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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*栃木県1日目那須烏山市*障子を洗っていた那珂川と境橋の嵐山に似た風景

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月23日~5月27日は栃木県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、群馬県の旅4日目前橋市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1088日目、栃木県1日目は那須烏山市への旅

5月24日放送分栃木県1日目は、栃木県那須烏山市の龍門の滝でオープニングでした。 

goo.gl

那須烏山市のホームページには、龍門の滝のキレイな写真がたくさん載っていました。↓

龍門の滝/那須烏山市公式ホームページ

 

お手紙には、河原で障子を洗う人たちの様子が写った写真が同封されていました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、宇都宮市の68歳の方から。

こころの風景は、那須烏山市落石の那珂川の河原と境橋です。

落石は河原では珍しく砂浜があって、お手紙の方が小学生だった頃は、毎日落石に水遊びに行っていたとのこと。

落石の河原は右岸が砂浜。左岸は岸壁の岩場になっていて川の中心部は流れが速かったそう。

右岸から川を横断して左岸(向こう岸と呼んでいた)に泳いでいくことが子供たちの勲章になっていたとか。

中には渡れ切れずに下流に流されて溺れそうになった子もいたそう。

この落石のすぐ上流には、境橋という立派なアーチ型のバルコニーの付いた橋があって、バルコニーから下流を見ると、落石が眺めることが出来るとのこと。

上流側を見ると、ちょっと言い過ぎかもしれないが京都の嵐山に似た風景と言われている景色を見ることが出来る。

この上流側の河原では、お手紙の方が子供の頃、ご両親は障子の張替えの時はいつも障子を洗っていたそう。

今では川で障子を洗うなんてとても許されないかもしれない。今となってはとても思い出深い日常だったといいます。

中学生になった頃。初めてお父さんにカメラを買ってもらい、この日もカメラを持って生じ洗いに連れて行ってもらったお手紙の方。

当時写真はまだまだ高価で、写すのは決まって記念写真が多かったが、この日はどうしたものかご両親が障子を洗っているところを撮ったそう。

お父さんは10年ほど前に他界。お母さんは93歳になり、今は施設で生活をしています。

偶然撮った写真は、今となっては当時の記憶を呼び戻してくれる貴重な写真となりました。

背景に映るのが境橋。昭和12年に架けられたバルコニー付きの3連アーチ橋で、土木遺産にもなっているとのことです。

お母さんの施設での楽しみは、気に入ったテレビを録画して繰り返し見ること。

コロナ禍で面会にも不自由しているお母さんにこの風景を届けられたら…。

 

…というお手紙でした。

 

ランチはちらし寿司

約7kmのルートで「落石の河原」を目指して出発しました。

橋を渡り、川沿いの道でストップし、上から滝の姿を見てました。

川の流れが急に落ちて、滝になっているようです。

そして幅の狭い細い道を走り、住宅と線路の間の道を通りました。

 

車が行き交う道路に出て、左に赤い橋のある交差点を通り過ぎると、ごはんポイント。

今回のお昼はお寿司!!

美喜寿司さんというお店です。

体温測定器に少し手間取りましたが無事入店。

正平さんはカウンター席に座り、ちらし寿司の竹を注文。

お店には境橋の絵が飾られていて、待っている間に見させてもらいました。

お店の方は、絵で描かれている那珂川では来月から鮎が捕れると教えてくれました。

今の時期はナマズ、ドジョウ。うなぎ。が動き出して、お店に持ち込んでくる方がいらっしゃるのだそうです。

正平さんは「いっぺん、ナマズのにぎり寿司食ってみたい。」と言ってました。

ナマズのにぎり寿司ってあるのかな?

冗談なのかな??

 

ちらし寿司が出来て、大将から正平さんに直接渡されました。

出来上がったちらし寿司を見た正平さんは「キレイだなぁ!」と感嘆の声を上げました。

本当にキレイでした!!

いくらにイカに青魚、きゅうり、エビ。マグロ。ホタテ。

色鮮やかでした。

 

食後。

お店の前で、お店の方たちと記念撮影。水さんが撮っていました。

一瞬、マスクを外して皆さん笑顔でした。

お店の前の水槽にナマズがいて、正平さんは最後にナマズの食べ方を質問。

天ぷらで食べるんだそうです。

水槽で今泥抜きをしてるんだとか。

ドジョウもナマズもいました。

全部近くの川で捕れるものだということでした。

 

お寿司さんでナマズ、ドジョウ…いるんですねー!

