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にっぽん縦断こころ旅2019春の感想*長野県2日目松本市*火野正平さんの自転車旅!

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2019春!

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。5月6日~10日は長野県です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

www4.nhk.or.jp

821日目、長野県2日目は松本市の旅

5月8日放送分、長野県2日目は長野県松本市塩尻市にある信州まつもと空港でオープニングでした。

黄色の機体の飛行機が離陸している様子が映っていて、正平さんと同じようにその様子を見に来た人たちが集まっていました。福岡行きの飛行機だそうです。

 

今回のお手紙は、塩尻市の75歳男性から。こころの風景は、長野県松本市内田です。

お手紙を送られてきた方と妻となった方は、半世紀前東京で働いていて、結婚を決めて妻の実家がある松本市へ帰省した時のこと。

妻の実家は兼業農家で、畑作をしていました。

実家から数キロ離れた東山のふもとにある畑へ、耕運機を歩行走行で、お義父さんがお手紙の方を連れて二人だけで畑へ向かったそうです。

松本市安曇野を前景に北アルプスを望む畑。

農作業を終えたお義父さんと、二人で遠く夕日の沈む北アルプスを眺めたのが、お手紙の方にとってのこころの風景。だといいます。

お義父さんとこの畑に立ったのはこの時だけだそうで、父は何も語らなかったものの、「娘はここで育ててきた。これから先は頼んだぞ。」と言われたように感じたそうです。

現在、お子さんの無事を祈りながら、しみじみ来し方を思い、感謝しこの畑を耕しているとのこと。

ご夫婦は金婚を迎えたんだそうです。

 

夕日に間に合うのか??

空港から東山が見えました。東山スタを見ると、畑らしきものも見えました。

お手紙には高低差が描かれた断面図みたいのが添えられていて、上り坂を予感させました。

お手紙を読んだ時刻は既に夕方でした。夕日に間に合うように東山のふもとにある畑を目指して走る事になりました。

 

空は青!

右に目的地を望みながら走り出しました。今日もリンゴ畑を見てました。畑の側にいたかたが「頑張って!」と声援をくれて「頑張るよ!」と答える正平さん。

途中、奈良井川に架かる橋を通過。右折して、ずっと見えていた右の山に向かって走り、目的地の内田の集落へ入りました。

しかし!

なかなか空港で見えた畑にたどり着かず、正平さんの息も上がっていました。

 

アクシデント発生!!

今回はお昼スタートで、ご飯なし。けれど途中で正平さんがご飯を食べたそうにしてました。

目的地の内田に入る前、道路の下のトンネルを抜ける前に休憩する為、正平さんがチャリオを道の端に停めようとしたところ、「うわ!」と言う正平さん。

後輪が浮き上がって前のめりになって、チャリオから手を離しました。

正平さんは、正面にあった壁に手をつけて転倒を免れました。

スタッフさん慌てて駆け寄って助けに行きました。草に隠れて側溝があり、そこにツッコんだのです。

正平さんは「大丈夫、大丈夫。」と言ってましたけど、どこかひねったのか膝をおさえていました。

あわや転倒のアクシデントでした!!

 

自分だって痛いだろうに、「チャリオ大丈夫か?」とチャリオを心配する正平さん。

「足大丈夫ですか?」と、人を呼ぼうとするスタッフさんに大丈夫だと言っていました。見てて怖かったです。

足引きずってましたよ~。本当に大丈夫だったんですかね??

 

多分まだ体が慣れてないんだ。だから。」と落ち着かないスタッフさんたちを逆になだめる正平さん。

ちゃんとこういうの使ってよ。だってこれが自転車旅なんだからさ。」とコケかけた事もちゃんと放送するようお願いしてました。

お昼休憩取りたいって言ってたのは疲れてたからかな?と思いました。

 

正平さん自身が一番びっくりしたと思うのに、番組の事まで考えて「使ってよ。」なんて言うなんて…。

これ、側溝に気付かずにツッコむのってよくあることですけど、私なら自転車から手をとっさに手を離せずに顔からコケたと思うなぁ…。

運動神経のいい人って、こういう危ない時にとっさに手を離して身を守れるんですよね~。

今までもこの「こころ旅」で、雨のあとの葉っぱですべりやすい下り坂を、正平さんの抜群の身体能力で回避したりしてるんですよね~。

ホント、「こころ旅」は正平さんありきです!!

 

槍ヶ岳が見える

内田に入り、なだらかに続く上り坂を上っていく正平さん。息も荒くなってきて、途中松本市内田公民館の駐車場で休憩しました。

駐車場にいた女性にお手紙に書いてあった、「東山」とはどの山をさすのか質問。その人では分からず、福祉ひろばの中にいた別の女性を連れて来てくれました。

その方は、「詳しいことは分からないが、道路は東山山麓線と呼び、向かってる方角にある全体の山が東山というのだろう。」ということを教えてくれました。

 

夕日が沈んできて、道を教えてくれた女性が槍ヶ岳の位置を教えてくれました。

槍ヶ岳は、山と山の間にちょこんととんがった先だけが見えていました。

 

こころの風景

夕日を背に受けながら、どんどん前に進む正平さん。

山の先の方は電線がたくさん立っていた為、手前の田畑でストップ。

西の方を振り返ると、夕日が山際に大きく丸く見えていました。

正平さんは夕日に向かい、濃い緑の畑がある間に座ってお手紙を読みました。

お手紙を読んでいると、遠くで鐘の音がしました。

 

とてもとてもキレイな風景でした。夕日はお手紙を読んでいるうちにあっという間に山の後ろに隠れてしまいました。

あまりにキレイすぎて涙が出ました。太陽は隠れても光は山際に出ていて、グラデーションが美しかったです。

 

長野県2日目。とてもキレイな夕日を見せて頂きました。

正平さんの足が心配でしたが、最後までちゃんとチャリオを漕いでいたので安心しました。

 

奈良の旅でバスに乗り合わせた人が「無理させないでね。」と言っていたのを思い出してしました。

どうか。無事最後まで走れますように!!

 

明日は、佐久市です。

 

 

 

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