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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*岐阜県4日目養老町*養老駅近くの公園と上多度橋

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

9月20日~9月24日は岐阜県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、岐阜県3日目美濃市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1027日目、岐阜県4日目は養老町への旅

9月24日放送分岐阜県4日目は、海津市の庭田山頂公園でオープニングでした。

濃尾平野が見えて、手前が揖斐川、奥に木曽川、真ん中に長良川が流れていて、『木曽三川』と呼ばわれているそうです。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、和歌山県有田川町の63歳女性から。

こころの風景は、養老駅手前の公園と上多度橋です。

小学2年生の夏休みまでご両親と3歳違いのお姉さんと、養老郡養老町鷲巣という地名に幼い頃住んでいたお手紙の方。

その頃のお手紙の方は、度々両親を困らせるやんちゃな子供で、お姉さんによると、ないものねだりをしてよく怒られていたとのこと。素直に謝らないからお姉さんが代わりに謝って許してもらっていたのだとか。

時には、お父さんに橋の上まで横抱きにされて連れて行かれ「ごめんなさいと言わんかったらここから落とすぞ。」と言われ、落とされないように必死にしがみついたのを覚えているお手紙の方です。

当時のご両親は共働きで、姉妹で鍵っ子だったそう。

小学校から帰ると玄関にランドセルを放り込み、お母さんが用意してくれた10円玉を握りしめて遊びに出かける。

駅に向かう途中、右手の駄菓子屋さんでお菓子を買い、公園に行っていたとのこと。

同級生の女の子と一緒の時もあり、一人の時も多かったそう。

ブランコや滑り台などで遊びながら、お母さんが改札口から出てくるのを「まだかな。まだかな。」と待つのが幼い頃の日課だったといい、大垣方面からの電車を何本か見送ることもあったとか。

やっとお母さんの姿を改札口に見つけると、一目散に駆け寄り飛びついたそう。

産婦人科で助産師をしていたお母さんはいつも消毒薬の匂いがして、毎回お手紙の方を抱きとめてくれたといいます。

正平さんに訪れてもらい、一度も一緒に訪れることのなかった夫さんと幼い子供を育ててる娘さんに橋と公園を見せてあげたい。

ご両親の愛に守られて自分が存在する事、その愛が娘さんやお孫さんたちにつながってることを伝えたい。

 

追伸、お姉さんにあたらめて話を聞き、橋の名前が『上多度橋(かみたどばし)』。

住んでいた家は取り壊され、一時は遊興施設が建っていたそうですが、現在は空地になっているとのこと。

でした。

 

…というお手紙でした。

 

サイクリング仲間と出会う

出発前に、自転車で来たと思われる男女の二人組と遭遇していました。

お二人は正平さんたちがこれから下りる下り坂をゆっくりと40分で上ってきたのだとか。

たぶん俺だったら4日かかるな。」と笑う正平さん。

お二人は来た道を戻らず、このまま三重のいなべに行き、滋賀に行って岐阜の養老に行って名古屋に帰る予定だと教えてくれました。

しかも日帰りで!!一日で!!

 

スゴイ人がいるんだな。名古屋から1日で3県またいで移動することが出来るんだ~~。体力あるっていいな。楽しめますねー!

 

「名古屋から来たんですか?」と聞いて驚くスタッフさん。

正平さんは「ひとこといい?バカじゃないの?」と言って「そうですね!おっしゃる通り。」とお二人笑ってくれてました。

 

ここに来るのも名古屋から既に走って来てるんですよね。スゴ過ぎる!!!

正平さんもスゴイと思ってたけど、テレビに映ってないだけで知らないだけで世の中には知らない間にスゴイ旅してる人がいるってことを知りました。

 

お二人だけじゃなく、正平さんたちが下り坂を下ってる時も逆上って来てる自転車の人がいました。

すれちがいざまに「がんばってー。」と声をかけた正平さん。

その方は「はーい。」と返事できるほど余裕がありました。スゴー!!

