さん!!

甘え上手ですね!遊ぼうよオーラが。」と笑うスタッフさん。
ワンちゃんは勢いがよかったので、柵を飛び越えて来そうでした。

 

いや~、いつもながらワンちゃんの扱いがうまいですよね~!!
さすが正平さんです!!

 

無料シャトルバスでひめさゆりの小径へ

休憩が終わり、さらに道を進むと、「ヒメサユリの小径」という道案内が出てきました。

道を進み、民家の間の上り坂を上ると、あちこちからワンちゃんの鳴き声が…「よく犬おるな。」とつぶやく正平さんでした。

 

大きな道に出ると、「ヒメサユリまつり」と書かれた水色ののぼりがたくさん立っていました。


左側に駐車場が出てきて、チャリオでとうちゃこ。

ここからは登山です。

 

駐車場を歩いていると、男性から「火野正平さんですか?ヒメサユリを見に行きますか?」と声をかけてくれました。
もしあれでしたら、これ乗れますけど。」と無料シャトルバスを案内してくれました。

正平さんは「乗りますよ!!」と即答。
バスは頂上まで載せてくれて小径へはそこから15分ほど歩いたところなのだそうです。

バスに乗り込む正平さんたち。

楽々で急な山道を登っていきました。

 


こころの風景

小径の手前まで送ってもらった正平さんたち。案内された通り、さらに上へ登っていきました。
坂を登ってすぐのところに、薄いピンクのユリが咲いているのが見えました。
さらに進んでいくと道の両側ににたくさん咲いていました。
淡いピンク、白、赤など、色彩も豊富でした。

 

どんどん上に進む正平さん。足元は木の枝がボコボコしてて、歩きづらそうな道でした。


「お母さんここ歩いたんだろうか?大変だっただろうな。こんなところがあるんだな。お手紙がなきゃ来ないよホントに。知らないまんまだ。知らないまんまより知った方がなんぼかいいか。」とつぶやく正平さん。

お手紙の方に寄り添う正平さんです。

 

ホントに美しいユリです。いつまでも見ていられるお花です。

 

正平さんは、小径に座りお手紙を読みました。


お手紙を読み終わり、「ほんとに、お手紙がなかったらこんなん知らんかったから。ピンクもほんのりピンクで可愛い。こういう道があるんだな。観光客の人も結構来てた。ええとこ連れてきてもうた。ありがとさん!」と言っていました。


新潟県2日目。
正平さんも言っていましたが、本当にとっってもキレイなユリでした。


ちょうどいい季節で、とてもキレイなユリを見せて頂き、ありがとうございました!!

 


明日は燕市です。

 

 

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