ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*富山県1日目黒部市*赤い橋を走るトロッコが見れるやまびこ展望台へ

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9月23日に、BSプレミアムで『にっぽん縦断こころ旅』2019秋の放送が始まりました!

秋の旅は富山県からスタートです!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

856日目、富山県1日目は黒部市の旅

待ちに待った火野正平さんの『にっぽん縦断こころ旅』2019秋!

9月24日放送分は、富山県黒部市くろべ牧場まきばの風でオープニングでした。

青い空と白い雲、牧場の緑がよく映えていました。

お手紙の内容

お手紙は、神奈川県横須賀市の59歳女性から。

昭和30年生まれのお手紙の方のお兄さんは、21歳の春に黒部の土に。殴り合いの喧嘩に明け暮れたきょうだいだったそうです。

宇奈月温泉駅前の坂を上がった駐車場の奥に、見晴らし展望台があり、トロッコ列車を見下ろせる場所にシートを敷き、お兄さんの好物を慣れべて山に手を合わせていると、トンネルから現れるトロッコと上流から下ってくる黒部川の流れの中に、お兄さんと仲間たちがこちらを見上げてるような気になるというお手紙の方。

家族でひと時を過ごし、「今年も来れた。またね。」と繰り返す、魂に触れられる場所なんだそうです。

万に一度正平さんが訪れてくれたら、お手紙の方家族のパワースポットに格上げするかも?というお手紙でした。

 

牛さんの声に見送られてスタート

まず、富山地方鉄道若栗駅に行くため、チャリオに乗ってスタート。小屋の中にいる牛さんたちが「モゥ~。」と鳴いて見送ってくれました。

姿は見えませんでしたが、正平さんが「行ってくるよモウモウ。」と小屋に向かって言うと「モ~ウ。」と返事してくれてました。

牛さんたち正平さん言葉が分かったんでしょうか??まさかね~。偶然でもスゴイ!

 

牛さんの他にヤギさんたちもいました。

下り坂を下ってたので、正平さんは「最初からご褒美だね。」と嬉しそうでした。

 

カメラが隠れてるハプニング

坂を下って来て両側に田んぼがある道を走っていると、正面に新幹線の高架が見えました。

線に行く手前で右に曲がって進んでいると、踏切の音が。2両編成の電車が通過。

踏切を渡って右に曲がりました。

駅に近づいてきた時に、正平さんがチャリオについてるカメラのレンズがずっとスポンジで隠れていたことに気づきました。

「南部のしわざだ。」と笑う正平さん。南部さんはチャリオカメラの担当で、音声の人出そうです。

そういえば、いつもなら後ろからの映像と正平さんの表情を捉えてるカメラの映像を織り交ぜながら放送してるのに、今日の放送は、ずっと後ろ姿ばっかりでした。

ちゃんと映ってなかったんですね!

それを撮り直すことなく、失敗もそのまま放送するのが『こころ旅』です。秋の旅初日から“らしさ”が出てます!

「正平さんが画角に合わせてください。」とスタッフさんたちも慌てることなく、笑ってそのままにしていました。

ハプニングも楽しんでます!これドラマだったら即やり直しですね!

 

若栗駅

若栗駅に着いて、駅員さんがいない小さな駅舎の掲示物をチェックする正平さん。

土日祝日は自転車も乗れるという説明書きを読んだり、ベンチには手作りのざぶとん、本棚もあって読めるようになってました。

 

 

ざぶとんに本棚まであって、本もちゃんときれいに整頓してあり、誰かの家の中のようなあたたかみのある駅でした。

 

音沢駅まで輪行。今度はちゃんとチャリオカメラに正平さんの顔が映ってる状態でスタートしました。

 

 

…と、ここまでが朝版です。

 

 山の上の観音様

 「とうちゃこ版」では、若栗駅で正平さんが何かを思い出し、地図で確認する事に。

お手紙の方がおっしゃっていた駐車場で手を合わす…という話は、山に観音様が建っているからではないか?正平さんが以前見たことがあったんだそうです。

 

音沢駅で降りて山の方を見ると、遠くて見えにくかったですが、カメラマンさんの新井さんのカメラではちゃんと見えました。

走り出して近づいていくと、ハッキリ見えるようになってきました。

でも正平さん曰く、近づくと見えなくなる…らしいです。

 

黒部川沿いに上へ上へと上って行きました。

 

ランチは釜飯

宇奈月温泉駅近くの味処 河鹿というお店でランチする事に。

正平さんたちは釜飯を注文。一人にひとつずつ釜が運ばれてきました。

「久しぶりに自分で飯をつぐ。おこげないかな?」と嬉しそうに釜飯を頬張っていました。

これがまた美味しそうでした!羨ましい!

釡も大きくて、一人で食べられる量も多そうでした。

 

tabelog.com

 

こころの風景

宇奈月温泉駅の横を通り、大きな駐車場を抜け奥の展望台までチャリオで行きました。

こんもりした山に向かう階段の横に「やまびこ展望台」という木の看板がありました。

展望台に着くと、赤い鉄道の橋が見下ろせました。そこへトロッコ電車が通過。

ロッコは何両も連なっていて、奥に見えるトンネルに警笛を鳴らし吸い込まれるように入っていきました。

橋の下にはキレイな黒部川が流れていました。

 

正平さんは、橋と川の流れが見られる位置でお手紙を読みました。

 

水の流れる音も、虫たちの大合唱も音が大きくてうるさいほどでした。

テレビを通して、終わりかけの夏を目と耳で楽しませていただきました。

 

 

富山県1日目。初日からおいしそうなごはんと美しい景色。いいものを見せていただきました!

 

明日は魚津市です。

 

 

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