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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*岩手県1日目田野畑村*激坂に意地張っちゃった正平さん

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月12日~10月23日は岩手県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、青森県4日目十和田市への旅の感想はこちら。↓

 

 

www.lovetv.site

 

940日目、岩手県1日目は田野畑村への旅

10月13日放送分・岩手県1日目は岩手県普代村の普代浜園地キラウミでオープニングでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、軽米町の39歳女性から。

お手紙にはご両親とお手紙の方と思われる人物が写った写真が同封されていました。

こころの風景は、あとで気づいた大事な北山崎の風景です。

小学校に上がる前に亡くなったお手紙の方のお父さん。弟さんとお手紙の方を育ててくれたお母さんも親孝行できないうちに10年ほど前に亡くなりました。

久しぶりにアルバムを開き、ご両親とお手紙の方と弟さん、4人で写ってる写真が一枚もないことに気づいたといいます。

弟さんの写真は元々少なかったそうですが、弟さんがお父さんの写った写真も一枚もない。お手紙の方とはいくつかあるそうですが。

同封された写真を見て、一応4人で写っていると気づいたお手紙の方。

お母さんのお腹が大きい!お腹に弟さんがいる時の家族写真だったのです。

上手く言葉に出来ないが、それに気づいたときとても嬉しかったというお手紙の方。

近々、同じ場所、同じ背景で写真を撮りに行きたいと思っているとのこと。

きっと幸せだった家族写真。

お手紙の方の大事な風景。

 

というお手紙でした。

 

写真に写っている北山崎をさがす旅です。

 

津波から村を守った水門

出発前に、近くの”きらうみ”というお店にある青い旗にサインを求められ、応じていた正平さん。

駐車場からは村を守った水門が見えました。

お店の方が水門の上の窓半分まで津波が来たと教えてくれ「あそこから中には津波が入らなかったので、この村では人が亡くなったとか民家が流されたといったことは…。」と言いかけて、正平さんが「なかった?へえ。大したもんだな、あいつ。」と驚いていました。

ja.wikipedia.org

手前にあった木も死んだ部分があり、みんな津波で波をかぶってしまったものだとも教えてくれました。

生き返った木もあるそうです。

 

この水門の話は私もテレビで見たことがあります。

手前に車が止まってたり人が立っているとその大きさがよく分かりました。

 

上り坂いっぱいありますので

チャリオにまたがっていざ出ようとした時、女性が「頑張って!」と声をかけて来てくれました。正平さんも「頑張るのも限界があってね。」とぼやきます。

女性が「上り坂がいっぱいありますので。」と続けると、「言わないで!」と声を張り上げる正平さん。

女性は笑いながらも謝ってました。

 

坂があると事前に分かってても、言われるのは嫌だったんでしょうか?

頑張っての言葉もプレッシャー?

無理せずゆっくり進んでほしいです。

 

約9kmのルートで北山崎を目指して出発しました。

 

豪華なめかぶそばと磯ラーメン

 出発してすぐにお昼ごはんの為に予約していたお店へ。

テラスに予約席の札が置いてありました。

正平さんが一人代表してお店の中に入り、メニューを借りて外に出てきました。

 

 正平さんはめかぶ丼を選択。めかぶ丼を選んだ人がもう1人。三陸海鮮丼を選択した人が2人。最後にカツカレーを選んだ人がいました。

ここにきて名物食べないでカツカレー?という空気が流れました。

 

中に入って全員の注文を告げる正平さん。

めかぶ丼やうに丼は季節限定で今はやっていないと教えてもらい、注文のやり直しの為にまた外へ。

「カツカレーがいいな。ずっとあるな。」と笑いながら言う正平さん。

 

磯ラーメンが3人。変わらずカツカレーが1人。正平さんはお店に入って注文する直前にめかぶラーメンはやってると聞いて、めかぶそばを選択してました。

めかぶ丼や海鮮丼は、生ものなので季節限定ということでした。

 

磯ラーメンが先に運ばれてきました。

スープにはたくさんの海の幸が入っていて、「うわぁ!磯だ!うわぁ!」「すごいね!」とチームこころ旅は感嘆の声を上げてました。

正平さんが「何種類入ってますか?」と質問。

お店の方は「10種類かな。」と答えてくれてました。

そして正平さん注文のめかぶが運ばれ来て、「これもいっぱい入ってる!」と大喜び。

ほたてでしょ?ムール貝みたいなのとツブでしょ?カニさんでしょ?エビさんでしょ?これもあさりみたいでしょ?これイカでしょ?」と1つ1つ具材を見て確認する正平さん。

「あれ?めかぶどこ入ってる?」と、メインのめかぶが大きな具材の下に入ってるのを発見して喜んでいました。

食べる前にだしを先に飲む正平さん。「ああ、めかぶのだしが!おいしい!」と絶賛。

茶そばみたいなんだけど、めかぶです。うめ!」とおいしそうに食べていました。

 

豪華なそばでした!!!

