ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*山形県4日目酒田市*庄内の板そばを食べる正平さん

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2019春。6月17日~21日、山形県の旅放送予定でしたが、18日に起きた、山形県新潟県地震により、一時放送を中断。

25日~28日に変更になりました。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

このブログでは、「こころ旅」を観た感想を書いています。

www4.nhk.or.jp

 

843日目、山形県4日目は酒田市の旅

6月28日放送分、山形県4日目は、羽越線山形県酒田市のJR東酒田駅でオープニングでした。

鳥海山が見える予定でしたが、ロケ日は曇りで残念ながら全く見えませんでした。

 

 

今回のお手紙は、東京都世田谷区の49歳男性から。

こころの風景は、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に畑仕事をした思い出の風景です。

お手紙の方が小学生の頃、毎年山形のお母さんの実家に遊びに行っていたそうです。

広い田んぼと畑仕事を手伝いに、軽トラックの荷台に乗せてもらって向かったとのこと。

おじいちゃんは田んぼに米の出来具合を見に行き、その間おばあちゃんはお手紙の方たちと一緒に畑で、ナスやキュウリ、トマトといった夏野菜を収穫していたそうです。

夏の陽射しが野菜に栄養を与えてくれます。

ある日、おばあちゃんが突然モンペを膝まで下げて、キュウリに向かって立小便をし始めたそうで、「こうやって栄養を与えると、おいしいキュウリになる。」と言っていたそうです。

お手紙の方は前の晩にキュウリを食べたそうで、「ゲー」と言い、複雑な気分になったといいます。

そんなおじいちゃん、おばあちゃんも天国に行ったそうですが、今でも数年に一度はお母さんと実家に帰省すると、その場所に立って、広い田んぼと畑のあたりを見渡すというお手紙の方。

是非、お手紙の方たちにとっての思い出の風景の中を、正平さんとチャリオ君に走って頂きたい。そしておじいちゃんとおばあちゃんが大切にしていた田んぼの「風の足跡」を見つけてみて欲しい。というお手紙でした。

 

追伸で、おじいちゃんおばあちゃんが眠るお墓がある清水山の龍雲寺も寄って欲しいという事でした。

 

お手紙には手描きの地図が、今は更地になったお母さんの実家の写真が添えられていました。

地図には、飽海田沢郵便局前を通り、龍雲寺。そして次に酒田市立田沢小学校前を通過したら、右手に松山スキー場があって、その先に二股に分かれているところに、お母さんが通った小学校、田んぼに畑と記されていました。

 

約17km先の酒田市山元を目指してスタートしました。

 

狛犬チェックする正平さん

途中、バッテリー交換のために神社で休憩。

 

 

正平さんは、狛犬の口にあった玉が気になったようで、口から玉を取り出そうとしていました。

玉は取れませんでしたが、手で動くようになっていました。

「造る時に入れたんだろうな、初めて見た俺。取ったら罰当たるんだろうな~。」といたずら心に火がついていました。

もちろん、取ってなかったです。

 

ランチは庄内の板そば

飽海田沢郵便局を見つけて、龍雲寺に向かう前、お昼ご飯のお店を探す事になりました。

そばと書かれたお店を見つけ、正平さんが撮影許可をお願いしにお店に入ろうとすると

中から正平さんの声が聞こえてきました。

お店のテレビで『こころ旅』がかかっていて、テレビの中の正平さんがお手紙を読んでいるところでした。

朝版の再放送ですね、きっと!

「すいません!今テレビ出てるのが来たんですけど、ごはん食べられますか?」と言う正平さん。お店の方は快諾してくれましたが、正平さんだとすぐには気付いていませんでした。

「これ俺!」と教えると、笑ってくれました。

 

お店の方は「うちは、そばとラーメンになります。どちらもそれなり。」とおっしゃるので、正平さんはそばを注文。

お店の方は「庄内では板そばって、家族の方々で食べる時は1枚の大きな板でやる。みんなで箸でとって食べる。」とおすすめしてくださり、板そばを注文する事になりました。

 

大きな板に、18に分けられたそばが出てきました。

「これはおいしそうですね!」とスタッフさんも大喜び。お店の方は「おにぎりサービス。」と言って、大きな焼きおにぎりも出してくれました。

はえぬきだそうです。おにぎりが出てきた時は、スタッフさんから歓声が上がりました。

これがまた美味しそうでした!!

私も食べたい!と思いました。

 

そばのつゆは煮干がベースで、かつおだしだそうです。

かつお風味と聞いて、正平さんがまた嘉門達夫の「かつお風味のふんどし。」と替え歌を歌ってました。

またやらかしてました。

 

前に歌ってた時の旅の感想です。↓

www.lovetv.site

 

 

そば湯も出してもらって、つゆも残さず飲んでいました。

 

そばに焼きおにぎり、どっちも美味しそうで羨ましかったです!!

食べたいなぁ~。

 

こころの風景

食後、お手紙の地図の通り走って、おじいちゃんとおばあちゃんのお墓がある、龍雲寺を通過。入口からはお墓は見えませんでした。

 

さらに先に進み、山元という看板があるところに着きました。そしてまたさらに先に進みました。

すると二股に分かれてる場所が見つかり、左手には「農村交流センター」がありました。

お母さんが通っていた学校だった場所です。

 

そして地図を開き確認。

お母さんの実家があった更地を見つけました。

そしてお手紙の方の思い出の風景のある、田んぼと畑へと向かいました。

 

今も畑があり、その奥に田んぼが見えました。カエルの声が聞こえていました。

ここでとうちゃこ

 

奥に山があって、田んぼ、畑。

 

正平さんは畑の手前で座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わり、「俺もね、20代の時に香川県に行って、田舎道を犬と一緒に歩いてたら、農家があって、チューリップが置いてあったんですよ。そこへモンペ履いた女の人が走って行って、後ろ向いてモンペ下げておしっこしてたの見て、衝撃的って思ったことあるんだけど…。確かに、女も立小便するんだって。それ見たことある。」と、正平さんが、自身の女性の立小便を見た話を披露していました。

 

俺が好きな山形終わった。最後に鳥海山見れなかったけど、まあいいや。なんかのんびりした。もうちょっと北行くぞ、秋田へ!ふう、ほっこりした。バイバイ!」と言って番組を締めていました。

 

いや~、昨日は海の近くで、今日は山の風景でしたね!!

山形の旅4日間あって、海の風景と山の風景と両方堪能させていただきました!!

正平さんが好きな山形県の旅!楽しませていただきました。

 

来週は秋田県です。

 

 

 

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