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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*鳥取県2日目三朝町*投入堂近くで山菜力うどんを食べて三朝温泉の大岩までの旅

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月18日~10月22日は鳥取県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、鳥取県1日目八頭町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1029日目、鳥取県2日目は三朝町への旅

10月20日放送分鳥取県2日目は、三朝町の国宝・投入堂が見える場所でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都北区の74歳男性から。

こころの風景は、夏になると思い出す三朝温泉の温泉街の真ん中を流れる三朝川にある大岩です。

お手紙の方が育った三朝温泉。大岩は高さ4m幅10mの大きな岩で、その下の淵の深さは3mほどあったそう。

そこは子供の頃の遊び場で、夏休みになると友達を誘って泳いだり魚を捕ったりしたといいます。

夏とはいえ清流の水は冷たく、遊び過ぎて唇が紫になると、歯をガチガチ言わせながら100mほど上流にある河原風呂へ走って行き水着のままドブン。温泉で温まって唇が赤くなるとまた走って川へ戻るを繰り返したのだとか。

中学生や高校生が、大岩のてっぺんから見事なフォームで飛び込むのに憧れ、小学4年生で足から、頭からは上級生に教えられ低いところからだんだん高いところへ移り、中学生になって4mのてっぺんから飛び込めるようなると、ひとつ大人になったような気がしたのだといいます。

中には、てっぺんから足から飛び込む5歳児もいて、今の親ならビックリするのでは?

それで事故にならなかったのは、上級生たちがそれとなく注意を払っていたから…プールで泳ぐ今の子供達には味わえない人間関係かもしれない。というお手紙の方。

7月の大水では、川の水が大岩を越えたと聞き、今、川の様子がどうなっているのか知りたい。

 

…というお手紙でした。

 

100回ちょうどでこいで目的地に着く?

出発前、監督から「今日は自転車を100回以上こがないでくれ。」と言われた正平さん。

100回ちょうどで着いてくれ。100回より少なかったら、1こぎについて1000円くれるんだそうです。」と説明。

監督は100回で着いてくれ。は言ったそうですが、1000円の件は言ってないみたいで、スタッフさんたちは笑っていました。

80回ほどで着いて2万円もらって。みんなでね。」と言う正平さん。

 

「だけど、数えてられるか?」と笑ってスタート。

まずは1漕ぎ。「もうこがんぞ。1回こいだ。」と言って下り坂を下りだした正平さん。

8kmの道のりで三朝温泉の大岩を目指します。

本当に漕がずに下り坂を順調に下りて行き、Bカメさん前も通過。

ちょっと怪しいところがあったら前に重心を置いて何とか止まるのを阻止。こがずに進みました。

「こんなことやってて着くのかしら。」とつぶやく正平さん。

後ろのカメラさんはもう止まってしまって「3回こいじゃった。」と早くもこいでしまったみたいです。

 

ランチはうどんと豆腐

でも正平さんは止まりかけて2回目を漕いで左側のちょっとした上り坂の上にある谷川天狗堂というお店でお昼となりました。

坂を上る手前でチャリオを降りて歩いて上り坂を上りお店へ。

お店の前は投入堂に行く道につながっていて、階段を上る男女2人組を見つけた正平さんは「今から行くんですか?」と質問。

鎖を手繰っていくような道があると正平さんが言うと「そうですか?」と驚く男性。

女性の方は「行ってきます!チャレンジャー。」と元気に答えていました。

お二人ともちゃんと運動できるような恰好をされていて、やる気満々って感じでした。

正平さんは「気をつけて。まぁ、今日中に帰っておいでや。」とお見送りしました。

 

そして予約していたお店の中へ。

正平さんはうどんと豆腐を注文しました。

テラス席に運ばれてきた山菜の天ぷらのおうどんを見た正平さんは「これで700円。いいっしょ?」と喜んでました。

確かにたくさん天ぷらが乗っていてとても豪華でした。

一緒に運ばれてきた豆腐は湯豆腐で、わさびにつけて。と説明がありました。

正平さんはまず豆腐にワサビにつけパクリ。「コクがある。」と言ってました。

次に山菜うどん。うどんが見えないほど山菜が乗っていました。

山菜をかき分けて「うどん食べたかったんだー!」と嬉しそうに食べる正平さん。

シソ、ミョウガ、しいたけ、とちもちも入ってました。

とち餅を食べて「力うどんだ。これ。」と満足気。

お店の人から、他、ヤマウド、いたどり、やまふきが入ってると説明を受けて、正平さんは「赤字でしょ?」と言い、お店の人は「大丈夫。」と笑ってました。

あまりにもいっぱい入ってんでビックリした。お餅まで入って。山菜力うどんですね。これ。」と大絶賛。

あ、でもこれ全部ただで山で採ってきたもんですね。」と正平さんがニヤッとしながら聞くと、お店の人は「…もありますね。」と笑って返してくれました。

tabelog.com

いらん事言ってーーー!!!

山で採ってくるたって、労力も目利きも出来ないといけないし、豪華には変わりありませんよね。

大きな器でしたし。

豪華なランチを見せてもらいました。

 

食後、チャリオにまたがりながら「これを何とかこがないで出る方法を…。」とまた言い出す正平さん。

ペダルに片足を乗せて、もう片足で道路を蹴って勢いで乗り込みました。

「はいこいでません!」と言う正平さんに「あんまり出発がカッコよくないですね。」とツッコむスタッフさん。

またまたこがずに行く正平さん。

あと7km。100こぎ以内でたどり着けるのか??

