ぴえーるのテレビブログ

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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*福島県3日目大玉村*絵に描かれた線路越しの安達太良山と鉄塔のこころの風景を見つけ出す正平さんたち

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月6日~6月10日は福島県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、福島県の旅2日目須賀川市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1094日目、福島県3日目は大玉村への旅

6月9日放送分福島県3日目は、大玉村のふれあい村民の森 でオープニングでした。

www.nihon-kankou.or.jp

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、郡山市の37歳女性 から。

お手紙には、こころの風景を描いた絵が添えられており、お手紙の1枚目には正平さんがチャリオに乗っているかわいいイラストが描かれていました。

こころの風景は、安達郡大玉村大山の線路越しから見える安達太良山の風景 です。

幼い頃からお母さんの仕事場である大玉村の実家へ行き、いとこさんたちとザリガニ釣りをして遊んだり、大好きな母方のおばあさんと田んぼ道を散歩していたお手紙の方。

田んぼの近くには線路があって、電車が通るとゴォーっという音。

貨物列車が通ると何が入ってるのかなと皆で笑ったといいます。

母方のおばあさんは当時、入退院を繰り返していたそうですが、お手紙の方の前では弱音を吐かず、いつも冗談を言ったり明るく心の強い優しい人。

ある日。またおばあさんの入院が決まった時、おばあさんに「また入院するの?おばあちゃんかわいそう。」と、病気に対して悔しくて涙をこらえて言ったんだそう。

するとおばあちゃんは「うん。」とうなずいたとか。

お見舞いに行ってもいつも明るく、自分も辛いだろうに同室で泣いている患者さんにも「大丈夫」と優しく声をかけていたおばあさん。

そんなおばあさんが大好きだったお手紙の方。

でもお母さんが病院に泊まることが多くなったある日。

おばあさんが「ママ取って悪いなぁ。」と言った時、小5のお手紙の方はお母さんが連日いない寂しさもあって、一度だけ帰り際に、病院の上の階の窓から手を振ってくれたおばあさんをにらんでしまったそう。

憎いのはおばあさんじゃなくて病気なのに。どうしてにらんでしまったのかと今でも後悔しているお手紙の方。

冬の寒い日。

昼休み教室から窓の外をぼんやり見ていると。雪が降ってきてなんとなく嫌な予感がしたそう。

お父さんが教室にやって来て。おばあさんが亡くなったと知ったそうです。

 

正平さんに、大玉村の田んぼや野花の香りを、安達太良山を背景に風を切りながら走り抜けて欲しい。

 

…というお手紙でした。

 

絵で描かれたこころの風景。

線路越しから見えるあだたら山の風景を目指して約11kmのルートで出発しました。

 

おなら??

順調に田んぼの横を走っている途中、正平さんから「ブッブッ」と音が聞こえてきました。

何の音だ?」と気になった正平さん。

スタッフさんは止まってチェックしようと声をかけましたが、まずはどこから鳴ってるか?を確かめようとする正平さん。

お尻に何かを感じるようですが、「おならじゃないよ。」と冗談を言います。

音が鳴るたびお尻が響く正平さん。

スタッフさんがチェックしましたが、どこもおかしくありません。

ごめん。おならです。結構連発で…。」とおならということで済ませようとした正平さん。

そう話していた途中で後ろの景色を見て「あー!あだたらだ!」と遠くに見えるあだたら山の風景に気付きました。

安達太良山は少し雪をかぶっていました。

手前には濃いグリーンが連なってます。

これもいい画ですよ!」と喜ぶスタッフさん。

 

いい景色を見て、正平さんは「じゃあまたおならしながらいきます。」と言って、再び走り出しました。

しかし、そのあとはおならのような「ブッ」という音はしませんでした。

原因分からず。

 

田んぼの近くだったし、ウシガエルさんの鳴き声ってことはないのかな?と思いました。

でも。正平さんがお尻に響くって言ってたし、まぁ、チャリオの何かが擦れた音だったのかなぁ…???

謎!!!

謎を謎のままにしておくのも『こころ旅』です。

 

晴天で湿気もなし。

お手紙のリクエスト通り、安達太良山をバックに順調に下り坂を下っていきました。

 

田んぼの間の道の先に、東北自動車道。

東北自動車道をくぐり、また田んぼの間の道を通り、工場の間を走りました。

そして4号線に出て、上りの道を進みました。

 

ランチは久々ナポリタン

登り切ったところの、たかのはというお店でランチです。

 

正平さんは、ナポリタンとコーラを注文。

テラス席です。

ナポリタンが運ばれてきて「やったー!久しぶりの。」と喜ぶ正平さん。

一口食べて「懐かしいな。」と言い、スタッフさんたちが笑いました。

そして「ちょっと足んないかな。」と言うと、「やっぱり!」とツッコむスタッフさん。

ここで恒例のタバスコふりふり!

