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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*高知県1日目四万十市*エメラルドグリーンの四万十川に架かる勝間沈下橋へ

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

秋の旅・最終週12月21日~12月25日は高知県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週・愛媛県4日目久万高原町への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

972日目、高知県1日目は四万十市への旅

12月22日放送分・高知県1日目は、四万十市の安並水車の里でオープニングでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、神奈川県川崎市の50歳女性から。

こころの風景は、四万十川の勝間沈下橋す。

お手紙の方のお兄さんが3年前に行った風景です。

49歳でがんと診断され医学の力で生き延びることを嫌い、治療を拒んでいた独身のお兄さん。

ご両親から説得するよう頼まれ何度か会いに行き、その後放射線治療を開始。

治療のあと、バイク好きのお兄さんは西には行くことはなかったので、一緒に広島へ行き、鞆の浦、宮島などを旅行した後、今度は一人でふらりと一人で四国へバイクで行ったそう。

桂浜や歴史にゆかりの地を訪れた中に、高知の四万十川がありました。

バイクにカメラを付けて勝間沈下橋で撮った映像は、エメラルドグリーンの穏やかできれいな景色でした。

その時に女の子が一人、おじいちゃんと一緒に散歩をしており、声をかけられお家に招かれたとのこと。

平日の学校へ行っている時間に散歩していたので疑問に思っていたら、彼女も病気を患い、学校へ行けない日が続いているとのことでした。

川へはきれいな翡翠の石を探しに来るそうで、集めている大切な石の中から3番目に気に入っている石をもらったそう。

お兄さんはその後、その石を大切に袋に入れてお財布に付けていました。

生き続けることに迷い続けてきたお兄さんが彼女に会い、何かが変わった出来事だと感じたお手紙の方。

その後お兄さんは、嫌がる定期健診をお母さんに捕獲されながら受けているとのこと。

あの時、嫌だったけれど治療してよかったと思ってくれていたら幸いです。

穏やかな四万十川を見れることを願っています。

 

…というお手紙でした。

 

約17kmのルートで四万十川の勝間沈下橋を目指して出発しました。

風車があった水路沿いを走っていると、途中で洗い物をしている方を見かけ「洗い物してる!キレイなんだね。生活用水だ。お芋さん洗ってた。」と興奮気味に話す正平さんでした。

 

後川に架かる橋を渡る様子が遠くから撮影されていましたが、川の水の色はエメラルドグリーンでキレイでした。

 

10年前を懐かしむ

上り坂を上り、息が切れていた正平さん。しんどそうだけど順調に走ってるなと思っていたら「長!嫌だ。」と言って立ち止まって休憩。

空を眺めながら「最初にはじまったころが懐かしいな。10歳若かった頃が。まだみんなもどんだけやればいいか分かってない頃な。はれ40キロだ50キロだ。ほれ山だって。突き進んでましたね。今あんなの来たら、何考えてんねん!ってなります。」とつぶやきスタッフさんたちを笑わせていました。

 

30キロとか普通に距離が出ていましたよね。だからこそ色んなことがあって、面白かったです。あ、もちろん今も面白いですけど。

 

そして「四万十いつ会えるの?」と話を変えます。

後半3分の2行ったぐらいで出てくるとのことでした。四万十川目指して再出発!!

山の中の上り坂を上ります。

「次のトンネルがピークですから。」と後ろから声がかかります。

気合を入れ直して走り出しましたが、すぐに「それがどこにある?」と笑いがこぼれていました。

なかなか見えず…。

でも右カーブの先にトンネルが見えてきて「トンネルや!うれしー。」と喜ぶ正平さんでしたが、一回力尽きて立ち止まってました。

トンネルからはトラックが次々に出てきます。

少しずつ上がって、トンネルを抜けると下り坂になりました。

 

ランチはうどん

トンネルと抜けるとごはんポイント!!

というお店に入りました。

前日から歯が痛い正平さんは、一番柔らかいものを希望。

お店の男性が火野正平さんだと気づき、もうすぐ四万十川。勝間の沈下橋までは自転車なら20分くらいだと教えてくれました。

うどんが運ばれてきて、まずは出汁を飲みました。

もっと柔らかい方が…と言いながらも、おいしそうにうどんを食べていました。

歯が痛いから、伊勢うどんがいいとか言ってましたが…。

 

ゆでたまごとわかめが入ってておいしそうでした!!!