 

道の途中の水を飲む

下り坂の途中で、山側から出ていた何か所かのパイプから水が勢いよく流れ出ていました。

この水を汲みに来ていた人もいて、正平さんは水を手に受けて「あー冷てーぞ!おいしいって。」と言って飲んでました。

うめえぞ。気持ちいい!」と嬉しそうに顔も洗ってました。

字幕に※自己責任で飲んでます。と出てました。

 

こういう道の途中の湧水、正平さんよく飲んでますよね。

自己責任か…。

 

同い年の大将のオマケをもらう

カーブが続く山深い下り坂を下りていき、住宅のある道まで下りてきました。

そして食事をする為に線路の下の道をくぐって住宅街の中にあるお寿司屋さんへ。

お店の近くまで行くと、ご主人が外で待ってくれていました。

正平さんがチャリオを止めていると、ご主人が年を聞いてきて、72と正平さんが言うと、「一緒。丑やろ?24年。いつもテレビ見てます。」と嬉しそうに言ってくれてました。

同い年の大将さんです。

 

運ばれてきたのはおそばと天ぷらがついた握り寿司のセット。

先におそばを食べていると、ご主人がきて「特注。」と言って握り寿司をもう1セット持って来てくれました。

正平さんは喜びながらも「こんなに食えないよ。」と笑います。

正平さんのお願で、字幕にはオマケでいただきました!と出てました。

同い年のご主人からのサービス。

そのなかから、ボイルしたエビの握りを食べていました。

 

正平さん、生よりボイルしたエビが好きなんだそうです。

 

おそばも握り寿司もどっちも美味しそうでした!!!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

3年前に寄ったお店を訪ねる

『とうちゃこ版』では、養老町に入ってから先が放送されていました。

上多度小学校の方向が示された看板の前を通過し、3年前の旅で寄ったお好み焼屋さんに顔を出していました。

スタッフさんが事前に電話をしたそうですが、今回はコロナのあれでやめとこうとなったそう。

食事は別で食べたので、顔だけ見に伺ったそう。

お店の方は突然の正平さんの登場に驚いていましたが、顔だけ見に来たと話すと笑顔で対応してくれ「また落ち着いたら寄ってください。」と言ってくれました。

お店の壁には3年前に来た時の正平さんグッズが飾られていました。

 

店の外まで出て来てくれて「お気をつけて。」とお見送りしてくれたお店の方。

優しい人でした。

正平さんは「キレイな人やったね。」と美人センサーを働かせていました。

 

コロナ禍でも正平さんの美人センサーは健在!

なんか相変わらずでホッとしました。

 

 

こころの風景

店を出ると踏切が見えたところで上り坂となりました。

上り坂になると息が切れてくる正平さん。いったん休憩をして頑張って踏切まで上りました。

そして踏切から右側を見ると、駅が見えました。

踏切を渡り、駅まで走り養老駅にとうちゃこ

 

ロータリーすぐのところにお手紙の方がお母さんを公園がありました。

公園前を通過して上り坂を上ったところに橋がありました。

橋の手前にパチンコ屋さんの廃墟がありました。

お手紙には家が遊興施設になって空き地になったとありましたが、パチンコ屋の建物は残っていて、手前の駐車場らしき部分は空地になっていました。

ここがお手紙の方たちの家だったのだろうと推測する正平さん。

そして上多度橋の前でチャリオを降りてとうちゃこ

橋には上多度橋瀧谷と書かれてありました。

お孫さんは"だから何?"っていうような橋だよ。でもおばあちゃんの思いがあるんです。あーしんどい!」と息を切らしながら言う正平さん。

橋の上から下の川を見ました。

 

正平んさんは「こっから家から出てすぐ落とすぞ。。これだめ。コワイ!」と怖がってました。

確かに欄干が低いので子供ならすぐに持ち上げられて落とされかけたんだろうな。と想像出来ました。怖かっただろうな。

でも、子供の時って意地張っちゃいますよね。

 

正平さんたちは、お手紙の方がお母さんを待っていた養老駅近くの公園に戻るため走り出しました。

そして養老駅にチャリオを置いて公園まで歩き、再びとうちゃこしました。

公園のベンチに座り、しばし休憩。

その間に養老駅に赤い電車が到着。電車の人が降りてくるのが見えました。

お手紙の方もこうやって公園からお母さんをさがしたんでしょう!!

 

正平さんはベンチに座り、お手紙を読みました。

みんなそれぞれいろんな思いがあるんだな。ご主人見てくれたかな?岐阜県終わったよー。あのー次は滋賀に行く予定なんですけど。この世の中です。なるようになるで行きます。岐阜の皆さん、バイバイ!暑かったー!」と言って番組を締めていました。

 

最後の駅まで上る上り坂がしんどそうでした。

暑かったんですね。

 

しばらく秋の旅は中断

次の滋賀と京都は行けなくなったそうです。

しばらく『こころ旅』はお休み!来週からは春の旅の再放送をしてくれるそうです。

 

緊急事態宣言中なので仕方ありません!!

ゆっくりプレイバックを見ながら秋の旅再会を待ちましょう!!!

 

 

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