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知ってるワイフ 第1話の感想とあらすじ ネタバレあり 過去にタイムスリップして人生を変える?!

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フジテレビ系列で始まったドラマ『知ってるワイフ』。1月7日夜10時に第1話が放送されました。

www.fujitv.co.jp

おもな登場人物

  • 剣崎元春:大倉忠義さん…結婚5年目。2児の父。『あおい銀行』世田谷支店融資課主任。会社では上司に叱られ、家では妻・澪に怒鳴られる日々。大学時代、当時高校生だった澪の家庭教師をしたきっかけで付き合い結婚。優しくかわいかった妻が変わってしまったことを嘆いている。人生を変えられたら…と思っている。
  • 剣崎澪:広瀬アリスさん…元春の妻。2児の母。家事、育児、仕事に追われ疲れ切った毎日を送っている。高校時代、ふとしたきっかけで出会った元春に一目惚れ。猛アプローチで家庭教師になってもらって、付き合うようになり結婚。優しかった夫は何も手伝ってくれずワンオペ育児にイライラ。母の痴呆症も進んで、どうしてこうなってしまったのか?ため息をつく。
  • 津山千晴:松下洸平さん…『あおい銀行』世田谷支店融資課主任。元春とは同期。穏やかな性格。双子の父。プレイボーイだったが、結婚して円満な家庭を築いている。元春のよき理解者でよく愚痴を聞いてあげている。
  • 篠原恭介:末澤誠也さん…『あおい銀行』世田谷支店融資課新人行員。
  • 西徹也:マギーさん…『あおい銀行』世田谷支店融資課課長。支店長にゴマする中間管理職。つかさとは同期。
  • 宮本和弘:おかやまはじめさん…『あおい銀行』世田谷支店支店長。
  • 小谷つかさ:猫背椿さん…『あおい銀行』世田谷支店窓口課課長。
  • 尾形恵海:佐野ひなこさん…『あおい銀行』世田谷支店窓口課。仕事もプライベートも何事にも積極的な性格。
  • 樋口静香:安藤ニコさん…『あおい銀行』世田谷支店窓口課。物静かだがしっかりとした優しい女性。
  • 剣崎なぎさ:川栄李奈さん…元春の妹。元春より頼れるしっかり者。公務員試験を受け続けている。
  • 木田尚希:森田甘路さん…元春の大学時代からの親友。居酒屋「MISHIN Kida’s Kitchen」を経営。津山と3人でよく集まっている。
  • 江川沙也佳:滝本美織さん…大企業・西急グループの令嬢。元春が大学時代片思いしていた後輩。元春と偶然再会し「好きだった。」と言う。
  • 小池良治:生瀬勝久さん…元春が公園で出会ったタイムスリップのきっかけとなる謎の男。
  • 建石久恵:片平なぎささん…澪の母。しっかり者だったが夫の急死のショックで認知症に。一人暮らしをしていることに澪が不安を感じている。

