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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*三重県1日目志摩市*火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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4月1日からBSプレミアムで「にっぽん縦断こころ旅」が始まりました!

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。4月8日~12日は三重県を走ります。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

www4.nhk.or.jp

808日目、三重県1日目は志摩市の旅

「ようこそ三重へ、津ッ津津ッ津!」

替え歌から始まった4月9日放送分、三重県1日目は、「三重に入りました。でも津ではありませんのよ、志摩にいる。」三重県志摩市英虞(あご)湾をバックにしてのオープニングでした。

海に浮かんでいる緑のものは「この辺の名物のあおさです。」とおみそ汁に入っていたと説明してくれた正平さん。

 

私は三重に住んでいた事がありますが、スーパーでたくさん売ってました。私は三重に住むまで、あおさを知りませんでした。

おみそ汁に入れるほか、細かくしたものを青のりの代わりにもしてました。海の近くに住んでいる人にとっては有名なんでしょうか?

ja.wikipedia.org

 

先週の奈良は寒かったけど、春めいてきた。嬉しい。海穏やか。」と太陽の光をいっぱい浴びた正平さんは嬉しそうでした。喜んでる正平さんにホッとしました。

奈良の旅の時はまだ3月だと言ってたので、まだまだ寒かったですもんね。見ていても寒そうなのが伝わって来て、心配になりました。暖かくなってきてよかったです。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、志摩市の43歳女性から。こころの風景は、ふるさと志摩市浜島町浜島港です。 B&G海洋センターの裏手です。

お父さんはカツオ遠洋漁船「寶栄丸(ほうえいまる)」の漁師でした。2~3日ヶ月に一度水揚げの為帰港するのは静岡県焼津市などが多く、家に帰ってくるのは年末年始とあと何度かだけでした。

普段はお手紙の方とお母さん、2人のお姉さんの四人暮らし。当時浜島にも遠洋漁師の家庭が多く、お父さんがいない生活は当たり前の感覚だったように思うというお手紙の方。

そんな毎日にお父さんが加わると何となく特別感があり、何となく夕飯が豪華。嬉しかったのだといいます。

浜島港に船が入り、家で数日過ごしてまた出航の時、お手紙の方はお母さんと港まで見送りに行ったそうです。荷物を積んで準備が整うと船は動き出す。

長い錨が上がると汽笛を鳴らしながら船は進んでいく。見送る人も出ていく人もみんな手を振りました。

だんだん遠くなって、小さくなってきてもどれがお父さんか分かったといいます。かぶっていた帽子を手に小さくゆっくり回すように振っているのがお父さん。

お父さんに見えるように小さい手をお父さんが見えなくなるまで振ったというお手紙の方です。

そのあと、みんなで近くのお宮さん(宇気比神社)へ行き、航海の無事を祈りました。境内からは海が見えます。そこからお父さんの船が見える時もあったのだといいます。

今でも浜島の海に行くと、その時の様子がはっきりと思い出されるのだそうです。

お父さんが留守の間、三人の娘を育ててくれたお母さんの偉大さに気付いたのは、大人になって母になってからのこと。

大海原で命懸けの仕事をして家族を支えてくれたお父さんは今、孫を見守る優しいおじいちゃん。いつまでも元気でいてほしいと心から願っているというお手紙の方です。

正平さんに国道260号線を走り、輝く海を見ながら港へ来てください。というお手紙でした。

 

 

輝く英虞湾沿いを走る正平さん

出発前、英虞湾を見つめて「なんか行くの嫌になるくらいまどろんでるな。」と海を眺めながら言う正平さん。穏やかな海にうっとりしてる様子でした。

 

海には鳥さんがゆうゆうと泳いでいました。

 

約7km先の浜島港を目指してスタートしました。

 

海沿いを走る正平さんたち。海がキラキラと光ってキレイでした。

 

大きなエビのモニュメント

走っている途中、「変なんいるぞ。でか。」と言う正平さん。右側に巨大なエビのモニュメントが見えました。

 

 浜島地域福祉センターさくら苑の前にあるエビのモニュメントでした。

 

パールチャーハンと伊勢エビのおみそ汁と初鰹

しばらく走っていると、「またいた。ご飯処だって。」とまたまた大きいエビを見つけた正平さん。さっきのエビよりは小さめのエビが左側に出てきました。

伊勢エビ料理屋さんでした。ここでランチです。

お店の人はすぐに正平さんと気づき、撮影も許可してくれました。「まさかうちみたいなところ。」と大歓迎してくれました。

「こころ旅」の放送を楽しみにされていたそうです。ロケの日が春の旅放送初日の日だったようで、大変喜ばれていました。

 