持ち込みの人がいるとは知らなかったです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

烏山駅と遊泳出来ない時の赤い旗

『とうちゃこ版』では、お寿司屋さんに行く前にお手紙の方が住んでいたという烏山駅に先に寄っているところが放送されていました。

そこにあった、地図の案内板『関東ふれあいの道』で駅からの那珂川と境橋の位置を確認。

川の流れのカーブになっているところに境橋があり、地図の看板には境橋の写真も載っていました。

3連アーチのバルコニーのある橋。

お手紙通りだと確認出来ました。

 

『とうちゃこ版』では、『朝版』と同様お寿司屋さんでのシーンが放送されていました。

お店の方に、那珂川が遊泳できない時の赤い旗がどこに立っていたのか?をどういう時に赤い旗が立っていたのか?を教えてもらってました。

水温が低く泳げないときは赤い旗が上がっていたんだそうです。

旗は、駅と川沿いの魚屋さん『たけや』さんに立っていたそうですが、今は旗が上がっていたお魚屋さんはもうないとのことでした。

 

食後。

駅で見たお手紙通りに境橋を目指していると、ご飯屋さんの前で赤い旗が立っているのを見つけた正平さんでしたが、これは『営業中』の旗で、遊泳禁止の旗ではありませんでした…。

残念!!

でもこんな感じでお店の前で見えるように立っていたのかな??

雰囲気は味わえたのかな??

 

こころの風景

地図にあった通りに走り、那珂川のカーブのところに着きました。

道路を回り込み、川の様子を見ました。

正平さんが「わぁこりゃナマズとかいそうだな。」と言っていました。

そのそばに建物があり、スタッフさんが「多分ご主人が言ってたの、ここだと思うんですよね。」と、建物の近くに『川魚 たけや』と看板が立っていました。

お寿司屋さんのご主人が言っていた、昔遊泳禁止の赤い旗が立っていたお魚屋さんではないか?と推測出来ました。

ご主人は確かに「たけやさん」と言ってました!!

間違いないでしょう!!

チームこころ旅探偵団が思い出の風景をたどってますね!

 

次に落石の砂地をさがします。

川沿いを走り、流れが緩やかな場所でストップ。

次は境橋をさがしに走っていると、境橋のバス停に着きました。

ここでとうちゃこ

チャリオから降りて、境橋のバルコニーには歩いて行きました。

橋の高さに「いやん!」と言い、ビビりながらバルコニーに行く正平さん。

橋のバルコニーに着いて「落ちない?これ。」と不安がります。

正平さん、高いとこ苦手ですもんね…。

そして「で嵐山に似てるって?嵐山ってどうだっけ?俺年中行ってっけど。まぁ、似てることにしよう!」とどのあたりが嵐山なのかがつかめない様子。

渡月橋から見る風景と似てる…のかな??!!

橋の上から川を見て、お手紙の方のご両親が障子を洗っていた場所を推測。

お手紙は、障子を洗っていることころで読もうということになりました。

再びチャリオに乗り、河原に下りられる砂利道をガタガタと進みました。

境橋が見えるところでチャリオを降り、歩いて川のそばまで行きました。

近くで見ると、川の水の流れが速く「ここで泳ぐとだいぶ流されるな。」と推測する正平さん。

送られてきた写真と見比べて、写真を撮った場所をさがしました。

そして河原に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「障子洗った河原です。後ろが境橋です。今日はお昼から雨の予定だったけど、なんとかこれくらいで。ここまでついてきてくれた。明日どうなるやろな。」とびちゃびちゃになったお手紙を持って番組を締めていました。

 

いや~。

今回は、晴天ではなくずっと雨っぽく曇っていて、しっとりとした感じが画面から伝わって来ていました。

地面もずっとしめってて、今回は全体にいい雰囲気の風景でよかったです。

 

栃木県の旅でめぐる町

栃木県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 5月24日…那須烏山市
  • 5月25日…宇都宮市
  • 5月26日…宇都宮市下荒針町
  • 5月27日…日光市

 

の放送予定です。

 

次は、宇都宮市への旅です。

 

 

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