テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~栃木県4日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2018秋。11月16日放送分は、栃木県栃木市渡良瀬遊水地ウォッチングタワーからオープニング。遠くに本物の富士山に筑波山も見えました。

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渡良瀬遊水地からみる富士山。こころ旅のHPよりお借りしました。



茨城県、静岡とか山梨が見えちゃうんだ~。栃木県のだいぶ端っこなんだな、これ。」と言う正平さん。富士山が雪をかぶっているところまで見えました。

 

787日目、栃木県4日目は野木町の旅

公式HPです↓

www4.nhk.or.jp

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、野木町の29歳女性から。こころの風景は、野木町の野木神社の本殿の隣にあるフクロウの石像です。

鹿児島県出身のお手紙の方は、2年前色々な縁があって野木町で生活をスタートさせました。引っ越しと共に始まった新しい仕事、そして新婚生活。そして半年ほど経った頃妊婦生活も始まったそうです。

慣れない仕事に家事、体の変化について行けない心。知り合いもいない小さな町で、日々のイライラをご主人さんにぶつけては自己嫌悪に陥るという悪循環を繰り返し、ついには帯状疱疹を作ってしまったといいます。

そんな時、お腹の赤ちゃんがどうか無事に産まれて欲しいと祈る気持ちで通ったのが自宅近くの野木神社でした。

静寂な参道、境内にあるどっしりとした大イチョウの木、可愛らしいフクロウの石像たちに随分癒されたそうです。特に本殿の隣にある2羽のフクロウの石像は、母と子の様に見えて、その優しくも凛とした佇まいから決意のようなものをもらったような気がしました。

フクロウは、「福」を運び「子」を守ると古くから伝えられているそうです。

その後、無事に女の子を出産。毎日慌ただしいですが、家族3人で仲良く暮らしているそうです。

最近では、顔見知りも増え、お気に入りの公園、お気に入りの和菓子屋さんも出来たとのこと。

野木神社のすぐ側には立派な煙突の煉瓦窯、また西側には広大な渡良瀬遊水地が広がっていて、特にこの時期には冬鳥が訪れ、天気がいいと四方に関東の全ての山々が見渡せ、とても気持ちがいいそうです。

是非、小さいけれどたくさんの魅力のあるこの町を正平さんに訪れて欲しい。というお手紙でした。

 

釣りを楽しむ人がいた

まずは、野木町にある「煉瓦窯の煙突」を目指します。途中、橋の上から男体山も見えました。

川で釣りをしている人が、ちいさな魚を釣っていました。「1年で今の時期が一番釣れるんですよ。」と教えてくれました。「もろこ」という魚が釣れるんだそうです。

でもその方は釣っても離していました。釣りを楽しんでる方でした。

 

煉瓦窯の煙突

途中、煉瓦窯の煙突のある所へ着きました。花とれんがの町だそうです。「窯焼きピッツァ」というのぼりが出ていて、そこで昼食となりました。

お店の人によると、「ペアランチを2つ頼めば、ピザとパスタを2人で1枚ずつ出せる。」という事でした。

天気がよかったので、外のテラス席で食べることになった正平さんたち。

マルゲリータ、次に野木産のじゃが芋が入ったお野菜のピザ。次にシーフードのバジルソースのピザ。さらにいかと明太のパスタが運ばれてきました。

一番に野木産じゃが芋のピザを食べて「野木の芋だわ。うまい。」「大当たり。」と言いながら皆さん美味しそうに食べていました。

 

と、ここまでが「朝版」です。

 

旦那さんも投稿していた!

ご応募されたお手紙には続きがあったのが「とうちゃこ版」で明らかになりました。

実は、ずっと番組のファンだったご主人が密かに投稿していることを知ったお手紙の方が、こちらもこっそりとお手紙を出していたのだそうです。

ご主人が野木町のどこを選んだのか不明。これから野木町でこころの風景を増やしていきたい、という内容で締めくくられていました。

 

「朝版」で、正平さんがお手紙を読んでるときに、2枚めの下の方にお名前が書いているのが透けて見えていたのに続きを読んでなくて、変だなとは思っていました!

