ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*京都府2日目京都市*『こころ旅』は2010年代の日本を映す貴重な映像?!絶賛され照れる正平さん

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

4月18日~4月22日は京都府です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、京都府の旅1日目 宇治市への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1073日目、京都府2日目は京都市への旅

4月20日放送分京都府2日目は、京都市西京区の大原野神社でオープニングでした。 

www.jalan.net

正平さんは「もう長いこと腰痛いんです。治してください。お願いします。」と手を合わせていました。

俺、京都長いこと…ちっちゃい頃から仕事してたんだけど、この神社は知らなかった。大原野神社ていうそうです。」と紹介。

神社には狛犬ならぬ狛「鹿」さんが2体左右に並んでいて、角があるオス。角がないメスと並んでいました。

 

お手紙はパワースポットで

お手紙を読むため境内にある、大きな木の根があるところへ移動。

平成30年9月4日に通過した大型台風21号で折れたもみの木の根、と説明された案内板がそばにありました。

樹齢500年!在りし日の樅木の写真もありました。

 

正平さんは、もみの木の根をくり抜いて中が椅子になってるところに入り込み、ちょこんと座り「こうやると元気に。治りますように。」と言ってスタッフさんを笑わせていました。

 

月曜朝版でチラッと映った時は、木の根に屋根もついてたし、作り物だと思ってたら本物の木の根でした。

木は折れて倒れても、根っこは残ったんですね…。

こうやって加工してもどっしりしっかりと立ってる。

スゴイなぁ。樹齢500年。

根は枯れてない。

 

そのまま、正平さんはもみの木の中でお手紙を読みました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、大阪市の26歳女性から。

こころの風景は、京都市西京区大枝東新林町2丁目付近です。

この近くの大学に通っていたお手紙の方。

毎月登下校で9号線を通り、小畑川を渡っていたそうですが、時々ふらっと小畑川に沿って南へ向かって散歩することがあったそう。

水が流れる音だけが聞こえ、静かでとても気持ちが落ち着いたとか。

授業が早く終わって時間がある時、モヤモヤしている時、何かアイデアが欲しい時、よく川沿いを歩いたといいます。

この場所が好きでよくスケッチもしたそうで、スケッチを元に絵画作品も作ったそうで、お手紙の方なりにこの場所を残すことが出来てよかったと振り返ってらっしゃいます。

特別何かがあるわけではないけれど、忘れられない場所です。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には絵が添えられていましたが、正平さんには「わけわからん。行ってみればわかるのかな?」と言ってました。

この絵が描かれてある場所を探す旅です。

 

2010年代を映すこころ旅

出発前に神社内にある池を見に行った正平さん。

近くにあった茶店でたばこを一服です。

茶店にはタケノコのメニューがありました。

この辺はタケノコ料理がいっぱいあって、タケノコの刺身からタケノコごはんなどがあるそう。

飲み物は甘酒と昔懐かしラムネ。

正平さんはラムネを注文しました。

 

ラムネを待っている間、男性に「こころ旅ですか?」と話しかけられた正平さん。

正平さんが「面白いですか?」と質問すると、男性は「2010年代の日本をずっと映してるから、貴重な映像ですよ。これ10年分見たらすごいことになる。」とベタ褒め。

こんな長いことやるとは思ってなかったんですけど。」と照れる正平さん。

男性は「始まった時から、スゴイいい風が吹く番組だな。と思って。」としみじみ。

正平さんは「いっぱい言っといてください。」と返してみんなで大笑いしてました。

 

月曜朝版でも、素敵なことを言う人だな~と思ってましたけど、2010年代の日本を映してる。なんてことも言ってたんですね。

2010年代は、地震台風大雨、色んなことが起きて町の景色も変わっていってます。

流された橋もあれば倒れた建物もある。それを建て直していく過程も映ってる。

そこに生きる人たちの姿も。

川や池や海、山に住む生き物の姿も。空を飛ぶ鳥たちも。

スゴイ貴重な資料になりますよ。

きっと。

 

男性とのお話を終え、ラムネを飲んだ正平さん。

炭酸が噴き出して服が汚れそうになり、お店の方が「俳優さんやから、汚さないようにしてください。」と言って拭くものを持って来てくれました。

俳優じゃなくなって、自転車のおじさんになって。」と自虐的なことを返す正平さん。

スタッフさんたちが笑ってました。

 

自転車のおじさんも俳優の正平さんも、どっちも正平さんだからどっちも見れて私は嬉しいです。

 

愚痴が止まらないおばあさん

参拝客とみられる方たちやご近所さんたちに見送られながら、京都市立芸術大学を経由して小畑川を目指して出発しました。

住宅や畑のある道を通り走って行きました。

 

