ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*山形県3日目鶴岡市*一度に月山、鳥海山が見れる田んぼの風景!

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2019春。

6月17日~21日に山形県の旅が放送予定でしたが、18日に山形県新潟県で起きた地震により、一時放送を中断。25日~28日に変更になりました。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

このブログでは、「こころ旅」を観た感想を書いています。

www4.nhk.or.jp

 

842日目、山形県3日目は東根市の旅

6月27日放送分、山形県3日目は、山形県鶴岡市の八森山スキー場でオープニングでした。

 

今回のお手紙は、鶴岡市の62歳女性から。

こころの風景は、油戸海岸から隧道を通り、松林館から下興屋へ向かう途中の、鳥海山と月山が一度に見れる場所です。

途中、JR羽越線も通っていて、幼い頃は煙を出してD51が走っていました。

お手紙の方のお父さんは、昭和30年後半の頃、仕事で油戸階段で働いていました。

昼休みになると、バイクで家に戻り、お手紙の方と妹さんを乗せて、海水浴をさせてくれたそうです。

幼いお手紙の方たちを、どのようにしてバイクで連れて行ったのか、記憶には無いそうですが、とても嬉しかった事、隧道がとっても怖かった事、けれども松林館を過ぎると正面にドーンと月山。

そして広い田んぼの風景から左手に見えてくる鳥海山雄大な景色。

 

小さい頃は見えていて当たり前の風景が、一度に二つの名山が見られるこんな贅沢な場所は少ないと思う。というお手紙の方。

田植えの終わった庄内平野と一緒に、正平さんやスタッフのみんなと見て欲しい。というお手紙でした。

 

ランチは冷し中華

八森山スキー場から油戸を目指して海岸線を走り、『みさと』というお店の前に通りかかりました。撮影許可も頂き、ランチすることになりました。

正平さんは冷し中華を注文していました。美味しそうでした。

山形はラーメンと聞いていましたけど、冷し中華も美味しいんですね!!

冷し中華用のちょっと平たい器じゃなくて、ラーメンのどんぶりに入った冷し中華でした。

 

怖い隧道へ

 油戸南トンネルを通り抜けると、集落が見えてきました。油戸の集落です。

海を眺めてから右の道に入り、集落の中に入っていきました。

 

 民家の中を通り抜け、山の中に入っていく道へ。正平さんの息も上がっていました。

 

 道の先に小さなトンネルが見えてきました。お手紙に書かれてあった隧道です。

車1台分しか幅がありません。

対向車がどんどん走ってくるので、なかなか入っていけませんでした。

意を決して隧道に入ったものの、「だめ~!来ちゃ~!!」と叫ぶ正平さん。

正面から車が来て、入口まで引き返しました。「すごいいい体験。」とスタッフさんたちのテンションも上がってました。

車が過ぎたあと、やっと隧道を走り出した正平さん。

「怖かった隧道を走ってるよ~。子どもの頃のバイク。怖いかもね。」とお手紙の方に話しかけていました。

 

これは怖そうでしたよ!!

車が来たら対向できないほどの幅でした。ちょっと暗いし長いし、子どもだったら怖かったでしょうね~、きっと。

 

隧道を抜けたら長い下り坂でした。

気持ちよさそうに走り抜ける正平さん。道の先の景色が開けていました。そこを左へ曲がりどんどん進みました。

 

 

こころの風景

正平さんは「松林館」の看板を見つけました。そこを右へ曲がり、さらに進みました。

「出た、新井様。11時の方角。」とカメラマンの新井さんに話す正平さん。

正平さんが言った方角には、前日とは見え方の違う月山が見えました。うっすらと曇っていて、はっきりとは見えませんでした。

さらに道を進むと両側に田んぼが広がっていました。

「新井さん、あれ鳥海山だ。ぼんやり。上の方は見えないけど。」正平さんが左の方向に指をさしました。

新井さんのカメラがズームをすると、かろうじて鳥海山が見えました。

「あの向こうがもう秋田県です!」と紹介する正平さんでした。

お手紙の通り、名山が一度に見れる場所でした!!!

 

チャリオを降りて、田んぼの中の道を歩きました。

歩いているうちに鳥海山も見えてきました。

田んぼにカモメがいるのを発見した正平さんは「田んぼにカモメも珍しいよ、やっぱ海近いんだな。」と言っていました。

確かに4羽田んぼの中で歩いていました。不思議な風景でした。

 

正平さんは田んぼの脇の道の白い花が咲いているところに座り、お手紙を読みました。

空は、雨予報に反して青!!

田んぼと雑草の緑と白い花。遠くに鳥海山と月山。とても美しい景色でした!

ずっと見ていても飽きない風景だと思いました!!

 

正平さんはお手紙を読み終わった後、「鳥海山うっすらと。天気予報で雷雨って…。よく持ってくれた。遠くの方で、私はここだよっていう…。べっぴんさんが言ってるみたいな。こんなんも好き。」と鳥海山を眺めながら褒めていました。

 

山形県3日目。

前日に引き続き、またまたいい風景を見せてもらいました。

田んぼが風に揺れて、赤い貨物列車も走っていました。月山、鳥海山、貨物列車に田んぼ。一度にどれだけのものが見れる場所なんだ?ここは!素晴らし過ぎる!!

 

今日もいい景色を見せて頂きました!ありがとうございました!!

 

明日は酒田市です。

 

 

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