大体1枚余分の紙には何も書いてないのが普通なのに、しかも下の方に名前があったんですよ!

「とうちゃこ版」で謎が解けてよかったです。

 

「御主人も投稿して、ボツになってお母ちゃんが採用されたんかな?お母ちゃんの勝ち!!」と正平さんは嬉しそうに言ってました。

 

渡良瀬橋」を鼻歌で

「とうちゃこ版」では、谷中湖の横を走っている時に正平さんが森高千里さんの「渡良瀬橋」を鼻歌で歌っていました。森高さんの歌は、よく「雨」を歌っていた正平さん。

今回は渡良瀬ということもあり、「渡良瀬橋」でした。

www.oricon.co.jp

正平さんが歌い終わった後、本家の曲の最後が流れました。

歌詞の「広い空と遠くの山々」の部分が谷中湖越しに見える風景と一致してました!

 

鼻歌でも正平さんの歌はカッコよかったです!!本当に何をやっても絵になりますね。この番組を観てると、正平さんがどこから撮るかとかをスタッフさんに聞いていたり、提案したり、ただ立ってるだけの時もさりげなく全部カッコいいんですよね!

俳優さんなんだな~といつも思います。

 

煉瓦窯の煙突

「朝版」では昼食を食べるところだけが映りましたが、「とうちゃこ版」では煉瓦の大煙突のところを見学して回っていました。

野木町(旧下野煉化製造会社)煉瓦窯を説明する案内板が建っていました。

ヘルメットをかぶった人が新しい建物から数人出てきていたので、「見に行くんだな。」と、正平さんたちは見学する観光客の人たちなんだろうと推測していました。

 

敷地内には周辺観光案内の地図もありました。地図によると野木町煉瓦窯からの野木神社はすぐのところにありました。

 

こころの風景

煉瓦窯を出て走っていると、野木神社の参道の途中に出てしまいました。鳥居のある所まで進みました。

フクロウの石像がすぐ隣にありました。正平さんは「こんちわ~す」と言ってフクロウに挨拶をしました。この旅何回目かの脳みそ夫さんです。正平さん気に入ってますね!

 

チャリオを降りて、神社の境内に入ろうとする前にスタッフさんに呼び止められる正平さん。チャリオのカバンに入れていた手紙を出すと違うものだと気づく正平さん。

スタッフさんが間違えて違う手紙を渡していたのです。「カット!」と二人でバツ印を出していましたが、放送されていました。

 

お手紙に書かれてあった大イチョウの木がありました。母と子のようなフクロウも本殿の隣にありました。

 

正平さんは境内でお手紙を読みました。そして、お手紙の最後に書かれてあったご主人のお手紙をスタッフさんが見つけ出して持って来られました。

さっき間違えて渡した手紙が旦那さんの手紙だったのです。

続けて旦那さんの方のお手紙を読むと、旦那さんのこころの風景は「煉瓦窯の大煙突」でした。そして出発した渡良瀬遊水地のことも書かれてありました。

どちらも今回の旅で行きました。「どっち使っても一緒やった。」と言う正平さん。

旦那さんのを採用していたら煉瓦窯で終わり。奥さんのを採用したので野木神社まで来れたという事でした。

 

「どっちも同じような悩みで今は幸せにやっていて…勝手にしなはれ!栃木県終わり!」と口早に正平さんは言って、旅が終わりました。

 

正平さんがお手紙を読んでる間ずっと鳥の鳴き声がしていました。大音量ですごかったです。

他局のドラマ「僕らは奇跡でできている」では、森の中の鳥の鳴き声は小さいですけれど、本当の大群の鳥の鳴き声はものすごいなと思いました。

 

来週は茨城県の旅です

 

 

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