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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*福島県4日目猪苗代町*猪苗代湖で白鳥の湖?を踊る正平さん、猪苗代小学校の鼓笛隊に感激する

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月9日~11月20日は福島県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日福島県3日目桑折町への旅の感想はこちら。↓

 

 

www.lovetv.site

 

955日目、福島県4日目は猪苗代町への旅

11月13日放送分・福島県4日目は、猪苗代町の猪苗代湖の志田浜でオープニングでした。 

磐梯山のてっぺんが雲で隠れていて、湖には遠くにうっすらと白い鳥が見えてました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都羽村市の61歳の方から。

こころの風景は、下祢次(しもねつぎ)の集落までの一本道です。

福島県猪苗代町の、磐梯山の麓の下祢次という集落が実家だというお手紙の方。

町には亀ヶ城跡があり、その横に小学校があったそう。

お城山と呼んでいたその城跡をまわりこむように歩いて行くと、田んぼ道の向こうに実家のある集落があります。

お手紙の方は、その家までの一本道がすきだったそうで、右手に磐梯山、左手には一面の田んぼがなだらかに下がって、その先に細く猪苗代湖が見えたといいます。

今は高速道路で見えません。

春はお城山の桜がきれいで、田植えが終わった田には、青空と白い雲が写り込む。

新緑が映えて、ホタルが飛び、紅葉が磐梯山の上から下りてくる頃、田んぼは金色のなる。そして雪をかぶる…。

夕焼けがキレイで、星がたくさん見れて、今でも季節ごとの光景が目に浮かぶ。

どの季節も美しく雄大で、正平さんにもぜひ足を運んでいただけたらと思います。

 

というお手紙でした。

 

テンション高い正平さん

出発する前に、猪苗代湖にいた白鳥を見学。

一瞬羽を広げた瞬間が見れました。

白鳥が見れて興奮した正平さんが、『白鳥の湖』を口ずさんで「白鳥の湖だ!」と白鳥を指さして言いました。

さらに「こんなことやるんだよな。」と言って、バレエらしき動きまで披露。

スタッフさんは大爆笑!「そうです!なんか今貴重な映像を見ました!」と正平さんのバレエを喜んでました。

「今日テンション高い。なんかあったのかな。」とツッコまれる正平さんでした。

 

ホント、今日テンション高い!

昨日のヘビのフリップ芸を見た時もゴキゲンさんだと思いましたが、今日もゴキゲンさんです!!

坂道でヒーヒーいってしんどそうな正平さん見るより、テンション高い方が面白くていいです。

 

まずはおよそ12km先の下祢次の集落を目指して出発しました。

『白鳥の湖』を口ずさみながらのスタートです!!

BGMも『白鳥の湖』がかかってました。

 

曲が盛り上がってきたところで下り坂へ!

正面にてっぺんが隠れた磐梯山が見えました。

 

曲はいつもの曲へ変わり、田園風景にはやっぱりいつもの曲の方がいいや!と思いました。

 

雪囲いを見る

走ってる途中で「今の雪囲いかな?」と、植物を囲んでいたヒモが気になり、引き返した正平さん。

農作業している方に「今ヒモでくくってらっしゃるのは雪囲いですか?」と質問。

「そうです。」と答える男性。

「もうそんな季節なんだ。」と正平さんが言うと「ぼやぼやしてると初雪来ちゃうから。」と答える男性。

まだ雪囲いをしていないのが残っており「大変だ。珍しいものを見た。手を止めてすいません。」と教えてくれたお礼と、手を止めたことをお詫びする正平さん。

「いつもテレビ見てます。」と返してくれました。

今通りがかったんだけど、もしや雪囲いかなと思って。もうそんな季節なんだ。大変ですね、これも。」と季節の移り変わりを感じた正平さん。

雪囲いを外すのは3月下旬だそうです。

ちなみにヒモで囲われていた木は、ブルーベリーで、600本あるとのこと。

葉っぱが紅葉して赤くなっていて、キレイでした。

でも紅葉見てる暇なく、雪が降るので、ゆっくり見てられないとのことでした。

 

雪囲いとは?が詳しく書かれたサイトを見つけました。↓

life-info.link

 

いや~~紅葉もゆっくり楽しむ暇なく、冬の準備をしてるなんて、もうすぐそこに冬が来るのだと実感します。

この広大な畑を雪が埋め尽くすのでしょうか?

また春になって、解け残りの雪を見ることにもなるのかもしれません。

季節を感じます。

 

磐梯山が見えてきた

道はさらに進んでいると、磐梯山の上の方にあった雲が取れてきて、てっぺんが見えてきました。

遠くからいると、上から紅葉が下に下りてくる様子が見えました。

山が見えるところで休憩。ゆっくりと磐梯山を眺めました。

 

紅葉のグラデーションが見れるのは、秋の今しかないですよね!

貴重な季節の瞬間を『こころ旅』で楽しめて嬉しいです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

亀ヶ城跡と小学校

 『とうちゃこ版』では、猪苗代駅の近くを走っているところが放送されていました。

亀ヶ城跡と小学校の場所を確認するために、猪苗代駅に行っていました。

駅にあった地図で、亀ヶ城跡を確認し、すぐ隣に猪苗代小学校の名前も載っていました。

その小学校から大きい道に出て右に行くと、祢次という地名が見つかりました。

まず山側へまっすぐです。

磐梯山が大きく見えてきました。

 

すると左側に亀ヶ城跡と書かれた石碑が出てきました。亀ヶ城址公園です。

お手紙に書かれていた場所が1つ見つかりました。

 

公園のイチョウには、ギンナンがいっぱいついていました。

落ちて潰されたりしないのかな?

こんなに立派に木に実がついた状態は初めて見ました。

 

そしてさらに先に進み、「立派な小学校やな。」とつぶやく正平さん。

猪苗代小学校です。

とても立派な小学校でした。

小学生が下校していく姿が見えました。

 

鼓笛隊の演奏を見学

校庭に目をやると、鼓笛隊が立っていました。

「音楽鳴るまで待とう!立派過ぎるくらいの鼓笛隊だよ。」と言い、待つことになりました。

するとマーチングしながら子供たちが演奏を始めました。

音楽に合わせて一斉に行進。旗を回してる子もいました。

「ちゃんと旗も揃ってるから、だいぶ練習してる後だわ、これ。ええもん見せてもらった!」と感激する正平さん。

 

本当に立派な演奏で、聞き入ってしまいました。

カッコいい鼓笛隊でした。

 

こころの風景

学校をこえると、左折。

お手紙の方の実家があった、下祢次の集落へ向かいます。

道なりに進み、下祢次に着きました。

次は集落を目指す一本道をさがすことに。

畑の中の道に入ってさがしました。

小学校から帰ってくる一本道。

小学校方面を探していると、田畑の間の一本道が見つかりました。

お手紙の方が見たという、下校時の風景をさがしに小学校に近づき、下祢次を見ました。

とうちゃこです。

 

正平さんは右に磐梯山が見える位置に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「たぶん、まだ春のお手紙だから春を見せたかったんだろうけど、今は田んぼを刈り込んだ後で、こんな感じです。」と言ってました。

春の旅が中断されなければ、福島は春で、水面に磐梯山が写っていたでしょう、きっと。

お手紙のおかげで、どんな風景が想像が出来ました。

刈られた後の田んぼも風情があっていいですね!

 

来週は、福島県の旅2週目に入ります。

 

 

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