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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*愛媛県2日目松山市*お父さんがよく釣りに行った白石ノ鼻

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月14日~12月18日は愛媛県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

愛媛県1日目今治市への旅の感想はこちら。↓ 

 

www.lovetv.site

 

969日目、愛媛県2日目は松山市への旅

12月16日放送分・愛媛県2日目は、松山市の松山総合公園でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、松山市の68歳女性から。

こころの風景は、愛媛県松山市高浜町の「白石ノ鼻」です。

20数年前。82歳で亡くなった、海釣りが大好きだったお手紙の方のお父さん。

すでに免許証を返納したお父さんは、家から自転車で10分ほどの久米駅へ行って自転車を置き、電車に乗り換え30分かけて高浜駅まで行き、自由気ままに釣りを楽しんでいたそう。

一緒に暮らしていた娘のお手紙の方に「お前はいっつも仕事が忙しいけん、一緒には行けんのじゃろが。」だと口癖のように言っていたお父さんの言葉が今懐かしくもあり、なんでもうちょっと一緒に行ってやらなかったのかと後悔の思いもあり、よく思い出すのだそう。

ところがその場所へ14歳で先日亡くなった愛犬・ベンを連れて遊びに行くと、何度行っても必ず同じ場所まで来ると黙って座って動かず、じっと海の方を見続けるとのこと。

最初は気に留めていなかったのが、何度か続くうちに「もしかしてこの子には、釣りを楽しんでいるお父さんの姿が見えているのかな?」と思えてきたそう。

楽しく釣りをして遊んでいたであろうお父さんの姿と、それをじっと見つめてる今は亡き愛犬の姿が重なり、懐かしさと少しの寂しさを感じる大切な所となりました。

そんな場所に正平さんに行っていただき、今はいない一人と一匹を思ってぼんやり座って海を眺めていただきたい。

 

…というお手紙でした。

 

ランチはかつ丼

松山総合公園から白石ノ鼻を目指し出発。

住宅街の道を通り、伊吹というお店でランチタイム!

正平さんはかつ丼を注文。

大きなどんぶりで運ばれてきたかつ丼。「白いかつ丼だな。」と言う正平さん。

見た目薄味に見えましたが、しっかり味がついていたようです。

「これ食べとかなきゃ、風にやっつけられる。」と言ってしっかり食べていました。

お店の来るまでも、チャリオで走ってて、風が冷たいと言っていました。

 

食後、正平さんがお店の方に挨拶していると、お店の男性は笑顔で「大好きよ。すけべなところが。」と声をかけて来てくれました。

正平さんは「おおきに!ごちそうさん!」と言ってお店を出ていました。

 

人気があるのか?ないのか?正平さん。

そんな話をしたのかな?

 

渡し船を呼んでしまう正平さん

店を出発して、右へ行くと自転車で陸上を走る道。左へ行くと渡し船だと教えてもらった正平さん。

渡し船は無料らしいのですが、監督さんは陸上の道を選択。

海沿いの道を走り始めました。漁船がたくさん停まっていました。

ぐるっと海を周りこむために住宅街の細い道を走っていると、正平さんが「この道、この辺の人しかこないでしょ?」と言います。

しかし、渡し船が来る場所が近いらしく、この細い道を通る方が多いとのこと。

先ほど出たお昼ごはんの店の近くから出ている渡し船の到着地が、この先にあるとのこと。

渡し船が見たくなった正平さんは、その"三津の渡し"まで船を見に行きました。

すると斜め正面にいた船が、こちらに向かってきてくれました。喜ぶ正平さん。

もしご飯食べて乗っていたら、あの船でこちらまで来ていたのです。

船にお客さんらしき人が乗っていないことに気づいた正平さん。

「あれ?俺を見て迎えに来てくれたんだろうか?マズいな。」と焦ります。

ちょっと見たかっただけが、呼んでしまいました。

 

正平さんは「行って帰ってくる。」と言って、スタッフさんも「待ってます。」と返します。

船が到着し「乗ります?」と係員さんに聞かれました。

「いや、ちょっと見てただけなんです。すいません。お迎えに来てくれたんですか?」と謝る正平さん。

「やっぱ迎えに来てくれたんだ。えらいこっちゃ。」と焦ってました。

これはダメですね!!

