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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*熊本県2週目2日目美里町 *10年前お茶をご馳走になった女性と再会し、いや川水源にほっこり

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月22日~12月3日は熊本県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、熊本県2週目1日目宇土市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1049日目、熊本県2週目2日目は美里町の旅

12月1日放送分熊本県2週目2日目は、 熊本県宇土市と宇城市にまたがった岡岳公園でオープニングでした。

ちょうどオープニングで新幹線が走っているのが見えて「しんかんせーん!」と言う正平さんの嬉しそうな声で始まりました。

www.city.uki.kumamoto.jp

大きくて長いローラースライダーのすべり台がありました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都世田谷区の31歳女性から。

こころの風景は、熊本県美里町にあるいや川水源です。

お手紙の方の田舎では、川に”さん”をつけて呼びます。

当時横浜で暮らしていたお手紙の方は、毎年夏休みにこの"いや川さん"に行くのを楽しみにしていたそう。

いや川さんは川といっても小さな池のような水源地で、近所には他にもたくさん川があるので人気はやや低め。

しかし泳ぎが苦手なお手紙の方にとっては、ぴったりの水遊び場でした。

お母さんの運転する軽トラックに乗り込み出発。

到着したら真夏でもずっとつかってはいられないくらい冷たい水に、まずスイカとジュースを冷やし、一通り遊んだ後にキンキンのこれをいただくのが夏の醍醐味だったそう。

いや川さんには、沢がにやアマガエルもたくさん住んでいて、カエルを両手に一杯捕まえて弟さんの顔の前で広げて脅かすのもお手紙の方の夏のマイブームだったとか。

大人になっても田舎に帰った時には訪れる思い出の場所。

今でもついついカエルを探してしまうそうですが、昔よりその姿は少なくなり、何より脅かす相手ともなかなか一緒に行くことが出来ず。。

お手紙の方にとっては夏休み以外には行けるチャンスがない貴重な場所。

正平さんに是非、秋のいや川さんを見て来ていただきたい。

 

…というお手紙でした。

 

ネコちゃんと攻防する正平さん

出発前、黒と白のネコちゃんがいて「にゃー。」と言って近づき舌を鳴らし座り込んだ正平さん。

そのネコちゃんの耳が切ってあるのを見つけました。

監督さんが「ちゃんと保護活動をしてる人たちじゃないですか?」と耳を切っている人を推測してました。

正平さんが動くたびに、ストップして警戒するネコちゃん。

正平さんが手を出しましたが、プイっとしたので「あっそ。」と正平さんが言うと、今度はネコちゃんの方が動きを止めて座り込みました。

「いるのかいないのかはっきりせえ!」とあいまいな態度を取るネコちゃんに文句を言う正平さん。

最後は諦めて出発することになりました。

 

熊本1週目の柴犬ちゃんみたいに懐いてはくれませんでした!!

ネコちゃんつれなかったです。残念!!

 

正平さんには杖はまだ早い?

約16kmのルートでいや川の水源を目指して出発しました。

冷たい風を受けて下り坂を下り、住宅街の細い道を通り、田畑の間の道を通っていってました。

途中、雨が降って来て雨対策をする為に立ち止まり、サポートメンバーと合流するために休憩。

休憩中。近くの住宅から男性と女性が話しかけてこられました。

以前の熊本の旅でもこの道を通ったようで、テレビを見ると「家の前を…。」と思ったんだそう。

二人とも笑顔で「こっち歩くのも大変なのに、よく自転車で…。」と感心する女性。

正平さんは「いやいや歩くより自転車の方が楽だよ。乗ってごらんなさい。」と笑顔で言うと、「学生の時から乗ってないから。」と返す女性。

 

自転車ってしばらく乗ってないと、久しぶりに乗った時にペダルがものすごく重たいですよね!

しばらく乗ってると慣れてきますが。

 

傘をさしてきた男性が、正平さんに自分で作ったという杖をプレゼントしてくれました。

正平さんはこれじゃあ黄門様になっちゃうじゃないよ。」と言いながらもいい笑顔!!

こんなんもろたぁ!」とめちゃくちゃいい笑顔でした。

スタッフさんも「カッコいいっす!」とはやしたてます。

意外に杖を持つ正平さんの姿が様になっていたので、みんなで口々に言ってると正平さんが「うるさいわみんな!まだ要らねえからこんなの!」と笑いながら杖をくれた男性にツッコんでました。

杖はサポートメンバーさんに運んでもらうことになりました。

 

正平さん、最近よくチャリを降りて歩いてるから使うことになるんじゃないですか??