第1話のあらすじ

剣崎元春は、10年前の大学3年の時に偶然バス停で出会った高校生だった妻・澪と結婚。子供2人にも恵まれ、『あおい銀行』世田谷支店融資課で働く。

妻・澪は、家では2人の育児と家事に追われ、さらにファミレスでも働くという忙しい毎日を送っていた。

2020年7月7日、元春の誕生日の日の午前3時前。

元春と澪の2番目の子・啓太が起きて泣き始める。澪は起きて啓太をあやした。

午前4時過ぎ。

また啓太が起きて泣き始め、澪は元春を起こしておむつ替えを頼んだものの、元春は啓太を抱いてまた寝てしまい、結局澪が世話をした。

その日は夫婦とも寝坊。上の子・佐織が飛び跳ねて二人を起こし、何とか起きる。

元春はシャツにアイロンがかかっていないことに不満を感じ、澪は子供の世話に手一杯で元春に構ってやれず、誕生日のことも忘れゴミ出しを指示。

さらに澪は、先日佐織が熱を出してバイトを替わってもらった代わりに仕事に出なくてはならなくなり、元春に子供らのお迎えを頼んだ。

元春は出勤。遅刻して上司の西課長に、査定減点と嫌味を言われた。

銀行の閉店時間が過ぎ、元春が担当する不動産屋が、返済日にも関わらず入金がされていないのを西課長が気づく。口座には返済額が残されておらず引き落とせない。

元春が社長に電話をすると、茨城にいて入金が出来ないとのこと。

元春は小切手にサインしてもらうため茨城まで車で向かった。

午後6時過ぎ。

ファミレスでバイトする澪に、子供の迎えがまだだと知らせが入る。

何度も元春の個人携帯を鳴らすものの、銀行のロッカーに入ったままで連絡が取れず。上司に頭を下げて自分で迎えに行った。

一方で無事仕事を済ませた元春は、スマホを見てようやく迎えを頼まれていたことを思い出す。

「ソクラテスは言った。良妻を持てば幸福であり、悪妻を持てば哲学者になる。俺は哲学者だ。」

心でつぶやきながら慌てて帰宅した元春に、澪がいきなりスリッパを投げつけ、元春の話も聞かず、連絡をしてくれずに困ったと怒鳴り散らす。

お客のミスで対応に追われていたと事情を話す元春に、澪は「忘れてただけだろうが!出てけ!」と怒鳴り、今度は茹でていたカニの足を投げつけ、顔に傷を負わせた。

家を追い出された元春は、大学時代からの友達の木田が経営する居酒屋で夕食を食べる。店には同期の津山も来ていた。

「もう限界。離婚したい。あいつとは暮らせない。」と漏らす元春。かわいかった妻が変わってしまったと嘆く。澪を「一度スイッチが入るとモンスターになる。」と表現するのだった。

 

次の日。

澪が働くファミレスに、元春の妹・なぎさが来て、母が元春の誕生日に送ったカニについて処理が大変なのを送ったと詫びる。

元春に投げつけたカニは、母から贈られた誕生日プレゼントだったのだ。

笑顔で対応する澪だったが、澪にも一人暮らしをする母がいた。

その母・建石久恵は、仕事中の澪に電話をかけてきて家に来るように指示。澪が仕事終わりに実家を訪ねると、母・久恵は呼び出したことすら忘れていた。

久恵は認知症を患っており、部屋中ゴミが散乱。使った食器もシンクにたまりっぱなし。薬も飲み忘れしている状態だった。

澪は1年前、啓太を妊娠している頃に母が迷子になったことを心配して元春に相談したことがあった。しかし的外れな答えをされた。今回もまた話そうとしたが、また的外れな話をされて、母の現状を伝えられなかった。

 

2020年8月31日。

企業との約束を忘れて西に指摘され無事仕事を終えたあと、偶然、大学時代に片思いをしていた相手・江川沙也佳と再会。

一緒にお昼を食べたが、江川が見せた何気ない優しさが身に沁みる元春。

江川は元春が結婚したことを人づてに聞き「嫉妬した。先輩を好きだったから。」と告白。

 

ーーー

元春は10年前。2010年4月9日。大学時代に江川と出会った頃を思い出した。

木田から1年下の後輩である江川が西急グループの社長の娘で、大学の音楽部でチェロを演奏している江川沙也佳は、男子学生からモテモテだった。

元春も密かに江川と他の男子学生が話すのを聞いていて、江川が憧れる海外のチェリストが来ると聞くと、サインCDをもらってきてプレゼントしたりとそれとなくアプローチをしていた。

その甲斐あって、江川からクラシックコンサートに誘われていたのだ。

しかし同じ日江川は、コンサートホールに向かうバスで、高校生だった澪と偶然乗り合わせる。

途中で降りた澪が財布を忘れていき、元春は財布を持ってバスを降りて澪を追いかけた。しかしなかなか見つからず、江川に遅れると連絡した。

ようやく見つけた澪は交番に届け出をしていて、引き渡しの手続きに時間がかかり、コンサート開始に間に合わなかった。

後日大学内で江川に会っても無視され、ショックを受けていた元春の前に現れたのが澪。

澪は財布の件で元春に一目ぼれ。猛アプローチで、元春に家庭教師になってもらったのだった。

ーーー

10年前の江川の気持ちを知った今、「あん時バスを降りなきゃな。」と後悔する元春だった。

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2020年9月2日。

仕事の合間に公園で休んでいた元春は、子供達にタイムスリップの話をしている謎の男と遭遇。

男は平成22年2010年の500円硬貨2枚を元春に握らせ「あんたは宇宙に導かれる。人生は変えられる。タイミングが大事なんだ。月が大事だ。月だ。2つの月だ。」という言葉を残し去って行った。

そこへ木田から、バイクのツーリングで骨折し入院したと連絡を受けた元春。車で駆け付け元春を見舞う。全治3ヶ月だった。

その帰りに見覚えのない料金所のゲートが出てきて、公園で男からもらった平成22年の500円硬貨を入れて通過した。

すると2010年の大学時代に戻っていて、当時暮らしていた部屋でなぎさと木田と会話する。

バイクの免許を取ろうとしていた木田に「全治3か月の怪我をするかもしれない。」と免許を取らないようアドバイスをした。

そしてまた江川にコンサートに誘ってもらったところで目が覚めた。

 

