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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*奈良県3日目高取町*火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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4月1日からBSプレミアムで始まった「にっぽん縦断こころ旅」!

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。4月1日~5日は奈良県です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

www4.nhk.or.jp

806日目、奈良県3日目は高取町の旅

4月4日放送分の奈良県3日目は、奈良県桜井市の大美和の杜展望台でオープニングでした。奈良盆地が遠く見渡せる場所です。ものすごく寒かったようですが、桜はキレイに咲いていました。

大神神社の大きな鳥居も見えました。2013年にも「こころ旅」で訪れたようですが、正平さんは覚えていませんでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、桜井市の68歳女性から。こころの風景は、天満神社と忠魂碑の間にある大きな楠です。

高野街道沿いにあるお手紙の方の実家(高市郡高取町市尾)の前にある、樹齢数百年の楠です。根っこが四方に広がって盛り上がり、面白い形をしているとのこと。

楠の下で鬼ごっこ、ゴム跳び、枝に登ったりと、子供の遊び場であり、また、小学校の集団登校の集合場所で、出発まで遊んだ楽しい思い出もたくさんある場所です。

毎週土曜の午後、子供たちで階段の掃除していたそうで、春秋にはスゴイ量の落ち葉があり、掃除が大変だったそうです。

ご近所の方々が1日2回も掃除をしてくださっています。お手紙の方も時々帰って掃除をする度に、根っこのコブが、階段ののべ石を乗り越えて大きく成長しているように思えてならない。60年余り経つと、こんなにも成長するのかと過ぎ去った時を感じているお手紙の方。

その楠が、昨年、近くの天満池の龍の伝説から『楠の龍神様』と呼ばれ、根っこのコブが龍の顔だと教えてもらい、そう思って見てみると、目、鼻、口だと分かったそうです。

この伝説のおかげで、何気なく見ていた風景が、大切な思い出の風景だと気づかせてくれたとのこと。そして、何も知らずに走り回っていた頃を懐かしく思ったそうです。

この龍神様が実家を見守ってくれてるように思えて、帰る度にそっと手を合わせてるというお手紙の方です。

正平さんに、この不思議な楠の龍の顔を見てもらいたい。どのような感想を持たれるでしょうか?というお手紙でした。

 

木が大好きな正平さんは、手紙を読み終えて「楠を見に行くの?いいね~。」と喜んでいました。

お手紙には手描きの地図も添えられていました。近鉄吉野線市尾駅の近くにあるそうです。

 

脳みそ夫さんのギャグ

約17kmのルートで「天満神社の楠」を目指し、スタートしました。大神神社の参道にさしかかり、正平さんは6年前に通ったと思い出していました。

待ち構えていたBカメさんに「こんちわーす。」と昨年の旅からお気に入りの脳みそ夫さんのギャグをやってくれました。

 

春の旅、2019年初のギャグです!!

今年も流行りのギャグをやってくれるんでしょうか?でもスタッフさんがお笑いに疎いんですよね~。解ってくれるのかな?

 

役者の仕事と比較する正平さん

さらに進んでいき、正面から風を受けながら走る正平さん。ツラそうでした。小さな川沿いを走ってると、右手に大きな木が立っているのが見えて、「これも楠やで。」と言いながら息を切らして走っていました。本当に風がキツそうでした。

 

そのあと、緩い上り坂が来る手前で休憩をしていました。

丈夫になるわ、これでまた。麻雀やってる時、一回もハアハア言わへんもんな。仕事してても言わへんかったな。やっぱ自転車やな。」とつぶやく正平さん。

 

そういえば正平さん、麻雀が題材の作品にも出演されてました!

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自転車のしんどさを実感していた正平さんでした。

 

169号線を進んで明日香村に入り、「手打うどん、ちゃんこ鍋」という看板を見つけてランチすることに。しかしお店の中はいっぱいで、撮影する感じではない。という雰囲気だったようです。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

藤原宮跡で休憩

「とうちゃこ版」では、藤原宮跡でも休憩しているところが放送されていました。そこで正平さんがスタッフさんから離れて、一人で犬の散歩してる人に「もう、いくつですか?」と犬の年齢を聞いたんですが、不審者と思われて答えてもらえませんでした。

「怪しいと思われた。」と正平さんちょっとショック受けてました。

 

橿原市/藤原宮跡

 

ーーあれ?