 

 

…とここまでが『朝版』でした。

 

ヤギさんの声 

四万十川に近づいてくると、それまで出てなかった風が出てきていました。

風を気にして走っていると、「メエ~!」という声が下から聞こえてきました。

立ち止まって橋の下を見る正平さん。

下の草むらのところに1頭のヤギがいました。

正平さんが「メエ!」と言っても無視。でもしっぽは振っててかわいかったです!!

草を食べさせているのかな??

 

さっきのヤギさんがいた草の向こうに四万十川があるはずですが、背が高くて見えませんでした。

先に進んでいると、左側に見えてきました。

息切れして休憩していると、「正平さん!!」と車から声が…。

ファンの方が声をかけてくれました。

 

監督ふてくされる

休憩中、17キロ走る予定のルートで15キロ来ていることが分かりました。

スタッフさんが「勝ったも同然ですね!」と声をかけます。「負けたいわ…。」とお疲れ気味の正平さん。

まだ四万十川が見渡せるところまでは来ていません。

「カーブ曲がったところにBがいる。」とBカメさんが待ち構えているのを後ろから教えるスタッフさん。

再び走り出しました。

すると四万十川が、木や草に邪魔されずスキっと左側に見えてきました。

 

そして予定通り、Bカメさんがチームこころ旅の隊列をとらえました。

「屋形船!屋形船あります!」と声をかけるBカメチーム。

四万十川に屋形船が浮かんでいるのを教えてくれたのに「何言ってんの?あの人。どこの人?屋形船なんか珍しないわ!!」と冷たい正平さん。

笑いが沸き起こります。

「屋形船はBが撮ってるでしょ?」とまた冷たく言うと、Bカメチームにいた高知県の週担当の高鍋監督が「止めなきゃよかった。」とふてくされてました。

おかげで屋形船の映像は見れず…。

 

正平さん!!!

一生懸命走ってる時に止められてしんどかったんでしょうけど、私は屋形船見たかったぞ!!!

ちゃんとズームされた屋形船見たかったな!!!

 

こころの風景

次に休憩所で止まって休憩。

勝間川のご案内という案内図がありました。するとすぐ近くの橋が勝間沈下橋だと分かりました。

「自転車で行けるんですか?」と聞く正平さん。

「バイクで行ったって書いてありました。」とお手紙にも書いてあったというスタッフさん。

チャリオに乗ったままで勝間沈下橋に行きました。

 

まずはチャリオでそのまま沈下橋の上を走ります。

お手紙の書いてあった通り、川の水の色はエメラルドグリーンでした。

キレイ!!!

橋を渡り切って振り返り、川辺に目をやると、おじいさんが川辺で何かを探している様子でした。

近づいて「何を探してるんですか?」と質問する正平さん。

石拾いをしている男性でした。

男性が帰った後に、石を拾ってどんな石があるか確かめた正平さん。

丸い石でした。

次に川に近づいて水を見て「キレイ!ちゃぷちゃぷ出来そう。上からの方がやっぱりグリーンだな。光の関係かな。」と正平さんが言っていた通り、確かに近づいてみると、透明で緑色が濃く見えませんでした。

水は透明でキレイで、底の方まで見えました。

 

正平さんは川の水のすぐそばに座り、お手紙を読みました。

お手紙の方が望んだ通りの穏やかな四万十川でした。

 

お手紙を読む間も橋を車が通ったり、読み終わったら住人の方らしき人が橋を渡っていたり…。

正平さんが来た時には、川辺で石を拾ってるおじいさんもいました。

お兄さんが一人で来た時も、こうやって地元の方が迎え入れてくれたんだろうな…と想像出来ました。

いい出会いだったんでしょうね、きっと。

 

お天気も良くて穏やかで、橋の色褪せ具合が秋の景色によく合っていました。

空は青空!

高知県1日目から素敵な景色を見せていただきました!!!

 

明日は、津野町への旅です。

 

 

www.lovetv.site

 

高知県の旅で巡る町

秋の旅最終週・高知県の旅で巡る町は、テレビの番組表によると…

  • 12月22日…四万十市
  • 12月23日…津野町
  • 12月24日…本山町
  • 12月25日…秋の旅・最終日

 

…の放送予定です。

 

 

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