テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~茨城県2日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅2018秋」。11月21日放送分は、茨城県水戸市水戸駅前の桜川の近くでオープニングでした。

正平さんは登場から寒そうで、「急に冷え込んできた。」と言ってました。

収録は昨日の放送によると1週間前だったらしいので、確かに寒くなってきたのは先週ぐらいからだったと思います。

789日目、茨城県2日目は桜川市の旅

公式HPです↓

www4.nhk.or.jp

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、桜川市の37歳女性から。こころの風景は、茨城県桜川市(旧:岩瀬町)の富谷観音のある、富谷さんの梺の西中学校付近です。

ここという特定した場所はないんですが、そこは田畑が広がり、北には富谷山、南には御嶽山、雨引山、加波山。遠くに筑波山が見渡せるとのこと。

お手紙の方が小学一年生の秋、8つ上のお姉さんと6つ上のお兄さんの運動会に行くため、お母さんと2人自転車で自宅から3km先の中学校へ向かいました。走っても走っても景色がほとんど変わらず、とても遠く必死にお母さんを追ってペダルを漕いだそうです。

時々お母さんは後ろを振り返り、お手紙の方を見ていてくれていたそうです。お母さんは去年、脳腫瘍がみつかり、話すことも口から食事する事も出来ず、寝たきりとなっているとのこと。余命1年と言われましたが、それを超え頑張って生きていらっしゃいます。

お母さんと自転車で走った景色の中を今は、何も感じることなくお父さんとお母さんの見舞いで毎日車で通り過ぎていたお手紙の方。

先日、4歳になる息子さんが補助輪付きの自転車に乗れるようになり、2人で稲穂が揺れる田畑の中を自転車で走った時、あの日のように強い日差しに涼しい風が吹き、ふとお母さんとの思い出が一瞬で蘇り、そんなことあったねと心の中でお母さんに語り、涙がこみ上げてきたそうです。

一生懸命にペダルを漕ぐ息子さんがとても愛しく、何度も後ろを見ながらゆっくり走ると、あの時のお母さんも同じ気持ちだったかもしれない、というお手紙の方。

毎年涼しい風が吹く度、この風景の中自転車で走る元気なお母さんを必ず思い出と心のなかで語りかけると思います。というお手紙でした。

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水戸の納豆の記念碑。こころ旅のHPよりお借りしました。



水戸駅には「水戸の納豆記念碑」がオブジェがありました。水戸納豆が有名になったのは、明治時代水戸駅のホームでみやげとして販売されるようになってから、と書かれてありました。

 

 

ちょっとトイレ

常磐線友部駅まで行き、水戸線に乗り換えたのですが、正平さんは乗り換えの時間が4分しかなく、ホームからホームの移動も急いで行かないといけないのに、「ちょっとトイレ。」と何回も立ち止まってスタッフさんを慌てさせていました。

「じゃあこの中でしろということね?」と言う正平さん。「ちょっとずつですよ。」と返すスタッフさん。コントみたいでした。

 

かつ丼を食べる

水戸線に乗り換え、福原駅まで輪行しました。

福原駅からはチャリオでまずは桜川市の「富谷山の梺の西中学校」を目指します。

なだらかな上り坂を上りきると大きな道路に出て、桜川市に入りました。そして「寿司 徳次郎食堂」という看板を見つけた正平さん。食事になりました。トラックがたくさん停まっていました。人気店なんですね!

 

奥の座敷でスタッフさん全員で食べることになり、正平さんはかつ丼を頼みました。

正平さんはカツを頬張るとすぐ「熱い!うめえ!」と言いました。そして隣の席の方のところに運ばれていたごはんを見て驚きました。「日本昔ばなし」みたいな盛り方でした。

次にスタッフさんが頼んだトンカツ定食が運ばれてきて、ごはんは隣の席の人と同じ量で、トンカツは大きなのが2枚でした。

「サポートの誰か呼ぼうかな?これをサポートしてもらいたい。」とボリュームたっぷりの料理に驚いていました。

単品のどんぶりも大きかったですよ!!

最後にお店の人に挨拶してましたが、とても喜んでらっしゃいました!