戻ったのは2020年9月1日。

こっそり貯めていたへそくりでゲーム機を買い、クローゼットの隅に隠した元春。

澪はバイトを増やすことを元春に相談。しかし元春は「今でも大変そうなのに。家事と育児。これ以上負担は増やさない方がいいよ。」と他人事。

またも、母を施設に入れたいからお金が要ると相談できずに喧嘩になってしまった。

 

2020年9月2日。

澪は、クローゼットに置いていた5年前に勉強しようとしていたファイナンシャルプランナーの講座の申込用紙を見つけ、元春が隠していたゲーム機も見つけてしまった。

ゲーム機をお風呂で水没させて怒りを爆発させる澪。帰宅した元春も生活費には手を出していない。と怒り爆発。

ゲームする時間があるなら家事育児を一緒にやって欲しい澪と、外のストレスでいっぱいで家ではほっとしたい元春。

どちらも自分を気にかけてくれない相手に不満を爆発させる。

しかも元春は「こんな家だから出世できない。」と言い放ち家を出て行った。

そして骨折したはずの木田が元気に働いているのを発見。あることに気づく。

 

一方で澪は、啓太を一人であやしながら「なんでこうなっちゃったんだろうね。」と号泣するのだった。

 

 

 

…というお話でした。

 

元春に共感できない!

このドラマ、1話全部見るのがしんどかった!!

出会った頃の澪は笑顔がかわいくて、お年寄りに優しくて好印象でした。

結婚して子供が生まれて、お母さんの世話もしなくてはいけなくていっぱいいっぱいで、夫の世話まで出来なくなって、元春の対応が雑になってる澪。

優しかった妻が変わったと思う元春。

でも元春も、出会った頃は澪がバスに忘れた財布を持って降りてきてくれたり、強引でも家庭教師を引き受けてくれたりして、とても優しい人だったはず。

元春は自分だって変わってしまったことに気づいてない!

お互い、相手に気にかけてもらえない寂しさが見てて辛かったです。

 

10年前で高校生で今子供二人って、28歳ぐらい?

若いうちにお母さんになって、やりたい勉強も出来ずに友達からの飲みの誘いにも行けない。

夫は友達の店で愚痴こぼせて酒飲んで、帰ってきたらゲームして、ホッとできてない?結構自由にしてるみたいだけどまだ足りない?

怒られてばっかりいるのを上司にはパワハラだと言って、妻にはモンスターと呼んでいる。

でも、友達に会えて話も出来ている幸せを分かってるのか?元春!!

妻だってバイトを途中で帰ったことを、上司に怒られていたんだぞ!!!

外でのストレス、ゲームと飲みで発散してないの?

家出できる場所まであって、愚痴言える相手もいて、何が不満??

 

まぁ、誕生日にカニ送って来てくれたり、学生時代にも差し入れをしてくれるような優しいお母さんの姿を、妻にも求めてるんでしょう。

妻はお母さんじゃないのに、何の幻想を抱いてるんでしょうか?

初回から、この元春というキャラクターに腹が立って仕方ありませんでした。

 

澪がやりたかったこと

澪が元春が隠れて買ったゲームを見つける前に、ファイナンシャルプランナーの講座を申し込もうとしていた紙が見つかっていました。

5年前の日付で、結婚が5年目だということですから、勉強しようと思ってた時に結婚したということでしょうか?

結婚で勉強できなくなったとかいう経緯かな?

バイトしてるのはお母さんの施設の為。

自分がやりたかった勉強を諦めているのに、夫は隠れて自分だけのためにゲーム機を買ってた。

これは腹立つだろなぁ。

でも、なんで勉強したかったことを元春は知らないんだろうか。

付き合っててもそんな話しなかったのかな?

恋愛時代から既にあんまり会話のない二人だったのかな?

第1話ではまだ分からないことだらけです。

 

妻が入れ替わる??

謎の男からもらった500円硬貨でタイムスリップする事が出来ると分かった元春。

木田が免許を取るのを止めさせたことで、事故を防げたと知り今度は自分からタイムスリップをしていました。

予告では、澪から江川に妻を入れ替えるみたいですよ!!

澪も、元春という頼りない夫と結婚せずに違う人生を歩んでる様子です。

元春のことより、澪の人生が明るくなっていて欲しい!と期待します。

 

以上、『知ってるワイフ』第1話を見た感想でした。

 

 

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