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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*群馬県4日目前橋市*ぐんまリハビリパークまでの道でファンに番組感想を聞く

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月16日~5月20日は群馬県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、群馬県の旅3日目富岡市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1087日目、群馬県4日目は前橋市への旅

5月20日放送分群馬県4日目は、前橋市のみやぎ千本桜の森公園でオープニングでした。

www.maebashi-cvb.com

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、長野県小布施町の71歳男性から。

こころの風景は、前橋市亀泉の県立心臓血管センター併設の「ぐんまリハビリパーク」  です。

18年前。お手紙の方の次男さんが長野の高校を終え、群馬県前橋市にある学校へ進学。

その頃親しくしていた地元の女性との間に子供が出来て、市内亀泉にある江木団地で若い二人が慣れない子育てを始めたそうです。

大学を辞めた彼女と学生生活を両立する息子さんとの育児は、決して楽なことではありませんでした。

結局二人の子育ては長くは続かずに別れ、1歳を過ぎたばかりのお子さんは息子さんが引き取ることに。

勉学と子育ては、息子さん一人では到底おぼつかず、祖母であるお手紙の方の奥さんが前橋市に赴き子育てを手伝うことに。

お手紙の方も、毎週長野と前橋の間を何度も行き来したそう。

お孫さんに会えば決まって散歩したのが、団地の隣にある県立心臓血管センター「ぐんまリハビリパーク」。

お孫さんを真ん中にして、ご夫婦で先々の事を何度も話し合ったが、結論は出ず。

途方に暮れながら一人長野に帰ったお手紙の方。

1か月後。妻の理解を得ず泣き叫ぶお孫さんを長野に連れ帰ったそう。

いつしかその子は長野の生活に慣れ、数年後には保育園を無事卒園。

お孫さんはお手紙の方ご夫婦を「お父さん」「お母さん」と呼んでくれ実子同然に育っていたそう。

ところがお孫さんが3年生を過ぎた頃、奥さんに病気が見つかり3か月後に他界。

生みの母と幼くして別れ、育ての母も亡くしたお孫さんの悲しみや計り知れず。

涙も見せずじっと歯を食いしばる姿はとてもいじらしく、心が張り裂ける思いだったのが今でも忘れられないというお手紙の方。

以来、お孫さんとの二人だけの生活が始まり、時にはこころの葛藤を乗り越え、どうにかこうにか中学生となった彼は、3年前、無事高校に進学。

そして今日。東京の大学に旅立つことになったとか。

これまでのこと思い出したくなくて行っていなかった「ぐんまリハビリパーク」。

18年前に人生を変えてくれた場所をもう一度見てみたい。

正平さんに代わりに行ってきて見てください。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読んで、正平さんは「複雑やな、大変やな。でも。この子供が生みの親と育ての親を亡くしてってんだけど、この○○さんの方が大変だっただろうな。」とお手紙の方の方を思いやっていました。

それで今大学に行かせた。」とお手紙の内容に感動していた様子でした。

私ももうお手紙の内容を聞いて感動して、お孫さんとの絆と愛情が感じ取れてもうこの時点で涙が出ました。

二人きりで頑張って来たんだな。

お孫さんはこれから東京で一人頑張って行くんだ。

二人ともスゴイ。きっと優しい人たちなんだろうな。

…と勝手に妄想させてもらいました。

 

牛さんを見学

約12kmのルートで「ぐんまリハビリパーク」を目指し出発しました。

下り坂を下りている途中で牛の厩舎を発見。

引き返して牛さんたちが並んでいるところを見学していました。

たくさんの牛さんがたちがムシャムシャと草を食べていたけれど、誰も鳴いてくれず。

場所を移動して、若い牛さんたちがいる厩舎を見に行きました。

まだ1歳のこども。ということですが大きかったです。

かわいいよね。」ととても嬉しそうでした。

 

正平さん、牛さん好きですよね!!

