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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*山口県1日目萩市*1人錦鯉モノマネで始まり厳嶋神社で色男と指さされた正平さん

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月1日~11月5日は山口県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、島根県4日目津和野町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1036日目、山口県1日目は萩市への旅

11月2日放送分山口県1日目は、貸し出しの杖を突きながら『畳ヶ淵』まで歩くところから始まりました。

 

畳ヶ淵に着き、改めてオープニング。

「山口県に入りました。ここは萩市。萩市の畳ヶ淵というところにいます。」とご挨拶。

「島根県の最後も畳石です。畳つながりを狙ってますか?」と聞く正平さん。

しかし監督さんによると偶然だったようです。

 

お笑いコンビ『錦鯉』の真似をする正平さん

「おはようございます。」をまだ言ってないと確認した正平さんは、帽子を脱いで坊主頭を出し両腕を前に突き出して「こんにちはー!!」と大きな声でご挨拶して「うるせーな!」と自分で自分の頭を叩きました。

一人『錦鯉』です。

「今日の挨拶です。知ってる?」と昨年のM-1の決勝に進出して一気に知名度を上げたお笑いコンビ『錦鯉』のことをスタッフさんに聞く正平さん。

コンビの"つかみ"の真似をしたんですが、スタッフさんには全く響いてませんでした。

頭を叩かれる方が坊主頭をされていて、ちょうど正平さんみたいな頭をされているので面白かったんですけど、スタッフさん相変わらず芸人さんの事あんまり知らないみたいです。

こんにちは、うるせーな。」ともう1回してましたが、スタッフさんはややウケ。

この頃お笑いやってなかったから。」と言うとやっと大きな笑い声が聞こえてきました。

よかったね!正平さん!

テレビの前の視聴者はすぐに笑ってたよ!

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、山口県阿武町の76歳女性から。

こころの風景は、山口県阿武郡田万川町江崎弁天(現・萩市大字江崎)の弁天様(厳嶋神社)です。

子供の頃、眠い目をこすりながらラジオ体操の出席カードを首にかけ、庭箒を持って弁天様の境内に走って行ったお手紙の方。

家から走って2~3分の所にあったとのこと。

ラジオ体操が終わると境内の掃除をして解散。

お昼からは弁天様の前、道路をはさんで海。そこには3段の石段が海に突き出ていて、子供の泳ぎ場所だったそう。芋の子を洗う状態で水遊び。

その頃は水着の子は少なく、シミーズとズロース。ズロースは水に浸かると下がるので、片手でズロースを持ち犬泳ぎ立ち泳ぎ。かろうじてつま先立ちできる深さとのこと。

高学年になると、対岸の西堂寺まで浮き輪を持って2~3人で泳ぎ渡っていたそう。

途中漁船が走り抜け、漁師さんには危ないと怒るそうですが、船が走ったあとの波が楽しみの一つ。

上手く波を乗り越えた時の嬉しさ楽しさワクワク感。波に乗れず海水をガブガブ飲んで泣き笑い。

冬は境内で友達とわいわいガヤガヤ椎の実拾い。そのまま食べたり炒って食べたりがおやつの一つだったとのこと。

おかっぱ頭のお手紙の方の子供の頃の楽しい場所に、正平さんとチャリオ君に訪ねて欲しい。

 

…というお手紙でした。

 

元気な正平さん

出発前に畳ヶ淵に下りてきた男女に話しかけた正平さん。

お二人はすぐに正平さんだと気づいてくれました。

今日から山口県。これから海に出ると正平さんが説明すると「元気だね。ほいじゃけど。同い年ぐらいじゃろうけどね。ホントに元気だね。気をつけてまわってくださいね。」と優しい言葉をかけてくれました。

お二人も元気に歩いてましたけどね~~。

みなさん元気だなぁ!

 

正平さんはオープニングで畳ヶ淵に行くために下りて行った階段を、今度は上がって戻りました。

いきなり息が上がってる正平さん。

階段を上がり切ったところで杖を置いて両腕を広げて「こんにちはー!うるせえな。」とまた『錦鯉』の真似でご挨拶。

今度はすぐにスタッフさんが笑ってくれました。

みんなが分かるまでやるんだ。」と息を切らしながら言う正平さんに「めちゃくちゃ元気じゃないですか。」とスタッフさんがツッコんでました。

 

階段を上がって来た時はしんどそうだな~と思ったのに、またまた『錦鯉』をやってて、私も「元気やん!」とテレビの前でツッコみました。

 

まず田万川沿いを下って江崎の弁天様を目指して出発しました。

山口県名物のオレンジ色のカードレールがある下り坂を下りて行きました。

 

田万川沿いのカーブのある道をひたすら下っていき、田んぼの間の道に出ました。

赤い屋根の公民館の駐車場をお借りしてお弁当。

白ご飯に、焼き魚、唐揚げ卵焼きたくあん、海老の天ぷら、切り干し大根、ポテトサラダなどなどたくさんおかずの入った大きなお弁当を食べていました。

豪華!!

