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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*山梨県1日目中央市*トマトとイチゴもらって釜無川のワンドを見に行く

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月9日~5月13日は山梨県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先々週、滋賀県の旅4日目米原市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1080日目、山梨県1日目は中央市への旅

5月9日放送分山梨県1日目は、山梨県南アルプス市の滝沢川公園でオープニングでした。

 

雨の中、黄色い傘を差した正平さん。

奈良県とか京都とか、見てる人もちょっと心配してくれてるみたいで。腰。痛くて…。全然平気!もう治った!恐るべき回復力。」と腰を心配してくれていた人に報告してくれました。

よかった~~!!

倒れたおばあさん助けて腰痛めた話。いい話だったけど心配していました。

元気に走って欲しいですもんね。

 

ちなみに、その話をしていた旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

雨なので富士山は見えず…。

お手紙は東屋に入って読んでいました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、兵庫県姫路市の89歳男性から。

こころの風景は、八ヶ岳と釜無川のワンドです。

お手紙の方の小学3年の時の思い出。

お母さんの用事で、リヤカーいっぱいの大根を対岸の南湖の市場に出荷したこと。

少しも苦労に思わなかったそうですが、セリの人が置いて行った札を現金に換えるため、事務所に入るのが恥ずかしがっていると、ニコニコしたお兄さんに「早く札を出しなさい。」と言われ2円をいただいて帰ったそう。

釜無川にかかる浅原橋から見る八ヶ岳の美しい姿。

翌日釜無川まで大根を運んでいると、オート三輪の大人が「今から市場に行っても2円にしかならない。おじさんに2円で売りな。今なら距離も半分で済む。」と言われたが断ったお手紙の方。

結果、市場に行っても2円だったという思い出。

正平さんにお願い。浅原橋から八ヶ岳をご覧ください。当時はアスファルトも車道も歩道もないただの砂利道だったそうです。

 

一週間雨が降らないと水がなくなりワンドができる釜無川。

ある日。わんどで釣りをしていると、本流で泳いでいた赤ふんどしのカッコいいお兄ちゃん。南湖の市場のお兄ちゃんだったそうですが、その人に「おい大根の坊主。」と声をかけられた思い出。

三人のお兄さんのうち上の2人は軍隊に。3人目は少年義勇兵として満州に。家にはお手紙の方と6歳の弟と老いたご両親。

当時は何も思わなかったが、今通学する児童を見ると、「幼かったな。」と思うというお手紙の方です。

あさはらばし 我が家 山梨今福村

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には手描きの地図が添えられていました。

今福のお家、ワンドが出来る場所。釜無川に架かる浅原橋の位置。その対岸にある南湖。が示されていました。

 

お手紙に書かれていた市場があったという南湖を目指して出発しました。

 

南湖地区に入る

川沿いを走るのに、車が通る大きな道路を横断。

菜の花が咲く川沿いをそのまま走って行きました。

滝沢川沿いを走っていると、南湖橋東詰の交差点に着きました。

 

お手紙に書かれてあった南湖地区に入りました。

この交差点は感知付きの信号で、正平さんたち二輪車は押しボタンを押さないと信号が変わらない仕組みになっていました。

 

ランチはタンタンメン

まだ滝沢川沿いを走り、左折。

ふたば食堂というお店でお昼ごはんになりました。

goo.gl

 

正平さんは、席に着こうとするなり「ヤナギのメニューもう決めた!」と写真入りのメニューをカメラに見せてくれました。

ボリューム満点 肉玉子チャーハン』!!

正平さんはタンタンメンを注文。もちろん肉玉子チャーハンも頼みました。

先に運ばれてきたのは、音声のヤナギさんが食べる肉玉子チャーハン!

チャーハンの上に玉子、その上に生姜焼きっぽい豚肉がたっぷり乗っていました。

「おー!」と歓声が上がりました。

次に正平さんのタンタンメン。

見た目は黒かったですが、美味しそうでした!!

 

次に来たのが新井さんが頼んだ『欲張りランチ』。

醤油ラーメンにチャーハン。その他おかずが3品でした。

正平さんは、チャーハンをおすそ分けしてもらって食べていました。

楽しそうなチームこころ旅のランチ風景。

NHKの番組『サラめし』に出ててもおかしくない、いい雰囲気のランチ風景でした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

モモの思い出

『とうちゃこ版』では、南湖地区に入る前の道の途中で立ち止まって、道から見えるモモの木に咲くピンクの花を見ているところが放送されていました。

正平さんは「山梨のモモには、この番組は思い出がある。」と言うと「あー。」と納得したような声を出すスタッフさん。

2013年の春の山梨の旅で、正平さんがモモの収穫をさせていただいたことがありましたね!!

笑顔が素敵なお父さんと、娘さんで、いい雰囲気でした。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_nclub/20130725/

 

3月15日に放送されていた、2013年のみなさんのリクエストランキングで、2位に選ばれていた247日目の甲州市の旅でした。

正平さんもランキング発表で副音声で参加してましたね!!