正平さんだって気付かれなかったんですかね?というか、火野正平さんという俳優さんのことを知らない人かもしれません!

普通に一人で歩いてるなんて思わないですもんね!それか、テレビだってわかって逃げたかもしれないです。

昨日の放送までは「正平さんさすが!人気者!」と思ってましたけど、こういうこともあるんですね。

私なら喜んで話すのになぁ。

 

一気に6年前を思い出す

「朝版」では、ランチにと寄ったお店が満員で入れない。というところで終わりましたが、あとでご主人が出てきて引き留めてくれました。

6年前にも入ったお店で、ご主人は親し気に話しかけてくれ、正平さんが吉野口まで行って、柿の葉ずしを食べた事まで話してくれましたが、正平さんは覚えてない様子でした。

しかしご主人がお店ののれんの「ちゃんこ鍋」という文字の「ゃ」という文字を手で隠す仕草をして見せると、正平さんは一気に思い出しました。

正平さんは恥ずかしそうに笑って「そんなんで思い出した。なんかそのへんの看板で遊んだ。そういえば。」と言ってました。

 

もう、いい大人が何をふざけてんねん。まぁ、おもろいですけど。

 

カレーうどんの隠しアイテム登場

無事5人入店して、正平さんは前回と同じくカレーうどんを注文。うどんが運ばれる前に正平さんが歯医者さんでかけてもらうエプロンをつけ始めました

「食事の時、これしたらええんちゃうか?よく垂れるんです。」と歯医者さんで話したら、たくさんもらえたんだそうです。

 

私、以前歯科で働いてましたけど、まさに歯医者で使うエプロンでした。クリップでとめてました。それがカレーうどん用のエプロンになるとは!!そんな使い方、思いつきませんでした。

発想がオモロイわ正平さん!食べにくそうやったけどね!

エプロンのおかげで思いっきりすすってました。

 

食後、ご主人とのれんの前で、「ゃ」を正平さんが指で隠して記念撮影してました。

最後までふざけてましたよ、もう。

 

こころの風景

目的地の天満神社に着いた頃は正平さん、風にやられてフラフラになってました。

早速鳥居の前に植わっていた楠の根っこを拝見。木の札で「楠の龍神」と書かれてあり、下に説明文が書かれていました。

根っこの形はでこぼこしていて、そのくぼみが確かに顔に見えました。「目あるもんな。ここに。」と正平さんが触った根っこの部分が、目玉の様に見えました。

風が強かったので、楠の葉がずっとサラサラと大きくきれいな音を立てていました。木の上の方は割れていましたが、元気に上に伸びていました。

 

お手紙の方が感想を求めていたので正平さんは「ブッサイクな龍神さんです。ま、可愛げがあるというか…。ちゃんと手があったよ、あそこに。」と根っこの小さい部分を指して、手の形だと言っていました。

「かわいっちゃ、かわいいけどな。酒飲んだ龍神さんだ。」と嬉しそうに感想を言っていました。

お手紙の方も感想が欲しいと書いていたってことは、正平さんがこういうのを待ってたんでしょうね~。きっと。

「こころ旅」を長年見て来た方だというから、正平さんが言いそうなことが分かってたんでしょう…。

 

 

正平さんは龍神さんの顔の横に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わり、改めて龍神様の顔をみる正平さん。

「これホントにその、階段ののべ石ってのにこれ乗り越えていってんだなぁ…。どんな風になっていくんやろう…。まあ感想は、龍としてはこれ以上ぶさいくな龍はあまり見たことありません。でも自然が作ったもんで、大したもんや。楠いい匂いするしなぁ。もっと行っちゃうのかな?ここ根っこはってるし。いや、大したもんでした。今日はしんどかったけど、最後、ふっと笑うちゃうような龍も見れた。バイバイ。」と番組を締めていました。

 

木が大好きな正平さん。龍の顔に見える楠を気に入った様子でした。

 

奈良県3日目。3か月ぶりにハアハアが出て、とてもしんどそうでしたが、最後龍神様のお顔で癒された楽しい回でした。

6年前の恥ずかしエピソードまで飛び出して、慌てる正平さんが面白かったです。

 

明日は天川村です。

 

 

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