ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*山形県1日目白鷹町*長井線と少し並走。鮎貝八幡宮を目指す[今後の放送予定を6/21追記]

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2019春。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

このブログでは、「こころ旅」を観た感想を書いています。

www4.nhk.or.jp

 

840日目、山形県1日目は白鷹町の旅

6月18日放送分、25日に再放送。山形県1日目は、山形県長井市の小出船着場跡でオープニングでした。

正平さんは「山形好き。」と言っていました。

 

今回のお手紙は、宮城県七ヶ浜町の64歳の方から。こころの風景は、山形県白鷹町鮎貝にある鮎貝八幡宮とその境内です。

そこは最上川が造った高い河岸段丘にあり、昔の城跡址に建っています。

神社の本殿、屋根付きの土俵や鐘楼、神社前には広場があり、本殿の後ろには城跡の名残の土塁となっていて、一帯が過ぎの大木で囲まれているとのこと。

お手紙の方曰く「小学生だけのパラダイス」でした。

お手紙の方が小学校に入る頃になると、お兄さんに連れられて行くようになったそうですが、近くの町内からも小学生が次々と集まってきていたのだそう。

そこでの遊びは、代々引き継がれた小学生だけの掟、特別のルールがあったといいます。

ソフトボールでは、相撲場の近くにホームベースがあり、神社の屋根に上がったら二塁打。屋根を越したらホームラン。低学年ではとても届かない二塁打、ホームランがだんだん高学年になり届くようになると、仲間と皆で抱き合って喜んだそうです。

ボールが崖に落ちれば、高学年の子どもだけが急な崖を降りて捜す。低学年には決して崖には行かせなかったそうです。

 

また、土塁の杉林のなかに秘密基地を作り、おやつを食べながらなんとなく当時のテレビの忍者のヒーローになった気分に、意気揚々となったといいます。

休みになれば朝から晩まで神社の境内で、人数に合わせ色んな遊びをしたとのこと。

帰る時間になると鐘楼の鐘を鳴らし、明日遊ぼうと約束。毎日毎日鮎貝八幡宮パラダイスで遊んだそうです。

 

今年で65歳になるお手紙の方。同級会が開かれるそうですが行けないので、正平さんに代わりに「小学生だけのパラダイス」に訪れてみてもらいたい。というお手紙でした。

 

新井さんがAカメ、太陽に照らされる

今回の春の旅で、新井さんがはじめてAカメ担当のこのロケ日。

頭に汗をかいてる新井さんが映っていました。

 

約15kmのルートで白鷹町の鮎貝八幡宮を目指してスタートしました。

 

ロケ日はいいお天気で、スタート前から太陽が照り付けていました。木陰に入ると「涼しい!」と漏らす正平さんでした。

 

長井線の列車と並走する正平さん

田園風景が広がる場所を走る正平さんたち。

右側に長井線があり、羽前成田駅が見えてきて、列車がちょうどと来そうなので、並走しようと考えた監督。

立ち止まって待ち、列車が来ると同時に正平さんが走り始めました。

 

www.city.nagai.yamagata.jp

並走に成功し、列車に手を振っていました。

 

列車に乗ってる人は正平さんに気付いたのかな?

 

あんずと漬物の差し入れをいただく

最上川近くの道を、お弁当を食べるための木陰を求めて探し回っていた正平さんたち。

最初に見つけた場所は、木陰に着くまでに草や段差が激しく近づけませんでした。

次に見つけた場所で食べようと準備していると、偶然地元の方が通りかかりました。

その地元の方におすすめスポットを教えてもらいました。

 

置賜三十三観音のあるお寺とのことで、3分ほどで着く場所とのこと。

教えられた通りに行き、お寺の方にお弁当を食べることと撮影の許可をしていただき、境内の木陰でお弁当を食べる事になりました。

 

