ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋の感想*広島県4日目大竹市*玖波漁港の小さな砂浜とお好み焼き

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月11日~11月15日は広島県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

883日目、広島県4日目は大竹市の旅

11月15日放送分、広島県4日目は、作詞家・石本美由起さんが書かれた詞が、石碑となって坂に置かれてる“詩の坂道”にある『矢切の渡し』の歌碑の前でオープニングでした。亀居公園内です。

 

www.hiroshima-kankou.com

 

お手紙の内容

今回のオープニングは、兵庫県太子町の43歳女性から。

お父さんの転勤で、小中の9年を玖波で過ごしたお手紙の方。

なんとなく馴染めずいつも心が寂しくて、一人になりたい時に行く場所があったそうです。

それが小さな玖波漁港の堤防の先にある小さな砂浜です。

そこでさくら貝を拾ったり、対岸の宮島の端っこを眺めて過ごすうちに気が済んで、また戻れたといいます。

今になって小さな貝のチャリチャリする音を聞くと、その時の風景を思い出して懐かしく思うそうです。

堤防の先まで歩くのは少し怖かったといいます。

大竹インターの上に亀居公園があって、そこもいいところ。

玖波漁港のそばの小さな小屋で、お手紙の方の同級生の方が釣り船の船長をしながらお好み焼き屋をしてるそうです。

なかなか行けないので、正平さんに是非寄ってみて欲しい。というお手紙でした。

 

雨の慕情を口ずさむ

玖波漁港の堤防の先にある小さな砂浜を目指して、雨の中スタートしました。

八代亜紀さんの『雨の慕情』を口ずさみながら坂を下っていました。

この曲は流行りましたね~。私も子供の時に、この曲の振り付けをマネして歌ってました。

 

坂道を体で感知する正平さん

下り坂を下っていたはずが「坂あるんですけど。」と、ちょっとイラっとした口調で言う正平さん。監督が「あれは坂じゃない。」と否定します。

「これは坂じゃないですって言ったもんな、ほんまかいな。目の錯覚か、これ。体は正直じゃ。フーフー言うとるわ!」今度はキレ気味に言っていました。

そして立ち止まり後ろを振り返ると、確かに上り坂になっていました。

「みてみーや!!100人に聞いても坂やでこれ。」と怒っていました。ここでようやく監督さんが「すいません。」と謝ってました。

あまりに自然に上っていってたから、上り坂になったのに気付かなかったのかな?

でも正平さんだけ息が切れてきて、上り坂センサーが作動してました。

自転車で走ってる時に、特に下り坂を下った後にこういうことってありますよね~?

あれ?なんか進みにくいな、なんでやろ?あ、上り坂になってる。そういやしんどいな。ってこと。

監督さんも最初は坂って気づかんかったんでしょうね、きっと。

 

お好み焼屋さんをさがす

お手紙の方がが通っていた中学校の前を通って、玖波駅近くへ。

監督さんがごはんにしようといいましたが、正平さんはせっかくだからお手紙に書かれてあったお好み焼屋さんを探そうということになりました。

玖波駅にあるマップで玖波漁港の位置をチェック。かき養殖をやっているという玖波漁港へ向かいました。

お好み焼屋さんさがしのスタートです。

 

…と、ここまでが「朝版」でした。

 

ランチはスペシャお好み焼

 「とうちゃこ版」でも、引き続きお昼ご飯を同級生の方のお好み焼屋さんで食べようと探しましたが、見つからず、お腹も空いてきたので、玖波駅前に戻って玖波駅前のお好み焼屋さんでランチする事に。

正平さんは、普通の広島のお好み焼に、エビとイカが入ってるというスペシャお好み焼きを注文。

焼いてもらっている時に、お店の人に玖波漁港の近くにあるお好み焼屋さんを知っているか?と質問。

お店の方は「玖波の漁港組合のところにお好み焼やってるところがありますよ。」と教えてくれました。

正平さんが「船頭さんやってる。」というと、「ほいじゃったら○○(同級生の方の名前)さん。○○さんです。漁港組合に行く途中にあります。」と言って、その方が同級生さんで間違いないようです。

 

スペシャルが焼き上がり、マヨネーズをたっぷりかける正平さん。

かけるでしょ?俺の子供の頃は邪道だって言われたけど。」と言ってました。私も親に言われた記憶があります。

ソースが王道なんでしょう!

そば入りのお好み焼きでした。

 

広島のお好み焼は、具沢山でギューギュー押してぺったんこにして、卵を粉に混ぜるんじゃなくて、あとで目玉焼きのようにした上にお好み焼本体を乗せて焼くんですよね~。

 

 

もう一度お好み焼屋さんを探す

お腹も満たされて余裕が出来たところで、お好み焼屋さんさがし再開です。

玖波漁港に着いて奥の方に進み、スーツ姿の女性に「玖波の漁協はどこにあるんですか?」と質問。そして小屋のお好み焼屋さんの場所を尋ねるも、分からない様子。

もうちょっと手前だったのでは?ということで、来た道を戻りました。

 

次に、民家のガレージにいらっしゃった男性に質問。男性は笑顔で近づいてきて「いつも見よるよ。」と正平さんと握手しました。

そしてとても詳しい道順を教えてくれました。

正平さんたちは見逃して通り抜けていたのです。男性が教えてくれた通りの道に戻り、見つけました!

 

正平さんが一人お店の外から「ごめんください。○○さんですか?」と聞くと「はい。」と返事する声が聞こえました。

「火野さん?正平さん?」と同級生の方は驚いた様子。正平さんは事情を話し、お手紙の方の名前を告げると、ちゃんと覚えている様子でした。

チャリの旅、観てますよ。今こっちまわりよってですか?」と、とても嬉しそうでした。同級生の方も『こころ旅』ファンでした。

離れた土地にいても、同じ番組を観てるんですね!

 

同級生の方は、お手紙に書かれてあった砂浜の場所も詳しく教えてくれました。

気さくな優しそうな方でした。

 

こころの風景

同級生の方が教えてくれた通り、堤防のところへとうちゃこ。そこからは堤防を歩きました。

最後は堤防からはしごで下りて砂浜へ着きました。

お手紙に書かれてあったさくら貝を探しましたが、さくら色の破片しか見つからず。

3個ほど集めて「破片をいっぱい集めて、瓶にでも入れてんのかも知らんな。」と、お手紙の方も破片を集めていたのでは?とシャリシャリいう音の正体を想像していました。

確かにそうかもしれません!

 

砂浜から上を見上げて宮島を眺め、お手紙に書かれてあったことを全てなぞったあとで、砂浜に座りお手紙を読みました。

 

今日は今までで最短だっていう3.5㎞で、番組が出来るのか監督さんが心配してたけど、もしこれで番組が出来たら、いい前例が出来ることになりますね!最後は雨に降られけど、海に雨の水滴が、なかなかのもんや。よし!広島終わった。次もうちょっと西行くぞ。バイバイ!」と言って番組を締めました。

 

広島県最終日、大竹市の旅。

同級生のお好み焼屋さんとか、漁協とか亀居公園とか、ゆっくりと一つ一つのエピソードが観れてゆったりとした感じが伝わり、とてもよかったです。

距離が短くてもいいのが観れました!

 

来週は山口県の旅です。

またオレンジ色のガードレールが観れるんでしょうか?

楽しみです。

 

 

www.lovetv.site