海鮮丼に入れるような海の幸がそばにたくさん入れられていました。

スタッフさんたちも正平さんも驚きの声を上げっぱなし!!

贅沢なお昼ごはんになっていました。

 

 

不安な再出発

お店の方にお礼を言って再出発。

この後約3km続く激坂が待ち受ける と字幕が出ていました。

 

今回の旅はロケ日が敬老の日に行われていたと、月曜朝版で話していました。

平均年齢61歳!

正平さんが71歳で一番年上です。

こんな日に上り坂?

 

大変な旅になりそうだな…と思っていたら『朝版』が終わりました。

 

激坂を上る

 『とうちゃこ版』では、上り坂の手前でスタッフさんから輪行の提案がありましたが、「とりあえず行ってみよう!なんだあれぐらい。」と強がった正平さん。

トンネルを走っていたあたりで「坂いっぱいありますって言ってたもんな、あのおばちゃんが。」とつぶやく正平さん。

チームこころ旅の自転車がカチカチと音を鳴らしてギアチェンジしてました。

しんどそう!!

 

途中でストップ。

みんな息を切らしながら休憩していると、後ろからスタッフさんが次の輪行ポイントがあると教えてくれました。

「そこを超えると保証は出来ません。」と続けるスタッフさん。

「タクシーね。電話しといて。キャンセル。」と返す正平さんに、みんな「おー!」とどよめき「いいんですか?」と念を押されると「やっぱちょっと待って。」と返す正平さん。

キャンセルはせずに行ってみることになりました。

こんなもんなんぼでも時間かければいいんだ。」と言って頑張って坂を上ってました。

けど「もうやだ!」と言って止まり、タクシーを呼ぶことになりました。

 

しかし、タクシーが到着するまでチャリオと二人で「行けるとこまで行く。」と言う正平さん。

GoProがあるし、みんなが来たら気を遣うと言って本当に進みだしました。

行けるとこまで行ってタクシーで拾ってもらうことになりました。

 

正平さん以外は大型タクシーで移動。

その間、正平さんは一人で坂を上っていて、結構先まで進んでいました。

途中で正平さんを抜かしたタクシーは、先に進みましたが、すぐにチャリオのGoProがトラブルとなり、ストップして調整。

正平さんはまだチャリオで頑張るというので、結局みんなもタクシーから降りて、坂を上ることになりました。

 

しばらく坂を上ると、1つめの峠が見えました。

まだ峠がいくつもあるようです。

 

全然終わらない上り坂。

「もうやだ…。助けて。」とボソッと言う正平さん。

後ろから「なんとなく上り切った感じです。」と声がかかりました。

坂が下がり始めました。

下り坂に入って「気持ちいい!」と言って一息つく正平さん。

 

頑張りました!!!!!

スゴイ!!

 

スゴイですけど、タクシーの運転手さんに悪いですね…。

せっかく来てもらったのに…。

 

こころの風景

下り坂を下っていると、『北山崎』と書かれた大きな看板が出てきました。

その看板のところを左折。

下った先に駐車場があって、車が沢山止まってました。

チャリオを止めてとうちゃこ

ここからは歩いて行くことになりました。

お手紙の方の写真を取り出し、景色を確認。

数々の証拠の写真で場所を見つけてきた俺たちだ。」と刑事もんみたいな台詞を言う正平さんに、スタッフさんたちが笑ってました。

 

歩いて展望台のほうに歩いて行く正平さん。

観光客の人がたくさんいて、途中で「火野正平さんですか?」と声をかけられて「違います。」と答えていましたが、すぐにバレてました。

なぜ嘘をつく?

 

先の方へ進むと、すぐに写真の場所が見つかりました。

写真に写ってる岩の位置も一致。

立っていた場所まで特定されました。

さすが!正平刑事!!

証拠写真から見事に撮影場所の特定に至りました!!!

 

後ろに写っていた手すりは変わってました。

 

正平さんは立ったままお手紙を読みました。

お手紙を読む声がいつもより渋くてカッコよかったです。

お手紙を読み終え「景色全く変わってません。手すり変わった。」と現在の様子を報告。

大変やったで、来るの。ちょっと意地張っちゃったために。でもま、来たよ。めっかってよかった。こんな簡単にめっかるとは思わなかったけど。いいとこ来ました。結構人が来るんだ、ここ。岩手県1個目終わり!明日どこかな?失礼します。

と言って番組を締めていました。

 

やっぱり意地張っちゃったのね。

上り坂いっぱいあるって脅されてたり、先にタクシー呼ばれてたり、気を遣われまくってましたからね!

いやいやまだまだいけるよ!ってとこ、見せたかったのかもしれないですね!!

でもまだ岩手県1日目ですよ?

大丈夫なのかな?

無理して欲しくないなぁ…。

 

岩手県1週目で巡る町は?

岩手県1週目で巡る町は、テレビの番組表によると…

  • 10月13日…田野畑村
  • 10月14日…宮古市
  • 10月15日…陸前高田市
  • 10月16日…住田町

 

の放送予定です。

 

明日は、宮古市への旅です。

 

 

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