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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*秋田県4日目能代市*バスケット強豪校能代工業とマンホールを見る正平さん

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2019春。

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

7月1日~5日は秋田県です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

にっぽん縦断こころ旅」www4.nhk.or.jp

847日目、秋田県4日目は能代市の旅

7月5日放送分、秋田県4日目は、秋田市の秋田港でオープニング。ロケ日は久しぶりのいいお天気で、正平さんの服装も半袖になっていました。

 

釣り人にノロケられる

港には釣りをしている人がいて、正平さんは「今、何が釣れるんですか?」と質問。

イワシ。ここ、3年前に死んだ親父のポイントなんです。先週も、ここで嫁さんと二人でイワシ300。」と釣果を教えてくれましたが、お父さんのポイントを受け継いだこの方は、まだこの日はイワシは釣れてないみたいでした。

釣り人の方は52歳の板前さんで、ご自身で料理されるとのこと。サラッとお嫁さんの年齢が28歳だということを言って来て、正平さんは「コノヤロウ。」と言ってました。

正平さんは握手をして「元気で頑張ってください。嫁さん大事にせいよ。すっかりのろけられちゃったよ。」と笑ってました。

いきなり仲良くなるところが正平さんのすごい所ですね~。

釣り人の方は、お嫁さんの話がしたくて仕方がない様子でした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、静岡県三島市の69歳女性から。こころの風景は、4歳から高校を出るまで過ごした能代の思い出の風景です。

営林署勤めをしていたお父さんが急逝したのはお手紙の方が4歳の時で、37歳でした。

幸いお母さんが営林署に勤められるように計らって頂き、助かったそうです。

それから東京にいたお母さんの実母のおばあさんが、65年前、ガスも水道もない田舎での炊事洗濯、2人のお兄さんとお手紙の方3人の子どもの、学校の授業参観など全て見てくれたといいます。

お風呂は井戸から水を汲み、薪で沸かす。毎日みんなのお弁当作り。おばあさんには申し訳なさと感謝で胸がいっぱいになる。とおっしゃるお手紙の方。

そんなおばあさんの楽しみは、詩、短歌を作ること。花を育て、愛でること。そして甘いものでした。

朝顔の こぼれ種日に伸びゆきて 葡萄の棚に まつわり咲きぬ」

なぜかこの歌だけはよく覚えている。といいます。

 

そんなおばあさんがある時、お手紙の方が高校生の時、能代公園へお花見へ連れて行ったくれたそうです。

公園は全体が小さな丘陵になっていて、上の広い所からは、かなたに白神山地が雪をかぶっていて、手前には悠々と流れる米代川が見えるとのこと。海も見えたような…。桜には少し早かったそうですが。

甘いものが好きなおばあさんは、ちゃんと桜餅を買ってきていて、どこで食べようか、あまり人目につかないところを…と。

端の方に目の前が能代工業の体育館が見えるベンチで、2人で食べたそうです。

体育館からは、バスケット部員の練習の音と声が、聞こえてきたとのこと。

もう50年経っているのに、あの時のおばあさんと、体育館から聞こえるバスケット部の音が、本当に昨日の様に思い出せる。といいます。

正平さんに、体育館の見える所へ行ってから、公園の上からの、あの山々、川の風景を見て欲しい。というお手紙でした。

 

正平さんはお手紙を読み終わってから、能代工業がバスケットで有名で、能代がバスケットの町で、マンホールがバスケットらしい。というのを話していました。

 

 

能代は北の方なので、JR奥羽本線で土崎駅から電車で東能代駅まで輪行しました。

 

東能代駅からチャリオに乗り換え、地元の方たちに声援を受けて、能代公園を目指し出発しました。

民家の間の道を通り、米代川の土手に上がり、走りました。向かい風でちょっと辛そうでした。

テレビ画面で見る分には、とても爽やかで気持ちよさそうな感じでしたけど…。

 

ランチはおそば

そばこまち」というお店でランチする事になりました。正平さんはカメラマンの新井さんと相談して、「海のとろろそば」の冷たいのを注文。

プラスでラムネも注文していました。

ラムネが運ばれてきて勢いよく栓を叩くと、爆発。炭酸が一気にあふれ出てきました。正平さんは慌てて口を持って行き、飲んでいました。

よう冷えてる。オーマイゴット。爆発した。うめえ。」とラムネで喉を潤していました。

このラムネがおいしそうでした!

ロケ日はとても天気がよく、走ってる途中も太陽が照りつけて暑そうでしたから、ラムネが沁みたんでしょう…。

tabelog.com

 

冷たいおそばは、ざるそばではなく、どんぶりにつゆが入ったおそばで、薬味とおにぎりがセットでした。

「のどごしがいい!つるつるだもんな。」と嬉しそうに食べていました。

 

食後、お店の方と記念撮影していました。

 

能代工業高等学校とバスケットのマンホール

能代市立渟城西小学校の前を通過。次に秋田県能代工業高校前に着きました。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

 

「とうちゃこ版」では、能代駅を過ぎて能代公園までの、商店街を走っている様子が放送されていました。

信号待ちしている時に握手を求めてきた女性に、正平さんが能代工業までの道を聞いて教えてもらっていました。

秋田県の旅、地元の方とのふれあいが多いですね~!!

秋田は『こころ旅』ファンの方が多いんでしょうか?

自分が好きな番組が受け入れられているのを見るのは、とても嬉しいです!!

 

 

能代工業高校に着いて、回り込んで能代公園へ行こうとした時に、能代工業の正門が見えました。

正門から中に入らず、バスケットの銅像があるのを確認。そばに「V50を讃えて」という石碑もありました。

正平さんは「3年で人はどんどん変わっていくのに、50ってスゴイな~。いい人たちが集まるんだな。」と言っていました。

 

ずっとバスケットの強豪だなんて確かにすごいですね!

しかも、県立ってことは地元の子だけですよね~?スゴイ!!

 

さらに道を進み、公園の近くまで来たところで、先にスタッフさんがバスケットのマンホールを見つけて正平さんに教えました。

マンホールには、[バスケの街 NOSHIRO]という文字と、中心にはバスケットボールの絵が描かれていました。

噂通り、バスケットのマンホールありましたね!

 

こころの風景

能代公園にとうちゃこ。チャリオを道の端に置く時に風が吹きました。「涼しい!」と喜ぶ正平さんでした。

 

ここからは階段を上って公園へ。

3段階ぐらいに分けて階段があって、少しずつ登っていく正平さん。頂上へ着くと、桜の木。左側に学校がありました。

まずは、お手紙に書かれてあった風景を確認。遠くに白神山地が見えました。

さらに奥に進むと川が見え、その向こうに海が見えました。お手紙で「海が見えたかも?」と書いてあった通り、少しだけ海が見えました。

 

そして能代工業の体育館に面したベンチに座る正平さん。そこでお手紙を読みました。

 

 

 

体育館からか、かすかにキュッキュッという音が聞こえました。男の人の掛け声も聞こえました。

 

正平さんがお手紙を読み終わり、静かに耳を澄ませていると、ボールが床を打つ音も聞こえてきました。バスケット部員の音で間違いないでしょう!!

 

正平さんが去った後も、バスケットの音が鳴り響いていました。お手紙の方がおばあさんと聞いた音と同じだったんでしょうか?

 

秋田県最終日。

いいお天気で、海も見れて大きな川も見れて、遠くに白神山地も見れました。

最後の日も、キレイな風景が見れてよかったです。

 

来週は北海道です。

 

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