やっぱりこれがね。」笑う正平さんに、カメラは後ずさり。

距離を取って「これ多分2m離れてます。余裕で離れてます。」と"アレ"をスタンバイしたカメラマンさんのジュンさん。

「グフ!」と少しむせかけたのを我慢する正平さん。

さらにタバスコを追加。

あだたら山みたいでしょ?」と言って粉チーズもいっぱいかけました。

 

いよいよ一口。

すぐにむせました。

かなり強めなむせ方。

スタッフさんたちは待ってました!!と言わんばかりに笑ってました。

 

私も待ってたよ!正平さん。

最近豪華なお食事ばかりで、恒例のナポリタン出てきて嬉しかったです。

『こころ旅』はナポリタンですよ!

久々におもろかったです。

これがないとね!

 

食後。

お店の方のお礼を言って、握手をしてお別れ。

消毒もしっかりしていました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

田んぼに写る安達太良山?

『とうちゃこ版』では、水を張った田んぼ越しにあだたら山が見えるところでジュンさんがストップをかけていたところが放送されていました。

田んぼにあだたら山が写るかもしれない!!

カメラマンさんのジュンさんとしては是非とも撮りたい風景。

しかし、田んぼの水には、安達太良山の手前に見える大きな山が写っていました。

正平さんは、田んぼと安達太良山周辺の風景を見ながら「いや~ホントに。グリーンだらけだよ。」とため息をついていました。

ほーんと、キレイ!!

緑に囲まれて気分が上がる風景です。

 

大きな毛虫発見!

正平さんが何を見つけて道路にしゃがみ込みました。

大きな毛虫!!

毛虫は正平さんが差し出した指に乗っかって来て、スタッフさんが思わず「うわーでけ!」「でっか!」とビックリ。

毛むくじゃらやで。」とカメラの前に差し出す正平さん。

アップになる大きな毛虫!!

私はテレビ越しではありますけど、鳥肌立ちました。

 

毛虫はじっと正平さんの手の甲でじっとしてました。

正平さんは道路に毛虫を返しました。

 

いや~~、ちょっとこれはしんどいな。

この前の羽アリ以来の鳥肌ものでした。

虫好きの人には悪いですけど、やっぱアップはしんどい!!

 

ちなみに羽アリを見つけた時の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

毛虫は道路を歩いて行きました。

淳さんは地べたにカメラをつけて、丁寧に毛虫さんを撮ってました。

 

もぅいいよぉ~。。

楽しいんかなぁ?

 

安達太良山

走っているうち、安達太良山が左方向にキレイに見えだしました。

ストップして、じっくり安達太良山の撮影。

横に広い山です。

www.dakeonsen.or.jp

 

こころの風景

東北自動車道を抜けて4号線に入りました。

すると左側に、お手紙の方のおばあちゃんが入院していたのでは??という病院が見えました。

病院の横を通過。

 

遠くにあただら山。

電線があり、田んぼがある風景が広がってきました。

立ちどまって、お手紙と一緒に送られてきた絵と比較。

どこで線路をくぐるのか?鉄塔はどこにあるのか?

正平さんとスタッフさんたちが話し合い、絵の風景をさがしました。

単線の踏切を越え、右折。

セブンイレブン越しに鉄塔がありました。

交差点を右折。

田んぼの間の道を通るために右折しました。

鉄塔と線路、お墓。水色の屋根の建物。

絵に描かれた風景をさがす正平さん。

絵にピタッと来る場所が見つからず…。

 

住宅に向かって走っていると、草むらのなかにお墓…お地蔵さんが見つかりました。

鉄塔、お墓。お地蔵さん。線路。

ピタッと来る風景が見つかりました。

 

名探偵正平さんは見つけました!!!

鉄塔が1本足らないがココ!と結論付けられました。

とうちゃこです。

 

絵越しに見えるこころの風景。

素敵でした。

いい番組。。本当にそう思うよ。

 

警報機が鳴り、列車が通過していきました。

正平さんはお地蔵さん近くの草むらに座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「何かこの安達太良山見てると、東北でもまだ南の東北6県に入ったばっかりで。東北のまだ南なのに、あぁ、だんだん北に行くんだなって気になるな。そういうような山だ。」としみじみ言ってました。

が、絵に鉄塔が1本足らないのが気になって、その点についてツッコミも忘れずにやってました。

正平さんの照れ隠し!!

また出ました。

 

 

お手紙の方。

子供だったんだから、お母さんがいないのは寂しいし、仕方ないですよ。

おばあちゃんだって分かってくれてると思います。

優しいおばあちゃんを思うお手紙の方もまた、優しいなと思いました。

 

青空とあだたら山。いい風景を見せてもらいました。

 

正平さんが去った後、長い長い貨物列車が通過していきました。

 

福島県の旅でめぐる町

福島県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 6月7日…西郷村
  • 6月8日…須賀川市
  • 6月9日…大玉村
  • 6月10日…浪江町

 

の放送予定です。

 

次は、浪江町への旅です。

 

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