ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*広島県3日目呉市*乗るバスを間違えて渡った音戸大橋と、白くて大きな早瀬大橋

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月11日~11月15日は広島県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

882日目、広島県3日目は呉市の旅

11月14日放送分、広島県3日目は、呉市音戸の瀬戸公園でオープニングでした。

www.hiroshima-kankou.com

音戸大橋の新しいのと、古い方は少し小さく、橋の下にいくのに、数回ループして下りる造りになっていました。

正平さんには、呉市出身のお友達がいらっしゃるらしく、その方と一緒に「音戸」に来たことがあるそうです。

お手紙の内容

今回のお手紙は、広島市の59歳女性から。

こころの風景は、お父さんと見上げた早瀬大橋です。

瀬戸内海の島々の中の倉橋島能美島を結ぶ大橋で、大橋の上からではなく、下から見上げる風景です。

お手紙の方が中学生の頃は高度成長期で、お父さんは毎日朝早くから夜遅くまで働きづくめで、顔を合わすときが少なく、口下手なお父さんとの会話はほとんどなかったといいます。

でも、働き者のお父さんはお手紙の方の自慢だったそうです。

そんなお父さんと初めて二人でドライブに出かけたというお手紙の方。

呉市内の487号線を走り、まずは倉橋島に架かる音戸大橋を渡ります。そして35号線を右に海を見ながら走る。

お父さんが「もう少ししたら橋が見えてくるぞ。」というので、お手紙の方は次のカーブを曲がったら見えるかな、次かなと心待ちにしたといいます。

そしてやっと遠くに橋の一部が見えた時は、「見えた!」と叫んだそうです。

どんどん大きく見える橋の姿にワクワクしたといいます。

早瀬小学校を過ぎたところにあるバス停に車を止めて見上げ、「ワ~大きいね~。」と言ったお二人。

大きな橋脚に圧倒されたのを覚えているというお手紙の方です。

お父さんは80歳で亡くなったそうです。

亡くなる少し前に、酸素ボンベをつけたお父さんを助手席に乗せて、同じ場所で橋を見上げ、「大きいの~。」とポツンと言ったお父さん。

既に早瀬大橋より大きな橋があるので、もう目を見張るほどの大きな橋ではないそうですが、「大きいね~。」とお手紙の方も言ったそうです。

 

海の香りがとっても気持ちいいので、是非行ってみてください。というお手紙でした。

 

音戸大橋をバスで渡る

音戸大橋は路肩が狭く交通量も多いので、チャリオを袋に入れてバスで渡ることになりました。

橋の高さに怖がりながらも、オープニングで見たループしている方の橋を渡りました。

そして橋を渡ってすぐのバス停で降りた正平さんたちでしたが、監督さんが降りるバス停が違うと言い出しました。

「大ハプニング。」と焦る監督のサイトウさん。

交通量の多い道路は避け、裏道を歩いて下りる予定だったバス停に向かうことになりました。

乗ったバス停の時刻表に、何本か別のバスの時刻が書かれてあったことを今になって話し出す他のスタッフさん。監督さんは「言ってよ!」と揉め始めました。

「いいじゃん、同じとこ来れたんだから。」と正平さんが仲裁に入ってました。

監督さんがどなたかと電話をして乗るバスを間違ったことを連絡していて、かなり不穏な空気が漂っていました。

というのも、乗ったバス停で広電バスの人に声をかけられて、バスを下りる場面を写真で撮りたいとお願いされていたのです。

焦るサイトウさん。

電話の間もしっかりと町のカフェを見つけてリポートする正平さん。

 

やっと「清盛塚」という本来降りる予定だったバス停に着き、広電バスの方と合流しました。

そしてバス停をバックの正平さんの写真をパチリ。社内報に掲載する予定だという事でした。

 

広電さんとの約束を果たし、一服する正平さん。

言い訳しまくるサイトウさんに「だせえ!」と笑いながら一言。

サイトウさんは頭を抱えていました。

 

これには笑わせてもらいました! 