 

…と、ここまでが『朝版』です。

 

三朝川は通称で実際は三徳川

『朝版』でも触れられていましたが、お手紙に書かれていた三朝川は通称で、実際は『三徳川』という名前だそうです。

『とうちゃこ版』では、朝手紙を読む時のところで、お手紙に添付されていた川の絵ハガキを見ているところが放送されていました。

出発地のところで流れていた川が『三徳川』で、下流の三朝温泉のところに流れている部分を地元の人は『三朝川』と通称で呼んでるとスタッフさんが説明していました。

いつも出発の時に見ている地図でも『三徳川』と表示されていました。

 

やっぱり契約破棄?

『朝版』と同じように1回だけ漕いで出発していました。

そして食後のキックでのスタートで、2回こいだあとのことを放送していました。

キックでスタートした後も下り坂を順調に下りていく正平さんたち。

しかし下り坂はなくなっていき上り坂になり、3~10回ぐらいまで数えてもう数えるのは出来なくなっていました。

そして「あの、契約破棄したいんですけど。わけわかんなくなっちゃって。」とギブアップしてました。

そりゃそうだ。

でも必死にこがないでおこうとする正平さん、面白かったです。

 

アスパラを見つける

三徳川の川幅が広くなってきて、川の様子が見れる場所にきたところでチャリオを降りて休憩することに。

スタッフさんが後ろからこぐ回数を数えていると、だいたい39回ぐらい。

川が見える土手まで下りて、何かいるか探しました。

すると土手に1本アスパラが生えてるのが見つかりました。

正平さんは途中で折って、においだけ楽しんでました。

 

流れる声援

休憩が終わって土手から上がり、橋を渡って車が通る道路に出ました。

通過する車から「正平さん!」と声をかけてくれましたが、そのまま走り去っていきました。

言うぐらいなら止まってくれよ。」と去っていった人に文句を言ってました。

 

正平さんがいるのが見えて、声をかけたくて仕方なかったんでしょうね。

黙って通り過ぎるわけにはいかなかったのでしょう!!!

 

カジカガエルは三朝温泉のシンボル

住宅の間の道を通りながら「どっちにしてもラクチンやったな、今日。これもう三朝やで。」とつぶやく正平さん。

河原風呂の案内も出てきて矢印が示す通り道を進むと、正平さんが左側の建物のショーケースにカエルの置物がたくさんあるのを見つけてストップ。

あ、なんか聞いたことある。カエルの名物だよね。三朝。確かカジカ!カジカガエル!」と言ってました。

色んな色のカエルの置物が置かれていましたが、アメリカペルー中国…と海外のカエルの置物が置かれていました。

字幕に『カジカガエルは三朝温泉のシンボル』と説明が出ていました。

正平さん、物知りですよね~!

hatyu.info

↑上記の紹介したサイトで見ると、カジカガエルは後ろの足が長いカエルのようです。

ちょっと他のカエルよりカッコよく見えました。

 

ちなみにカジカとは”河鹿”で、シカのように軽やかな声で鳴くからカジカ(河鹿)ガエルと名付けられたのだとか。

三徳川のような澄んだ水の川にしか生息しない貴重なカエルで、三朝温泉のマスコット的存在。と鳥取県の観光案内のサイトで説明されていました。

鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報

 

三朝温泉にシンボルがあったんですね!

 

こころの風景

三朝温泉街に入って来て、芝居小屋や射的のお店がありました。

道を進むと橋の手前に『河原風呂』の案内が出てきて、チャリオを降りて橋の上から河原を見ると、確かに温泉が見えました。

そして100m先を見ると、お手紙のメールに貼付されていた絵ハガキの風景が見えました。

目的地は大岩です。チャリオに乗ってお手紙の方が泳いでいた場所へとうちゃこ

正平さんはそれまで数えていなかったのに急に漕ぐ回数を数えだして「98,99!99回こぎました。1000円ください。」と要求。

しかし字幕では『※本当は193回こぎました。』と出てました。

三朝温泉街に入った時がっつりこいでましたもんね。100回以下なわけない。

残念でした!!

 

改めて絵ハガキと風景を見比べて、絵ハガキでは岩と岩の間に橋が架かっていましたが、橋がありませんでした。

正平さんは橋が流されたと推測してました。

 

正平さんは岩に登って手紙を読もうとよじ登ろうとしましたが、なかなか安全に登る箇所が見つかりません。

チームこころ旅みんなで岩に登る方法を考えて、スタッフさんの手も借りて岩によじ登りました。

岩には正平さんが1人が登りましたが、「コワイ!」と何回も言う正平さん。

だいぶ高いみたいです。

カメラマンの新井さんが正平さんを撮ろうと岩に登り、岩の上から川をのぞく映像を撮ってくれました。

 

かなり高い!!!

これを飛び込んでたとは!!

正平さんも岩に座り「こっから5歳の子が飛んだ?ほんとかね、参ったな。」と言ってました。

そしてそのままお手紙を読みました。

 

お手紙を読んでる途中でカメラさんが川を映してくれていましたが、高くて見てるだけでコワかったです。

お手紙を読み終わった正平さんは「こういう遊び場があったんだな。ただ、おらおっかねえだよ。4mって大したことないと思ったら、結構あるな。」と怖そうに川の方を振り返ってました。

 

「どうやって下りよ。」と言っていたけど、無事岩から下りられたかな?正平さん。

ちょっと心配になる高さでした。

三朝温泉の大岩。男の子の通過儀礼。

確かに今の子供なら危なくてさせられないかもしれないな、と思いました。

 

明日は、湯梨浜町への旅です。