 

 …とここまでが「朝版」です。

 

ヤギさんに会う

道の途中の田畑で、子ヤギさんがたくさんいるところがありました。チャリオを停めて「メェ~。」と呼びかける正平さん。ヤギさんも返してくれました。

6匹ぐらいいました。正平さん曰く「ヤギ休憩」です。

カメラがヤギさん達だけを映してる時に変なゴロゴロした鳴き声が聞こえました。正平さんかスタッフさんのどなたかと思うのですが、正平さんから声がしなかったので、スタッフさんの誰かだと思います。

場所を変えて正平さんがもう一度「メェー」と言って呼ぶと、みんな走り寄って来てくれました。正平さんが立ってた場所が、普段餌をもえらえるところかなんかだったんでしょうか?

 

寄って来てはくれるものの、怖がって近づこうとしないヤギさんたち。手の届く距離に、1匹だけ来てくれました。正平さんが葉っぱをあげると食べてくれました。

「かわいいな。」と言う正平さん。食べた後に頭を撫でたら後ずさりしてしまいました。

 

高校生に道を聞く

岩瀬駅が見えてきて、岩瀬西中へ行く地図がないか駅に確かめに行きました。しかし見たところ地図はなかったのですが、正平さんが「ん?あれは?」と言って駅舎の中に入っていきました。

「すいません、ちょっとお聞きしたいんですけど、岩瀬西中ってどこにあるか分かりませんか?」と駅の中にいた人たちに声をかけました。

カメラが後ろから映すと、バトミントンか何かのカバンを持った男の子たちでした。男の子の一人がスマホで調べてくれてる間、「みんなの学校、今日休みなんでしょ?」と正平さんが言うと別の子が「自分、高校生…」と言います。

「中学生みたいじゃないか。」と正平さんがツッコんで笑いが起きました。

「ここから2.6キロ。」とスマホで調べてくれた子が教えてくれました。どうもみんな、遠征先のようで誰も詳しくないみたいです。

「俺たち自転車なんだけど、どの道行けとかって指示して。テレビが番組になるかならないかの瀬戸際なんだ!行かなきゃいけないんだ!」とちょっと笑いながら頼む正平さん。困った顔をする男の子。

正平さんの後ろのスタッフさんたちをみて、他の皆は「すげえぞ。」と笑顔になってました。

スマホを持った男の子は立ち上がって正平さんに地図を見せて説明してくれました。「俺これの見方が全然分かんないんだ。」と言う正平さんに向きも教えてあげて、手でも指し示してくれました。

「ご協力ありがとうございます。」と正平さんが頭を下げると、男の子たちも皆頭を下げてくれました。

 

皆立ち上がってカメラの方を見ていて、興味津々といった感じでした。親切な人でした。

 

こころの風景

言われた通り道を進むと、右側に「富谷山公園富谷観音1.5km」という看板が出てきました。道路の右側にあるのが富谷山ということになります。

さらに進むと「あれ、筑波山じゃないか?」と正平さんが、左斜め前の奥の方にある、アンテナがいっぱい立ってる山を指して言いました。

遠くの方だったのでもやがかかっていてなんだか幻想的でした。水墨画みたいに薄く見えました。さらに「その辺が加波山だろう。」と手前の方の山を見て言いました。

お手紙の方がたどった道も正平さんが通った道だったんでしょうか?お手紙の通り、色んな方向に山に囲まれてる道でした。

さらに走り「岩瀬西中学校」という看板を見つけました。

 

中学校に着きました。校門からはお手紙が書かれた山の全部が見えなかったので、裏手に回って見えるポイントを探す事になりました。

そこは田畑の広がる道で、山も全部見えそうです。田畑の中に真っすぐに通った道を見つけて、お手紙を読む事になり、とうちゃこ。

「なんてことはない。こういう景色です。」としみじみ言う正平さんです。

道の途中で座り、お手紙を読みました。

 

正平さんがお手紙を読んでいる時に、道を映していたのですが、確かに景色が変わらない、というのがうなずけました。広くて見通しが良すぎてずっと見えるもんだから、ずっと変わらないように見えるってことだったんですね!

 

「この道を補助輪で走ったかどうかは分からない。けど、ここっていう雰囲気もある。駅の方からかな?よく分かんないけど、こんなようなところでした。」と正平さんが言ってました。

真っすぐの道でしたし、景色が変わらないっていうのがまさに、正平さんがお手紙を読んだ道っぽかったです!

今日もいい景色を見せて頂き、ありがとうございました!

 

 

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