また牛さんに会えてよかったです。

 

牛の次はブタ

坂を下りてきて、丁字路を左折しようとしたところ、後ろにいた車に先に行ってもらうことに。

通過していったトラックには豚さんたちが乗っていました。

今度ブタだ!ブタさんだよ。」と言う正平さん。

売られていっちゃった。」とスタッフさんがつぶやくと、正平さんも「売られていった。」とドナドナを思わせるセリフを言ってました。

 

ランチはオシャレ

大きな道路から細い道に入るために左折。

ごはんポイントに着きました。

KIMIDORIというお店。

www.gunlabo.net

消毒をして入店。

個室に通されていました。

 

窓ごしの隣の女性2人組のお客さんが見えて、何を食べてるのか?聞きたくても窓越しで相手には聞こえず。

正平さんがメニューを見せてジェスチャーで聞くと、メニューではなく、店の壁にかけられてた黒板の書かれたメニューからの注文だと分かりました。

次にお店の方が黒板を持ってきて、本日のメニューを紹介。

正平さんはパスタを注文。

登坂農園のブリュレも頼んでいました。

運ばれてきたサラダだまたオシャレ!!!

正平さんは「国の母ちゃんに見せてやりてえ!これ。でも食べてーっと思うのこれだけなんだけど。」とトマトだけだといいます。

コラコラ!!

何を言うとん?!

そんな事を言いながらも、ちょっと焦げたお芋をパクリ。

あうまい!」と言い次はカブ。「おいしい!」と大絶賛!!

へー。バカにしてごめん。」とサラダに謝ってました。

すぐに謝るのは正平さんの良いところです。

 

次に運ばれてきたのはパスタ。

鯛が乗っていました。

まぁせっかくだから鯛食べなきゃな。」と言って食べ出し、それから先何も言葉が出てこない正平さん。

ほっんとにオシャレ過ぎてついて行けないわ。コレ。」と言い出し、コメントが出てこない正平さんにみんな大爆笑!!

あとブリュレだろ?どういう番組?お手紙のお父さんの苦労はどこ行っちゃたんだ?」と言ってもっとみんな大爆笑でした。

 

そしてやよいひめのブリュレ。

これまたオシャレな皿に乗せられていました。

食べてる途中で、隣の女性たちに気付いてもらうように窓をコツコツと鳴らす正平さん。

セイムセイム!」と言うも、正平さんに戸惑うお隣さん。

何度も照れ笑いを浮かべてました。

 

いや~~、何言ってるか分からないだろうし、お隣さんも困っただろうな。

美味しそうに見えるから同じもの頼んだって伝わったかな??

オシャレ過ぎてついていけないって面白かったです。

私も社会人になって上司にバーに連れて行かれた時、どう振る舞っていいか分からず固まりました。

私はお酒だけ飲んで何が楽しいの?ってタイプなので、困りました。

オシャレなところも困るだろうな~~。

戸惑う正平さん。面白かったです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

ファンに番組の感想を聞く

『とうちゃこ版』では、食後の様子が放送されていました。

食後。

店を出るとお店の方たちがエプロン姿で正平さんを囲み写真撮影。

みんな笑顔で嬉しそうでした。

続いて女性2人組が座ってる正平さんを囲みパチリ。

水さんが撮影をしていました。

正平さんは「どうしてこういうハメになったんだおい。」と言いながらも笑顔でした。

飛び跳ねて正平さんと撮影できたことを喜ぶ女性たち。

声が弾んで見てるこちらも楽しくなりました。

駐車場で正平さんを遠巻きに囲むこころ旅ファンの皆さん。

正平さんは「これみんなこの番組面白いですか?」と質問。

面白いです!」と即答するファンの女性。

「大ファンの人がいて。」「今朝も見ましたよ!滋賀県。」と口々に答える女性たち。

みんな笑顔!!

