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テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*沖縄県3日目南城市久高島*カベール岬の風景に勇気づけられる

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月23日~12月27日は沖縄県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

  

902日目、沖縄県3日目は南城市久高島の旅

12月26日放送分、沖縄県3日目は、南城市ニライカナイ橋展望台でオープニングでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都町田市の66歳男性から。

今から7年前。職場でのパワハラにあい、心身ともに疲れ果て、転職しようかと悩んでいたお手紙の方。

そんな時友人から沖縄旅行に誘われ、出かけそうです。

沖縄にいる知人から、久高島はいいから行ってみたら?と言われ、安座真港から船に乗り、着いた久高島で自転車を借りて島内を巡ったそうです。

イシキ浜では地元のおばぁのタコ漁をみたり、突端のカベール岬まで行ったとのこと。

久高島の港から続く1本道をのんびりと走り、カベール岬に着きました。

岬から太平洋の荒々しい、堂々とした風景を見ていると、職場で悩んでいるなんて、なんて小さな自分なんだと思い、すがすがしい気分になっていったといいます。

そして、転職を決断。今では新しい職場にも慣れて、楽しく仕事をしているそうです。

あの日、久高島のカベール岬で見た太平洋の風景は、人生何とかなるさ。何でもない事と教えてくれたといいます。

沖縄では「なんくるないさぁ」というそうです。

正平さんに、チャリオくんとカベール岬まで行って、代わりに太平洋の風景を是非とも見てきてください。

これからもどうか走り続けて、私たちに勇気と頑張ってるお姿を見せてください。

というお手紙でした。

 

ワンちゃんに嫌われる

まずは安座真港へ目指し、あいにくの天気のなか、チャリオくんに乗ってスタートしました。

港までに上り坂があり、途中で休憩した正平さんたち。

しかし立ち止まった場所の近くの、草陰からワンちゃんがずっと正平さんたちに向かってワンワンワンと鳴きます。

「怒らんと休憩させて。」となだめる正平さんでしたが、全然鳴き止んでくれません。

「分かったって。お前も自転車乗ってみい!」と言いましたが、ワンちゃんは全く許してくれず、さらに激しく鳴きます。

「はい!分かった!行きます。」と最後は正平さんが根負けして謝ってました。

 

地元の方を巻き込んでのコントは見たことありますが、今日はワンちゃんとの掛け合いコントでした。

ワンちゃんには好かれるタイプの正平さんなのに、今日は全然でした…。

おもろかったです。

 

荒れる沖に向かいフェリーで出発

港に着き、フェリーで久高島に渡ることになりました。

フェリーには赤花のイラストが施されていて、キレイでした。

 

甲板から海を見て「随分荒れとるぞ。沖は。揺れるでしょう!参ったな。」と言う正平さん。

カメラさんが沖を映してくれましたが、遠くからでも波が大きく揺れてるのが分かりました。

 

ベンチに座っていたお子さんの隣に座って、色々話しかけた正平さんでしたが、笑顔を見せてくれるものの、お子さんは喋ってくれませんでした。

いきなりテレビが来て、いっぱい話しかけられたらびっくりしますよね!

子供の頃って、集団でいたら強いけど、一人でいたらなかなか怖いと思って返事できないのかもしれません。

 

Bカメさんが2人を港から映してくれていました。

 

そして沖に出たら、予想通り大きく揺れていました。

そして久高島に到着。

ひとことも言葉は交わせず、少年とは握手をして別れました。

 

…とここまでが「朝版」でした。

 

お昼に海ぶどうとそば

 「とうちゃこ版」では、久高島の徳仁港からチャリオに乗り換えスタートし、お昼ご飯のお店に入る所が放送されていました。

お店の周りには猫ちゃんがたくさんいて、スタッフさんと一緒にフラッと一緒に入ってきてすぐに出て行ってました。

 

海ぶどうと半そばが運ばれてきて、すぐに海ぶどうを食べた正平さん。

この食感久しぶり!うめえ。パリパリして。」と、食感を楽しんでいました。

 

海ぶどうを食べたことないんですけど、どんな食感なんでしょうか?

見たところプチプチしてそうですが、正平さんがいうにはパリパリ…??

 

次にそばを食べた正平さん。沖縄のそばなので「これをそばというのがずっと戸惑ってんだけど。そばなんだろうな。」と言って食べていました。

豚肉と紅ショウガが入った沖縄のそばです。

 

私も高校の修学旅行ではじめて沖縄のそばを食べて、戸惑った覚えがあります。

そばというより、うどんとかラーメンの食感に近かったように思った記憶があります。

 

ノニを見つける

食後走ってると、正平さんが道のわきに生えてきた植物が気になり、戻ってきました。

緑の葉をかき分けて、実を取り出しました。

ノニです。

ja.wikipedia.org

薬用として使われてるものらしいのですが、正平さん曰く、食べるとまずいとのこと。

見た目は虫みたいでおいしそうには見えなかったですけど、ノニというのは聞いたことがあります。

高いものらしいですよ!値段までは知らんかった。

 

葉っぱはキレイな形をしていました。

 

イシキ浜に着く

舗装されていない道を走ってる途中で、右側に『イシキ浜』と書かれた案内板を正平さんが目ざとくみつけて、イシキ浜へ行きました。

岩場の浜で、岩場に隠れてるタコをとるとのことですが、ロケ日は残念ながらタコ漁は見れませんでした。

岩の間にたまった海水、水たまりのようなものがいくつもあって、正平さんがのぞきこんで生き物をさがしました。

そして岩の奥の方にいたヒトデらしきものの端っこを掴もうとしましたが、出てこず。

その場を離れることになりました。

 

浜には高いゴツゴツした岩がいくつもありました。

正平さんは「サンゴなんだろうな。」と言っていました。

本州では見ないような岩の形をしていました。

 

こころの風景

雨だったので、舗装されていない道は泥になり、ぬかるんでいました。

水たまりをよけながら、ゆっくりと進んでいきました。

こういう悪道でも、「いや~、スゴイ道だなぁ。」と言いながらも、体幹のバランスがいい正平さんは一度も足を地につけず進んでいきます。

いつも思いますけど、正平さんのバランスの方がスゴイ!

 

道も良くなってきて、海の匂い。海が見えてきて「終点近し!」と言う正平さん。

 

カベール岬にとうちゃこ

ここからはチャリオを降りて、進んでいきました。

 

ゴツゴツとした岩の先に海が見えました。太平洋の荒波です。

 

正平さんは海が見える岩のところに座り、お手紙を読みました。

 

波が岩に打ち付けて、ゴツゴツした岩の上を砕けたようにバラバラに流れていく海の水が見えました。

 

お手紙を読み終わり、「南で2日やって…。あと一日残ってるんだけど、まあ、どんなお手紙が来てもなんくるないさ。ちなみに明日でお休みに入れますのよ。やったー!行ってきます!」と言って番組を締めていました。

 

あと1日残ってるのに、もうお休みの事を考えてる正平さんです!

もうちょっとやって欲しいけど、正平さんも休みたいですよね!!

 

明日は秋の旅最終日です。

 

 

 

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