 

正平さんは全部のおかずをひとくちずつちょこちょこ食べて、インスタントのお味噌汁を飲んでいました。

 

…ここまでが『朝版』です。

 

ジンジャーの白い花

『とうちゃこ版』では、17kmのうち14km走ってきた地点でストップして休憩しているところが放送されていました。

道沿いにあった林に入って草をとって嗅いでいた正平さん。

ショウガっぽいのがいっぱいかかっているから。でもミョウガぽいよね。人んちの畑じゃないよね?」と人の敷地かもしれないと不安がる正平さん。

 

前に山の中だと思って入っていて、人の家の敷地内だったってことがありましたよね。

今年の春の山形県の旅の事でした。

その時の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

正平さんは道端の草がショウガなのかが気になって、取って匂いを嗅いでいました。

次に大きな葉っぱの根っこを取った正平さん。

ショウガでしょ?色がミョウガっぽいよね。」と見た目はショウガだけど、色がミョウガ。

道に戻ると、袋を持った女性が歩いてきました。

正平さんは、土地の所有者の方が来たと思っていましたが、女性はただゴミ拾いをしに歩いてきた方でした。

正平さんは「あの葉っぱショウガだよね?」とさっき取った草について女性に質問。

手前にあったのがショウガで、正平さんが抜いていたのはミョウガでした。

秋ミョウガって呼ばれているものだそうです。

正平さんはまた引っこ抜いて匂いを嗅ぎ「かすかにミョウガの匂いがする。」と言ってました。

ショウガの方は花を咲かせる花ショウガ、「ジンジャーの花が咲くのかな?」とショウガの方を見ながらつぶやく正平さん。

 

ミョウガの事を教えてくれた女性が去っていき、今度は白いお花を持った女性が歩いてこられました。

さっき通られた女性から話を聞いてジンジャーの花を摘んで来てくれたのです。

正平さんにお花だけを渡してくれてそのまま帰って行かれました。

正平さんがちょうどジンジャーの花を見てみたいなと思っていたところへ、ジンジャーの花をわざわざ持って来てくれた女性。

 

ジンジャーの花、初めて見ました。

キレイで凛としたお花なんですね!!

一目惚れしました。

 

このサイトに、ジンジャーの花の写真が載せられていました。↓

https://www.hana300.com/jinger.html

 

ジンジャーの花は、チャリオの後ろに他のお守りと一緒に飾られました。

正平さんが走る後ろ姿に白い花も一緒に映ってキレイでした。

 

お花をくれた女性が歩いていたので、通り過ぎる時に「どうもありがとうね。」とお礼を言った正平さん。女性は笑顔で「気をつけて。」と見送ってくれました。

とてもいい笑顔の素敵な方でした。

 

こころの風景

厳嶋神社にとうちゃこ

道路の案内標識に江崎駅の名前が出てきました。

江崎駅には向かわず直進。

息を切らして上り坂を上ってきましたが、ピークを過ぎ今度は下り坂に入りました。

住宅街の細い道を通り抜け、海に出ました。

右側に鳥居を発見。厳嶋神社でした。

とうちゃこです。

海の対岸に西堂寺も見えました。

 

チャリオを降りて鳥居をくぐり進むと、さっきよりは小さな鳥居に『三穂神社』と書いてありました。

鳥居の右を見ると、階段があって上に本殿がありました。

 

階段の前と三穂神社の鳥居の前でラジオ体操や祭りをしたんじゃないか?と推測する正平さん。

椎の実も落ちていました。

正平さんは椎の実を拾ってフライパンで炒った時のエピソードを披露。

実を飛ばして椎の実だらけにして怒られたそうです。

オモロ。

 

色男と大はしゃぎされる正平さん

海の所までいくと、お手紙に書かれていた海に下りる3段の階段もありました。

正平さんは自転車に乗って「見たことあるな。」と言って近づいてきた男性に、「昔ここでラジオ体操とかお祭りとかしました?」と質問。

男性は正平さんを見たことあると言って、後ろから同じく自転車に乗ってきた男性に「お兄さん、知っとるやろ?」と正平さんを指さして「色男。昔は色男でならしたな。」と質問そっちのけで大盛り上がり。

正平さんは「質問に答えてくれや。」ともう一度質問。

「ここで子供の頃はしよったよ。」とやっと答えてくれました。

あと三角ベースで草野球。お祭りもやったと答えてくれました。

質問に答えたからとまだもう1人の男性に「知っとるやろ?昔は男前で…。」と正平さんを指さして大はしゃぎ。

今もやって。」とツッコむ正平さん。

今もかいな。モテモテのお兄さんじゃったんじゃけ。」と何度も言うのですが、もう1人の男性は全く正平さんの事を知らない様子。

とりあえず、ラジオ体操も祭りもやっていたことも対岸まで泳いでいたことも確認が取れました。

 

男性は正平さんが自転車で周ってるのも知っててこんだけはしゃいでいるのに、最後は正平さんを『小野ヤスシ』と言ってました。

名前は知らんのんかい!!

正平さんは「そうそう…小野ヤスシ。小野ヤスシ死んだがなとっくに。」とツッコミを入れてましたが、男性はもう聞いてませんでした。

っていうか、小野ヤスシさんって亡くなってたんですか???

ビックリ。

 

ラジオ体操をした場所でお手紙

正平さんは楽しそうに話す男性を置いて、神社の境内へ。

本殿へ行く階段に座りお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「来ました。ちょっと海深くしたんじゃないかな?船が通るように。つま先立ちで子供が立てるほどじゃない。結構深いと思うな。まぁ、色んな手を入れたりして、岸壁もそうだと思う。手が入ってないのはこの神社だけかな?椎の実は健在。」と現在の姿をリポート。

山口県の旅始まりました。

 

素敵なこころの風景でした。

深さは違うかもしれませんが、3段の海の階段は変わらないのでは??

 

最後のおじさんは面白かったですね。

なんで小野ヤスシなんて名前が出たんだろう?

色男とかモテモテとかそこまで知ってるのになぁ…。

 

笑かしてくれました。

 

山口県の旅でめぐる町

山口県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 11月2日…萩市
  • 11月3日…萩市大島
  • 11月4日…長門市
  • 11月5日…下関市

 

の放送予定です。

 

明日は、萩市大島への旅です。

 

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