パールチャーハンと、おみそ汁が運ばれてくると「これ食べてると真珠出て来るんでしょ?」と正平さんが聞くと、お店の人も「当たりの時もある。貝むいてる時に。」と話を合わせてくれて笑いが起きました。

早速大きなエビが入ったおみそ汁を飲む正平さん。出発の時に見た“あおさ”も入っていました。

「出汁出てまんがな。伊勢エビでんがな。おいちい。」と嬉しそうに言ってました。炒飯も美味しそうでした。

 

伊勢エビがお椀から出てました。お腹空いてる時に見るとだめですね~。羨ましかったです。

 

食後、お店の人たちと記念撮影していました。笑顔でした。

 

浜島漁港の名前が出てきて、「漁師町って感じ。」と言いながら細い道を走る正平さん。「伊勢えびの町」と道路のブロックに書かれたところを通過。海に突き当たりました。

 

…ここまでが「朝版」です。

 

「とうちゃこ版」では、「朝版」では放送されてなかった昼食の部分も放送されていました。

正平さんたちがロケに行った前日に今シーズン初めてカツオが揚がったらしく、「1年でもこんないいカツオ揚がったことない。」とお店の方からすすめられて、注文したものを食べる前に、お刺身としていただいていました。

正平さんは「うまい!おいしい!」と絶賛。「間違いないでしょ?」とお店の方も嬉しそうに返していました。

カツオは生の状態で出されていました。新鮮なんでしょうね!!美味しそうでした。

 

パールチャーハンは、「朝版」では放送がなかったんですけど、真珠貝(アコヤ貝)の貝柱で作ったチャーハンだそうです。だから「朝版」で真珠が出てくるって言ってたんですね~。

食べてる途中に「真珠や」という冗談も飛び出していました。

今週初めから絶好調です!正平さん!!

 

県立水産高校の船を見る

志摩市役所の浜島支所に設置されていた地図の看板で浜島港を確認。海洋センターは載っていなくて、島の突端に浜島港があるとのことでした。

民家の間を通り、浜島港へ到着。

いくつかの漁船をみかけたあとに遠くで白い大きな船が港に近付いてきました。「あれ漁船か?」とカメラさんが船の名前を映すと「しろちどり」とありました。

正平さんが「後ろの方にいるおっさん、何に見える?兵隊さんじゃないな?」と聞くとスタッフさんが「ヘルメットしてますが、兵隊ではないです。」と答えました。

スタッフさんが調べてみると「三重県水産高等学校」。学校の研修船でした。

後ろに乗っていたのはおっさんじゃなくて高校生だろう、ということでした。

 

「Mie JHQA」と書かれた白くてカッコいい船でした!!

さすが海に面した県ですね!!カッコいい。

 

宇気比神社でお参り

次にお手紙の方の希望通り、260号線で宇気比神社へ向かいました。左側にキラキラ輝く海を見ながらです。

防波堤が低い部分があって、お手紙通り見る事が出来ました。

宇気比神社の案内板がすぐに見つかりました。防波堤は道路の左の海側にではなく、道路の右側にあり、車が1台通れるだけの幅が開いていました。その開いた部分に宇気比神社の案内板はありました。

そこから入ってすぐに神社へとうちゃこ

 

正平さんは境内から海をみましたが、木があって、船が外に出ていく方面は見渡せませんでした。

 

続いてお社にお参り。「陸路だけどお願いします。」とこれからの旅の安全をお祈りしました。

 

こころの風景

お手紙を読むために浜島港へ戻って来た正平さん。2回目のとうちゃこです。港の出口方面にが見える位置に座りました。

お手紙を読み終わると、海を見ながら「穏やかやわ。なんかかわいいほっこりしたお手紙でした。三重県初日。なんとなくあったかいお手紙でしたわよ。さて、明日からどこ行くか?」と言って立ち上がり番組を締めました。

 

正平さんの言う通り、風も弱く、海の水の音が小さくするだけでとても穏やかな風景でした。

正平さんがとてもリラックスしていて、冗談もたくさん飛び出してこっちも楽しい気持ちになりました。

 

三重県1日目。暖かい春をみせていただいた、いい旅でした。

 明日は鳥羽市です。

 

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