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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*鹿児島県2日目いちき串木野市*3年前に会った人と再会し猫ちゃんの芸を見て照島の先端へ!

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月13日~12月17日は鹿児島県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、鹿児島県1日目鹿児島市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1057日目、鹿児島県2日目はいちき串木野市の旅

12月15日放送分鹿児島県2日目は、いちき串木野市の串木野ダム でオープニングでした。

www.kagoshima-kankou.com

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お手紙の内容

今回のお手紙は、いちき串木野市の57歳女性から。

こころの風景は、照島の先端から見渡す東シナ海の大海原です。

お手紙の方が育ったいちき串木野市は漁業が盛ん。お父さんも遠洋漁業のマグロ船に乗って働き、お手紙の方姉妹を育ててくれたそう。

ご自宅近くに照島があります。

今から約60年近く前。ご両親が出会った頃のお話。

お父さんはマグロ船に乗っており、一度出港すると何か月も帰ってこれません。

しばらくの間会えないお母さんは、親友と一緒にお父さんを串木野港から見送ったそうです。

そして出港した船は、この照島に向かって進んで行くので、お母さんは親友と一緒に照島へ向かったとのこと。

この照島の中には、照島神社があります。そこは様々な神様が宿る神社として地元の守り神であり、航海安全の守護神として船乗りは大切していたといいます。

照島神社横からしばらく行くと、急に目の前に東シナ海の絶景が広がるそう。

串木野港を出港した船はこの照島沖の海上で、お神酒をあげ航海安全を祈りながら遠い海外の海へ出て行ったそうで、お母さんはお父さんが見えたと言うくらいに近くまで来ていたそうです。

今ではお父さんも3回忌を済ませ、お母さんと一緒にお父さんを見送ってくれた親友ももうおらず。お母さんも足が不自由になり照島まで行くことも叶いません。

正平さんの目にも東シナ海の大海原にお父さんの乗る船が見えることを祈り、お母さんにも見せてあげて欲しい。と願うお手紙の方です。

 

…というお手紙でした。

 

秋はお花がいっぱいある

約10kmのルートで照島を目指して出発しました。

2018年にも通った道を通って串木野の町へ。

道には花が咲いていて、正平さんは「本当に色んな花がある。秋なのに。秋やからな。アライさんと発見したんだ。秋はお花がいっぱいある。」と言ってました。

昨年の秋も同じようなセリフを言ってました。その時のカメラマンさんもアライさんでした。

ちなみにその時の旅の感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

新井さんは「確かにいっぱいありますね。」と返事。ピンクや黄色の花が咲いていてキレイでした。

 

正平さんは「花は春だと思っていたら大きな間違い。」と言いながら走っていました。

 

バナナの木を発見

正平さんが道沿いにある植物を見てストップして引き返しました。

秋には花が多いって言ったでしょ?バナナの花だよ!ほら。」と新井さんに指さします。

新井さんがカメラを向けると、バナナの花が咲いていました。その上には小さな緑色のバナナもついていました。

葉っぱもバナナの葉っぱでした。

民家から男女2人の方が出てこられて、正平さんが「食べられるバナナ?」と質問するとお二人すぐに火野正平さんだと気づき「食べられます!」と答えてくれました。

バナナをとったと聞き驚くチームこころ旅。

5段ぐらいになっているバナナで、黄色くなるのを待ってから食べるそうです。

バナナは女性の義理の弟が持ってきたそうで、今は道になってるところが畑で、そこに最初植えたんだそう。

新しい道路が出来て畑がずれて、道の向こうにもバナナが広がっていました。

お2人のうち、男性がバナナを持って来てくれ、下の方が黄色くなっていました。小さなバナナで

9月の終わりから10月初めになると食べれるとか。

正平さんは黄色くなったカワイイ小さなバナナを1本頂き、皮をむいて食べました。

うん!バナナだ!」と正平さんも納得の味!

お父さん、バナナ買ったことないでしょ?」と聞くと「買います。今フィリピンよかあっちの方がおいしいでしょ?ブラジルとか。これ日本産です。」と笑顔で返す男性。

味はお好みではないようです。

バナナはたまに肥料をやる程度で、余り世話をしないでも大きく育ったらしいです。

「天然に近いです。」とおっしゃっていました。

 

バナナって生命力が強いんですね!!!

