ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*大分県1日目豊後高田市*猫石の塩田跡地にある大煙突へ行く おんぶされる正平さんも見れた

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月2日~12月6日は大分県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

先々週は山口県の旅でした。

山口県の旅の感想はこちら

 

888日目、大分県1日目は豊後高田市の旅

12月3日放送分、大分県1日目は、豊後高田市の栗嶋公園でオープニングでした。

海の向こうに福岡県が見える位置にある公園です。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、中津市の70歳男性から。

お手紙の方の幼少の頃の思い出の場所は、大分県豊後高田市猫石の干拓地にあった、塩田跡地に今も残る大煙突です。

お手紙の方の母方のおじいさんは、香川県坂出で、塩農家を営んでいました。

昭和初期の塩田不況の時に、新天地を求めて瀬戸内式気候であるこの地に、一族で入植してきました。

入浜式で、一番浜から五番浜まであり、おじいさんは五番浜を持ち、塩田組合長でもありました。

それぞれの浜で濃い塩水を炊いていましたが、ある夏、雷で煙突が壊されたといいます。

そこで、自宅の小川を挟んだ場所に「ゴウド」と呼ばれる避雷針を持つ大煙突の共同塩炊き工場が作られたそうです。

そこには、塩を炊いて出る蒸気を集めた、地域公開の24時間かけ流しの蒸留水風呂が2つあったといいます。

お手紙の方は毎日連れていかれたそうで、水鉄砲でかけられた蒸留水の苦い味が忘れられないとのこと。

近所の子供たちへ煙突の中で歌を歌うと、エコーがきいて、歌が上手くなったように聴こえたといいます。

そしてお手紙の方が小学6年生の時、国策で塩田が廃止され、一族はこの地を離れたそうですが、大煙突は壊されず残っているとのこと。

残念ながら風呂跡は埋められてないそうです。

ネット上では、何の煙突か分からず、不思議がられているといいます。今は知る人も少なったという場所です。

正平さんに是非訪れて欲しい。というお手紙でした。

 

ランチはちゃんぽん

坂を下り、海沿いの道を走る正平さんたち。

恋叶ロードと書かれた駐車場近くの、ソフトクリームの置物があるお店に立ち寄るもCLOSED!でした。

なので、先に進む事になりました。

強風が吹く中、田畑の間の道を走りました。

お腹が空いてきた正平さんたちは、ご飯の為、本来のコースを少し外れて寄り道をしました。

次のお店は営業中!!

撮影許可もいただいてお店に入ることが出来ました。

お店の中は数人の男性とたくさんの猫さんがいました。「猫カフェだ。」という正平さん。カウンターの席に猫さんが気持ちよさそうに眠っていました。

 

運ばれてきたのはちゃんぽん

湯気が立っていて、とても温かそうで美味しそうでした!!

 

久々のランチ風景が見れて嬉しかったです。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

おんぶしてもらってマテ貝を捕りに行く

 「とうちゃこ版」では、最初に閉まっていたお店の近くで、マテ貝を捕ってらっしゃる男性に声をかけて、どうやってマテ貝を捕るのか?質問していました。

男性が長靴を履いていたので、そのままバケツと鍬を持って先に海の中へ歩いていきました。

そして様子を先に見てきてもらってから戻ってきて、今度は正平さんをおんぶして、海の中の砂地部分までおんぶしてくれました。

「お父さん優しいね。」と嬉しそうにおんぶしてもらう正平さん。男性は74歳らしく、正平さんとあまり年齢が変わりません。

2日放送の月曜朝版でもこのシーン出てましたね!早く観たい!と思ってたので、いきなり火曜日に観られて嬉しかったです。

 

そして、男性が教えてくれた場所に塩をかけると、ニョロ~っとマテ貝が出てきました。

長い貝でビックリ!!

バターで焼いて食べるそうです。

正平さんは手持ちの砂糖でマテ貝を捕ろうとしましたが、砂糖では出てこず。やっぱり塩!でした。

そして、帰りもまた男性におんぶしてもらって元の場所へ。

正平さんは嬉しそうに恥ずかしそうにしてました。

かわいかったです!

正平さん小柄だし、なんだかお兄ちゃんに甘えてる弟みたいでした!

正平さん、男性にちょっと当たりが強いですけど、今日の男性には優しくしてもらって本当に嬉しそうでした。

お店閉まってて、逆によかったですね!

 

猫が描かれた猫石バス停

道を進んでいると、猫石バス停が見つかりました。

バス停には、色が薄れていましたが、猫の絵も描かれていました。「朝版」では本物の猫さんたちも見れたし、今日は猫石への旅は猫が見られる旅になってますね~。

 

こころの風景

バス停を過ぎてさらに進むと、大煙突が見えてきて近づけるよう先に進みました。

煙突の真下にまで近づいてきてとうちゃこ

 

古い煙突で、煙突に緑が伸びてくっついていました。

正平さんは今はソーラー発電をしている場所を見て、塩田跡だろうなと推測していました。

そして大煙突が見えるところに座り、お手紙を読みました。

 

「今日は俺、この年で人におんぶしてもらうようになった。でもおんぶした人が74のおっちゃんだった。ええ人に会えた。ええ人やった。大分県楽しみ!じゃあまた明日!」と言って番組を締めていました。

 

本当、今日はいい人に出会えましたね~!!

おんぶされた正平さん。めっちゃかわいかったです!

茶店で会えた男性といい、おんぶしてくれた男性といい、お手紙の方も男性で、大分県1日目は、男性が中心の旅でしたね!!

こころが温まるいい旅でした!

今日の旅も、傑作になりそうな気がします!

面白かったです。

 

明日は宇佐市です。

 

 

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