いい物をもらいましたね!!

 

雨具を装備して再出発した正平さんたち。

杖をくれた方たちは「いってらっしゃい!」とお見送りしてくれました。

久しぶりの雨来た!10年前走ってるってか。」としみじみしながら雨の中の住宅街を走って行きました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

10年前の女性と再会

『朝版』では正平さんは10年前のことを思い出せていませんでした。

が、『とうちゃこ版』では、10年前にお茶をごちそうしてくれたお宅を思い出したところが放送されていました。

杖をくれたお家を出発すると雨が激しくなってきて、トラックが何台も通る道を水しぶきを受けながら恐々通る正平さんたち。

また住宅街の道に入ってくると、後ろから監督さんが「下ってった左側に見覚えがないかなーって感じです。」と10年前に通った道を教えてくれました。

言われた通りに行くと、小さな川があり徐々に10年前の記憶を思い出した正平さん。

川の水を飲んで、近くのお家にあげてもらってお茶をごちそうしてもらったことを思い出すと、ちょうどそのお家から女性が出ておられました。

女性も正平さんにお茶をごちそうしたことを覚えていました。

正平さんが「元気ですか?」と聞くと「元気ですよ!」と女性が笑顔で答えてくれました。

 

10年前に湧き水を飲んだ正平さん。お母さんは「生水は飲まないです。」とその時におっしゃったことも思い出していました。

お母さんは「お茶で飲んだらおいしいけど、生水は飲みません。」と改めておっしゃってました。

10年前の映像が出てて、お家に上がってお茶をごちそうになってるところが映ってました。

正平さんが「まだやってるんですよ。この番組。」と言うと、女性は「懐かしかー。」と喜んでくれました。

女性は正平さんたちが来ることを知っていたわけではなく、ちょうど買い物出ようと外に出てきたところで、偶然正平さんたちが通りかかったそう。

偶然でした。

びっくりした。お母さんがいたんで。誰かが連絡したのかと思った。」と嬉しそうに言う正平さん。

女性も「94歳になりました。」と教えてくれて「94ですか?じゃああん時84!へえ…お若い!」とビックリする正平さん。

確かに10年前の映像が出てましたが、84歳の時の映像とてもお若かったです。

今もしゃきっとしてらっしゃるし、本当?って思いました。

 

写真一緒に撮ってもいい?」と正平さんの方がお願いして写真撮影をしていました。

お迎えの車が来て、その車まで正平さんが傘をさしてお見送りをしました。

 

女性が座っていたのは、正平さんを待っていたのではなくお迎えの車を待っていたのだと分かりました。

 

いや~~、こうやって待っていてくれなかったら再会はなかったですよね?

人って、出会うべくして出会うんだなってこういうの見て思います。

 

こころの風景

女性とお別れして田畑の間の道を進み、いやがわだいさんはしに着きました。

橋を渡ると、雨も小粒になってきました。

ここからいや川に沿って走ります。

 

どんどん上がっていくと川がどんどん細くなってきました。

水源を探して走っているといや川会という看板が見つかりました。と同時にチャリオのGoProも止まりました。

ここからはチャリオを降りて、水音を頼りに歩いて水源を探すことになりました。

 

少し歩くと、四角に囲った水のような池のような場所が見つかりました。

ここだ!水遊び!こりゃあ泳げなくても水遊び!ありゃーいいとこやね。これ。」と声を弾ませて言う正平さん。

かなり気に入った様子でした。

www.kankyo-kumamoto.jp

しばらく水源を眺めたあと、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「秋のいや川さん、銀杏落ちてるよ。この水の中に銀杏いっぱい落ちてる。これ秋ですね。あれまー!青空出てきた。あんなに雨降ってたのに。こんな日でした。」とお手紙の方に報告していました。

 

池みたいな水源。水がたくさん湧いていて、いいところでした。

 

熊本県の旅2週目でめぐる町

熊本県の旅2週目でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 11月30日…宇土市
  • 12月1日…美里町
  • 12月2日…宇城市
  • 12月3日…天草市

 

の放送予定です。

 

次は、宇城市への旅です。

 

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