途中立ち止まって里山の風景を眺め、畑に菜の花が咲く風景を見て休憩をするシーンがありました。

そして、カーブに差し掛かった時に『安井農園』という青果店が気になった正平さん。

タケノコ、ネギが売ってあり『ひやかし歓迎』という貼り紙が貼ってあるのをスタッフさんが発見。

売ってある野菜を見て「ひやかしたろ。…タケノコおいしそうや。」とビックリする正平さん。

大きなダイコンは1本100円でした。タケノコは1500円でした。

お店のおばあさんが出てきて「ひやかす…言うたかて今ひやかすもんないから。」と今はひやかし歓迎という言葉が書いてるのが珍しいと言います。

ダイコンが安いのはもう終わりだからだそう。

タケノコは出てくるとすぐに売れてしまって、今並んでるのは残ってるものだけだと教えてくれました。

タケノコの季節はこれから。

ひやかし終わり!」と正平さんが言うと「もっとべっぴんさんがいたらひやかしてもええけどな。おばあじゃあかんもん。もう半分棺桶足つっこんでるもん、ひやかしても、しゃあないやん。そやあっちの国お迎え…。」と愚痴が止まらないおばあさん。

正平さんは「何言うてんねん。今日は色んなおばあちゃおるな。」とタジタジでした。

 

最後にスタッフさんが『こころ旅』のパンフレットを渡し番組の説明をすると、正平さんが「おばあさん、火野正平って聞いたことない?」と聞くと「あー聞いたことある。」とポツリ。

それ俺やで。」と正平さんが言うと、おばあさんは「子供やな。」と返し、みんな大笑い。

正平さんは「おおきに。はい!ひやかし終わり!バイバイ!」と打ち切ってました。

 

こうやってお客さん相手に色々お話してるのかな?

面白いおばあさんでした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、お昼ごはんを食べているところが放送されていました。

菜の花が咲く里山の風景を抜け、住宅街の中を走ると、お家のようなお昼ごはんのお店・めだか食堂に着きました。

goo.gl

 

消毒をして入店。

大きな窓があるお店で、外の風景がよく見えました。

住宅の向こうにある白いタワーを指さして正平さんが「あれ、京都駅や。京都タワー。」と言ってました。

もうだいぶ京都駅に近づいてきました。

 

お店の窓越しには黄色い花が咲いていて、正平さんはお店の方に「ミモザ」という名前だと教えてもらっていました。

そして運ばれてきたのはオムライス。

久しぶりのオムライスでーす。ケチャップじゃない。ソースのオムライスです。」と嬉しそうな顔!!

一口食べて「フフフ。久しぶりのオムライス。ソースもうまいわ。」と頬張っていました。

 

正平さん、喫茶店のランチではナポリタンかオムライスが定番。

定食屋さんではカレーうどんにきつねを入れてもらうのが定番ですけど、今回はオムライスでした!!

美味しそうでした!

 

食後。

お店の前でお店の方たちと記念撮影をして、サインも書いてあげていたようです。

お店の方たちは「私たち毎朝見てるんです。」「ケガだけないように。応援してます。ありがとうございます。」と言って正平さんを見送ってました。

 

みなさん嬉しそうで、羨ましかったです。

 

こころの風景

住宅街を抜け、坂を下っていくとお手紙の方の母校・京都市立芸術大学にとうちゃこ

学校から坂道を下り、9号線に入りました。

ありゃー懐かしい。シミズ病院懐かしい。」とつぶやくながら進む正平さん。

お手紙に書かれてあった小畑川を目指しながらも、正平さんにとっても懐かしい道のようでした。

正平さんはこのあたり、向日市に部屋を借りて住んでいたことがあると話していました。

このへんしょっちゅう走った。」と、とても嬉しそうでした。

 

正平さん、この近くに住んでたんですね!

病院が懐かしいとか、なかなかピンポイントで懐かしんでるな。と思ってました。

前からある病院だったんでしょうか??

正平さんが懐かしんでるのを見るのも楽しいです。

 

一番亭というお店からすぐに小畑川に架かる橋に差し掛かり、河川敷に下りるためチャリオを降りました。とうちゃこです。

ここからは歩いて小畑川沿いを行きます。

お手紙の方が送ってきてくれた小畑川の絵を見ながら、絵が描かれた位置をさがしました。

最初主流の太い流れを見ていましたが、絵では護岸が両側から迫っていて水の流れが直線で落ちている。

そういう場所が見つからず。

住宅側から流れてくる細い支流が細く、両側から護岸が迫っており、正平さんはこちらではないか?と推測。

何本かある支流の中から、絵に描かれていた護岸にある川に下りていくための手すりがある場所を見つけ、さらに直線に水が落ちて行く形があるところを見つけ出しました。

お手紙の方が絵を描いたと思われる場所へとうちゃこ

正平さんは主流の太い方を描かず細い方を描いたことを不思議に思っている様子でした。

そして、小さな橋の欄干に座りお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは、改めて絵を見て主流の川を指さして「こっちとか描きなはれ!」とツッコんでました。

ま、でも何とか見つけた気がするな。」とお手紙の方のリクエスト通りの場所へこれたことに納得した様子でした。

 

描いた絵の場所を見て、面白い視点を持つ方なんだろうな~~と思いました。

護岸の手すりがよかったのかな??

面白いこころの風景でした。

京都府の旅でめぐる町

京都府の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 4月19日…宇治市
  • 4月20日…京都市
  • 4月21日…綾部市
  • 4月22日…宮津市

 

の放送予定です。

 

次は、綾部市への旅です。

 

www.lovetv.site