正平さん逃げてました。

監督さんが係員さんのところに駆け足で行って、謝っていました。

 

こりゃあ、迷惑かけましたね!!

常にこちらを見てらっしゃるんでしょう…。

カメラの前では正平さん一人ですが、後ろに何人も一緒に来てるんですもんね。みんなで船に乗ろうとしてるって思いますよね。

並んで待ってるって思われたのかも??

 

最後、係員さんが手を振ってくれていました。優しい!!

 

…と、ここまでが『朝版』でした。

 

 『とうちゃこ版』では、お手紙に同封されていた愛犬・ベンちゃんのかわいいお写真が紹介されていました。黒い毛のかわいい大きなワンちゃんでした。

 

高浜駅に到着

その後、伊予鉄道の高浜駅を目指し出発するところが放送されていました。

風の影響の少ない住宅街の間の道を通り、海の近くまで行きました。

行き止まりまで来て、海沿いの道に出ました。

次に線路の横の細い道に入り、チャリオを降りて押して上がることに。

正平さんが「1号車行きます!」というと、スタッフさんたちが「2号車行きます!」「3号車行きます!」「4…」と続けて言っていました。

これを最初の松山総合公園を出発した時からやっていて、楽しそうでした。

途中で「やめよう、いい大人なんだから。」と言っていましたが、駅の近くでまた復活してました。

 

踏切の音が鳴り、立ち止まって電車が通るのを待ちます。

すると赤い電車が前を通り抜けました。3両でした。

手を振りながら正平さんは「車掌さんもいる。ワンマンじゃない。」と言っていました。

細い道からアスファルトの道に出て、左側に海を見ながら走りました。

そして高浜駅に到着。

「ここで降りて、歩いたんだな。」とつぶやく正平さん。

駅の近くで立ち止まり、休憩することになりました。

 

高浜駅の駅舎を見て「古い駅舎だね。旅館だよ旅館!」と言う正平さん。

旅館ぽく見える素敵な駅舎でした。伊予鉄のホームページに駅の写真が載ってます。↓気になる方はどうぞこちらへ。↓

電車・バス情報 | 駅・停留所情報 | 高浜駅 | 伊予鉄

 

こころの風景

駅の前で同封されていた写真を確認。

ベンの後ろに写ってる岩を見て、それと同じ岩を探すために海岸沿いを走りました。

遠くにそれらしき岩が見えてきましたが「そんなに歩いて行きましたかね?」と疑問を持つ正平さん。

向かい風に負けず走りました。

そして遠くから目星をつけていた岩の近くへ。

「これが鼻だな。」と言って近づいていきました。

浜に下りられる階段が見つかり、階段の入り口に『白石ノ鼻』と書いてある木の柱が見つかりました。

間違いありません!!とうちゃこです。

「ここはあったかいや。お邪魔します。」と浜に下りていきました。

先に来られていた釣り客の人に「火野正平さんじゃないですか?」と聞かれ「んだ。」と答えて通過。

正平さん、バレまくってます!!

そして白い鳥居の近くまで行き「この位置です!」と言う正平さん。

写真と照らし合わせて、ベンちゃんの後ろの風景と一致する場所を見つけ出しました!

正平さんは座って、ベンちゃんの位置とベンちゃんの視線を確認しました。

 

岩の上に岩が乗ってる不思議な風景を堪能し終わったあと、お手紙を読みました。

思い出の風景に着くと、風が止んで暖かかったようです。

 

お手紙の方には、正平さんの近くにお父さんとベンちゃんが見えたでしょうか?

正平さんもニューファンドランドを飼っていて、こういう海のそばに行くとすぐに勝手に海に入っていくんだそうです。

 

愛媛2日目終了!ずっと瀬戸内海見てるな。昨日も今日も。明日はどんな日やろう?失礼します!」と言って番組を締めていました。

 

 

お父さんとワンちゃんもきっと正平さんと一緒に景色を見ているでしょう!

2日連続キレイな海の景色を見せていただきありがとうございました!!

天気よくてよかったです。

 

明日は、松島市中島への旅です。

 

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