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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*岐阜県2日目郡上市*久々の急坂に72年使ってきた肺と心臓の許容量いっぱいいっぱいで干田野へ

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

9月20日~9月24日は岐阜県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、岐阜県1日目飛騨市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1025日目、岐阜県2日目は郡上市への旅

9月22日放送分岐阜県2日目は、日本海と太平洋の分水嶺がある郡上市のひるがの分水嶺公園でオープニングでした。

太平洋、日本海と刻まれた石があり、左の太平洋側は長良川、右の日本海側は庄川となる分岐の場所だと紹介されていました。

 

ひるがの分水嶺公園について詳しくはこちらをどうぞ。↓

www.kankou-gifu.jp

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、中津川市の40歳の方から。

こころの風景は、郡上市干田野(ひたの)の祖父母が暮らした集落です。

お手紙の方の祖父母が暮らした家があった干田野。

その集落には親戚が多く、小さい頃は墓参りなどでよく訪れていた場所。

主要な道から左に曲がると急な坂道。くねくねした道をのぼると、高原のような涼しさ。

田んぼのあぜに座り、稲の間を通り抜けていく風をぼーっと見ていたそう。

時が止まったような小さな集落をもう一度見てみたい。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読み終わった正平さんは、急な坂道。くねくねした道。というのが引っかかった様子でした。

今この時代、奥の手の軽トラとかダメなんですって。長いこと軽トラ乗ってませんね。昔はよく助けに来てくれたんだけど。今助けに来てくれてもお断りする…。お断りしなければいけない。」とつぶやく正平さん。

以前の旅で、「助けて!」と言ったら迎えに来てくれた工事関係者の方がいらっしゃいました。

優しかったです。

2021年、今年の春の秋田の旅でした。その時の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

約17kmのルートで干田野を目指して出発しました。

今回は車の交通量の多い下り坂を下ってのスタートでした。

 

会話が噛み合わないチームこころ旅

聞こえてくる水の音。長良川源流の夫婦滝という看板が立っている前を通って、トンネルを通過。

トンネルを通過後、正平さんが「監督!下も長良川?」と後ろの監督さんに質問。

はい!間もなく飯です!」と答える監督さんに笑うスタッフさんたち。

すいません。下、長良川か?って聞いたんだけど…。」と戸惑う正平さん。

あ、そうです。長良川です。」と答え直してました。

 

あれぇ?どういう風に聞こえたのかな?

ご飯のお店の位置を聞いたと思ったのかな?

笑いが起こってました。面白かったです。

 

そしてファミマがある駐車場に入り、チャリオをストップ。

駐車場にチャリオを置いて、下のご飯屋さんに歩いて移動することになりました。

正平さんは「監督~!『下長良川?』『もうすぐ飯です!』使って、あれ。」とさっきのやり取りを放送するようにとお願い。

笑うスタッフさんたちに「電波が途切れる。」と言い訳をしていた監督さんでした。

 

歩いてほっとほっとという書かれていた黄色い看板の建物に向かうと、正平さんが手前にある木の枠に囲まれたプールのようなものに興味を持ちました。

キャンプ場の水遊び場らしいのですが、「どうやって遊ぶのこれ?」と疑問を持った正平さん。

ほっとほっと”と書かれているから、足湯では?というスタッフさんたち。

正平さんがプールに手を入れて「冗談じゃないよ。冷たいわ!」予想は外れてました。

 

なんだったんでしょう?

川の水遊びが危ないからプールで遊ぼうってことだったかな?

N.E.Wほっとほっと湯の平温泉コテージ – 心もほっと 体もほっと くつろぎの和風コテージ

↑こちらの施設のホームページ、施設案内のタブを見たら、このプールで子供達が遊ぶ写真が載っていました。小さなお子様用のプールなんでしょう!

 

足湯の予想も外し「どうも電波が。」と電波のせいにする監督さん。

正平さんも「噛み合わねえや。本当に。」と今日の不調を笑ってました。

 

今日はなんとも話が噛み合わないです!

でも面白そうにしててチームこころ旅、仲いいんだな~と思いました。

 

ランチは"幸せの黄色いカレーうどん"

食事は近くの食堂へ。

正平さんは『幸せの黄色いカレーうどん(追い飯付)』を注文。

運んできてくれた女性は「はい。幸せになれますように。」と言って正平さんの前に置いてくれました。

正平さんは「この油揚げが何とも言えないですなぁ!」とカレーうどんに入っていた油揚げに大喜び!

スタッフさんも「初めから入ってますね!」と驚いてました。

正平さんはこの油揚げが入ったカレーうどんが好きで、カレーうどんを頼む時は油揚げを入れて欲しいとお願いしているシーンが何度もありました。

それが今回は初めから!!!

完璧ですねぇ~~」と嬉しそうでした。

そして次に追い飯を器の中へ投入!「これがうまいっすよ。」と麺とご飯をスプーンですくい「カレーうどん飯です。」と大満足の笑顔でした。

スタッフさんも「幸せそうな顔ですね。」とツッコミ。

「うめーんだもん。」本当嬉しそうでした。

 

幸せの黄色いカレーうどん!