スタッフさんが「牛肉道場」や「特上カルビ弁当」という名前のお弁当を買ってきていて、正平さんは迷わず特上カルビ弁当に手を伸ばしました。

蓋を開けてみると、お肉でご飯が見えないほどでした。

しかし、牛肉道場も気になったようで、牛肉道場も開くと「わ~!!そぼろ!これ!」とはしゃぐ正平さん。正平さん、そぼろごはんが好きなんですよね~、確か。

牛肉道場にはそぼろの他にしそ巻きも入っていて、正平さん好みのお弁当だったようです。

正平さんたちがお弁当を食べてると、お寺の方が「毎日見せてもらってます。」と差し入れを持って来てくれました。

あんずを漬けたものと、漬物でした。

正平さんはすぐに漬物をもらって食べて「いいところ来たじゃないか。山形~って感じ。」と絶賛。次にあんずももらって食べていました。

あんずは、すっぱ甘かったみたいで、1個でやめてました。

 

今回、お弁当ジャンケンじゃなかったですね、ちょっと残念でした。

大人が真剣にジャンケンしてるのを見るのが面白いんですけど。でも今回は日よけのない道を、頑張って走ってきた正平さんに、優先して選ばせてくれてました。

みんな優しいですね!っていうか一番年上ですしね!!

 

楽しいランチを過ごせたようです。

 

鮎貝駅に近づき、しばらく走っていると鮎貝八幡宮に到着。

参道をチャリオで進み「来ました!鐘楼もある。階段もある。崖もある。」と言います。とうちゃこです。チャリオを降りました。

 

 

 

正平さんはお手紙に添えられていた絵地図を見ながら、階段を上っていきました。

 

こころの風景

大きな境内でした。

正平さんはまず最初に相撲場を見つけます。「ここでソフトボールして良かったのか?お宮さんも優しいね。危ないやんねぇ。」と言いながら絵地図で確認。

お手紙の方がホームベースにしていた場所も確認します。

さらに境内の周りの土塁のあととその下の石垣も見つけました。

そして次に崖がどんな様子かも見に建物の裏側も見ました。ものすごく急な崖でした。

「上級生しか行っちゃいけない。上級生も行くなよ、危ない。」と崖を見ながらつぶやく正平さん。後ろで「昔の子はやっぱ危ないことしてたんですね。」と笑いながらスタッフさんが言うと「してた、してた。」と返事する正平さん。

正平さんも危ない事してたんですかねぇ?

本当に急な崖でした。

 

正平さんは、鐘楼近くの、お手紙の方がホームベースに見立てた場所らしきところで座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わった正平さん。

山形県1日目。暑かったけど、ごはん食べる時は涼しい所貸してもらえたし、とうちゃこしてここは涼しいし嬉しい。何より嬉しいのはお手紙にも会ったように帰りに鐘ついていいっていうから、ついてこ。

と鐘楼へ行って鐘を鳴らしました。

 

山形県1日目。

一日暑そうでしたが、鐘まで突かせてもらって、楽しそうな旅でした。

 

山形県の旅で行く町

17日より山形県の旅が始まりました。

テレビの番組表によると、山形県の旅で行く町は

東根市

鶴岡市

酒田市

 

6月18日の旅は白鷹町の旅でした。

 

今後の放送予定

[6月19日6時35分追記]

今週の山形県の旅の放送はないようです。

夜は蔵出しスペシャルになりました。

 

 [6月20日追記]

山形県の旅は、来週白鷹町の旅から改めて放送するそうです。

 

[6月21日追記]

6月17日~21日に山形県の旅を放送する予定でしたが、6月18日に起こった、山形、新潟の地震により19日以降の放送が中止されていました。

 

24日月曜朝版から放送が再開。

24日月曜朝版、25日山形県1日目・白鷹町の朝版・とうちゃこ版は再放送

放送が見合されていた、山形県2日目~4日以降の旅も、26日~28日に放送されることになりました。

 

 

放送予定です!

 

 

 

www.lovetv.site