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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*長野県1日目白馬村*白馬ジャンプ競技場から姫川源流への旅

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BSプレミアムでまた放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

9月13日~9月17日は長野県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

7月、北海道2週目4日目春の旅最終日の感想はこちら↓

 

 

www.lovetv.site

 

9月13日放送の長野県月曜朝版を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1020日目、長野県1日目は白馬村への旅

9月14日放送分は、長野県白馬村にある白馬ジャンプ競技場でオープニングでした。

 

ジャンプ台から滑り下りてきてジャンプする方を下から見た正平さんが「スゲエ。」と言って「秋の旅が始まります。」と挨拶してスタートでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、長野市の84歳女性から。

こころの風景は、姫川の源流です。

ボンゴで北海道から九州まで時には車中泊をして楽しんでいたという、旅行好きなお手紙の方のご主人。

十数年前。

突然姫川の源流を見に行こうと言われた時、正直ちょっと渋いなと感じたお手紙の方。しかし当日栂池高原をまわり姫川へと向かい、一輪草が咲きほこる遊歩道に入った途端に何とも言えない静けさ、風、音。木々の緑。見上げれば大木の向こうに見える青空。

自然の美しさにしばし立ち止まり、この世界にひたったそう。

源流までゆっくり進み、たどり着いた先には、ポコポコと水があふれていたとのこと。

ああこれぞ源流なんだと不思議な気持ちで見つめていたそうです。

これを見せたくて連れて来てくれたんだと、夫さんのいつもの心遣いと優しさに胸いっぱいになったといいます。

今は亡き夫さんとの数々の思い出がよみがえる。

小さなこころの旅だったと夫さんに感謝し、また行きたいと思うお手紙の方です。

 

…というお手紙でした。

 

アブノーマルから出発?

出発前。ジャンプ台を見て歩きながら「ラージ、ノーマル。アブノーマル。」と大きなジャンプ台から、駐車場の前の坂を指してアブノーマルと言ってスタッフさんを笑わせた正平さん。

急に何を言い出すかと思ったら、普通の坂をアブノーマルだと言う冗談。

よし!アブノーマルからスタート?」と普通の坂からスタートだと言って笑ってました。

正平さんはノーマルのジャンプ台滑れませんからね!!

何言ってんだ!正平さん!…テレビの前でツッコみました。

アブノーマルなジャンプ台=普通の道の坂。から姫川の源流を目指してスタートしました。

 

ランチはカレーうどん

洋館のような建物が並ぶ道を抜け、橋を渡りました。

次に青く実った田んぼの中の道を通り抜け、奥には濃い緑に見える山々が見えました。

そして事前に予約していたゆきまるというお店へ行き、お昼ごはんとなりました。

消毒と体温測定を終え、席に着いた正平さんはメニューを見てカレーうどんがあると知り注文。

完熟冷やしトマトも注文しました。

 

運ばれてきたカレーうどんを見てスタッフさんが「これは鍋焼きカレー?」とつぶやいていました。

カレーうどんが鍋に入って出てきました。

カメラがズームしてくれたのですが、大きな豚肉がごろっと入っていて上に乗った緑のネギの色がはっきりと目立って美味しそうでした。

秋の旅初ごはん!熱そう。カレーうどん。皆白いシャツにどれだけ飛ぶか楽しみにしといてね。」と食べる前に予告する正平さん。

カレーうどんを食べる時は何故か白いシャツを着てることが多い正平さん。

また運悪くというか、いつも通り白いシャツを着ていました。

構わず勢いよく「おいしい!」と言って食べる正平さん。

 

続いて冷やしトマトが運ばれてきて、これも嬉しそうにマヨネーズをつけて「トマトもうま!」とおいしそうに食べていました。

そして次にスタッフさんが注文したオムライスが運ばれてきて、その大きさにびっくりするスタッフさん。

その大きくて美味しそうなオムライスを見て、「なんでみんなオムライスを食うかね?信じられない。」と自分のことを棚に上げて言う正平さん。

でもすぐに「10年前に見たことあるような気がする。」と以前はよく頼んでいたことを白状してました。

 

正平さんといえば、オムライス、ナポリタン、カレーうどん、鍋焼きうどん。そして飲み物はコーラ、メロンソーダ。時々ぜんざいですよね~~?