名前の通り正平さんを幸せにしていました!!

ちなみに今日も白い服を着てました。

 

長良川の水がキレイ

食後。

階段で川辺に下りて、長良川の流れを見にいっていました。

川辺はキレイに整備されていました。

「長野県岐阜県走って大きな川みんな今茶色いけど、まだここはキレイだね。流れ出たばっかりだから。」と言ってました。

 

上流の方ですからね~~!

水量は多くて勢いがすごかったですけど、水の色はキレイでした。

 

その長良川の土手の道を走って進み、また車が走る道路に上って来て「しんどい。これはしんどいぞ。」と辛そうに上り坂を息を切らしながら走って行きました。

 

 

…とここまでが『朝版』です。

 

一人ずつ後ろから轢かれる?

『とうちゃこ版』では、出発から下っていた途中で「こういう車通りの多いところを5人で走ってると、後ろからどんどん轢かれて、最後は俺一人で走ってます。でも!こいつと一緒に頑張ります!みんなさよならー!」と、チャリオに付けられたゴープロを触って言ってるところが放送されてました。

 

何言ってんの?正平さん!

まぁ、車通りの多いところ走るのが怖かったんでしょうね。

車で走ってる時にこういう隊列を組まれて走ってくれてる方が、1人で走ってる人より見やすかったりしますよね。

抜かすのが難しいですけど、安全な所まで抜かそうと思いませんし。

こんな山道のカーブの多いところは、おとなしくついて行った方がいいですしねー。

 

急坂に苦戦

長良川沿いの道から干田野に向かう上り坂に入ったところを『朝版』でも放送されていましたが、『とうちゃこ版』ではその続きが放送されていました。

上り坂を上ってる途中で橋を渡り、いったん止まって休憩。

これは緩やかな方の坂なんだってよ。こっからはずれたらキツイだって。十分キツイですけど。」と、ガードレールに手を置いてハァハァと息を吐きながら文句もしっかり言う正平さん。

みんなもしかしたら到着、日没後かもしれん。暗くてお手紙読めないかも。」と後ろのスタッフさんに言ってました。

休憩していたところからもう少し進んだら、お手紙に書かれていた急坂に入ります。

正平さんは息を整えて再スタート。

カカシが立っていたところを過ぎたところを左折。

これからお手紙の"主要道路をはずれると急な上り坂"。今までも結構上った」と言いながら曲がりました。

 

BGMはしんどい時に流れる曲がかかり、正平さんしんどそうでした。

途中立ち止まってると、車が追い抜かしていきました。

また走り出していましたが、途中でチャリオを降りて押して歩きだしました。

その方が楽そうです。

 

カーブをこえて下を見ると、だいぶ上がって来てるのがわかります。

「歩いてもしんどい。」と言いながらも上っていましたが、カメラの不調のためストップ。

休憩が出来ると喜んだ正平さんは「72年使ってきた肺と心臓の許容量がもういっぱいいっぱいです。」とヘトヘトな様子。

けど、風が吹いて木の葉っぱを揺らし心地よい音を立てて、疲れていたチームこころ旅を癒してくれました。

 

こころの風景

その後何度か休憩をはさみながら進み、上の方に集落が見えてきました。

そして、消火栓の赤いホース格納箱に『干田野区』の文字を発見。

目指していた干田野に入りました。

 

お手紙を読む場所を探すために、集落の奥の住宅がある所まで進みました。

ある程度集落の終わりが見えたところでチャリオを降りとうちゃこ

正平さんは田んぼの中の道を歩き、お手紙に書かれていた『稲の間を通り抜けていく風』を感じるあぜに座り、お手紙を読みました。

 

すくっとまっすぐ立つ青い稲が凛々しかったです。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「あぜ道に座ったよ。集落見てるよ。もう1回手紙書こうとしたらもうちょっと楽な道選んで。」とお手紙の方に話しかけていました。

そして「えー岐阜県2日目。ボーっとたたずんでようかな。ジュン、カメラの方でどっか行ってください。さいなら。」と、最後までお手紙の内容通りに動いていました。

 

さらに歌を歌い「火野正平壊れた。」と言ってました。

かなり疲れたみたいです。

 

お疲れさまでした!!

 

今日は久しぶりに大変そうな旅でした!!

出発の時は上り坂歓迎っぽかったですけど、実際大変な道を上ったあとはしんどそうでした。

 

岐阜県でめぐる町

岐阜県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 9月21日…飛騨市
  • 9月22日…郡上市
  • 9月23日…美濃市
  • 9月24日…養老町

 

の放送予定です。

 

岐阜県に続くはずだった滋賀県、京都府の旅が放送できなくなったと20日に公式HPで発表されていました。

残念ですが、春の旅も熊本県が延期になってこの秋の旅に入っていたし、またどこかで放送してくれるのだろうと期待して待とうと思います。

27日からは2021年春の旅の再放送が始まるとのこと。

正平さんはみられるのでゆっくりと秋の旅放送再開を待ちます。

 

岐阜の旅を放送してくれてありがたい!!

いつ撮影したものだったんだろう…??長野の時8月って言ってたが…。

 

明日は美濃市です。

 

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