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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*宮城県3日目東松山市*東日本大震災復興祈念公園でブルーインパルスに興奮の正平さん、田園の中の松の木へ

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月13日~6月17日は宮城県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、宮城県の旅2日目山元町への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1098日目、宮城県3日目は東松島市への旅

6月16日放送分宮城県3日目は、仙石線の旧野蒜駅のホームが残されている東松山市・東日本大震災復興祈念公園 でオープニングでした。

東松島市 東日本大震災復興祈念公園|宮城県|施設のご案内|震災伝承施設

goo.gl

オープニングの頭上には、ブルーインパルスが縦一列に現れて飛行。

松島基地。いきなり来たね!」と大興奮の正平さん。

白く太い飛行機雲を吐きだして通過していきました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都八王子市の59歳の方から。

こころの風景は、宮城県東松島市矢本付近の仙石線から見えるどこまでも続く田んぼニポツンと立っている盆栽のような立派な松の木 です。

お手紙の方のお母さんの実家があった石巻。

子供の頃の夏休みは、神奈川県内から石巻の祖父母の家に遊びに行っていたそうです。

それはそれは長い長い旅。最寄駅から小田急線で新宿。新宿から山手線で上野。上野から東北本線ひばり号で4時間かけて仙台。仙台から仙石線で石巻。

鉄ちゃんなら大喜びですが、小さな子供には我慢の旅。飽きるほど電車に乗り、もうすぐ石巻の合図があったそう。

それは車窓から見える矢本飛行場近くの、田園風景のなか堂々と立っている一本松です。

松の木が見えてくると、子供ながらにいい松だなぁと年寄りのような気分になったとか。

松の木に心の中で「来たよ。」と挨拶。松の木は「よく来たね。」と迎えてくれる。

そして石巻で楽しい夏休みを過ごして帰る車窓からも、また来るねーと松の木が小さくなって見えなくなるまでずっと見続ける。

松の木もまたおいで。と見送ってくれたといいます。

もう何年も石巻に行けていないお手紙の方にとって、御神木のような松の木です。

 

…というお手紙でした。

 

追伸で、見渡す限り平らな土地。お手紙の方が好きな坂道の曲は聞けない。

と書いてありました。

 

お手紙を読んでいる間も、読んだ後も、ブルーインパルスが何度も現れていました。

5台一緒に。2台と3代に分かれて。と色んなバージョンの飛行スタイルで飛んでいました。

かっこいいね!トップガンだよ。」と正平さんは心奪われていました。

 

しんどい時に流れる曲

東松島市矢本付近の『仙石線から見える松の木』を目指して出発しました。

サイクリングロードになっている道を走ります。

道の先には、高架になった新しい仙石線が見えました。

青空に仙石線。

その下をくぐって進み、田んぼ、そして麦畑の間の真っすぐの道を走りました。

大きな道路に出ると、車の中から「頑張ってね!」の声が。「頑張るよ!」と返す正平さん。

監督さんが「こわくない。」と言う成瀬大橋の歩道を渡りました。

が、正平さんは「えー。車道走りたかったな。」としっかり文句もポロリ。

お手紙の方が聞きたがっていた、坂道やしんどい道の時に流れるBGMが流れていました。

大きな川幅の橋で「長いなー。」とぶつぶつ言ってました。

クスッと笑える場面でした。

 

ランチはお弁当ソース焼きそば

橋を渡り終え、住宅街の道に入りました。

お家が皆新しい。」と正平さんが言う通り、並んでいる建物は新しいのばかりでした。

住宅街の中の保育園前にある、テーブルがある東屋でお弁当です。

今回のランチは、お弁当のソース焼きそば。

一口食べて、マヨネーズをプラスしてました。

陰のある東屋では寂しかったのか、陽の当たる草むらに移動。

目の前にある保育園を見ながらのランチになりました。

正平さんは新井さんを呼び「光を浴びてピカピカ光ってるよ。焼きそば。」とかけたマヨネーズが光に反射して光ってるのを発見してました。

上に乗っていた目玉焼きも潰し、かけたマヨネーズもぐちゃぐちゃに麺に絡めていました。

見た目が…。

モノスゴイ汚らしいですけど。」と自虐する正平さん。

でも「汚らしいけどうまい!」と言ってました。

ならいい!

おいしけりゃーいいんです。

焼きそばって、本当美味しいですよね。

ソースがめちゃくちゃ美味しく感じる時があります。

正平さんはマヨネーズをプラスするんですね~~~!!

冷やし中華もマヨネーズかけてましたし。

ちなみに、正平さんが冷やし中華にマヨネーズをかけていた旅の感想2つです。↓

あ、どっちも東北だ!

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話がズレました。。。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

園児たちと記念撮影

『とうちゃこ版』では、朝のお手紙を読む時に、お手紙に出ていた"矢本飛行場"のことについて説明の字幕が出ていました。

※矢本飛行場は戦後、航空自衛隊松島基地になりましたと出ていました。

その松島基地から飛んでいるのがブルーインパルス。ということです。

 

『とうちゃこ版』では、保育園の近くでお弁当を食べる前の部分が放送されていました。

お弁当屋さんが配達に来てくれていました。

 

そして食後。

保育園から園児が保育士さんと一緒に出てきました。

走って正平さんに駆けつける園児たち。

「こんにちはー!」と元気よくご挨拶。

一斉にマスクを取って記念撮影をしていました。

かわいい園児たち。

先生たちがはしゃいでいて「保育園崩壊です!」と冗談を言う正平さんでした。

みんな楽しそうな場面が見れて面白かったです。

子供たちより先生たちがはしゃいでてて、子供達は正平さんの事きっと知らないですよねーー!!

あとで知ってびっくりするんだろうな~~。

 

矢本に入る

再び田んぼの間の道を進み、後ろからスタッフさんが「正面に見えるのが松島基地です!」と説明がありました。

田んぼの中に道を左折。

矢本に入り、右斜め前方の道路脇に飛行機が展示されているのが見えました。

小さな踏切の手前を右折。飛行機に近づきました。

交通量の多い道路を走り、右1時の方角に盆栽のように枝が見える1本の松の木が見えてきました。

 

こころの風景

松を目指して走り、右折。

本当に一本松だ。」と言いながら近づきました。

田んぼの中に立つ一本松。

とうちゃこです。

正平さんはチャリオを降りて、あぜ道を通り松があるところまで歩きました。

松の木の下まで着くと『笠松』と刻まれた石碑が立っていました。

正平さんは松の木に触り、石碑には、藩政時代からあった松並木だということと、昭和13年の飛行場建設の際に松並木が伐採されたことが説明されていました。

 

正平さんは、松の木が見えるところに座りお手紙を読みました。

車窓から見える田園風景の中から見える一本松。

お手紙通り、盆栽のようにキレイでした。

 

松の木は今こうです。宮城県3つ目終わったよ。いいお天気だった。よし!また明日!」と言って番組を締めていました。

お手紙の方は久しぶりに見れて、どうだったのでしょうか??

同じ風景?ちょっとは変わったでしょうか??

 

宮城県の旅でめぐる町

宮城県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 6月14日…七ヶ宿町
  • 6月15日…山元町
  • 6月16日…東松島市
  • 6月17日…石巻市

 

の放送予定です。

 

次は、石巻市への旅です。

 

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