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にっぽん縦断こころ旅2019春の感想*新潟県4日目新潟市とうちゃこ版*古希になった正平さん、有明大橋を目指す

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2019春。6月10日~13日は新潟県です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

このブログでは、「こころ旅」を観た感想を書いています。

www4.nhk.or.jp

すみません!

今日はとうちゃこ版だけを観たので、とうちゃこ版の様子だけ書きます!

839日目、新潟県4日目は新潟市の旅

6月13日放送分、新潟県4日目は、新潟県新潟市鳥谷野潟公園でオープニングでした。

正平さんは、ビッグスワンを指さして「いつも高速から車で走ってる時に見えるやつ。」と言っていました。

 

 

「今日古希の誕生日です。めでたくない。70なんて信じられるか?70歳になりました。古希です。それでもまだ自転車で走ろう。NHKは走れと言ってます。普通に走れと言います。これをNHK側から見るとこき使う(古希使う)と言うんですね…。」

と言い、スタッフさんたちは大爆笑!「絶好調ですね!」と返してました。

 

正平さんは照れ笑いながら「68ぐらいから古希になったら言うてやろうと思っていた。」と明かしていました。

 

正平さん70歳の誕生日、調子いいです!!

 

 

今回のお手紙は、東京都港区の48歳女性から。

人生を変えた忘れられない場所は、新潟市西区中央区を結ぶ有明大橋から望む、関屋分水路と日本海です。

正平さんが苦手な橋なので、ずっと投稿を遠慮していたそうですが、遠くに引っ越し、新潟へ行く機会がなくなりそうなので、是非もう一度見たいとお願いすることしたといいます。

 

自宅があった現在の西区から、中央区にある母校、関屋中学校までの通学は歩いて25分ほど。

そのうち三分の一がこの橋の上だったそうで、車はたくさん通っていたものの、歩く人は滅多に見なかったそうです。

当時、西区は校区外だったので、有明大橋を渡って通学する中学生もほとんどいなかったはず。

お手紙の方は、1年生の夏休みに西区に引っ越しましたが、転校したくないという思いに学校が配慮してくれたのだろうと感謝しているそうです。

 

自分で望んだ道とはいえ、新潟の真冬の早朝。足跡一つない雪道に、長靴をズボズボつっこみながら歩くのには試練もあっただそう。雪が積もれば、相対的に橋の欄干は低くなり、身の危険も感じます。

強風の時は傘を閉じ、欄干につかまりながら歩いたといいます。

晴れた日は、表面だけが凍っている分水路に、思いっきり雪玉を投げていくつも穴を開けて遊んだりしたお手紙の方。

 

また、いい季節になれば、橋の真ん中で立ち止まり、青空と水平線を望みながら「日本海の向こうに世界が繋がっているんだ!」という感覚を一人味わっていたそうです。

これらすべて、友人とも家族とも共有していない風景。

携帯もスマホもなかったあの頃、朝な夕なに答えのない問題をあれこれ考えながら歩いた時間は、自分なりの人生哲学の始まりだったのではないだろうか?と近頃思うようになったんだそうです。

正平さんに、今から新潟もいい季節なので、橋の端っこからでも構いませんからあの風景を見せていただけませんか?というお手紙でした。

 

橋と聞いて怯える正平さん

お手紙を読み終わり、苦手な橋と聞いて「ずっと遠慮しとけよ。」と愚痴ってスタッフさんを笑わせていました。

 

今日の監督さんから「お誕生日のプレゼントです。」と告げられていたそうで、どんな橋なのかとても気になっている様子でした。

「これ、信濃川に架かってる橋でしょ?なっがいで!信濃川はデカいで。」とかなり警戒していました。

 

 

川も看板も大きい信濃川

信濃川沿いを走るルートで「有明大橋」を目指しスタート。

水田の中の道を走る姿は美しく、チームこころ旅の隊列は絵になっていました。

親松排水機場のあたりから土手に上がり、信濃川沿いを走りました。

信濃川の川幅は大きかったです。「川も大きければ看板も大きいな。」と正平さんが言っていた通り、「信濃川」というブルーの看板が大きかったです。

 

平成大橋を渡る

小学校が見えたあたりで土手を下り、木陰で休憩を取りました。

いいお天気で、暑そうでした。

休憩後。平成大橋の歩道を走る正平さんたち。正平さんは車道へ行きたそうでしたが、なんとか渡れてました。

 

 

橋が怖い正平さんなのに、今回は頑張ってますね!古希になったから?

 

新潟はこころ旅ファン多し

橋を渡り切ったあとや、道を走ってる途中で、あちこちから新潟のこころ旅ファンの方に声援を送られていました。

新潟、ファン多いですね~!!

大歓迎といった感じでした

 

正平さんは新潟で選挙出るという冗談まで飛び出して、笑わせていました。

ほんまに選挙出たらどうなるんでしょ?昔の悪評とか色々出てきてダメでしょうね~。

 

正平さんが大歓迎される様子を見るのはとても嬉しいです!新潟の方たちは正平さんが来るのを待ってらっしゃったんでしょうか??

いいですね~。新潟県

 

再び土手を走る正平さんたち。

信濃川の青さが輝いてとてもキレイな風景でした。新潟県みどころだらけやん!

 

有明大橋の車道を走る

水門が見えてきて上り坂を上ると、右側の眼下に線路が見えてきました。

さらに進むと有明大橋が見えました。

 

「知らないうちに来ちゃった。」と早い到着を喜ぶ正平さんです。

 

 橋の手前に「有明大橋」「関屋分水路」と書かれた看板を見つけ、確認しました。

間違いありません。

お手紙の方が通学した方向の通り、中央区に向かって有明大橋を渡りました。

スタッフさんは車道は危険だと歩道を走るようすすめていましたが、有明大橋の車道に自転車マークを見つけた正平さんは「自転車渡っていいって、ここ。いいでしょ?」と言って意気揚々と橋を渡りました。

橋の上から見える海を見てお手紙の方が歩いて通学したのを想像する正平さん。

橋を渡り切って、河原の道へ下りました。

 

ベンチが置いてあり、お花も咲いていてキレイな川辺でした。

タムタムは橋の上から見たいと粘りましたが、正平さんは「水平線が橋の下の見える。」と言って河原に座ってしまい、結局お手紙は河原で読みました。

 

正平さんの両端に咲いている黄色い花がかわいかったです。

 

正平さんの読むお手紙の内容を聞きながら、映像は橋の上からの風景が映っていました。夏の風景なのに、凍った川の表面、雪が積もって低くなった欄干、風で飛ばされそうになる人。お手紙の風景が目に見えるようでした。

不思議です。

 

正平さんは「新潟なかなかのもんやった。いい感じでした。今回もいい感じで終わります。」と言って番組を締めていました。

 

来週は山形県です。