こういう失敗もちゃんと全部放送するんだから、『こころ旅』は面白いです!

広電さんも正平さんがバス降りるとこ写真撮りたかったでしょうね~。残念!!

やり直さない、撮り直さないのが『こころ旅』!一切やらせはございません!

面白かったです。

 

…と、ここまでが「朝版」でした。

 

ランチは今日も中華

「とうちゃこ版」では、気を取り直しチャリオに乗って早瀬大橋を目指して約9kmのルートで旅がスタートしていました。

路地の間を抜け、お手紙に書かれてあった487号線を走りました。

 

そして、福雲來という中華料理屋さんでランチを取ることになりました。

 

tabelog.com

先にエビマヨと麻婆豆腐をみんなで取り分けて、食べていました。

サイトウさんが、料理それぞれに取り皿を渡そうとしましたが、正平さんは同じ皿でよかったらしく、「いいんだいいんだ俺はこれで。俺はいろんな味がぐちゃぐちゃになるのが好きなんだよ。混じっちゃうのが好き。中華の醍醐味ですよ。ホントに。何喰ってんのかな~って。」と言っていました。

私も取り皿を細かく分けるの好きじゃないです。私もいろんな味が混じるのが好きです。

正平さんの言う事分かるなぁ~!!

そしてレタス炒飯を頼んでいたので、それに麻婆豆腐をかけ「麻婆レタス炒飯になりました~!」と言っておいしそうに食べていました。

満足げでした!

 

エンジェルトランペットを見つける

食後、路地の間を走っている時に住宅の軒先に咲いていた黄色い花を指さして「エンジェルトランペット~!!」という正平さん。

そういう名前のお花なんだそうです。

黄色いお花が下を向いて咲いている変わった形のお花でした。

初めて聞いた名前です!

形を見てユリに似ていると思いましたが、アサガオ属だそうです。

Wepediaのリンクを載せておきます。↓

ja.wikipedia.org

 

 

工業用の塩にびっくり!

路地の間を海側に出ると、対岸に大量の白い粉が積まれてその上に重機が乗っかっているのが見えてきました。

呆然と見つめる正平さん。「何よ?メリケン粉でしょ?やっぱり。小麦粉!だってお好み焼きの里だよ?」と言います。「広島だから?」と言ってスタッフさんは笑います。

正平さんは「なんであんな白いんでしょ?」と不思議がります。

「聞いたところによると、そのホントにお塩。いわゆる食用じゃなくて工業用。」と説明するスタッフさん。

 

かなりの量にびっくりです!

遠くから見ると、白い山のようにも見えました。これだけの塩がどこかで使われるんですね!

『こころ旅』を観ていると、世の中知らないことばっかりだなと気づかされます。

 

こころの風景

交通量の多い道路を再び走る正平さんたち。

何度かあるカーブを道なりに進んでいると、道の先に白い大きな橋が見えてきました。

左側にある旧早瀬小学校の前を超えて、バス停も見つけてとうちゃこ

大きな白い橋が目の前にありました。早瀬大橋です。

 

海の方に道路を横切って歩いて渡り、橋を見上げました。

「お手紙が59歳で、ちっちゃかった頃。45年ぐらい前。確かにおおきかった。」とお手紙の方が見た風景を思い浮かべる正平さん。

海のそばに座り、お手紙を読みました。

「いや今でもかなり大きいよ、高い!ちょっと残念なのは早瀬大橋の上から見た風景にして欲しかったな。」と強がりなことを言って、番組を締めていました。

 

私も大きいと思いました!!

下に大きな船が通れるようにでしょうけど、かなり高い橋でした。

正平さんが走って橋に近づいて行く場面は、私もワクワクして、お手紙の方の気持ちが分かりました!!

 

広島県3日目。

サイトウさんのミスから塩の山、そして大きな早瀬大橋

笑いから感動まで、1日の旅で色んな感情にさせてもらいました。

今日も面白い旅でした。

 

明日は大竹市です。

 

 

www.lovetv.site