自らの定番を茶化す正平さん。

スタッフさんを笑かしていました。

 

秋の旅初日からおいしそうなカレーうどんとオムライスでした。

飲み物は茶色く見えたけど、ウーロン茶かコーラだったのかな?

炭酸ぽく見えなかったからウーロン茶かな?

 

とても美味しそうで羨ましかったです。

 

食後田んぼの間の道を抜け、姫川沿いに出た正平さんたち。

姫川沿いの道を走ってました。

姫川の川幅は細く見えましたが、正平さんは「まだおっきな川だよな。」とまだまだ源流には近づいていないことを言っていました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

少年と写真撮影

『とうちゃこ版』では、オープニングのジャンプ競技場の駐車場で出発前に少年と写真撮影しているところが放送されていました。

正平さんは少年の肩を優しく抱いて、撮影が終わった後は頭をなでてあげていました。

スタッフさんがすかさず撮影後に少年と正平さんの手を消毒。

ビックリしていた少年に「保健所のおじさんだから。」と笑って説明してあげていました。

こういうのは徹底しておかないと!!

 

少年と同行されていた男性は、正平さんたちが出発するのを見送ってくれていました。

『朝版』で言っていた「アブノーマル」はどうなるんだろう…と思っていましたが、少年がいたからか、『とうちゃこ版』ではバッサリ切られていました。

 

ーーまぁ、そうなるわな。

 

姫川沿いを走る

『とうちゃこ版』では、姫川沿いの道を走る続きが放送されていました。

『朝版』でも放送されていた通り、最初は川幅の広い姫川を走っていましたが、どんどん上流に行くうちに川沿いの土手が関係者だけしか通れない道となり、一旦回り込むために大きな道へ出ていました。

すると左側に道しるべが出てきて『姫川源流100m先』と書かれていて、矢印に従い右折。

田んぼの間の道を山に向かって走って行きました。

山にさしかかるまえに横切って流れていたのが姫川。その姫川に架かる橋の上から川を見て「もう小川だよ。」と言う正平さん。

正平さんの言う通り、姫川の川幅は狭くなり、土手の草の方が多い状態になっていました。

橋の上にチャリオを置いて上流の方を見て「源流はあっちの方になる。ただあれが行けるかどうか問題。」と、もう1つ上流側に架かってる橋より先に進んでいけるのか?と心配する正平さん。

すると上流側から自転車に乗った男性が土手を走って下りてこられました。

その男性に「こんちは!源流まで行けましたか?自転車で。」と質問。男性は行けると笑顔で答えてくれました。

電気柵があるので触らないように。」というアドバイスもしてくださいました。

なんて親切な方!!

さらに「源流の手前で自転車を下りないといけない。」と詳しく教えてくれました。

 

グッドタイミングで先に源流に行った方を見つけましたね!!ラッキー!

サイトウさんじゃないけど仕込んだみたいです!!

 

電気柵に注意!

男性が下ってきた川沿いの土手の道をチャリオで上がって行く正平さんたち。

右側が姫川で、左側が田んぼ。その間の土手の道。

男性が教えてくれた通り左側の田んぼに電気の細い柵が張ってありました。

正平さんは慎重に土手の道をバランスよく走りながら「電気柵に触れないように。前触れたぁーバチっていった。」と言ってました。

 

電気柵のコワさを知ってる正平さん。

道はクネクネと細かくカーブが曲がって来て、段々幅も狭くなっていきます。

道に枯れた茶色い草が倒れ込んでいて滑りやすい状態にもなっている。

こういう緊張感のある道を走ってる時に、正平さんのバランスの良さがよく分かります。

 

川のせせらぎでキレイに流す?