ほんまか。いつ辞めようかきっかけをさがしてんだけどな。」とつぶやく正平さん。

「えー!」と言って笑うファンの方たち。

もう12年やってんだべ。まさかこんなんなるとは思わなかったけど。じゃあ行くからさ。フフフ。」と言ってお別れしていました。

ファンの人たちは「長い!」とか口々にやめてほしくない空気を出してました。

 

毎年正平さん、辞めようと思ってるんでしょうね。

秋の旅が終わる時いつもこれで終わるんじゃないか?みたいな挨拶をしますし。

10年目の時の『終章~エピローグ』を海辺で歌った最終回は、本当にこれで終わると思いました。

とりあえず今年は秋の旅が決定したみたいだし、今年は秋までやってくれる予定。

まだ春の旅も終わってないうちから秋の旅の宣伝するのは、本当大丈夫?って思うけど。

今は、春の旅を無事完走して欲しいと思ってます。

 

 

食事を終え再び走り出した正平さんたち。

畑と川の間の道を「ラクチンやで。これ。」とゴキゲンで走り抜けていきました。

 

かぼすはそのままにされる群馬県

そして、右斜め前方に心臓血管センターが見えてきました。

ここでストップして休憩。

田植えの準備で側溝の掃除をしていた男性に、近くの木についていた実について男性に「かぼすですか?」と質問。

お昼ご飯を食べたお店に植えられていた木も、ゆずだと思って植えた木にかぼすが成って、昨年実がついたのをそのままにしてあると聞いていた正平さん。

この木もかぼすだからそのままにしてるのか?と質問。

男性はゆずの方がいいらしく、かぼすは家で食べられないし、おすそ分けするにしてもみんな家にあるからやるところが決まっちゃう。とちょっとかぼすでは…と困った様子。

正平さんは「大分に行くと貴重ですよ、かぼすは。」と言って、住所を書いておきましょう。…と言うと、男性も「また取りに来て。」と返してました。

正平さんは「やっぱり地方で違うなぁ。」としみじみ言い、「ダメだって。お前は。」とカボスに向かって言い、その場を離れました。

残念!

地方によって違うんですね!!

出来過ぎててもありがたがられないのかなぁ??

 

川沿いを走っているとまたカワセミ!!

心臓血管センターの建物の近くにもカワセミがいました。

 

こころの風景

心臓血管センターの建物の近くまで着きました。

そのすぐ近くにある「ぐんまリハビリパーク」にとうちゃこ

チャリオを降りて、小川沿いを歩いてまずは橋の上に行き、上から小川を眺めました。

橋からは団地も見えました。

お手紙通りゆっくりと歩きます。

こころの風景です。

とても美しい風景だけど、お手紙の方ご夫婦はお孫さんについて考えて悩んだ歩いたんだろうな。と思うと涙が出ました。

 

正平さんは「今はこんな風だよ。」とお手紙の方の語りかけていました。

そして心臓血管センターと団地が見える小川のそばに座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「今こんなんです。3月23日ちょうどひと月前。大学行った。息子も大変だっただろうけど、○○さんも頑張ったと思う。大したもんや。今ホッとしててちょっと寂しいだろうな。○○さん。もうここ散歩しにき。息子はどうなったんやろうな。それだけが気がかりや。それから産んだお母ちゃんどこ行った?まぁ色々あるんでしょう。ま。一つの家庭のあれを見た。よし!群馬やっつけた。次は栃木に行く。」と言って番組を締めてました。

 

確かに気になる!

生みのご両親の今は??

まぁ、もう育ったんだからいいか。

社会人になったお孫さんをフォローするのは今度は実の両親になっていくのかな?

 

とにかく!!

美しい風景に切ない思い出が重なり涙が出ました。

寂しさを感じるこころの風景でした。

 

今週は仕事がしんどくて感想記事が遅れました。

毎日家に帰って来て、番組はちゃんと見てたんですけど、感想まで書く余裕なかったーー!!

『こころ旅』の感想を書くことが私の心の癒し!!

しんどくても感想書くことで心のバランスをとってることが分かります。

4日目まで書けて良かった!!

 

群馬県の旅でめぐる町

群馬県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 5月17日…嬬恋村
  • 5月18日…安中市
  • 5月19日…富岡市
  • 5月20日…前橋市

 

の放送でした。

 

来週は、栃木県の旅です。

 

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