おいしいし、黄色くなるまで置いて食べるだから保存もきくし。いい食材かも。

 

ランチは串木野漁師めし

バナナのお宅を出発して車が行き交う道路を走り、次にマグロ屋さんでランチ。

威勢のいい男性が出ておられて、正平さんたちは店の奥の大漁旗の前にある席に通されました。上座だそうです。

運ばれてきたのは串木野漁師めし。

マグロをはじめとした魚介の色んなものを漬けにしたどんぶりと吸い物にお漬物。お味噌汁のセットでした。

どんぶりを食べた正平さん「タレがうめえ!秘伝のタレだよ。うまい!」と絶賛してました。

具の量が多い!多い!」と美味しそうに食べていました。

 

食後。2018年春の旅で出会った男性がその時のパンフレットを持ってやってこられました。

商店街の自転車屋さんの男性でした。男性はマグロ大使に任命されたそう。

テレビではその時の旅、元町商店街で男性と会った時の映像が流れていました。

公式HPでその時の旅の事が載っていました。↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2018spring/20180411/index.html

 

正平さんが「マグロ大使やるとほかの魚食べられないんでしょ?」と聞くと「いや。ちょこちょこつまみます。」と答えてらっしゃいました。

笑顔がとても素敵な方でした。

 

皆さんお見送りに出てくださって、自転車屋さんには「またね。3年後に。」と言って出発してました。

前に旅であった人にまた会うっていいですね!!

3年前に会ったからまた3年後。

正平さん、続けてくださいね!!!

 

川沿いの細いくねった道を通って先に進んでいました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』でも、『朝版』で出ていたお昼を食べたお店・海鮮まぐろ家がもう一度放送されていました。

その時に駐車場でいちき串木野市の案内地図があり、目的地の照島神社の位置を地図上で見つけていました。

照島海岸に照島神社の位置を確認していました。

 

串木野港へ到着

食後。お店から海岸線に出て串木野港に到着。

海を見ながら「ここから遠洋漁業に出る。」と言う正平さん。

今も遠洋漁業が出ているのか?新井さんが港に止まっていた船を撮影をしましたが、大きな船はなし。

スタッフさん調べによると99トンぐらいないと遠いところの漁には行けないとのこと。

止まってる船を見て何トンあるのか?と見ていると、正平さんが「これ火野の2トンって書いてありますね。」と言いみんなを笑わせていました。

「正平さんと同じ大きさで。」とノリのいいスタッフさん。

そこへ車で通りかかった男性がいたので、正平さんは「遠洋へ行く船ってどのくらいの大きさですか?」と質問。

男性は港に止まってる船を見ながら「今はいないですね。」と遠洋へ行く船は今は港にいないと教えてくれました。

さっき正平さんが「火野の2トン」と言っていた船は4トンのものだそう。

今回は遠洋に行く船は見られませんでした。

 

久しぶりに「火野の2トン」出ましたね!!

前は走ってる途中で急に話しかけてきた男性がチャリオの重さを聞いてきて「火野の2トン」って言ってました。

懐かしーー!!

ちなみにその時の旅の感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

 

こころの風景

港を出て照島を目指して先に進みました。

お日様頑張れ!雨まだ降るな!」とお空に言いながら進む正平さんです。

 

道を進んでいると東屋があり、その道を道なりに住宅の中を進み、右側に照島神社の赤い鳥居があり右折しました。

とうちゃこです。

チャリオを駐車場に置いてここからは歩きました。

朱色の細い太鼓橋・照島橋を渡り照島に上陸。

赤い灯篭が領側に立っている階段を登り、照島神社の境内へ着きました。

参道を進み、社の右側を抜けて松林を歩きました。

松林に猫が座ってて「照島山猫!」と言う正平さん。

座ってあやそうとしましたが、逃げて行ってしまいました。

猫が行ってしまったので海を見に行こうとすると、逃げて行った猫が勢いよく後ろから来て正平さんのすぐ隣にあった木に駆け上って勢いよく下りてきました。

ほほほ!お前…。やるな!!見してくれたん?」思わず笑ってしまう正平さん。スタッフさんたちも「やるね!」とネコちゃんの芸を笑ってました。

ネコちゃんと別れ先に進む正平さん。

景色が開けてきて、海が見えました。

正平さんは「お母さん。天気が晴れてはいないけど、ちゃんと見えます。」とお手紙の方のお母さんに話しかけていました。

断崖絶壁にビビっていましたが、岩の上を歩いて海が見える先まで行っていました。

そして海を背に岩に座りお手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「お船見えるかな?今日はちょっと荒れているそうです。おひさまもどピーカンではないけど、もってくれて。海の雄大なのはわかる。薩摩半島、東シナ海。」と言って番組を締めていました。

 

 

お手紙の方のお母さんはこの景色を見られたでしょうか??

猫ちゃんがいて楽しかったですね!

岩の向こうに海!!

雄大な景色が広がっていました。

いいところを見せてもらいました。

 

次は、南さつま市への旅です。

 

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