でも正平さんは危ない感じもなく、右側の川を見て楽しみながら走って行きます。

途中で木の橋が架かっていてストップ。

正平さんはチャリオごと橋の上に乗って川の水を見て「キレイだ!…うん。3人以上落ちるから。」と、木の橋の上に何人も乗らないようスタッフさんにアドバイス。

正平さんとカメラマンさんが木の橋に乗って川の流れを見ました。

カメラマンさんが川を撮影してくれて、テレビの前の私たちにもキレイな川の水を見せてくれました。

川の中にあった長い草がゆらゆらと揺れて流れていました。

和むね。…借りた金も貸した金も全部忘れた。うん。このせせらぎで全部忘れた。多分借りてる方が多いから得した!」と笑いながらガッツポーズする正平さん。

 

もう!正平さん!

こういう素敵でいいシーンになるとこうやってすぐ冗談を言う!!

黙ってれば旅番組らしい素敵な一場面になるのに!!

でもこれが旅人火野正平の『こころ旅』です。

 

でもちゃんと冗談を言った後「いや、いい感じだ。」と言って、川の流れを眺める余韻を残してくれてました。

 

こころの風景

土手の道はさらに山の奥へ進んでいきました。

名水百選 姫川源流湧水』という石碑のような石の看板が出てきて、その先には木の橋が架かっていました。

ここから先はチャリオでは行けず、チャリオはここでとうちゃこ

 

歩いて先を進むことになりました。

細くなった姫川の川幅。たくさんの草に囲まれていました。

黄色い花に蝶々が止まっているのも見えました。

 

正平さんは奥へ進み「そこだ!源流。」といち早く源流の場所を特定。

正平さんが指さしたところには草がたくさんが生えていて、一見水があるようには見えませんでした。

しかしカメラマンさんがズームしてくれて、水が流れているのが見えました。

源流だと言っていた場所を近くから見るために、まっすぐならすぐ近くのところを、ぐるっと源流を囲んだ道を回りこんでいました。

 

そして近くからのぞき込むと草の合間から水が流れるのがはっきりと見えました。

お手紙に書かれてあったようなポコポコという感じでなく、水量が多く水が流れていました。

正平さんは「結構あっちもこっちもしみだしてるわ。でこう、一緒になったり。あっちからも来てるし。」と言って、水の様子を観察して言っていました。

今は水量が多い時期なんでしょうね!

 

しばらく湧水を眺めた後、正平さんはお手紙を読みました。

お手紙を読み終わったあと「今日はお空が青空ではないけれど、しっとりとしていい感じ。おいしい空気いっぱい吸っとこう。」と感想。

 

私もテレビで見てて、確かに木々に囲まれた源流の風景、曇っていた方が趣があっていい雰囲気だと思いました。

 

そして「えー秋、いよいよ始まった。みんなまた見てね!こんな状態だからどこまで行けるか。最終は沖縄だっけ?たどり着けるかどうか。見といてちょーだい!!」と言って番組を締めていました。

 

秋の旅始まりました!!

スタートは長野県。初日は姫川源流。

しっとりしたこころの風景でいい場所でした。

 

昨年の春の旅も途中で中断したし、今年の春の旅はスタートが遅れて熊本の旅が延期になりました。

どうなるか分かりませんが、秋の旅楽しみに見ていきたいと思います。

 

長野県の旅でめぐる町

長野県でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 9月14日…白馬村
  • 9月15日…上田市
  • 9月16日…佐久市
  • 9月17日…辰野町

 

の放送予定です。

 

秋の旅、正平さんの旅が無事完走できるようお祈りします。

 

私は2021年の秋の旅の感想も書いていきたいと思っておりますが、これまでのように毎日の更新は難しくなると思います。

ゆっくりぼちぼち書いていきますので、よかったら読みにいらしてください。

よろしくお願いします。

 

明日は、上田市への旅です。

 

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