 

キレイな濃いピンクでキレイでした。

 

正平さんは「また来たよ。お父さん。」とモモの収穫をさせてくれたお父さんに呼び掛けていました。

ちょっと!不意に泣けてしまったじゃないか!

もう。

 

JAで昔の市場を聞く

南湖地区に入り、JA南アルプス市南湖支所を見つけた正平さん。

お手紙に書かれていた、80年ぐらい前に南湖にあった市場について聞いてみることに。

JAの職員さんは、昔からあるかもしれない市場を2つ教えてくれました。

1つは、そば屋さんになっているところの近く、まるみさん。

もう1つは、東南湖の公民館の真ん前にあるもの。どっちかが昔からあったのでは?と教えてくれました。

 

80年前を知る人は少ないんでしょうね…。

 

正平さんたちは、とりあえずおそば屋さんの近くに行ってみることに。

教えてもらった通り、『まるみ青果市場』がありました。

正平さんは、80年ぐらい前にもあったか?と市場にいた方に質問。

若い人だけでは分からず。奥にいた女性に聞いてみると、『まるみ…』さんは80年前にはあったと答えてくれました。

今福から浅原橋を渡って来て一番近いのは、この『まるみ青果市場』。

と教えてもらい、正平さんはお手紙の方が出荷したのはここだろう。と決めました。

 

応対してくださった男性から真っ赤な『桃太郎』トマトを箱でいただいていました。

ええとこ聞きに来た。色んなもん全部解決して、おみやげまでいただいた。」と大喜びしてました。

 

スゴイ!太っ腹!!

ちょっとびっくりしました。

 

トマトの次はイチゴ

出荷した市場も見つかり、次は浅原橋を目指しました。

住宅やいちごのビニールハウス、畑の間の道を走ります。

外からイチゴが見えて、若い女性がいちごを収穫しているところに遭遇。

さっき青果市場撮影したら、トマトくれたんですけど…。ここは…イチゴは?」と言って笑っておねだりする正平さん。

女性は「食べたいですよね?」と言ってくれて「はい。」と答える正平さん。

取りますよ!」と言ってくれました。

すると、若い男性がカゴに入れた完熟のいちごを持って来てくれました。

なぬ!?

本当にもらってる!

まぁ、月曜朝版で先に見たけど…。こんな風にもらってたとは!!

正平さんも悪いやつだな~~。

 

真っ赤ないちご!

早速正平さんがほおばって「完熟!」と喜んで食べると、他のチームこころ旅の皆さんも食べていました。

山梨は、みんなくれるんだな。」と自分でせがんでおきながら驚く正平さんです。

 

スゴイな~~!!

本当にもらっててびっくり!!

優しい人たちだ。

2013年はモモをもらってましたしね。

優しい。

 

こころの風景

いちごのビニールハウスを出発し、浅原橋へ向かいました。

浅原橋は歩道も車道も大きく、正平さんたちは橋の歩道を走りました。

本来なら八ヶ岳が見えるはずですが、雨で真っ白!!

何も見えず。

橋を渡って対岸の土手を走っていると、左側にあるのが今福。だと監督さんが言ってました。

お手紙の方が住んでいたところです。

チャリオを釜無川の土手に置き、今福と浅原橋。南湖の市場。それぞれに位置を指さして確認。

お手紙の方の思い出をなぞりました。

そして土手に下り、ワンドをさがしました。

ja.wikipedia.org

 

ワンドとは、川の本流につながっているけれど、池のようになってる地形だそうです。

 

しばらくワンドがある風景を眺め、正平さんは土手に座りお手紙を読みました。

お手紙を読んでいる間、釜無川の風景を映していましたが、本流で泳いでいたお兄さん。という意味が分かりました。

池になってるところと川の本流のところと違うんですね!

 

お手紙を読み終わった正平さんは「ごめんなー!だってしょうがないけどさ。こんなんですわ。橋の向こうが。こっちも何にも見えないし。」と謝ってました。

山梨県1日目。雨ばっかしやったけど。なんか人がよかった。車よく止まってくれたし。青果市場行ってトマトもらった。イチゴ園のぞいたらイチゴくれて。これみんなあのモモの花のお父さんが上で見てて、そうしてくれてるのかもしらん。よし!まだやるぞ山梨。」と言って番組を締めていました。

 

お父さん、見てくれてるんでしょうか??

お父さんも、今回出会った人たちもみんな優しい人ばかりでしたね!!

八ヶ岳の風景が見られなかったのは残念でしたが、正平さんの甘え上手な面も見せてもらって面白かったです。

イチゴ、おいしそうだったな!!

 

山梨県の旅でめぐる町

山梨県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 5月10日…中央市
  • 5月11日…甲府市
  • 5月12日…山梨市
  • 5月13日…都留市

 

の放送予定です。

 

次は、甲府市への旅です。

 

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